自分の見立てと他人の見立て
自己評価と他己評価。
違って当然ですね。
あ、今、変換して気づいたんですけど、「他己」っていう単語はないみたいですね。
蛸
凧
胼胝(?)
・・・
こんな結果が出てきました。
話を戻すと、自己評価と他己評価です。
自分から見ている自分と、他人から見ている自分には、違いがあります。
違っていることについては、何も問題はありません。
問題とすべきは、
他人が見ている自分が、実は自分が思い描いているイメージではない場合。
自分のありようを見直さなければいけませんね。
リスクジャンキー
リスク対リターン
リスクをとって、リターンを得る。
虎穴にいらずんば虎児を得ず 。
自分の望むリターンを得るためには、それ相応のリスクが伴います。
もちろん、リスクを最小限にすることが、ビジネス活動として大切な作業です。
リスクの後に、リターンが得られる経験が増えてくると、だんだんとリスクをとることが快感になってくることがあります。
「この痛みに耐えられれば、リターンが待っているんだな。。よし、がんばろう!!」
「このつらい状況は、もしやリスクをとっている状況では!? よし、リターンは近いぞ!!!」
なんて思考パターンになってしまうからです。
こんな状態が良いのか悪いのか。。。
リスクをとるのも程々に。。
ジャンプしようにも、雪の上では弾まない。
棚の上にある、荷物が取りたい!
でも、脚立がない!
近くに足場になりそうなものもない!
それじゃ、ジャンプだ!
せーの、ジャーーーンプ!
がたん!
ごろごろごろーーーー。。。。
棚の上の荷物は、横着せずに、足場を作って取りましょう^^;
足場がない せいでおきた、ちょっとした悲劇ですね。
目の届くところにはあるものの、今の自分のポジションでは手に入らないもの。
そして、手に入れようとして無理をすると、逆に無理がたたってしまうこと。
目標までのショートカットは意外に少ないものです。
きちんと足場を固めながら、少しずつ進まなければいけません。