社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -171ページ目

「出来ないこと」が悪いのではなく、「出来ることを広げないこと」が悪い。

出来ないことは、出来る人に任せればいい。


社会のシステムがこれだけ複雑になってくると、自分が出来ないことのほうが、圧倒的に多いです。


そして、自分の知らないこともたくさんありすぎます。



だから、出来ないことは、出来る人に任せたほうが良いと思いますし、知らないことは、知っている人に聞いたほうが良いと思います。



でも、何でもかんでも人に頼っていては、そこに成長はありません。


出来る人に任せるといっても、まかせっきりになるのは、非常に危険です。


自分のコアコンピタンスとして、抑えておかなければいけないものは、いつまでも出来ないままにしておいてはいけません。



準備は大事だけれど、ほどほどに。

事前準備がしっかりしていれば、本番も安心して臨めます。


さまざまな本番を想定したシミュレーションをこなしていれば、本番も、シミュレーションどおりにやるだけです。



飛行機のパイロットも、継続的にシミュレーション訓練を受けることを義務付けられていますからね。



準備は、なんにせよ大事なことですが、やりすぎは禁物。


明日の準備をするのは、大事なことでも、

40年も50年も先のことまで準備をするのは、果たして、大事なことでしょうか。



準備も程々に。


手間はかかっても、アウトプットが大きい場合がたくさんある。

なんとなく思うのは、



手間がかかることほど、実は、効果が継続的で、その後のアウトプットが非常に大きい。



例えば、毎日少しでも運動を欠かさずすること。



忙しいビジネスマンにとっては、頭の痛い問題ですが、これをずーっとずーっと何年も続けている人と、続けていない人とは、健康上の差は必ず現れてくると思います。



手間はかかっても。。。


その後のアウトプットを信じて、一心不乱に取り組もう!