「出来ないこと」が悪いのではなく、「出来ることを広げないこと」が悪い。
出来ないことは、出来る人に任せればいい。
社会のシステムがこれだけ複雑になってくると、自分が出来ないことのほうが、圧倒的に多いです。
そして、自分の知らないこともたくさんありすぎます。
だから、出来ないことは、出来る人に任せたほうが良いと思いますし、知らないことは、知っている人に聞いたほうが良いと思います。
でも、何でもかんでも人に頼っていては、そこに成長はありません。
出来る人に任せるといっても、まかせっきりになるのは、非常に危険です。
自分のコアコンピタンスとして、抑えておかなければいけないものは、いつまでも出来ないままにしておいてはいけません。
準備は大事だけれど、ほどほどに。
事前準備がしっかりしていれば、本番も安心して臨めます。
さまざまな本番を想定したシミュレーションをこなしていれば、本番も、シミュレーションどおりにやるだけです。
飛行機のパイロットも、継続的にシミュレーション訓練を受けることを義務付けられていますからね。
準備は、なんにせよ大事なことですが、やりすぎは禁物。
明日の準備をするのは、大事なことでも、
40年も50年も先のことまで準備をするのは、果たして、大事なことでしょうか。
準備も程々に。
手間はかかっても、アウトプットが大きい場合がたくさんある。
なんとなく思うのは、
手間がかかることほど、実は、効果が継続的で、その後のアウトプットが非常に大きい。
例えば、毎日少しでも運動を欠かさずすること。
忙しいビジネスマンにとっては、頭の痛い問題ですが、これをずーっとずーっと何年も続けている人と、続けていない人とは、健康上の差は必ず現れてくると思います。
手間はかかっても。。。
その後のアウトプットを信じて、一心不乱に取り組もう!