社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -173ページ目

お医者さんには怒られるけど、痛みは耐えてナンボ。

今日の午後、たまたま、耳が痛くなりました。汗


小さいころに中耳炎をやっていたのですが、それと同じような痛みが。。。!!


じりじりと痛みがまして、次第に痛みが強くなっていって。。


しまいには、なんだか奥歯まで痛くなってきた感じがして、無駄に歯を磨いてみたり。



あ~、明日絶対病院いこう。。


それまでこの痛みに耐えなきゃいけないのか。。


眠れるかなー。。



なんてことを考えていたら、そのうち痛みが引いて、元通り。

すっかり良くなりました。



痛んでいるときは、いろんなネガティブなことを考えていたのに、痛みがなくなると、軽くなるもんですねー。


のどもと過ぎれば熱さ忘れるとは、よく言ったものだなと、一人で感心したり。



ふと思ったのは、この状況って、事業を成長させる過程と、結構似ているなと。



事業の成長は、右肩上がりで進むものではありません。

途中でトラブルやアクシデントはつき物です。


トラブルやアクシデントがある期間、つまり痛みのある期間というのは、何かとネガティブになってしまいがちですが、そんな期間を過ぎれば、また成長軌道に戻れます。



大事なことは、痛みにどれだけ耐えられるかだなと、一人で納得してました。



狙ったチャンスこそ、あせらず確実に。

チャンスは、基本的に待つものです。


もちろん、チャンスが生まれる仕組みづくりは重要ですが、仕組みを作った後は、やはりチャンスを待たなければいけません。


チャンスの種類にもいろいろあり、大きな成果をもたらすものもあれば、成果がそれほどでもないものもあります。


全てのチャンスをもれなく拾っていくよりも、大きなチャンスを狙って、じっくりあせらずの姿勢を保つことも重要です。


仕組みを意識すらしなければ、発展の道はない。

今の事業を伸ばすならば、


単純に、今の規模を2倍にすればいいってもんじゃありません。


人を2倍にしたって、

商品の価格を2倍にしたって、

商品価格を2倍にしたって、


事業の規模は2倍にはなりません。



事業の規模を大きくしたいのであれば、仕組みから見直して行かなければ行けません。

今の仕組みがあってこそ、今のパフォーマンスが出せています。


その仕組みを使い続ければ、事業の規模がいきなり半分になることもないし、逆に、2倍になることもありません。


仕組みという視点から見れば、ごく当たり前のことです。


事業を伸ばしたいと思うのであれば、仕組みを徹底的に考えることが必要です。