こんばんは、寝不足なみきです! 笑
南スーダン独立まで、あと一ヶ月。
独立前夜に、キャペッズ代表理事アブディンによるこんなセミナーを開催します。

スーダン人平和構築研究家であるアブディンの発表は
アフリカ学会なんかでも非常に人気が高いので、
この機会にめいっぱい情報をシェアしてもらいたいと思い企画。
お仕事・学校の後に、ぜひいらっしゃってくださいませ!^^


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NPO法人スーダン障害者教育支援の会主催 中東情勢セミナーのご案内

「スーダンはこれで平和になるのか? ~新国家、旧国家の挑戦~」


2011年7月9日にはアフリカ第54番目の国家が生まれます。今年の1月9日、スーダンの南部独立を問う住民投票が行われ、投票者の98%以上が独立を選択しました。住民投票はきわめて平和的に実施され、国際社会の高い評価を得ていました。
しかし、南北境界線をめぐって双方間、緊張が高まり、現地は紛争再燃の可能性を否定できない状況にあります。更に、南部・北部それぞれがさまざまな問題を抱えており、安定化への道のりがまだまだ長いことが伺えます。
そこで南部独立前夜、スーダン人若手研究者による分析情勢を主として、スーダンへの理解を深めるイベントを開催いたします。ふるってご参加ください。(言語:日本語)

■日時 :2011年7月8日(金)19:00~21:00
■場所 :日本財団ビル2階 A会議室
(地下鉄銀座線・虎ノ門駅、または溜池山王駅より徒歩5分)
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
■講演者:モハメド・オマル・アブディン(東京外国語大学大学院(平和構築学))
■参加費:1,000円(資料代込)
  (スーダン障害者教育支援の会 会員様は500円となります)
■定員 :50名(定員になり次第締切とさせていただきます)
■申し込み:こちらのフォームから、7月6日24:00までにお申し込みください。
■問い合わせ:主催団体 特定非営利活動法人スーダン障害者教育支援の会
事務局 並木麻衣 宛( event★capeds.org )★をアットマークに変えてご連絡ください

■講演者プロフィール:モハメド・オマル・アブディン
1978 年、スーダンの首都ハルツーム生まれ。幼少期から徐々に視力を失い、12 歳には文字の読み書きが出来なくなる。ハルツーム州の小・中・高等学校を経て、1996 年ハルツーム大学法学部に入学。その後1998 年1 月、国際視覚障害者援護協会の招聘を受け来日。2005 年から視覚障害者サッカー普及活動を母国で開始。2006 年9 月4 日付朝日新聞朝刊「天声人語」欄において、これらの障害者支援活動が紹介される。その後、東京外国語大学日本語課程に入学。2007 年に同課程を卒業。同年4 月から同大学大学院地域文化研究科国際協力専修コース平和構築・紛争予防コースに入学。現在、スーダンにおける平 和構築をテーマに博士課程で研究活動を続け、アフリカ学会、英国中東学会、Sudanese Studies Association など、日本だけでなく海外でも発表を重ねている。
NPO法人スーダン障害者教育支援の会(http://capeds.org/)代表理事。
(プロフィール詳細:http://bit.ly/iF6OTG / ブログ:http://abdin.blog96.fc2.com/

■主催団体:特定非営利活動法人スーダン障害者教育支援の会
日本在住のスーダン人全盲留学生を中心に、2008年からNPO法人として活動。スーダン北部を中心に、障害を持つ子どもや大学生の教育支援を行う。また、スーダンに初めてブラインドサッカーを紹介し、初のチーム立ち上げに関わる。

ホームページ: http://capeds.org/
facebookファンページ: http://www.facebook.com/capeds
twitter: http://twitter.com/capeds

本セミナーは日本財団募金プロジェクト「夢の貯金箱」の後援により実施されます。

※フォームよりいただいた情報は、本イベントのためのご連絡のみに使用いたします。
(「スーダン障害者教育支援の会からのニューズレターを受け取る、にチェックを入れた場合を除く)
おはようございます♪ 最近ご無沙汰な並木です…。

さて、CAPEDSとは離れた個人プロジェクトですが、
リビアへの緊急支援を5万円集める目標で、
中東女子たちとこんなイベントを主催します。


「中東女子とお喋りしよっ♡ チャリティ合コン」


6/18(土)夕方から田端にて開催予定!
お暇な方はぜひ、お喋りにきてくださいね♥笑
並木含め、中東女子が頑張って料理します!
ホンモスとかファラーフェルとかコフタとかマハシとか作る予定。


ご参加は以下のリンク右上の「参加する」ボタンから。


「中東女子とお喋りしよっ♡ チャリティ合コン」



そろそろ50人超えそうでびくびくしています。笑
ちなみに業界ではかなり話題になったらしく、
先日パレスチナでも活動中のJVCさんに仕事で電話したら
「並木さんて、あの中東女子合コンの並木さんですよね!
 うちでかなり話題ですよ!」

とのコメントをいただいて冷や汗をかきました。笑

「並木=合コン」なんてブランディングになっていないことを祈ります。(切実)
縁あって、昨日は「School of Fair Trade」さんのミーティングと
勉強会にお邪魔してきました!

School of Fair Trade(SoFT)プロジェクトは、
「学生が起こすフェアトレード・ムーブメント」。

フェアトレードで有名な「People Tree(PT)」(←私も大好き!)の
母体組織「グローバル・ヴィレッジ」内にある、
学生主体の元気でチャレンジングなプロジェクトなのであります。

イギリスの女優エマ・ワトソン(ハリー・ポッターシリーズのハーマイオニー)が
若者向けのPTコレクション「People Tree, Love from Emma」に
クリエイティブ・アドバイザーとして参加しているのですが、

SoFTは「この流れを、もっと日本の若者にも!」という想いを胸に、
各大学でフェアトレード・ファッションショーしたり、カフェやったり、勉強会したりなど、
多くの学生を巻き込んで活動しているみたい。
ちなみに「Love from Emma」シリーズはホントにかわいい。ほしい!




で、昨日はPTの創設者であるサフィア・ミニーさんや、
ミステリーハンター末吉里花さんのお話を聞くミーティング&勉強会にお邪魔してきた訳です。


印象的だったのは、お二人の笑顔と、そして一つ一つの言葉でした。



特に、バングラデシュの工場を視察した末吉さんの、この言葉。


「フェアトレードは、”支援”じゃないんです。
 消費者である私たちも、一つ一つの買い物をするときに、
 判断力を試されている。
 自分のアクションが世界にどのような影響を与えるのか、
 判断する力を試されています」




勉強会の内容はSoFTのブログに後日掲載されるかと思いますので、
まずは素敵なお二人の写真をお届けしておきます。
私も人の心に届く言葉を、笑顔で発信できる人間でありたい!


プレゼンするサフィアさんの笑顔

末吉さんの真剣なお話


誘ってくれたSoFTインターンのまいちゃんに感謝!^^
以前、世田谷ものづくり学校の元校長・松村さんとお会いしたことがあって、
キャペッズ事務局活動についてコメントをいただいたことがありました。

「どうやったら、キャペッズの活動に人とお金が集まるんだろう?」

漠然としか考えられない私に対し
松村さんがバシバシ突っ込んでくださった中に、こんな言葉がありました。


「あなたは、自分の私財を投げ打ってまでその活動をしてるんでしょう?
 それは、その活動に価値があるからでしょう。
 人を巻き込みたいなら、そのヒントはあなたの中にあるんですよ。

 大体、そんなに価値のあるものを、あなたは独り占めしてるんだよ。
 それはズルい。皆と分けるべきだ。」



ガツン、と頭を殴られたような気分、
気が遠くなるような感覚に陥ったのを覚えています。


そういえば、そうだ。
でも、そんな風に考えたことなかった。
いつも、「分かって欲しい、お願い」と下手に出ていた。



その対談イベントが、4/21のこと。
それからずっと、考え続けています。


「この活動が、自分に与えてくれるものってなんだろう?」



その答えはきっと、毎日見つかる。新しいものが、どんどん。
それは確かなことだと思っていて、


つまり、毎日が「未知との遭遇」。
「あぁ、目が見えないと、世界はそうなんだ。」
「あぁ、スーダンって、こうなんだ。」
「あぁ、こどもって、そうなのね。」


それから、誰かの「出来ない」が一つ、世界のどこかで消えるとき、
誰かの「出来る」を一つ、目の前で魅せつけられたとき、

ぞわぞわっ、と鳥肌が立つ。一気にハイになる。目からしょっぱい水が出る。笑
そういう風に、私は出来ている。




「新しい目線を与えてくれる」
「人間の可能性を見せてくれる」

ということで元気になるひとは沢山いるんじゃないかなぁ。
昨日、ダイバーストリートの成澤さんのご紹介でお会いしたSさんは、
保険会社でバリバリ働いて、大阪と東京を往復して、家族も大事にして、
更に「劇団さくら」の広報活動もガツンとやっている38歳のお兄さんでしたが、

「仕事で忙しいのに、どうして知的障がい者の劇団を手伝っているのか、
 どうして私財を投げ打っているのか、訊かれませんか?」

と訊いてみたら、
やっぱり「彼らが人を元気にするから」とおっしゃっていました。

「お遊戯」でない、ホンモノの劇を、知的障がい者が創り上げる。
「助けられる」側が、「人に元気と勇気を与える」側になる。

全力投球で熱いSさんとのお話は「うんうん、そうですよね!」の連発で、
ものすごく勇気づけれられるひとときとなりました。




……そして、元気づけられながらも思う。
ホントは、「障がい者に元気づけられる」社会は、勿体無い社会です。
それは「彼らが弱い存在である」ことを前提に置く社会だから。

最終的には、何人だろうと、どんな人だろうと、
「出来る」ことを前提に、等身大でぶつかりあえる社会であって欲しい。


そこを目指すために、私はキャペッズに身を投げ込んでいるわけです。
パレスチナ問題だって、子どもの問題だって、同じこと。
私が生きてるうちに解決はしないでしょうが、
それでも動かずにはいられないんでしょうね。笑




それにしても、私は本当に環境に恵まれています。
考えるべきことを考えさせてくれる、話すべき人と繋いでくれる、
たくさんの素敵な人達が身の回りにたくさんいます。
どうやってお返ししたらいいのか、分からないくらい。
菓子折り破産しちゃうかもしれない。笑
最近は毎晩呑んだくれている不良並木です、こんばんは。

今日は久々に嬉し泣き。

スーダンで1月から進めていたプロジェクトが、
ようやく一段落したというニュース。
盲学校に通えない目の見えない子どもたちに、点字を教える教室運営プロジェクト。
昨日が修了式で、参加者はコーラとお菓子でお祝いしたんだそうです。
詳しくはこちらの記事を参照

もう一年ほど前に企画したこのプロジェクト。
去年の今頃は、事務局で一生懸命企画して、
ザ・ボディショップ・ニッポン基金さんに頑張って書類を出してました。

少し時間はかかったのかもしれないけれど、
自分の関わった仕事が、
遠いかの地で子どもと家族にとって少しでも幸せな時間へと変わったことを知って、
思わずホロリと泣いてしまったのであります。
渋谷マークシティのライオンで。笑

いっぱいお祝いしてるかなぁ。
スラム地区のおうちで、ごちそう作って、皆を呼んで、
「とうとう文字を覚えたね!読み書きができるね!」って、
素敵な時間を過ごしたかなぁ。


だから私も、一日遅れだけれど、
子どもたちと同じようにコーラでお祝いすることにしました。

おめでとう! alf mabrook ya hbaybna!
$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-テーブルの上のコーラ
…なんて、ちょっと年寄りめいたセリフが思わず出ちゃいました
1984年生まれ・今年27歳予定の並木ですこんにちは。


だって便利なんですもん!
イベントはネット中継できちゃうしさ、
プレゼンのパワポもネットで公開できちゃうんだよ。

というわけでしちゃいます。笑
4月12日に、チャリティ★ナイトで
CAPEDSのアブディン代表理事がお話しさせていただいた際のパワポです。
小一時間ほどお時間をいただき、スーダンの南北分離、教育が抱える問題、
障がい者教育の問題やキャペッズの活動についてお話ししました。
(いつも並木が無言でスルーしているオヤジギャグが皆さまに予想以上に受け、
 アブディンもとても嬉しそうでした。笑)

  ↓
プレゼンパワポの表紙
(クリックでパワポ公開サイトに飛びます)



あと2010年9月にスーダン行ったときの映像、
新しいのを一つ作っていただきました。
映像ディレクターの北岡さんに感謝御礼!!!

スーダンの道端や活動の様子などが映っています。
ナレーションはこれから挿入予定ですので、映像のみになってしまいますが…
改めての公開をどうぞお楽しみに♪




イベントのご報告はCAPEDS公式ブログにアップさせていただきました
チャリティ★ナイトはやっぱりとても楽しかったので、
またぜひ顔を出しにお伺いしたいと思います♪
みなさま、本当にありがとうございました!^^
みなさま、こんにちは!
大分ご無沙汰してしまいましたが、キャペッズは元気に活動中です♪

さて、直前にて恐縮なのですが、
おいしいイベントのお知らせ。

ハンガー・フリー・ワールドさんと緑のサヘルさん、
アフリカン・レストラン「神楽坂トライブス」さんが月1で開催されている
「チャリティ★ナイト」に、
キャペッズ代表理事アブディンと事務局長並木が出ます♪
(事務局長による以前の参加レポートはこちら

ご縁があり、トークという形でお誘いいただきました。
主催のみなさま、本当にありがとうございます^^



参加費は500円から、なんと、ラクダ肉が出るそう。笑
ぜひお誘い合わせのうえ、お気軽にご来場くださいませー!
キャペッズの活動等についてご報告いたします^^
(トークは19:30~、20:30~の2回、各15分を予定)

トライブスさん、ご飯もドリンクも美味しいのでオススメです!



~以下、転送~
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アフリカ料理やお酒を楽しんで、アフリカを感じるチャリティイベント!

今回のテーマは、
「紛争地」スーダンの素顔と教育事情。

新学期が始まる4月は、「教育」がテーマ。
北アフリカ・スーダンで障害者の教育支援活動などを行う
スーダン障害者教育支援の会のアブディン氏を講師にお迎えします。


南北分離やダルフールが話題に上るスーダン。緊急支援が注目される一方、
社会で弱い立場に置かれる障害を持つ人々が、自らの生活の向上を求めて立ち上がっています。

彼らの暮らしは?教育は? 全盲のスーダン人・アブディン代表理事による、
軽快なスーダントークをお楽しみください!

この日は一夜限りのスペシャルメニュー!アフリカの料理やドリンクをトライブス風にアレンジします。なんと今回のメニューにはラクダが!!

1オーダー500円あたり20円が、アフリカで活動しているNGOへの寄付になります。アフリカの料理を楽しみながら、気軽に国際協力してみませんか?


【日時】4月12日(火)18:30-22:00
    (予約不要・入退場自由)
【会場】アフリカ料理 神楽坂トライブス
【地図】http://www.tribes.jp/index.php
【交通】JR飯田橋駅から徒歩5分、東西線神楽坂駅から徒歩5分、大江戸線牛込神楽坂駅から徒歩3分
【参加費】なし。飲食代実費。
【定員】なし(店舗通常営業のため、満員で入店できない場合もあります)
【主催】アフロ・フレンチ・ダイニング トライブス
【協力】緑のサヘル、HFW
【お問い合わせ】(特活)ハンガー・フリー・ワールド
         03-3261-4700
        

(特活)ハンガー・フリー・ワールド
連絡先 03-3261-4700
FAX 03-3261-4701
住所  102-0072 東京都千代田区飯田橋4-8-13山商ビル7階
HP   http://www.hungerfree.net/
    hfw.intern.advocacy★gmail.com (★をアットマークに変えてご利用ください)

トライブス
住所  東京都新宿区若宮町10-7
連絡先 03-3235-9966
FAX   03-3235-9955
地図  http://www.tribes.jp/toiawase/index.html
    総武線飯田橋駅西口から徒歩5分
なんかもうCAPEDSより並木個人プロジェクトばかりで恐縮なのですが(苦笑)、
チャリティイベント第二弾です!




「ベリーダンスで元気になろう!
チャリティワークショップ&コンサートvol2」



前回、3/19にソーシャルエナジーカフェで敢行し大好評だったチャリパ。(レポートにリンク)


生のウード(中東のギター)、ダルブッカ(中東の太鼓)演奏をバックに踊る
ベリーダンサー・ザイナブさんのショーを見ることができ、
更に踊り方まで教われちゃう本ワークショップ、


今度は経堂のパクチーハウス東京で開催です!

参加費ですが、
ワークショップはワンドリンク(うち311円が被災地への募金に)、
ショーはパーティーコース付きで3000円。
詳細は以下から♪


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■日時:4/2(土)
  ・15:00-17:00(ワークショップ)
  ・18:00~(パーティー、ショーは19:00から)
 ※両方参加いただいても、片方だけでも大歓迎です!

■場所:パクチーハウス東京
  〒156-0052 東京都世田谷区経堂1-25-18 2F /03-6310-0355
  ※小田急線経堂駅から徒歩4分ほど。
   改札を出て右側にある農大通りを直進、
   モスバーガー奥・カレーハウスCoCo壱番屋向かいの石造りのビルの2F(1Fは魚角)。

■プログラム:
【第一部】(参加費:ワンドリンク)
 15:00~17:00 ザイナブ先生によるベリーダンス・ワークショップ
  ※アラブポップスをBGMにガンガン踊りますよー!笑

【第二部】(参加費:パーティー参加3000円、ドリンク別)
 18:00~    パクチーハウス東京のパーティー!
 19:00~    中東楽器の生演奏&ベリーダンスショー


■申込:特に要りませんが、以下いただければ大変嬉しいです♪
 ・本ブログへのコメント 
 ・ナミキ、ザイナブさん、パクチーハウス等へのご連絡
 ・twitterなら「#charityBdance」タグで参加表明!
 
■持ち物:被災地への募金、踊る心意気
 ※募金ですが、ワンドリンクやショーの他、
  ワークショップの満足度に合わせてお気持ちをいただければ幸いです♪^^
  (これはザイナブさんの意向◎)
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で、気になる講師陣と会場のご紹介♪

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■講師・ミュージシャン
★ベリーダンサー:ザイナブさん
 都内レストランなどでショーを行うプロのベリーダンサーさん。
 ダンスのためエジプトまで勉強しに行っちゃった活動的なお姉さまです!^^

★ウード奏者:さきねさん
 中国雲南省で研究していたのに、何故かウードを弾く謎のお姉さん。笑
 絶妙なゆるゆるトークが常に人気の的な、シルクロード担当。

★ダルブッカ奏者:ゆみさん
 さきねさんの無茶振りトークもさらりと受ける、落ち着き系のお姉さん。笑
 エジプト・トルコ系のリズムをガンガン叩いてくださいます。


■パクチーハウス東京について
世田谷区経堂の“交流する飲食店”として話題!世界初のパクチー料理専門店。
メニューには全てパクチー(香菜、シャンツァイ、コリアンダー)が入っています!
「パクチー苦手なんだよね…」という方でも何故か食べられちゃうメニューが満載。
個人的にオススメなのは「パク塩アイス」です。ほんと美味しいの!!^^

パクチーだけおかわり出来る「追パク」も話題です。
普段は無料なのですが、現在は追パクすると100円キャッシュオン、この分が被災地への募金に。
声が大きければ大きいほどパクチーがわっさりもっさり運ばれてきます。笑

そしてこのお店、東京どころか日本中から面白い方が集まってくるので有名。
パーティーを通じた交流はいつも大盛況です! オープンなマインドのご持参をお忘れなく♪
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というわけで、


ワンドリンクでベリーダンスがトライできちゃう!

パクチーハウスのメニューに舌鼓を打ちながら
生演奏でベリーダンスが観られちゃう!




という、すごくお得なこの機会をお見逃しなくー!!^^
私も踊るぞうっ♪♪
随分時間が経ってしまいましたが…
前記事の「ベリーダンスで元気になろう!チャリティワークショップ」のご報告です♪^^


お嬢さんからおじさま(!)まで多くの方のご参加をいただき、
被災地への寄付金も1万7,000円以上集まりました!


じゃじゃーん。

1万7千円強のお金の写真

独りではなかなか寄付できない額も、皆で出し合えば結構な額になりますね。




今回のチャリティワークショップは講師のザイナブさんの趣向が面白くて、


「参加費は600円ですが、
 ワークショップが楽しかった人は
 その分自由な額を募金に回してください!
 あんまり腰が回らなかった人も、
 足りない頑張りの分を募金へ回してください(笑)」



というドS…じゃなかった、なんとも素敵な呼びかけをしてくださいました。笑
ザイナブ姉曰く、
「募金額の集まり具合は私たちの”仕事”の質に左右されるから、責任重大!」
とのこと。


……「姐さん」と呼ばせてください!!(笑)




さて、ワークショップはザイナブさんのダンスショーでスタート。
(写真がなくて恐縮です)



その後、ウード奏者のさきねさん、ダルブッカ奏者のゆみさんによるコンサート。

ウード(アラブのギター)、ダルブッカ(太鼓)の前で踊るダンサー

お二人の絶妙にゆるいトークが会場の笑いを誘いました。(笑)
観客との距離が近く、
楽器についての質問なんかもポンポン飛び出して
興味深いひとときに。
(アラブ風「かえるのうた」も聴かせていただきました(笑))



その後、ザイナブ姐さんとセッション。


$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-ベリーダンス110319_4


うーん、生演奏でベリーダンスたぁ~贅沢です。





さて、その後はお待ちかねのワークショップです!
男性陣までヒップスカーフを腰に巻き、いざ練習開始!


講師を囲んで腰に手を当てている参加者たち


腰を左右にリズミカルに振る動作、
腰をぐるりと大きく回す動作、
胸をぐるりと回す動作、
腰をくいくいっと振る動作、
お腹をぶるぶるさせる動作など、

基本的なベリーダンスの動きをひと通り習った後は、
アラブポップスをガンガンにかけて皆で踊りました!

ガラス張りのカフェの扉の向こうで
「なんだなんだ?」と覗き込む人多数。(笑)
楽しかったー!^^

ザイナブ姐さんのトークも絶妙で、
笑いの絶えない2時間半となりました。
ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!^^




さて、18:30からの懇親会では、
この機会に集まった皆さんの自己紹介などしつつ、
募金先を検討する時間も。




「医療や女性の方へのサポートに充てたい」


というザイナブ姐さんの意向を皆さんで承認し、
縁もあって、母子保健スペシャリストのJOICFP(ジョイセフ)さんへご寄付することに。


募金を担当者に手渡す

JOICFPさん、どうかよろしくお願いいたします!

そして講師ザイナブさんウード奏者さきねさんダルブッカ奏者ゆみさん
懇親会のために地中海サラダを準備してくれたパクチーハウス料理長のこーいちくん
会場を快く提供してくださったソーシャルエナジーカフェの皆さま、
本当にありがとうございました!




で、このワークショップ、
Twitter上でも参加者にもかなり大好評だったので……



ノリノリのザイナブ姐&さきねさん&ゆみさん
第二弾を敢行することになりました!





日時は4/2(土)15時~17時を予定、
場所は経堂の「パクチーハウス東京」
ワークショップの後は19時からパーティーだそう!
皆でそのままご飯を食べます♪

詳細はのちほどブログ記事にアップしますねー★
土曜の午後、ぜひ空けておいてくださいませ!^^
今日で、地震から一週間。
この一週間で何もかもがガラリと変わって、悶々としたり、
あがいてみたり、ストレスで食べまくってしまったりしました…が、

そんなことしている場合ではない!
皆ががんばってる今、やれることをやらなきゃ!


という訳で、CAPEDSとは別イベントで個人チャリティプロジェクト(裏方)やります。

その名も、


「ベリーダンスで元気になろう!チャリティワークショップ」!

↑ごめんなさい、今決めました(笑)



「この時期にイベント?」と思われるかもしれませんが、
この時期だからこそ、一人ひとりが元気であればいいなぁと思います。
だって、復興は長期戦ですから!
「やれることを、がんばってみるぞ!」っていう一人ひとりの気持ち、
人と人との繋がりや、リフレッシュできる瞬間で支えなきゃ。

参加費は600円(会場のカフェに貢献するため!)ですが、
それとは別に、被災地へ送る募金を集めます。
責任をもってお届けするので、ぜひ任意の額をお持ちいただければ幸いです。

※募金先団体は当日、懇親会の間に皆さんで使い道を話し合って決めます。
 オススメ団体さん情報も当日持ってきてくださいませ!
 (会場はネットとパソコンが使えます)



さて、このイベントかなりお得ですよー!

都内のアラブ料理レストラン等でショーに出ている
プロのベリーダンサー・ザイナブ嬢がばっちり踊ってくれ、
さらにベリーダンスの踊り方もレクチャー。
最後は皆でアラブポップス音楽に合わせてガンガン踊ってスッキリ!
生のアラブ楽器(ウード)演奏も聴けちゃう!


という、前代未聞のワークショップです。

もう一度お伝えしますが、
参加費、


600円(+募金)



以下、詳細。

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■日時:3/19(土)16:00~18:00
■場所:ソーシャルエナジーカフェ(小田急線 経堂駅 徒歩5分)
 (東京都世田谷区経堂2-19-5 / 03-3429-1573)
■プログラム:
 16:00~16:20 ザイナブ先生によるベリーダンスショー
 16:20~18:00 ベリーダンスワークショップ
 18:00~    懇親会(自由参加)
 (募金の寄付先を考えたり、先生のお話を聞いたり、よかったら並木も中東話をします。
  別途2,000円がかかってしまいますが、ご飯の美味しさは保証します!
  ご飯は福祉施設から届くものを使うので、社会貢献にもなります。みなさま、ぜひ!)

■参加費:ショー+ワークショップで600円(懇親会は別途2000円)

■申込:特に要りませんが、ブログのコメントか、
  並木のtwitterアカウント宛(janiksenpoika)にメンションいただけると大変助かります!
  場所の広さを考えなければならないため。

■持ち物:募金、踊る心意気
 (停電もしくは節電のため、ムードも鑑み照明暗めの予定。恥ずかしがらずに踊りましょう!)

■備考:ウード(アラブの弦楽器)の生演奏つき!

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という訳で、
「予定がキャンセルになっちゃったな…」というみなさま!

元気をチャージしに、ひとと話しに、募金しに、


土曜日16時は経堂に集合です!!^^