冷徹とは、冷静に徹すること。
冷徹というと、なんだか、いやな響きがあります。
情け容赦ない。
合理的な観点でのみ、物事を判断する。
時には、不正に近いことや、信用を落とすようなこともある。
単なる言葉遊びになってしまいますが、冷徹という意味を考えてみると、
「冷」静に「徹」する
とも見えます。
そう考えれば、冷徹とは、ビジネスを円滑に進めるためには必要なものであり、またビジネスマンとって備えておくべき能力のひとつといえます。
泣いて馬謖を斬る
なんていう故事がありますが、これは、冷徹さを端的に表現した良い言葉ではないでしょうか。
これは、私の好きな言葉の一つです。
この言葉も、裏を返せばまた違った見方ができるのですが、それはまた今度に。
あの 、ぞくっとする感じ。 (いい意味で)これ、やばいんじゃないか?
きたーーーーーー!
来ました。
久しぶりのあの感覚。
のれんに腕押しじゃなく、たたいたら響いてくる、あの感じ。
毎度のことながら、
「これ、いけるんじゃないか?」
というものを検証しているうち、偶然見つけたモノの効果がかなり高そう。
偶然とはいえ、そこにいたったプロセスを考えれば、自分で引き寄せたもの。
大事にしていきます。
これは、、、、、、パフォーマンスが断然良い。。。
ダブルの保障で安心! は、そのとおりだと思う。
ダブルといわず、3つでも4つでも、保障があるのは安心ですね。
某保険会社のダブル保障のCMは、かなり面白かったです。
#ゴルフのシーンで、パットを失敗してカップをはずしたと思ったら、カップが2つあって、2つ目のカップに入ったりするやつ。
1個目が だめになっても、大丈夫!
もうひとつある!
もうひとつが機能している間に、善後策を考えられます。
人間の体を見ても、肺や腎臓など、同じ機能を持った臓器が2つあったりしますし。
企業の収益構造を見ても、ひとつの事業や、一つの取引先との比率が高くなってしまうのは、効率的といえば効率的。
ただ、もろさが潜んでいるのも事実。
事業を複数持つことは、多角化の範疇に入ると思いますが、会社を維持する上で、最低限の多角化は必要なことだと思います。