お医者さんには怒られるけど、痛みは耐えてナンボ。
今日の午後、たまたま、耳が痛くなりました。汗
小さいころに中耳炎をやっていたのですが、それと同じような痛みが。。。!!
じりじりと痛みがまして、次第に痛みが強くなっていって。。
しまいには、なんだか奥歯まで痛くなってきた感じがして、無駄に歯を磨いてみたり。
あ~、明日絶対病院いこう。。
それまでこの痛みに耐えなきゃいけないのか。。
眠れるかなー。。
なんてことを考えていたら、そのうち痛みが引いて、元通り。
すっかり良くなりました。
痛んでいるときは、いろんなネガティブなことを考えていたのに、痛みがなくなると、軽くなるもんですねー。
のどもと過ぎれば熱さ忘れるとは、よく言ったものだなと、一人で感心したり。
ふと思ったのは、この状況って、事業を成長させる過程と、結構似ているなと。
事業の成長は、右肩上がりで進むものではありません。
途中でトラブルやアクシデントはつき物です。
トラブルやアクシデントがある期間、つまり痛みのある期間というのは、何かとネガティブになってしまいがちですが、そんな期間を過ぎれば、また成長軌道に戻れます。
大事なことは、痛みにどれだけ耐えられるかだなと、一人で納得してました。
狙ったチャンスこそ、あせらず確実に。
チャンスは、基本的に待つものです。
もちろん、チャンスが生まれる仕組みづくりは重要ですが、仕組みを作った後は、やはりチャンスを待たなければいけません。
チャンスの種類にもいろいろあり、大きな成果をもたらすものもあれば、成果がそれほどでもないものもあります。
全てのチャンスをもれなく拾っていくよりも、大きなチャンスを狙って、じっくりあせらずの姿勢を保つことも重要です。
仕組みを意識すらしなければ、発展の道はない。
今の事業を伸ばすならば、
単純に、今の規模を2倍にすればいいってもんじゃありません。
人を2倍にしたって、
商品の価格を2倍にしたって、
商品価格を2倍にしたって、
事業の規模は2倍にはなりません。
事業の規模を大きくしたいのであれば、仕組みから見直して行かなければ行けません。
今の仕組みがあってこそ、今のパフォーマンスが出せています。
その仕組みを使い続ければ、事業の規模がいきなり半分になることもないし、逆に、2倍になることもありません。
仕組みという視点から見れば、ごく当たり前のことです。
事業を伸ばしたいと思うのであれば、仕組みを徹底的に考えることが必要です。