「なぁんだ、そういうことか。」ということほど、、
マジック。
大好きです。
タネがなんなのか、非常に気になりますが、新鮮な驚きと感動を与えてくれるので、とっても面白いです。
マジシャンがタネを教えないのは、まねされないようにという理由ももちろんありますが、もうひとつの理由として、驚きと感動がさめないようにする為です。
マジックのタネというのは、実が意外に単純で、しかも合理的なものばかりですからね。
合 理的なことであっても、演出の仕方によって、大きなインパクトを与えます。
マジシャンは、このインパクトを求めて、日夜、合理的な論理をつなぎ合わせているんですね。
それも、信じられないほどの努力です。
#マジックで生計を立てているわけですから、当たり前ですが。
ビジネスの世界でも、業績を飛躍的に伸ばしている企業があれば、非常に気になります。
そして、その仕組みを聞くと「なぁんだ、そういうことか。」と思うことが多いです。
多いのですが、その仕組みを考えるまでの努力と、仕組みを機能させるまでの努力を考えると、
脱帽です。