社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -188ページ目

波に乗る。勢いに乗る。流れに逆らわない。

今の自分の状況というのは、自分で作り出したもの。


悪かろうか、良かろうが、過去の自分の判断の結果によるものです。


そして、判断のよりどころになるのが、自分の考え方であり、自分の価値観です。



人によって、考え方・価値観が変わるので、チャンスを捉えられる人・チャンスを逃す人が出てきます。



波に乗るときは波が小さなうちに乗る。

→小さなさざなみのうちに、それが波になると予想できるか。


勢いが小さいうちに、勢いに乗る。

→勢いがあるのかどうか微妙な時点で、勢いに参加できるか。



流れに逆らわない。

→流れが変わる瞬間があります。その瞬間の前後で、流れに沿うことができるか。




言葉にしてみると単純。でも、行動にあらわすには非常に難しいですね。



カリスマ性と献身度。 どんなリーダーについていきたいか。

この人と一緒なら、やっていける!


と思わせるような人が、リーダーたるべきです。


でも、なかなかそんな人は少ないのが現実で、少ないからこそ、真のリーダーというのは価値があり、リーダー養成講座には、企業がこぞって人材を送り込むわけです。



リーダー養成講座にはいって、


リーダーとは?


という疑問に対して、体系的な知識やスキルを身に付けることはできると思います。




それでも、知識やスキルだけではリーダーにはなれないと思います。



リーダーと、みんなが認めなければ、それは真のリーダーとはいえないと思います。



では、真のリーダーとは何か。


・カリスマ性がある。

・献身度が高い。



いろんな、要素があると思いますが、その中から二つ、相互補完の関係にある「カリスマ性」と「献身度」があります。



カリスマ性が、めちゃくちゃ高ければ、チームへの献身度がある程度低くても、みんなをやる気にさせてくれるでしょう。


逆に、カリスマ性が低くとも、チームへの献身度が非常に高ければ、やはりみんなはやる気になってくれると思います。



この人の為に、がんばってあげたい。。。



結局は、チームのやる気を引き出すのが、リーダーの最たる目的だと思います。




引け目や負い目を感じるような状況にしない。

なんとなく、会いにくい人がいます。


自分ではなんとなくでも、実は理由があって、会いたくないことがあったりします。


それは、何かのきっかけで、相手に負い目や引け目を感じてしまったとき。


相手はなんとも思わなくとも、自分勝手に思い込んで、自分勝手に、相手との間に壁を作ってしまったりします。



自分の思い込みで壁を作るなんて、もったいないですよね。



普段から、負い目や引け目を感じる可能性のあることは、つぶしておくべきです。


たいていは、ちょっとしたことから。

そのちょっとの努力を惜しんではいけません。