社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -166ページ目

自分の見立てと他人の見立て

自己評価と他己評価。


違って当然ですね。



あ、今、変換して気づいたんですけど、「他己」っていう単語はないみたいですね。


蛸

凧

胼胝(?)

・・・


こんな結果が出てきました。




話を戻すと、自己評価と他己評価です。



自分から見ている自分と、他人から見ている自分には、違いがあります。


違っていることについては、何も問題はありません。



問題とすべきは、

他人が見ている自分が、実は自分が思い描いているイメージではない場合。



自分のありようを見直さなければいけませんね。


リスクジャンキー

リスク対リターン


リスクをとって、リターンを得る。

虎穴にいらずんば虎児を得ず。


自分の望むリターンを得るためには、それ相応のリスクが伴います。


もちろん、リスクを最小限にすることが、ビジネス活動として大切な作業です。




リスクの後に、リターンが得られる経験が増えてくると、だんだんとリスクをとることが快感になってくることがあります。



「この痛みに耐えられれば、リターンが待っているんだな。。よし、がんばろう!!」


「このつらい状況は、もしやリスクをとっている状況では!? よし、リターンは近いぞ!!!」



なんて思考パターンになってしまうからです。



こんな状態が良いのか悪いのか。。。


リスクをとるのも程々に。。


ジャンプしようにも、雪の上では弾まない。

棚の上にある、荷物が取りたい!


でも、脚立がない!


近くに足場になりそうなものもない!




それじゃ、ジャンプだ!



せーの、ジャーーーンプ!



がたん!

ごろごろごろーーーー。。。。



棚の上の荷物は、横着せずに、足場を作って取りましょう^^;


足場がないせいでおきた、ちょっとした悲劇ですね。



目の届くところにはあるものの、今の自分のポジションでは手に入らないもの。

そして、手に入れようとして無理をすると、逆に無理がたたってしまうこと。



目標までのショートカットは意外に少ないものです。

きちんと足場を固めながら、少しずつ進まなければいけません。