仮定から実践へと変える作業。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

仮定から実践へと変える作業。

今、世の中にあるものは、もともと誰かの頭の中にあったものです。


誰かが考えて、それを形にしたモノが、今、私たちの目の前にあります。


冷蔵庫だって。

電車だって。

携帯電話だって。



最初の誰かが、


「モノを冷やして保存できる箱が出来ないか?」



とか考えて、そこから冷蔵庫が出来たわけです。



モノに限らなくとも、ビジネスモデルも似たようなもの。


最初に「これで、儲けられるんじゃないか?」とか考えて、そこからビジネスを広げていく。


最初はあくまでも「儲かるかも。。」という仮定に過ぎないので、それを実践し、効果を検証しなければいけません。



このプロセスが、非常に難問かつ非常にエキサイティング、かつ非常にリスクの高いんじゃないでしょうか。