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CIVIL・・・

崖から足を踏み外せばどうなるものか。危ぶもうが危ぶまなかろうが道は無し。踏み出せば、その一足は空を斬り、その一足は雲を繰る。迷わず行けよ、行っても行かなくても結果は分かってるっさ、馬鹿野郎ーっ! 1231上限到来ダーッ。

12/31債務上限越え、やりくり数ヵ月、なんとかなるのも束の間、しかしいよいよどうするか。もうどうにもなりはしない。軍予算少々削りで済めば万万、警官不出動や図書館閉鎖などにもなるとの専らの噂。一度そうなってくれた方が米民も少しは気づいてくれるのやもしれない。

どうしようもなく債務上限を引き上げるのかと思いきや、上げてまた自分で引き受けるのかと思いきや、アベノミクスに買わそうという魂胆もあるらしい。その約束があっての再投とのことなのだろう。

日本国首相マイケル・グリーン閣下。選挙でどんな結果になろうとも、今後最低でも20年は、グリーン閣下がこの国をハンドルする。野田安部最後の解散三文から見て、大した書き手ではないこんなニイチャンにすら、A級戦犯岸ナニスケの孫は微塵も逆らうことはできない。

今後日本では災害が起きるから、お前は既に開発されているけど開発されてないことになっている特効薬のある病気になったことにして休んでろ。災害対応と消費増税は「スタシアク」にやらせるから、95年の「アイヴァン」のように・・・。「描いてるのはどうせグリーンだろ、だから成長がねぇんだよ、何がマイケル・グリーンだ、くだらねぇ、安部と二人で一生やってろ」か・・・。

政府系外債ファンドで50兆から100兆用意して、米国債に全部貢ぐとの話。この国を年間動かせる予算とほぼ同額を、差し上げるらしい。この国は税収がなくて、毎年半額を赤字国債に頼っていて、それがたまりたまって1,000兆円を超えてるのではないのか? にもかかわらず年赤債の倍額を、債務不履行寸前と散々取り沙汰されているその焼却炉に、放り込むのだという。何というバカなのだろう。米国民は自分らの給料全部を、我々に払わせていることが分かっているのか。その国家が我々の金で運営されているのが、分かっているのだろうか。

アメリカがこの1兆ドルで、よしんば1年半延命したとしてもそこまでで、また同じ問題に、崖にぶち当たる。もう誰にもどうすることもできない。アメリカはこの問題を解決などできない。そんなウルトラCはない。本当にないのだ。

全米国民が何百年ただ働きしなくては返せない借金を負っているにもかかわらず、何がベンツの何年式だろう。何がマホガニーモーニングだろう。笑わせるなというのだ。他国民に返す気のない金を借りて、何がクリスマスプレゼントだ、乞胸風情ではないか。その警官出動の費用は、ベンツの金は、俺達の金じゃないか。

わやくちゃにして借金も何も記憶の彼方に消え溶かせるための、ワールドウォー創出構想。日中尖閣衝突に安保が割り込み、めでたく米中ロングラン。CMパンクのように無理矢理にヒールを買って出るのは、真親米親可達部の習近平なのだという。あのチッチャイ島から、アメリカの借金がチャラになるような戦争が生まれるの? 沖縄が近年最も怒ったのは、お前らのレイプ事件の方ではないか。しかし戦争でも仕掛けなきゃドボンのアメリカは、本当に必死なのである。

アルジェリアのナントカが仕掛ける。有事のドルへの援護射撃にしか見えないほど、米国を見る我々の目はくすまされている。911のインサイドジョブはお前らが仕掛けたことだとのCFR前でのデモを、メジャーなメディアが一度でも壇上にあげさしめない窮屈が、疑念をさらに精製する。ペンタゴンはただの自爆だと、コンスピラシーテオリでジェシーも説く。

「911はオイルのユーロ取引を言い始めたフセインを殺す口実のインサイドジョブだ」「カダフィがやられたのもコールドディナール構想が理由だ」「全ては崩壊寸前の基軸通貨ドルを防衛するための、経済戦争なのだ」・・・不履行間もなくの今、それらの説の方があまりに尤もで、助けんとする僅気を強烈に押し抑える。第7ビルが粉々になる理由が、未だに全く何も、納得できないことがそれに拍車する。ペイトリオッツ達500人の白血病は、ピュアハイドロジェンボムが原因ではないのか・・・などと・・・。

長年放り置かれていたリビアのライオンが、アフリカ共通通貨のことを言い出した途端になぶり殺しである。こんなことで独立国家の元首が他国軍の軍曹レヴェルに引きずり回されるなら、核を持ちキッドナップを繰り返すアレなど、瞬く間に爆撃の雨霰ではないのか。北はアメリカの、最後の持ち札であり切り札であるとの説が、さらに迫力を増す・・・。

アメリカには多くの、無垢な友人達も住む。世界は口には出さないが知っている。逆に言えば、新国が911の本当の責任者を吊るし上げることができるなら、世界は次の新しい農業国を、助けるということでもある。

シヴィルウォーというワードが、ギミックに響かない自覚はあるか?

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XWW・US王者?、AJ登場へ

こないだQE3と大仰に銘打って策したばかりなのにもかかわらず、やはりやって来るものはやって来る。まやかしの延命効果は約一ヶ月。12/31に債務上限はやはり到来、また去年の8・2時同様、ごねるポーズのやり取りの末、どうしようもなく引き上げる。誰がどう考えても今、それしかやりようもない。

直前にやっとS&Pが格下げした前回の引き上げ、延命効果はそれでも17ヶ月に及んだ。今回は数千億だかを調達しても、2、3ヶ月しかもたないのだという。そしてアメリカは今後もこまめに、債務上限の引き上げをやり続けていくしかない。それ以外の方法を今、どこの誰が考え付くというのだろうか。

もはや簡単にデフォルトという言葉が踊る。引き上げしないと国家デフォルトをするとか、国家デフォルトをしないために、とか。いずれこの国のメジャーなメディアもこの言葉を使用せざるを得なくなる。ここからはアメリカは頻繁にデフォルトの危機を繰り返す。デフォルトという言葉すら軽くなり、デフォルトに慣れや麻痺も感じるだろう。おそらく、デフォルトしたって別にどぉってこたぁもないのだろう。

TPPの狙いは日本の健保に年金だと多くの人が言う。が、朝から晩まで狙う方のCFを打たせてもらっているTV局は米社に気を使ってコッカデフォルトなどという言葉すら使えない。どころか日本の方が酷い借金だと言う。日本の財政赤字は返せないレヴェルだと言う。そうだなその通りだな。そんな国の国債は買わない方がいいな。どうぞ買わないでくれ。米国債もユーロ債も買えるわけがねぇ今、では中国債を買うってか?

それでは350兆郵貯、その他預貯金、日本国債以外でどう運用する? 他のもんになぞ危なくて手が出せないというのが、日本人の偽らざる心境だ。それ以外にどう投資しろと言う。日本の国債なんて日本の借金なんて、日本の預貯金を運用させるために無理矢理出しているのではないのかとすら思える。日本国債危ねーから売るというなら日本人は喜んで自分で買うだろう。全金融商品中日本国債が一番マシに決まっているからだ。返せない? 日本人に借金問題解決しろと言うのなら、その気になれば一夜で解決してみせてやってもいい。やってみせてもいいと言うのならやってみせてやるが、オマエらはいーのかそれで?

350兆郵貯をそのまま全部カザール系金融にくれてやろうとした小泉竹中。竹中が買え買えとうるさかった米国債現況のザマを見ろ。コレが参謀の維新に入れるのはどこのバカだろう。こないだまで、8・2の直前まで米国債を買えと言っていたヨーパーティーのモヒカン野郎に、本当にそんなに入っているのだろうか? 財政の崖などと言うからなんのこっちゃ分からなくなる。破綻とか破産の言葉を使えば、彼らの党にいれちった人らにも意味は届く。

君の会社にも取引先の会社の上にも、カザール金融が大株主として巣食う構図。200兆中央銀行の自債にして、180兆カザール株主の懐に直行させては、意味がないではないか。

飢饉が起こったわけでもないのに、ミズーリの農民が突然苦しみはじめ、りんごがわっさわっさと成る林の中ではバーモントの住民が、なんか俺達破産するんだってと話をし、何千年も続いたオリンポスの国が、オリーヴオイルが枯渇したわけでもないのに、タダ働きしろと言われている。暴動を起こしたり切れる前に落ち着いて、財政とか金融ってなんだろうと、そこをまずシンプルに問うた方がいい。計算が間違っているのだろう計算をし直そうと。

此間まで大学に行っていた某氏のサンは、今アメリカで年10万ドルを稼ぎ、30前には年収80万ドルを目指すと言っているらしい。今のアメリカで。その時の80万ドルが640万円になっているかどうかは別にして、計算の仕方を直せと強く言いたくなる故ではないか。

人の会社を切って貼って売り叩いて、なぜそんなことで儲かる仕組みを作る必要があるのか。ないからこその現状ではないのか。儲ける必要のない仕組みで儲けた人の不当な儲け分が、国のマイナスに付け替わっているだけではないのか。なぜ儲ける必要のない仕組みで儲けさせるために、米国自身が借金をし続ける理由がある。

米国民は落ち着いて、コレにこんなに稼がせる必要あるのかという、シンプルな問いから始めてみるといい。

年明けから米は一種の緊縮財政を敷く。カロライナの田舎など、小規模公共施設の貸し出しもめんどくさがられるのかもしれない。リードがAJと3マンセスの契約を結んだそうだ。この際暫く日本にいるのも、一考以上かとも思われる。


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BM14

一位はもちろん、リック・フレアーの技なのだが、何の技にするかは迷うところ。一番好きな技は、ジャンピングヴァーティカルスープレックスなのだが。

フレアーは、第二次政権以降、このジャンピングヴァーティカルスープレックスとジャンピングエルボードロップをほとんど使わなくなって行き、もちろんICチャンプの時代には使えなくもなっていたのだけれど、若い頃は決まって、JVS→JED→F4LLのフィニッシュパターンを堅守していた。

王者として足場を固めた頃には、延々と足殺しを重ねて、延々とF4を繰り返し続けるようになっていたため、JVSerとしてのイメージをなかなか抱きにくいが、80年ごろのミッドアトランティックでは、フレアーが腕を首に掛けただけで観衆は総立ちで両腕を突き上げる。垂直からシェルショックドを落とすように、この技を使った。

この技から、マードックの次に素晴らしいジャンピングエルボードロップを決め、チョップブロックなどを経ずしてF4へ直行する。聖地シャーロッテ、グリーンズボロなどだけで拝める、黄金に輝く御神体の身姿だ。

しかし、フレアーの本当の凄さは、卓越したピンフォールの技術にこそあって、ねちねちとニアフォールを繰り返すマットワークにこそ、真の黄金はある。

必ず片エビに固めてクラッチを怠らない。何度も何度もそれを律儀に繰り返す。返されるのを承知でもそれを繰り返す。ニアフォールを解かれればネルソンで再びひっくり返し、今度はハンマーロックの体勢からピンを狙いに行く。立たれれば三度ドロップトーホールドを決め、腕を抱え、首を決めて肩を押さえ、2.5のニアフォールを何度も繰り返す。リードが今必死にコピーすべきはここなのだ。

フレアーは重要な一戦を、不可思議なピンで決着させることがよくあり、独自のピンフォール技術を人知れず持っていたとされる。キールのフォンエリックスとの決着戦では、ケリー、ケヴィンの二人ともを、同じショルダータックルからの横四方型のピンで押並べに破っている。

或いはスティングから奪回したピン。ケリーから奪回したオコーナーロール。ダスティを打ち破ったピン。ヴェイダーを丸めつけ、サヴェージを丸めつけ・・。

或いはフレアーがタイトルを奪われるのも、殆どがこの類の技だ。ケリーのバックスライド、スティングの首固め、ロン・ガーヴィンのサンセットフリップ・・。世界タイトルチェンジはほぼこういう技で起こっている。

そして食い下がるマイク・デイヴィスを鎮めた、チキンウィングのような逆さ押さえ込み。この時フレアーは、首を横に出し、チキンウイングを決めると同時に掌で肩を直接掴み、自肩を壁にして、粘るデイヴィスを垂直逆さに押さえ込んでいる。肩が付いているのを直接確かめるように固めるのは、ロビンソンが猪木を降した時にもやっていたことだ。そしてここで気づくのは、逆さ押さえ込みはバックスライドではなく、アマレスのリヴァースダブルチキンウィングの一種なのだということ。それならここからピンを逃れる術など、あるわけがないと。

1位はリック・フレアーの、リヴァースダブルチキンウィングホールド。

ロビンソンが猪木を仕留めた技であり、フレアーがマイク・デイヴィスを葬った技。アマレスなら必ず勝てる技だ。レスリングは柔道技でクイットを迫ったり、膝蹴り合いをしたり、押し出してポイントを稼ぐスポーツではない。若いレスラーが追求すべきは、クリーンピンフォールへのあくなき道程である。

マイク・デイヴィスが、フレアーにあの技を使わせてくれたことの意味を、今日、思え。

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BM13

5 ターリー・ブランチャードのバックドロップ

つまり20世紀最高の、テーズのその技でもある。

ターリーはこの技をUSAネットの全米中継で、テーズから伝授される儀式をもってこの技の継承者であるということになったのだが、実際はテーズ式というよりも、DFJ式のサイド落しを使っていた。ただDFJ式そのものでもなく、腰を急激に折るようなテーズ式のタイミングを取り入れていた。

後に、クリス・ベンワーやエディ・ゲレロが定番にしていた、横へ引っ張り落とすような、サイドスープレックスと言われたバックドロップは、フレアーのものが受け継がれたという印象も持たれているが、このスタイルは、ターリーからフレアーに伝わったと思う。フレアーは日本での鶴田戦などでは、アトミックドロップのような急角度から、後方へひっくり返る危ないスタイルをかつては使っていた。

4 トリプルHのペディグリー

90年代も後半という時期になって、こういういい技をよく考え出したものだ。貴族ハンターハーストだからこそ通用した、強制土下座のパイルドライヴァーという発想。

ジャンピングニーバットとともに使われるからか、ハーリー・レイスのパイルドライヴァーを継承したイメージがある。レイスの大仰なモーションとリヴゥースダブルチキンウィング状態のけれんがダブる。

トリプルH以外がやってもあまり絵にならないどころか、変な技にすら見えるので、広汎力には欠しい、貴族ハンター一代の技になってしまうのかもしれないが、これを使えるのを許される者の現れるのを待つのもまた、一興というものだ。

3 アーン・アンダーソンのスパインバスター

トリプルHも得意にする、エンフォーサー・アーンのシグネイチュア。ここ10年位で使い手が爆発的に増えている、隠れた流行技。とはいっても、原型はアマレスの普通の持ち上げタックル落とし。その基本技を、ロープの反動と旋回を加えて一瞬でやり遂げることで、プロのスーパープレイにしている。もちろんアマチュアなら誰もが夢みる4点の大技。

同じ流行技でも、ラリアットやDDTやダイヤモンドカッターと違うところは、これがアマレスでもそのもの使えるという、レスリング技としての純度の高さ。質のいいレスリングの必殺技とは、こういう技のことを言う。

こういう技をシグネイチュアにしようという意識を持った時点で、そのレスラーには優秀なレスラーとの折紙が付けられる。

2 カート・ヘニングのパーフェクトプレックス

もちろんカートのパーフェクトプレックスも、アマレスで使えば大喝采を浴びる。レスリング技としての純度は最高。スープレックスとエビ固めを同時に行う凄い技。これを見た時は、これ以上の技は出来ないだろうという究極を瞬時に感じた。

小林邦明が使い始めた技で、小林オリジナルなのかもしれないが、クローヴァーリーフのように古い書物に象形文字で記されてあったのやもしれない。

アメリカでは、DBスミスが日本から持ち出して使っていたが、反響がいまひとつで、ミスターパーフェクトとの組み合わせでパーフェクトプレックスとして売ったところ大受けした。使い手もたまに現れるが、カート以上の使い方を出来るのはなかなか難しい。

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BM12

8位から6位までは今までも再三、何かの折に書いている。

 8位 リッキー・スティムボートのディープアームドラッグ
 7位 ケン・パテラのスゥイングフルネルソン
 6位 ディック・マードックのジャンピングエルボードロップ

スティムボートは全ての技が素晴らしい。アームドラッグ、フライングメイヤー、フライングヘッドシザースホイップ。そしてチョップとハイクロスボディに、ゴリラスラムとダブルチキンウィングツリー。

きれいな技と精悍なマスクと寸分のゆるみもないボディと。優等生過ぎる鉄壁のベビーフェース。生粋のヒーロー。基本的な技だけで観衆を正しく沸かすベビー力が凄い。

中でもジャンピングアームドラッグは、マスカラスのフライングボディアタック同様の、フォームが静止画で映える絵になる一発。技のファインアート。

パテラのスゥイングフルネルソンは、別名スゥインギングネックブリーカー。ジョバー相手だと大怪我させる可能性もあるので、パテラは時に慎重に、気を使いながら回したりする。それでも見るからに恐ろしく、へぼい相手に遠心力が掛かり始めると見ているのが怖くなり、やばい死んじゃう死んじゃうと、思わず叫びそうになる。今なら最初から禁止技かもしれない。

天才の職人芸とも言うべきマードックのジャンピングエルボードロップ。天才肌で職人気質の、スーパーマンのモーツァルト。スーパーマンのキャプテンアメリカにして、スーパーヴァイオレンステキサスロデオマシーンの、キャプテンレッドネック。果てしなきアメリカの荒野を見渡す眼差しが育んだ、本物のカウボーイの、スーパーヴァイオレントアート。

高級なジャケットをよれよれに着崩し、ビアをべろべろに飲んで立小便をし、警官を殴り倒してブタ箱入りし、その脚で軽やかなステップの旋律を刻み、スーパーハイジャンプを実現させて、白富士にも似た美しいフォームのエルボードロップを完成させる。これが現実の、本物の、アメリカのスーパーマン。

ドイツ系の、白人の農民の田舎者。それが代表的アメリカ人だったのも今は昔、アメリカで今一番多いのは、ヒスパニックなのだという。もうアメリカは、マードック達の国でもないのかもしれない。

今やアメリカは、自由で快活なスーパーマンのレッドネックを絶滅させ、軍人とカザール系金融業者の支配する国になれ果ててしまったが、東部に借金と金融業者とUSA国を押し付けて、中西南部に素朴な分裂新国でも作ったら、麦わらのマットの上からジャンピングエルボードロッパーは、また生まれるのかもしれない。

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