縁あって、昨日は「School of Fair Trade」さんのミーティングと
勉強会にお邪魔してきました!

School of Fair Trade(SoFT)プロジェクトは、
「学生が起こすフェアトレード・ムーブメント」。

フェアトレードで有名な「People Tree(PT)」(←私も大好き!)の
母体組織「グローバル・ヴィレッジ」内にある、
学生主体の元気でチャレンジングなプロジェクトなのであります。

イギリスの女優エマ・ワトソン(ハリー・ポッターシリーズのハーマイオニー)が
若者向けのPTコレクション「People Tree, Love from Emma」に
クリエイティブ・アドバイザーとして参加しているのですが、

SoFTは「この流れを、もっと日本の若者にも!」という想いを胸に、
各大学でフェアトレード・ファッションショーしたり、カフェやったり、勉強会したりなど、
多くの学生を巻き込んで活動しているみたい。
ちなみに「Love from Emma」シリーズはホントにかわいい。ほしい!




で、昨日はPTの創設者であるサフィア・ミニーさんや、
ミステリーハンター末吉里花さんのお話を聞くミーティング&勉強会にお邪魔してきた訳です。


印象的だったのは、お二人の笑顔と、そして一つ一つの言葉でした。



特に、バングラデシュの工場を視察した末吉さんの、この言葉。


「フェアトレードは、”支援”じゃないんです。
 消費者である私たちも、一つ一つの買い物をするときに、
 判断力を試されている。
 自分のアクションが世界にどのような影響を与えるのか、
 判断する力を試されています」




勉強会の内容はSoFTのブログに後日掲載されるかと思いますので、
まずは素敵なお二人の写真をお届けしておきます。
私も人の心に届く言葉を、笑顔で発信できる人間でありたい!


プレゼンするサフィアさんの笑顔

末吉さんの真剣なお話


誘ってくれたSoFTインターンのまいちゃんに感謝!^^