社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -187ページ目

だめかだめじゃないかで言ったら、だめじゃない。

だめって断定できることって、意外に少ないと思います。


だめだと思ったとき。


それは、自分でだめだと思っているだけで、本当はだめじゃない場合が多いです。


本当にだめだというのは、物理的にだめだったりすること。


日本からアメリカまで、3分以内に到着しなければいけない。。

そりゃ、だめだ。



明日から、総理大臣になって、消費税をなくしたい。

そりゃ、だめだ。


本当にだめなことはあるけれど、実は本当にごく一部。

そのごく一部も、相当無理なことばかり。


だめだと思ったときこそ、自分の限界を広げるすばらしいチャンスです。


ちょっと海外へ。

先週1週間、海外に行ってきました。


久しぶりに、何もせず、ゆったりとした休暇。


気力・体力ともに充実することができました。



もちろん、休暇ボケのようなものは0ではないのですが、


それ以上に、モチベーションのアップにつながりました。


こんな休暇をもっと、自分の思うように取れるようになりたい。

もっと、グレードを上げた休暇をとりたい。


そんな思いが体の中を駆け巡っているので、今を精一杯がんばろう!!という気持ちになれます。



今この瞬間を大切に。

精一杯やりきろう!


自分の好きな偉人のエピソード ピカソ編

ピカソがレストランで食事をしていたときのこと。


ウェイトレスはピカソだと気づいたので、サインをお願いしました。




ウェイトレス:「ピカソさん、サインをお願いできますか。」


ピカソ:「はい。いいですよ。」



ピカソは、そばにあったナプキンに「○」をさらっと書いて、ウェイトレスに渡しました。



ピカソ:「はい。どうぞ。10万円です」


ウェイトレス:「え、ただの『○』じゃないですか!そんなのに10万円も払えませんよ!!」



ピカソ:「あなたにとっては、ただの『○』かも知れないけど、私はこの『○』を書くために30年かかっているんだよ」




うーん。。。

なるほど。