「出来ないこと」が悪いのではなく、「出来ることを広げないこと」が悪い。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

「出来ないこと」が悪いのではなく、「出来ることを広げないこと」が悪い。

出来ないことは、出来る人に任せればいい。


社会のシステムがこれだけ複雑になってくると、自分が出来ないことのほうが、圧倒的に多いです。


そして、自分の知らないこともたくさんありすぎます。



だから、出来ないことは、出来る人に任せたほうが良いと思いますし、知らないことは、知っている人に聞いたほうが良いと思います。



でも、何でもかんでも人に頼っていては、そこに成長はありません。


出来る人に任せるといっても、まかせっきりになるのは、非常に危険です。


自分のコアコンピタンスとして、抑えておかなければいけないものは、いつまでも出来ないままにしておいてはいけません。