仮定から実践へと変える作業。
今、世の中にあるものは、もともと誰かの頭の中にあったものです。
誰かが考えて、それを形にしたモノが、今、私たちの目の前にあります。
冷蔵庫だって。
電車だって。
携帯電話だって。
最初の誰かが、
「モノを冷やして保存できる箱が出来ないか?」
とか考えて、そこから冷蔵庫が出来たわけです。
モノに限らなくとも、ビジネスモデルも似たようなもの。
最初に「これで、儲けられるんじゃないか?」とか考えて、そこからビジネスを広げていく。
最初はあくまでも「儲かるかも。。」という仮定に過ぎないので、それを実践し、効果を検証しなければいけません。
このプロセスが、非常に難問かつ非常にエキサイティング、かつ非常にリスクの高いんじゃないでしょうか。
モチベーション加速エンジン!のスイッチ。
やる気がでなーい。
一度休んだら、やる気がうせた。。
こんなマイナスの状態だと、プラスマイナスゼロまで持っていくのにエネルギーを使うし、そこからさらにプラスに持っていかなければいけません。
モチベーションをあげるためのモチベーションをあげなければいけないような。。
モチベーションがあがるきっかけはいろいろだと思いますが、その中でも強烈なのが、
覚悟と期限。
これに尽きると思います。
覚悟が大きければ、いてもたってもいられない。
期限がタイトであればあるほど、やらざるを得ない状況になってくる。
覚悟と期限。
モチベーションのギアがあがるぞー!
責任の所在と責任の取り方と組織のあり方
年金問題が、世論を騒がせています。
マスコミの報道を聞く限りでは、公務員の怠慢が原因という印象があります。
年金の記録がきちんと残っておらず、年金を正確にもらえない可能性がある人は、どうするのか?
民間の企業であれば、企業体として保障をすべきなのが当然です。
一種の不祥事ですから。
そして、企業としては担当者を、しかるべき処分を下すことになります。
ただ、運営母体が「政府」となると、また問題が複雑になるんですよね。
企業体と同等で考えるならば、日本の中でも有数の歴史を誇る組織であり、構成員の数も尋常ではない規模です。
歴史と人数が膨大な分、仕組みも網の目のように複雑です。
担当者も、定年退職していたりと、責任の所在もあいまいになります。
年金問題は、あってはならない問題だと思います。そして、反面教師となる事例であるのは間違いありません。
納得いかないのは、、、
こんな不祥事を(おそらく)まだまだ抱えているのに、「自分の問題じゃないよ」と下請け民間企業に偉そうにしている担当者がいること。
同じく、それらのしわ寄せを味わっている、同じ公務員の方々がいること。
納得がいかない。。