皆さま、ご無事でいらっしゃいますか。
皆さまの大事な方々は、安全なところにいらっしゃいますか。
キャペッズのメンバーは茨城にも住んでいますが、幸いなことに全員無事です。


地震の起こった金曜日、私は横浜の勤務先にいました。
あまりの揺れにスタッフ一同オフィスを飛び出し、近くの山下公園へ、のち高台へ避難。
夕方まで待ってオフィスに戻り、貴重品を回収し、
横浜市内の後輩の家に身を寄せていました。
その日は後輩と交代で寝ながら、勤務先で運営している募金サイトでtweetを続けていました


土曜日はオフィスに出勤。
余震に怯えながらNGO情報を集め、緊急支援募金ページを立ち上げて募金受付を開始。
大して被災もしていないのに、ストレスのせいか寝ても寝ても眠くて、
食べても食べてもお腹が空いて。
日が変わる頃に千葉の家に辿り着いても、食べてばかりいました。


後輩と一緒に作った非常食のおにぎりが美味しくて、
「お米って、食べるとこんなにホッとするんだ」って。
食べたくても食べられない方々に申し訳ない気持ちを抱えながら、
仕事中におにぎりを食べていました。



私の母は、宮城県出身です。私自身も仙台市太白区に住んでいました。
叔母や従兄姉も多く住んでいるかの地とはなかなか連絡が取れなくて、
仙台市泉区に住む一人暮らしの叔母の安全が確認できたのは月曜日になってからのこと。
本当に安心した一方で、まだ大事な人の安否が確認できない方々がたくさんいること、
身元不明で数ばかりが挙がる犠牲者の方々が皆、誰かにとって大事なひとであることを考えると
落ち込んでしまいます。


仕事を通じて少しでも募金を集めなきゃ、NGOの緊急支援活動に貢献しなきゃ、と思えど、
ニュースを見ていると気が滅入ってきます。
そんな中、支えになったのは、
月曜日にかかってきた、岩手に赴任中の友人からの電話でした。



「げんき? いやー久しぶり。大変だよ~。
 昨日三日ぶりにカップラーメン食って感動した!
 毎日鯖缶と魚肉ソーセージばっかでさぁ。こっちはズタズタだよ。
 もう大変。暫くは復興業務だね。そっち帰りたいけど。

 え、そっちでできること?節電しといてよ!
 あと寂しいからこっち来て!布団一枚しかねぇけど笑」




「なにいってんの!(笑)」
と突っ込みながら、
なんてカッコイイやつなんだ、と感動していました。




キャペッズ理事の福地は、日本赤十字社に勤めています。
現地緊急支援のため、緊急シフトで、休みのない日々です。
大学サークルの同期は、水戸で被災しながら新聞社での取材活動を続けています。
SEの友人は、コンビニのシステムを回すために混雑の中頑張って出勤しています。


罪悪感と戦っている人も、
何も出来ないと嘆きながら節電している人も、
毎日ニュースをひたすら眺めている人も、



一人ひとりが闘っているんだな。
そう、つくづく感じています。



だから私も元気だして、いっぱい笑って、いっぱい動こう。
ここから出来ることはたくさんあるって、ずっと信じてきたもの。



こういうときこそ、元気でいよう!
そう思った並木でした。
こんばんは!すっかりご無沙汰してしまっています…。
最近は助成金応募書類を書いたり旅に出たりしておりました!
いやー旅はいいですね。ひたすら鈍行列車に乗り、食べ過ぎて体重増えました。笑
ご報告はまた後日~♪


さて、今回はキャペッズの若手(!?)スタッフ國宗くんが
なんと「社長(!)」として開催するライブイベントのお知らせなのです!

(おかげで最近の彼のあだ名は「シャチョー!」となっております笑)


$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ


みなさま、「Blast Beat」ってご存知ですか?
「音楽×起業×社会貢献」でチャレンジする熱い若者の集団なのです!
なんと、10代の高校生から参加しているんですよ~。

具体的には、学生たちが「ミニ音楽会社」を立ち上げ、ライブを企画!
リアルなビジネスを体験した上で、その利益の25%以上を寄付する…という活動。
アイルランド発祥のこの活動はイギリス・アメリカ・南アでも行われ、
2009年から活動が始まった日本は、第5か国目なのだそう。


↓NHKにも出ている。



で、この活動の一環として、新しく立ち上げられたミニ音楽会社「Feelink+」
3/15に実際のライブ・イベント「Rainbow Rock Party」を行う、という訳なのです。

今回の売上は、国境なき楽団さんに届くのだそう!
カンボジアの子どもたちに楽器を届けるプロジェクトに使われるとのこと。
以下、会社ブログからの引用~。

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イベント名である「Rainbow Rock Party」に込めた思い。

ここで使われている3つのキーワードにはそれぞれ次のような意味があります!

Rainbow→ 多様な個性
Rock → 世代や社会の壁を越える
Party → 体感
                               
世の中には社会的や世代的壁な壁があります。
それらの存在によって日常では決して出会うことがない人々にライブイベント,そしてアーティストを通じて,それぞれの魅力に気づいてもらいたい。
そして,そんな身近にある壁や違和感を取り払いたい・・・
そんな思いを、「Rainbow Rock Party」という言葉に込めました。
                 
現在,出演いただくアーティストさんと鋭意交渉中!
3/15日下北沢CLUB251にて様々な社会的地位,世代を代表してもらえるようなアーティストの方々とともに、そんな思いを胸に最高のロックパーティーを開催します!!

----------------



で、「Feelink+」の代表を務めているのが、
視覚障がいを持つ青山学院大の学生スタッフ、くにむねくん。
スーダンの英語教科書点訳プロジェクトでも大活躍している彼の勇姿、
私も観に行ってきます♪



--
■日時 2011年3月15日(火)
■会場 下北沢CLUB 251 http://www.club251.com/
■時間 OPEN 18:00 START 19:00
■出演 ASIDBLOW and more....
twitterもあるよ◎


■チケット 前売 高校生以下¥1000 一般\2000 ※ドリンク代(\500)別


予約:こちらからー!
--





それにしても、学生が楽しいことしながら寄付金を作る活動、
最近いろいろ噂に聞けど、観に行くのは初めてです。
もしご興味のある方がいらっしゃれば、ぜひ一緒に行きましょう~♪^^


…ついでにシーシャで水タバコ吸って帰ろうかな。笑
みなさま、こんにちは!(朝の3時ですが・笑)
最近すっかり「貫徹→4時間睡眠→貫徹→4時間睡眠」な生活リズムが
板についてきてしまって若干心配な並木です。
しわ寄せが激しそう。苦笑


さて、先日行ったアラビア語講座!
13名様にご参加いただき、合計6,700円のご寄付をいただきました。
皆さま、本当にありがとうございました!

文字と発音を勉強し、実際に綴ってもらい、
単語の読み方クイズをチーム対抗でやってみたり、
自分のお名前を書いてもらったり、
よく使うあいさつを練習してみたりする2時間半でした。
次回は3/25(金)19:30-21:00に開催予定です♪
もっと楽しい講座になるよう、頑張って準備します~!


さて、アラビア語といえば、
最近「ニューエクスプレス」シリーズが出ていますね。


ニューエクスプレス アラビア語/竹田 敏之

¥2,520
Amazon.co.jp

これ、昔からずっとあった「エクスプレス」シリーズの新刊なのですが、
リニューアル前と比べてとても見やすくなった感じです。



で、私が大学でアラビア語を教わっていた大好きな先生方うちのお一方が
「ニューエクスプレス エジプトアラビア語」を出されました~◎



ニューエクスプレス エジプトアラビア語/長渡 陽一

¥3,150
Amazon.co.jp

ながと先生はとても物腰柔らかなお兄さんなのですが、
方言のスペシャリストなのであります。
私は授業でイラク方言を習ったりしていました。懐かしい!


モロッコ方言も湾岸もシャーミー(シリア)もイラクもこなす先生。
「実際に使えないと、語学は楽しくないでしょ?」がモットーで、
アラビア語ラジオ講座や市民講座でも、
積極的にアラビア語の話し言葉(方言)を教えていらっしゃいます。

そんな先生が書いた、エジプト方言専門・入門書。
現地へ旅行に出られる方は、ぜひ書店で手に取ってみてくださいね♪
方言は意外に簡単ですので~◎



そうそう、スーダンはエジプトの南に位置する国ですが、
エジプト方言で話すとスーダン人理事たちには言葉を正されます。w

「アーウィ、じゃなくてシャディード!」
「ガマル、じゃなくてジャマルだよ!」

的な。笑
う~ん、アラビア語は方言が幾つもあって複雑なのでした。
いきなりですが、ナミキは海外のお金を集めるのがシュミです♪


↓コレクション
引き出しに入ったコインのコレクション。ハンガリー、スロバキア、イスラエルから韓国まで色々。




そんな訳で、今回はスーダンのお金をご紹介~。


こちらが一面。
(日本だと肖像が出てるほうが表なんだけど、海外だとどうなの?)
茶色っぽい1ポンドはハトの模様。20ポンドはピンク色でピラミッドなど伝統的なものの絵柄。50ポンドは黄色っぽくてゾウ柄。



こちらがもう片面。
茶色っぽい1ポンド、やっぱりハトの模様。20ポンドは近代的な街並みやパラボラアンテナ。50ポンドはヌーっぽい牛の模様。



1スーダンポンドの絵柄はハトです。
どうでもいいですが、私は東外大アラビア語科で勉強していた時
「間違って”トイレ”を食べてはいけません」
という先生の衝撃的な持ちネタで「ハト」という単語を覚えました。
(アラビア語でハトは「ハマーム」、トイレは「ハンマーム」なのです)


ちなみに他の先生(すごく真面目なシリア人)の持ちネタは「魚」で、
例年「サマカトゥン」という単語を「サカナトゥン」と読んで
ささやかな笑いを取っています。
いやぁ、語学って、本当に面白いですね。


さて、現在1スーダンポンド(SDG)は33円くらいです。


safia 1.5リットル 8本と書いてあるレシート

これは現地のスーパーで買った際のレシート。
safiaというのは向こうで売られてる水です。
ペットボトル8本を買いました。大体毎日これくらい買い込んでました。
4~5人で、食事の時用のためだけでコレです。
プラスアルファで持ち運び用の500mlも買っていました。
暑くて乾いて、やってらんないんです。
ちなみに1.5リットルが1本1.5ポンドですから、大体50円くらいかな。



UNCODED 5こ 3.75と書いてあるレシート

これは何を買ったか忘れました。
UNCODED ITEMって、ちゃんと登録しとかんかーい!笑

$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-スーダンお金110207_7
(ポーズを決める店の兄ちゃん)



こちらは輸入品編。

KEAN 1 8SDG、ORANGE 1 8SDG、SAFIA 1 1.5SDG、GATORADE 1 10SDG、しめて27.5SDGなり

1リットルのオレンジジュース(大体ブルガリアだかギリシャ産)やら、
1リットルのゲータレードやらを買いました。1本8~10SDG、ということは260~330円くらいです。
高いですな。



で、そろそろ突っ込んでいいですかね?
これ。

レシートの下部ドアップ写真。「Thanks yuor visitting us today」と書いてある

まぁ、これくらい抜けてるほうがなんだかほっとしますね。笑




番外編:

私がパレスチナに住んでいた時もそうでしたが、
なぜか現地の人ってお金に名前とかメモとか書いたりするんです。

これはエジプトの25ピアストル(1ポンドの4分の1)
1エジポン…今どれくらいでしたっけ。25~30くらいかな?
イスラエルシェケルとあんまり変わらなかった気がするんですよね。


「1・・」と書いてある、ピンク色の使い古された布みたいにペラペラなエジプトピアストル札。

で、

「1・・」のドアップ


アラブの数字で「・」は「0」なので、
これは「100」と書いてあるわけなのですが、



「ムハンマド」とか名前が書いてあったら「あぁ君のお金なのね」となりますが、
なんで25ピアストル札に「100」と書かねばならなかったのか、
いまだに謎です。メモするくらい覚えられない数字だったの?笑



※過去に書いた、パレスチナのお金についての記事はこちら。
うーん、一週間が終わりましたね!みなさまお疲れ様です ^^
最近は「どんなチョコレート買おうかな~♪」とうずうずしているナミキですこんばんは。

ちなみに大昔は手作りして皆で交換したりしてたのですが、
あんまりバレンタインには良い思い出が無くてですね。

それも「ふられた!」とかいう切ない系の方向性ではなく、
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■過去に電子レンジを壊し、親に大目玉を食らう
■作ったお菓子で友人がおなかを壊す
■作るより食べるほうが好きである
-----------------------------------------
というアレな実績(?)により、近年は自粛モードでした。笑
今年はケーキくらい焼いて皆で食べたいなー♪




さて、今回は友人が講師を務める研修のお知らせなのです★


交流型イベントを主催したり、コミュニティを作ったり、たくさん発言が出る場にしたかったり…
そんな時に「アイスブレーキング」、したことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
その場に集まったひとたちの、初対面のガチガチな雰囲気をふっと緩めて、
誰でも自然に発言参加できちゃうような場を作るコミュニケーション手法です。


で、その初対面で打ち解けるための「アイスブレーキング」って、
ホントにたくさんの手法があるのです!

「他人紹介」とか、「共通項をペアで探して発表する」とか、
「燃える瞬間について語ってもらう」とか、「名前ビンゴする」とか。
たった数分のワークなのに、
終わってみると何だか前からの知り合いみたいな雰囲気になっちゃうんですよね。
そんな空気が満ちている「場」って、何をするにもホントにクリエイティブです。


で、そのネタの引き出しを増やすためにも、
アイスブレーキングの種類を一気にたくさん体感してみようぜ!
という欲張りな研修が来週末に開催されるのですよ~。
15個も体で覚えるらしいです。笑


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『アイスブレーキング体験型研修』


■日時:2月11日(金)10:00~18:00
■場所:タイワハウス(京王線 笹塚駅徒歩5分)
■研修参加費:
 通常参加費:4500円
  広報割引:500円割引
  アシスタント割引:500円割引
 ※いろいろ割引がきくのです!詳しくはこちら

■こんな人にオススメDA!!:
 ・学生団体、ユース団体などに所属している学生さん
 ・イベントや環境教育、開発教育などでワークショップを企画している方
 ・4月以降に新歓イベントを企画している方
 ・団体のミーティングやディスカッションをもっとうまくまとめたい方


■講師:
田中絢也氏(←なみきと同い年。双子の弟感覚で「じゅんやん」と勝手に呼んでいます笑)

アメリカで心理学を中心に社会行動科学を学び帰国。
現在、国際協力のための人材育成を行うNPO勤務。
ワークショップ開発やファシリテーション技術に関する研修、
環境、開発、保健分野のワークショップを多数実施。
昨年行われた生物多様性国際ユース会議などユース会議の運営経験多数。
twitterアカウント:@junya810


■主催:YDP Japan Networkさん
 社会問題に取り組むユースのネットワーク。
 イベント詳細はこちら
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キャペッズのイベントをもっともっと面白くしたい私も
ひじょーーーーーーーーに全日程参加したいのですが、

先日いただけることが決定した助成金の授賞式の関係で、
昼下がりから参加となります。ダブルブッキング、いとせつなし…。
多分16時には着けるはず。みんな、ナミキを入れてやってね~!(>_<)


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申し込みは…こちらから!
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そうそう、これは2/11(金)の回ですが、
2/12(土)にも講師じゅんやんによる研修があるんですよ~。


その名も


『入りたくなる新歓を作るワークショップ(+ファシリテーション講座)』


というのであります。
「えっなにそれ気になる!」という方は、
YDP Japan Networkさんのページを見てみてくださいね♪
楽しそうでいいな~。


ナミキはその日、経堂でアラビア語講師をしています。笑




という訳で、参加される皆さま、当日タイワハウスでお会いしませう♪
たのしみですー!^^



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詳しい情報はこちら
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みなさま、こんばんは!(今夜中の2時半なもので…)
今回は、私が試合を見ながら必ずニヤニヤしちゃう(笑)、
大好きな「ブラサカ」のイベントをご紹介いたします!


まずはこちらの動画をご覧あれ~。

「ブラインドサッカー@スーダン」

(0:27くらいのところにニヤニヤしてる並木が映ってます・笑)


これはスーダン初のブラインドサッカー(ブラサカ)チーム、
「ヌール・アルハヤート」の試合風景。

ブラインドサッカーは、目の見えない人も楽しめるフットサル形式のゲーム。
アイマスクをして、鈴の入ったボールを蹴ります。
やってみたけど、かなり難しい。


世界大会もあるの。
その様子を映したこっちの動画も、ぜひチラ見してみてくださいませ!
「IBSA World Blind Football Championship 2010 - The Final」(Youtubeより)



「見えてないなんて、信じられない!」と、思いません?
私は見るたびに思ってしまって、何だかゾクゾクして嬉しくなって、
そのたびに「これはやばいぞ!」とニヤニヤしてしまうのです。笑 ←怪しい
ちなみにキーパーは見える人です。


ちなみに、CAPEDSのメンバーが現地にブラインドサッカーを紹介して、早4年…経ったかな?
2012年のパラリンピック目指して練習中!
ちなみに「ヌール・アルハヤート」って、「人生(生活)の光」って意味なんです~。


で、このブラインドサッカーの試合と体験会を、
東京でやります!


キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-ブラサカイベントチラシ
(仮のチラシを作っていただきました♪)


4月3日(日)13:00~17:00(※上記チラシから変更になりました)、
明治神宮外苑サッカー場にてブラインドサッカーの試合&体験会!
(国立競技場駅から徒歩1分、千駄ヶ谷駅から徒歩5分です)

東京世田谷中央ロータリー・クラブ様、および
東京米山友愛ロータリー・クラブ様のご企画、
そして関東の強豪ブラインドサッカーチーム
F.C.アヴァンツァーレ」様、「たまハッサーズ」様のご協力で開催いただけることになりました。
皆さま、本当にありがとうございます!



ハッサーズとアヴァンツァーレの試合を応援したり、
実際にアイマスクをして自分でボールを蹴ってみる本イベント。


詳細は現在詰めているところなのですが、
とりあえずは皆さま、手帳を出していただいて、

「4/3(日)13:00~17:00
CAPEDS ブラインドサッカー体験会☆」


と書きこんでいただければ幸いです。笑




あぁ~、楽しみだ~♪
ご企画していただいている皆さまに、本当に感謝です。
ブラサカを一緒に体験してくださる方々にお会いできるのも、とても楽しみです!
興奮しすぎて当日鼻血を出さないように気をつけようと思います。笑
本日ケータイ(iPhone3GS)を洗ってしまった並木です、こんばんは!
いやーびっくりした。
上着のポケットに入りっぱなしのままで、
見つけた母の方がパニクっていました。笑


しかも「電源、入らないね…。」って2人で確認したその30分後、
所用で家を出た私は定期券を家に忘れてしまい、

家に取りに戻ったら母が
「『定期忘れてるよ!』って、さっきケータイに電話したんだよ!!」
と真剣な顔で言ってくれ、
若干母の年齢が心配になりました。笑
ママさん、そのケータイはさっき洗ったよ。

ちなみに結局、アップルストアで新しいのをゲットしました。
水没なんて一生やらないだろうと思っていたのに、
人生色々なことが起こりますねぇ。また経験値アップです。笑



さて、本日は2/12(土)に開催する個人イベントのお知らせ♪


よく「外大アラビア語科出身です~」と言うと
「すごい、アラビア語なんて難しすぎて無理!」とか
「やってみたけど、挫折しちゃって…」というコメントを
何故かかなりいただくので、



難しすぎない、簡単な、
楽しいアラビア語講座を開いてみることにしました!
何と2時間500円。中東好きな友達の増えるゲームやグループワークつき。



アラビア語の文字、読めたら面白いでしょ?
名前だって、アラビア語で書けちゃったらかっこいいかも。
旅行するとき、何か現地の人を和ませるフレーズを知ってたら便利!



語学は確かに長くて苦しい道のりなのですが、
始めるキッカケは何だって良いと私は思っています。

そこから広がる視野を、世界を楽しめる人が増えるといいなぁ。
「中東は怖い」とか「イスラームって意味分からない」とか、
そんなお決まりのイメージを持つ前に、
先ずは少し触れてみてくれる人が少しでも増えればいいなぁと思うのです。

ついでに、参加費はそっくりそのまま
キャペッズへの寄付にします。笑


そんな訳で、第一回の今回はホントに「さわり」になっちゃいますが
「ちょっくら見てやろうじゃねーの」という方は
ぜひご来場いただければ幸いです♪
詳細は以下から。



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2/12(土) アラビア語、喋っちゃう!? ~クイズとゲームで楽しく学ぼう~
参加者募集

国際協力(中東・北アフリカ)にご興味のある方・旅行をお考えの方、アラビア語が気になっている方、お待たせしました! ソーシャルエナジーカフェ初のアラビア語講座(入門編)を開催します。中東の歴史や文化に触れながら、クイズ形式でアラビア語を勉強する会です。
今回は、初めてアラビア語にふれる方を対象に、文字の説明から文語・地域ごとの方言を踏まえた簡単な会話などをご紹介します。もちろん「中東・北アフリカ」に興味のある方々が出会うことで、新しいつながりが生まれる“きっかけ”づくりですので、「なんとなく…、気になって!」「アラビア語って、カタチが面白いから」という方も大歓迎、是非お気軽にどうぞ!


開催日時
日時:2011年2月12日(土)15時30分~17時30分 
※18時から懇親会も開催
場所:「Social Energy Cafe(ソーシャルエナジーカフェ)」
住所:世田谷区経堂2-19‐5 ※小田急線 経堂駅から徒歩5分!
費用:500円+ワンドリンク制

※参加費の500円は「スーダン障害者教育支援の会(CAPEDS)」に寄付されます。

※終了後の懇親会(18時~、2000円:ドリンク別)も開催します。(希望者のみ)懇親会では福祉関連施設でつくられた授産品や地産地消などをテーマにしたお料理をご用意する予定です。講座で聞けなかったお話もここで聞けちゃいます!


*お申込み ※ツイッターの方はコチラ
E-mail:cafe☆socialenergy.co.jp 
   ※☆をアットマークに変えてください。
TEL:03-3429-1573
※ご興味のある方はメールにて、お申込下さい。(お名前・ご連絡先・参加人数をお知らせ下さい。)


(以上、ソーシャルエナジーカフェさんブログから抜き出し)

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さて、告知しつつ教材づくりがんばります!^^




今日のおまけ:

「何故か地下鉄の改札にiPhoneかざしたら
 ”ピッ”っていって問題なく出られたんです!!」
(実話)
と力説したら、
協働ステーション中央の某T師匠に
「並木さんホント毎週必ずネタ持ってくるよね」
と言われました。


えぇ、ネタには事欠かない人生です~笑
スーダンのハルツームで、



ついに点字教室プロジェクトが、



はじまったぁぁぁ~~~~!!!!






とウキウキしている並木です、こんにちは!
インフルエンザ解熱後2日軟禁ルールのため、
自宅の居間で仕事をしながら時折外をじっとり眺めています。w






昨日の記事で、「親が子どもを学校に連れてこなくて…」
なんていじいじしちゃいましたが、


そんなんを吹き飛ばすニュースがスーダンから届きました。
以下、代表理事アブディンのブログ「今日のアブちゃん。」から転載します。


音声読上げソフトを使って全盲のスーダン人が書いているので
所々漢字変換が怪しいですが、敢えてそのまま。


------------------------------------
去年から開始を何度か延期してきた点字プロジェクトが無事に始まりました。
このプロジェクトは、普通小学校に通う視覚障害児童に対して、盲学校の先生および大学に通う先輩障害者が教師となって教えるものです。


当初のプロジェクトの規模は24名の生徒をたいしょうとしました。
当然ながらハルツームのさまざまな方面から盲学校までこなくちゃならんので、送り向かいをこちらで負担するようにした。実は、ミクロバスやタクシーの費用がプロジェクトの全体費用の半分近くまでした。
でも講習会は学期中に開催することになったので夕方4時から6時までの間としました。
子どもたちが相当つかれるし、ひとりでバスにのってこれないので、やはり、送り向かいしなければ子どもたちがこないでしょうっておもいました。

講習会の宣伝は新聞4社ぐらいでやりました。
結果として30名が登録した。
よっしゃ予定人数を超えたかとおもってうれしい悩みのようにおもったが、
いざ講習会を始めようとするとみんなの都合があわなかったりした。
最初は、やっぱりみんなこないとだめっておもったが、
はじめないと絶対あつまらないだろっておもってはじめたところ7名のみきました。

しかし、日がたつごとに人数が増える。
1週間で(週3回の開催)人数は10名となりました。
それよりもたいへんうれしい誤算がありました。
「消極的だろう」っておもった保護者が積極的に毎回子どもたちと一緒に講習会にくるのです。
プロジェクトで教師スタッフを仕切るベテランのファルーグ先生によると「目標の24名に達しなくても、親が一緒に学べば、子どものサポートしたり、暇なときにノートを書いてあげたり、教育を受けた親の場合は宿題を見てあげたり、将来親同士のネットワークを作ることによって、子どもの持続的学習環境を確立できるよ」って、登録した子どもたちが全員これないことでかたを落としていた私を励ましてくれました。
そのとおりだなぁっておもいました。


プロジェクトの調整をしてくれている強度弱視の弟ハーティムは、親と子どもたちに対するプロジェクトの説明会の際、ハルツーム大学で講師をしていて、昔全国高校生卒業試験で3位とすばらしい成績を残したナウラニー氏を読んで、話をしてもらった。
彼の話を聞いて、親がすごく喜んで、「わが子にだってできるわ」っていわんばかりに、自信をもってもらえたそうです。


やはり、親がなんの情報もなく、目が見えなくなったわが子に対してどのようなサポートができるか、わからぬまま悩むことが多いそうです。
そこで、今回のプロジェクトを通じて、まず、自分の子以外にたくさんの視覚障害をもった子どもたちがいること、工夫すれば、子どもたちが勉強においていかれなくてすむこと、親自身がさまざまな情報をゲットすることによって、わが子の諸権利を守れることなど、今回の講習会で期待できる大きな成果なんじゃないかなっておもいます。


今回の講習会で、ファルーグ先生の指示と指導を受けながら、子どもに点字を教えている視覚障害の大学卒業生と在学生の3名が、今後、ハルツーム州の各地、将来的に、ハルツーム以外の地方に出向き、多くの子どもたちに展示を教えていけるよう、がんばっていきたいなっておもいます。

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…なんだぁ。

きっと親の理解やサポート体制が足りないことがネックになる、
だから教室まできちんと車で送迎しなきゃ、

そう思ってたけれど、喜んでもらえたんだ。




これは嬉しい誤算で、すごく心強いなと思ったのでした。
お父さんお母さんの喜び具合を想像して、
なんだかじんわり泣けてしまいました。笑






これからプロジェクトを続けている間も、
きっと色々な悩みを抱えた親や子ども、先生に出会っていくのだと思う。


でもこうやって、
「できる!」という自信を共有できたときのよろこびは、
どんな問題だってどんな相手だって、最後には皆で味わいたいな。
こんばんは!
インフルエンザもタミフルのおかげでばっちり解熱され、
「外に出たいー!」とうずうずしているところを
「トドメを刺すまで大人しくしていたほうが…」
「菌が一週間ほど体内に潜伏するから安静にな」
と方々から見透かされたようなアドバイスを受けているナミキです。


さて、ナミキは12月から先週まで、
(財)国際開発高等教育機構」というところで
国際協力基礎コース」というものを受けていました。

人間の安全保障から日本の環境支援、そして教育支援戦略まで、
幅広い10のトピックで、第一線で活躍される先生方にご指導いただきました。
その中から、CAPEDSの活動に絡めて考えたことをひとつ。

*  *  *


国際協力に興味のある人ならおそらく一度は耳にしたことのある、
ミレニアム開発目標」。

2015年までに世界が達成しようと誓った、8つのゴール。
全部を扱うのは難しいので、ここでは1つだけ。


2つめのゴールである「普遍的初等教育の達成」
これは具体的には
「2015年までに、世界中のすべての子どもが男女の区別なく
 初等教育の全課程を修了できるようにする」

という状態を目標にしています。



簡単そうですか? 難しそうですか?

学校に行けない、ということは、
本人が行きたくてもお金がない?
家族が行かせたくても、時間がない?
家で、外で働いて、家族を養わなきゃいけない?

先進国が途上国の債務を帳消しにしたら、
世界の軍事費を3日分割いたら、
全ての子どもが教育を受けられる?


私も今までそんなイメージを持っていて。

でも去年初めて

「そうか、それだけじゃないんだ」
「だから『全ての子どもに教育を』がなかなか達成されないんだ…」


と悔しくも痛感させられ、そしてFASIDの講義を経て確信したことを、
今回はちょっと書いてみようと思います。



私たちが支援をしている、スーダン唯一の国立盲学校「エルヌール盲学校」。

エルヌール盲学校の校門をCAPEDSスタッフが入っていくところ。

エルヌール盲学校の授業風景。右左に男女で分かれ、合計10名ほどの生徒が座っている間を先生が通る。生徒の机の上に教科書はない


ここはハルツーム州の連邦政府によって運営されていて、
教育省の管轄で、1学年10人、1年生から8年生までの視覚障がい児を受け入れています。
(スーダンは小中学校が一緒で、初等教育が8年なのです)


写真を見ると教室はキレイなのですが、
ここは本当に何もない。
資源も、設備も、技術も、もちろんお金もないのです。


教室は、スーダンの大手電話会社「Sudatel」の寄付によって
キレイに整備されています。
(Sudatelのマークは1枚目の写真、門の看板右上に入っています)


一方でどれくらい「ナイナイだらけ」なのかというと、

-------------------------------
●点字板が1人1枚ない
  生徒がノートを取るために必要な、点字を打つ道具が足りない。
  ※点字板は上の2枚目の写真の、左手前の子が机に載せています
●点字教科書が足りない
  書く学年に3冊程度、つまり3、4人で教科書をシェアして勉強している。
  受験生すら自分のテキストを持たない。
●寮の食費が足りない
  校内の寮の食費が足りず、新聞広告で寄付を募ることもしばしば。
●技術が足りない
  Sudatelから寄付された16台のパソコンを誰も使えない。
●設備が足りない
  点字教科書を印刷する年季の入ったBraille Embosserが故障している
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てな具合。こ、国立なのに。。。。そんなもんなの??




でも、これだけだったらまだ
「日本で教科書を点訳して送れるかな…」
「先生方にトレーニングをすれば…」
「点字印刷機を買えるよう、助成金を取れるかな…」

と思うじゃないですか。





私が一番どえらい衝撃を受けたのは、
盲学校の先生がさらりと言った次の一言でした。


「スクールバスも古くなってね、
 たまに止まってしまうんだ。
 そうすると子どもを学校に連れてこない親もいるよ」





障がいを持つ子どもに教育が必要なことを分かっている親なら、
近所の人に頼んででも、タクシーを呼んででも、
一緒にラクシャ(トゥクトゥク)に乗ってでも学校に届けるでしょう。

つまりそれって、
単にスクールバスが動けば良いって問題じゃない。
学校にファンドがつけば良いって問題でもない。



「障がいを持っていても学べる」
「障がい児が学ぶことには大きな価値がある」


という意識を、親と共有しきれていないせいなんじゃないか、




そう思うのです。
障がいを持っていれば、健常者と同じように単純肉体労働で稼ぐことは難しい。
だからこそ、いつか自立するためには
専門知識を身につけていくことがきっと強みになるのに。




そもそも、この盲学校に通える子どもたちはラッキーなほうです。
だって、各学年で試験に受かった10人しか通えないんだもの。
ここに入れば、点字を教えてくれる。自分でノートを取る術が身につく。
同じような子どもたちとのネットワーク、学校に蓄積したノウハウが一応ある。


ここに入れない視覚障がいを持つ子は、普通学校に入るしかない。
先生も点字を知らないし、周りの子どもたちも点字を知らないから誰も教えてくれない。
点字教科書なんて手元に届かないから、普通のを周りの誰かに読んでもらうしかない。
試験も、誰かに代筆を頼むしかない。
黒板に書かれた図形は、うまく説明してもらわないと分からない。

必然的に、勉学の質や量が周りに左右される。
そんな中で、どれだけ高い成績を修められるんだろう?
将来の夢を、勉強の継続の可能性を、どれほど感じられるんだろう?
ドロップアウトしたって仕方ない。




*  *  *



「全ての子どもに初等教育を」届けるために必要になるのは、例えば障がい分野で、


「勉強したってしょうがない」という意識に囚われた
子ども自身や親、教師を変えていくこと。

「勉強を続けたら、自立できる可能性が拓ける」ということを
実体験と共に伝えていくこと。



現場に立つと、スーダンの首都・ハルツームという場所だけで
この作業がとても気の遠くなるようなものに感じられるのです。
一人ひとりの親に働きかける。
やる気無さ気な教育省に取り持ってもらって、先生に働きかける。


まずは、これをハルツームで。
そしてスーダンで。東アフリカで。アフリカで。世界で。
「全ての子どもに」って、そういうことでしょ?



そして、MDGsを掲げるひとは、同じような課題を、
先住民族の子どもや、紛争地帯の子どもや、遊牧民の子どもなどに対しても
感じ、解決策を考え、実行し続けていかなきゃならない訳です。




そんなことを考えたら気が遠くなって、
軽々しく「全ての子どもたちに初等教育を」なんて、
とてもじゃないけど言えないような気がしてしまって。

それは貴い目標として心の中に仕舞って、
私はCAPEDSで、今やるべきことに向きあって、少しずつ目指していこう、

そう思ってしまいました。








FASIDで受けた早稲田大学教授の黒田一雄先生の授業では、
「国際教育協力政策・戦略」について学びました。

こういった子どもたちは、「Last 10%」「Last 5%」などと呼ばれているそうです。
これまでのやり方で就学政策を推し進めても学校に通えない子どもたちは、
障がいや不定住、少数民族などの複合要因を考えて、対策を練らなければいけないということです。





私達がCAPEDSで取り組んでいることは、当事者の想いから始まりながらも、
大きな枠組で見ればこの「Last数%」に大きく関連する問題です。



大きな目標の実現を考える上でも、
今年は「Think Locally, Act Locally」でいきたいと思ったナミキでした。
スーダンから、全世界の子どもの教育のことを考えます。

長くなっちゃった。おしまい。
学級閉鎖も縁がなく、
26年間インフルエンザには全くもって縁のなかった私。

それが、


社員待遇を辞めたばかりで新しい保険証が届いていないこの時期に、



新型インフルエンザに罹ってしまいました。




どんだけ空気読まんの、自分。。。。






事の発端は20日木曜日。
会社へ行った後に協働ステーションさんの講座へお邪魔し、


何かだるいな~咳が止まらんし、と思ったため
「今日は飲みに行かないの~?」と突っ込まれつつ自宅に帰り、
バタリと倒れて寝てみましたが、


翌朝金曜日の熱:37.5度(平熱35.5度)





うわぁ。



普段は多少の熱でも出かけちゃうタイプなので
ソーシャルエナジーカフェのインターンシフトやら
夜7時半から入っていたFASIDコース同期懇親会幹事業やら
色々なタスクが頭を駆け巡りましたが、


うちの某理事から言われた
「初動が大事だよ」
という言葉を思い出して、止む無くキャンセル・引継ぎの手筈に入りました。



ひと通り電話とメールを済ませた後は昏々と眠り、
昼過ぎに起きだして熱が39度まで上がっていたため更に眠り、
18時を過ぎた頃に帰宅した母にたたき起こされて病院へ連行され、


「もう受診時間過ぎてますよ!」と看護婦さんに怒られながら
インフルエンザ検査を受けること1分。
(ねこじゃらしみたいなのを両鼻に突っ込まれる)




看護婦さん:「あらっ、でちゃったわね。インフルエンザよ~。
       良かったわ~ちゃんと受け入れられて」








なぬうっ!!(°Д°|||)

生まれてこの方、インフルエンザのイの字も縁が無かったこの私が!
きっと死ぬまで縁がなかろうと勝手に自信満々で暮らしてきたのに!

(しかも保険きかないと検査費高い。1万円くらいするのね)





その後先生には

「あ~これはね、A型ですね。ほら見て、Aのところに線が入っていますでしょう。Cは比較って意味ですからね、鼻の粘膜がきちんと取れてますよってサインなんですけどね、これははっきりともうA型ですね。A型っていいますとですね、香港型と新型の二種類があるんですが、この簡易検査だとこれはどちらか分からないわけですね。しかしですね、やはり傾向はありましてですね、11月くらいまでは香港型が流行り、その後は新型が増えているんですね。ですからこれはほぼ100%新型と見て良いでしょうね。まぁでも発症したその日に来てくださったことでですね、現在は特効薬がございますから、すぐに治りますよ。今晩だけちょっとがんばってくださいね。」

ということをずばーーーっと20秒くらいで説明される。
(私がお世話になっている江戸川台クリニックの院長は
 診断が非常に的確なのですが、ものすごいマシンガントークなのであります)





という訳で、ばっちりタミフルをいただいてきました。
早く新しい保険証届いて~(>_<)




そして実感する、実家暮らしの有り難さ。
お腹がすいたらご飯が出てくることの有り難さ。
ママさんパパさん、ありがとう。。。




そうそう、インフルエンザにかかると、
なにやら熱が下がって2日たたないと外出できないそうですね。
熱は今日下げるので、火曜日からは出歩けるはず。


本当は日曜日にCAPEDSミーティングが入っていたのですが…。
切ない思いであちこちリスケ調整中の並木でした。
いやぁみなさん、予防が大事ですよほんと!!!