社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -165ページ目

冷徹とは、冷静に徹すること。

冷徹というと、なんだか、いやな響きがあります。



情け容赦ない。

合理的な観点でのみ、物事を判断する。

時には、不正に近いことや、信用を落とすようなこともある。



単なる言葉遊びになってしまいますが、冷徹という意味を考えてみると、



「冷」静に「徹」する



とも見えます。



そう考えれば、冷徹とは、ビジネスを円滑に進めるためには必要なものであり、またビジネスマンとって備えておくべき能力のひとつといえます。



泣いて馬謖を斬る



なんていう故事がありますが、これは、冷徹さを端的に表現した良い言葉ではないでしょうか。



これは、私の好きな言葉の一つです。



この言葉も、裏を返せばまた違った見方ができるのですが、それはまた今度に。


あの、ぞくっとする感じ。 (いい意味で)これ、やばいんじゃないか?

きたーーーーーー!



来ました。



久しぶりのあの感覚。



のれんに腕押しじゃなく、たたいたら響いてくる、あの感じ。



毎度のことながら、


「これ、いけるんじゃないか?」



というものを検証しているうち、偶然見つけたモノの効果がかなり高そう。



偶然とはいえ、そこにいたったプロセスを考えれば、自分で引き寄せたもの。



大事にしていきます。



これは、、、、、、パフォーマンスが断然良い。。。


ダブルの保障で安心! は、そのとおりだと思う。

ダブルといわず、3つでも4つでも、保障があるのは安心ですね。


某保険会社のダブル保障のCMは、かなり面白かったです。

#ゴルフのシーンで、パットを失敗してカップをはずしたと思ったら、カップが2つあって、2つ目のカップに入ったりするやつ。



1個目がだめになっても、大丈夫!


もうひとつある!


もうひとつが機能している間に、善後策を考えられます。



人間の体を見ても、肺や腎臓など、同じ機能を持った臓器が2つあったりしますし。



企業の収益構造を見ても、ひとつの事業や、一つの取引先との比率が高くなってしまうのは、効率的といえば効率的。


ただ、もろさが潜んでいるのも事実。



事業を複数持つことは、多角化の範疇に入ると思いますが、会社を維持する上で、最低限の多角化は必要なことだと思います。