社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -176ページ目

仮定から実践へと変える作業。

今、世の中にあるものは、もともと誰かの頭の中にあったものです。


誰かが考えて、それを形にしたモノが、今、私たちの目の前にあります。


冷蔵庫だって。

電車だって。

携帯電話だって。



最初の誰かが、


「モノを冷やして保存できる箱が出来ないか?」



とか考えて、そこから冷蔵庫が出来たわけです。



モノに限らなくとも、ビジネスモデルも似たようなもの。


最初に「これで、儲けられるんじゃないか?」とか考えて、そこからビジネスを広げていく。


最初はあくまでも「儲かるかも。。」という仮定に過ぎないので、それを実践し、効果を検証しなければいけません。



このプロセスが、非常に難問かつ非常にエキサイティング、かつ非常にリスクの高いんじゃないでしょうか。


モチベーション加速エンジン!のスイッチ。

やる気がでなーい。


一度休んだら、やる気がうせた。。



こんなマイナスの状態だと、プラスマイナスゼロまで持っていくのにエネルギーを使うし、そこからさらにプラスに持っていかなければいけません。


モチベーションをあげるためのモチベーションをあげなければいけないような。。


モチベーションがあがるきっかけはいろいろだと思いますが、その中でも強烈なのが、



覚悟と期限。



これに尽きると思います。


覚悟が大きければ、いてもたってもいられない。

期限がタイトであればあるほど、やらざるを得ない状況になってくる。



覚悟と期限。



モチベーションのギアがあがるぞー!

責任の所在と責任の取り方と組織のあり方

年金問題が、世論を騒がせています。


マスコミの報道を聞く限りでは、公務員の怠慢が原因という印象があります。


年金の記録がきちんと残っておらず、年金を正確にもらえない可能性がある人は、どうするのか?



民間の企業であれば、企業体として保障をすべきなのが当然です。

一種の不祥事ですから。


そして、企業としては担当者を、しかるべき処分を下すことになります。



ただ、運営母体が「政府」となると、また問題が複雑になるんですよね。



企業体と同等で考えるならば、日本の中でも有数の歴史を誇る組織であり、構成員の数も尋常ではない規模です。


歴史と人数が膨大な分、仕組みも網の目のように複雑です。

担当者も、定年退職していたりと、責任の所在もあいまいになります。



年金問題は、あってはならない問題だと思います。そして、反面教師となる事例であるのは間違いありません。



納得いかないのは、、、


こんな不祥事を(おそらく)まだまだ抱えているのに、「自分の問題じゃないよ」と下請け民間企業に偉そうにしている担当者がいること。


同じく、それらのしわ寄せを味わっている、同じ公務員の方々がいること。


納得がいかない。。