壁を超えるには、時には勢いが必要。
ラグビーを見ていると、
バックスがラインを作ってボールをまわすとき、みんなスピードに乗ってボールを受け取っていることがわかります。
もちろん、偶然スピードに乗っているのではなく、スピードに乗った時点でパスを受け取れるように、計算されています。
私はこれでもラグビー経験者なので、楕円のボールを毎日追いかけていました^^;
なぜ勢いをつけるかというと、もちろん、相手のディフェンスライン、つまり「壁」を突破するためです。
勢いが無ければ相手に捕まってしまいますし、タックルで倒されてしまいます。
でも、勢いがあれば、相手に捕まりにくくなり、タックルにも負けなくなります。
壁を突破するときに、最適な勢いとなるように、調節しているわけです。
ビジネスも、同じような感じですね。
壁はいろんなタイミングでやってきます。
そして、壁の乗り越え方もいろいろありますが、真正面から突破するには勢いが大事になってきます。