社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -185ページ目

壁を超えるには、時には勢いが必要。

ラグビーを見ていると、


バックスがラインを作ってボールをまわすとき、みんなスピードに乗ってボールを受け取っていることがわかります。


もちろん、偶然スピードに乗っているのではなく、スピードに乗った時点でパスを受け取れるように、計算されています。


私はこれでもラグビー経験者なので、楕円のボールを毎日追いかけていました^^;


なぜ勢いをつけるかというと、もちろん、相手のディフェンスライン、つまり「壁」を突破するためです。


勢いが無ければ相手に捕まってしまいますし、タックルで倒されてしまいます。



でも、勢いがあれば、相手に捕まりにくくなり、タックルにも負けなくなります。



壁を突破するときに、最適な勢いとなるように、調節しているわけです。



ビジネスも、同じような感じですね。


壁はいろんなタイミングでやってきます。


そして、壁の乗り越え方もいろいろありますが、真正面から突破するには勢いが大事になってきます。



自分の中の安全ラインを確保する。

何か落ち着かないとき。


あります。



何か、気になることや不安に感じることがあるときとか。



原因がわからず、のどに引っかかった小骨のように、居心地の悪い時間。



僕の場合はそんな時間はとにかく頭を働かせたり、手を動かすようにしています。



そのうちに不安が解消されたり、気になることがなくなってしまっていることが多いので。



ただ、それではいけないと思っていたところ、ふと思いました。



不安や気になることが起こったときに、落ち着かなくなってしまうのは、不安や気になることを受け入れる自分の中のキャパシティーが小さいからなんじゃないかと。


であれば、キャパシティーをあげればいいんだと。


つまり、自分の中で動じない「安全ライン」を上に上げればよいのだと思います。



冷静なスピード感

ニュースを見ていて、ふっと自分に馴染んだ言葉。


冷静なスピード感。



IT業界に限らず、スピードを速く、回転を速くすることは、事業を強くするために必要なこと。



しかし、スピードだけではうまくいかない。


スピードを上げた上で、さらに正確性を伴わなければいけない。


そして、正確性を保つには、常に冷静でいるべき。



冷静なスピード感。



言われて納得の言葉です。