人生初合コン(らしきもの)は
外務省某課の男子&東京外大アラ科卒女子で
有名な日暮里のイラン料理屋に行く、というものでしたナミキです、こんにちは♪笑
この店はよくCAPEDSのミーティング&懇親会でも使いますが、
行くたびにベリーダンスを踊らされます。。。。笑
まぁでも話題に事欠かないので合コンにはオススメかも~。


さて、明日は人生2回目の合コンです!
とは言っても1回目に続き、一捻りしました的な合コンです。笑



「ソーシャル新年パーティー at Social Cafe」

1/19(水)19:00~22:00 @虎ノ門CANPANセンター


簡単に言えば、
「NGOとかNPOとか国際協力とか地域支援とか色々ソーシャルなことやってる人、
 色々な活動してる人と知り合ってネットワーク広げようぜ!
 ついでに人生のパートナーも見つかっちゃうかもよ★」

的な、一粒で2度美味しいかもしれない交流会であります。笑
シングルの人限定なの~。


主催者「”新しい合コン”円卓会議」さんのブログ記事によると

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【ここが違う!Social Cafe合コン】
1) 自動ローテーション方式で多くの参加者と自然に知り合える
2) 普段の合コンでは話せない話題もズバリ話して、本音もわかる
3) あなたも逃げられない「社会の課題」を気の合う人と解決できる?!
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という訳で、自分からは積極的に話しかけられないそこの草食さん
積極的に話しかけられるものの手を出せないパンダさん
自然に色々な人と深~い話ができちゃうよー♪的な企画なのだそう。

「恋バナもいいけど、社会問題を語るのも三度の飯より好きなんだよね~」
って方には特にオススメです!
前回は「子どもは欲しい?」というテーマでディスカッションしたそう。
普通の合コンでいきなり訊かれたら引くかもしれませんが、
本ソーシャル合コンだと社会システムの話もしながらガチで皆語りそうですw


※ホントは、普通の合コンで社会の話をしてもいいと思うんですけどね★
 どんな話でも、奥底まで掘っていけば結構社会トークになると思うし。



てな訳で「明日空いてるぜ! 語りたいし出会いたい★」という方は
ぜひこちらから内容をチェック&申し込みを♪
(若干名の空きがあるそうなので、まだ間に合いますよー!)

「ソーシャル新年パーティー at Social Cafe」
1/19(水)19:00~22:00 @虎ノ門CANPANセンター



いつも中東だパレスチナだスーダンだ障碍だ平和構築だとアレな内容を喋りすぎ
しかも言動がガサツ過ぎて何処行ってもドン引きされる
「肉食なつもりが違うベクトルに突っ走ってる」ナミキですが、
ここだったらネコかぶって大人しくしなくても済むかな?笑(※)
楽しみです♪



※先日友人に
「もうちょっと大人しくしてたら彼氏の一人や二人(!)できるかなぁ~」とぼやいたら
「うん、隠してもすぐバレるから気にしなくて大丈夫だよ♪」と太鼓判を押された。
ナイル川で叫ぶのがオススメです!!!(笑)
そんなわけで今回はハルツームで見たナイル川いろいろ。


エジプトから地中海に注ぐナイル川。
実はナイル川って2種類あって、
その2つが合流するのがスーダンの首都ハルツームだ、ってご存知でした?
(私はCAPEDSに関わるまで知らなかった。笑)

「ハルツーム」ってアラビア語で「ゾウの鼻」って意味なんですけど、
2つのナイル川が作る形がゾウの鼻にそっくりで付けられた都市名なのだそう。
片方は、エチオピアから流れてくる青ナイル。
もう片方は、ビクトリア湖から流れてくる白ナイルです。

航空写真で見ると、確かに乳白色と青が混ざるハルツームの川。
ぜひ外務省の情報サイトから見てみてくださいね。

「わかる!国際情勢 スーダン~多様性に満ちた国」



ちなみに白ナイルは本当に白いです。
湯の花入れました?と思っちゃうくらい。

$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-ナイル110115_1
(夜遊びのために白ナイル川のほとりへやってきた男たち。
 コンクリート一枚隔てた向こう側はずーーーーっと先まで白くうねる水。)


$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-ナイル110115_2
(「中にはワニがいるらしいぜー」「えーほんとですかー?」てな訳で覗き込むスタッフ)


白ナイルの水は、何だか粘度が高そうな雰囲気がします。
さらさら流れるというよりは、うねうねぽこぽこ盛り上がって流れていく感じ。


そんなナイル川に向かって


「うりゃーーーーーーー!!!」


と石を投げ込むのはとても面白かったです。笑
一瞬遅れて広がる、どぷん、という鈍い音を聞くのも趣深し。
ワニに当たってなければいいけど。笑


ちなみに代表理事アブディンによれば、


「子どもらは皆ね、向こうの島まで泳いでマンゴー取りに行くんですよ。
 ワニは泳いでいる間は噛みついてこないから、
 岸に上がるときに注意が必要ね。」



とのこと。そうだったのかワニ。意外な弱点です。




そんな弱点のせいなのか何なのか、
お土産市場にはかなりの数のワニがぶら下がっていたりします。



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(事務局員あすか撮影。右に写っているのがアブディン、真中が福地理事。)


この日、私は熱中症で倒れて出歩けませんでしたが、
福地理事とあすか事務局員はナイルクルーズに行く気満々で出かけていきました。


が、



$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-ナイル110115_4


ナイル川クルーズ、絶賛営業停止中。(どーん)



えー!(°Д°|||)




なんでも、最近転覆事故が起こったそうなのです…。
ひいぃ。




そんなわけでナイル川クルーズは参加できませんでしたが、
プロジェクト視察の合間にもナイル川の様々な顔を見ることができた並木でした。
次回こそクルーズするぞ!!




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(橋を渡りながら見るナイル川。橋は国防に関わるらしく、撮影に気を遣います。。。)



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(視察に同行してくださった日本財団の千葉さん撮影。飛行機から見たナイル川。)
先日の記事で「コレステロールと中性脂肪がやばい!!」と暴露した26歳のナミキですが、
今日は「どこで測ってもらったの?」というお話。



先週の土曜日は、

『セルフマネジメント・フォーラム』
~NPOスタッフによる、NPOスタッフのための自己健康診査~

なるものに参加しておりました。


このフォーラムを主催したGRASSさんは
またの名を「持続可能なNPOスタッフのための相互扶助の会」といいます。

「NPOの20代、30代スタッフが、
自分たちの力で持続的に働き続けられる環境をつくることを目指すネットワーク」

なのですが、

そのメンバーであるNPOサポートセンターの田邊さんと
地球と未来の環境基金の美濃部さんという
ナミキの師匠(!)である2人のお兄さんたちに
「1/8はCANPANセンターね。」的なお誘いを受けて
セルフマネジメント・フォーラムに顔を出したのでありました。

※このお二方は助成金申請や組織運営のアドバイザーであります。


NGO/NPOで働いてる人たちって、
日頃の業務やネットワーキングでバタバタしていそうな上に
組織によっては福利厚生がついていなかったりすることもありそうで、
中には「使命と現状の間で板挟み!」という方も多いのかもしれませんね。
かく言う私、約3年間も健康診断的なものを受けていませんでした。w

今回のフォーラムは
体脂肪、血圧等簡易検査に加えて血液検査、簡易ストレスチェックを行いつつ、
さらに「メンタルセラピーとコーチング」「ミニアロマ体験」もオプションで受けられるという
なかなか贅沢な組み合わせのイベント。

こんな機会でもないと自分の心身について考えることもないだろうな、
と思い、血液検査+メンタルセラピーとコーチングを受けてきました。


* * *


メンタルセラピーとコーチングでは、
「コーチングcos-com」代表の椎原さんのお話を聞けました。
1対1、という訳にはいきませんでしたが、
メンタル面に関わるキーワードや基本的な考え方など、プロの視線に触れるひとときになった感じ。
自分を「顕在意識」と「潜在意識」から考えてみたことなんて、無かったなぁ。
メンタルケアって、日頃は自分流で乗り切っちゃいますよね。

面白かったのは、
”「ポジティブ」という言葉を濫用していないか?”という問い。

ポジティブシンキング、ポジティブなモノの捉え方…など、
私たちは「ポジティブ」に対する良いイメージを持ちがちだと思いますが、

本来「ポジティブ」という言葉は「HIVポジティブ(陽性)」という用例でも使われるよう、
「+(増進、促進)」作用を表す記号みたいなワードなんですね。
一方で「ネガティブ」は「-(抑制・調整)」という意味を持っている。
両方とも、唯の作用を表す概念であるはず。

だから、「ポジティブ」「ネガティブ」そのものが「良い」「悪い」の概念は含まない…


というお話を聞いて、少し胸の閊えが取れたような気がしました。

私は基本明るく明るく考えるようにしている(ポジティブのイメージ)一方、
たまに沈んでみたり(ネガティブのイメージ)するので、
「自分は前向きっ子の皮を被った根暗なんだねぇ(笑)」
と思っていたのですが、

「+」「-」という調整を行なっているんだと考えれれば
自分のことを「前向き」「根暗」と極端にカテゴリ分けする必要もないと思うんですよね。
自分は自分ですな。


* * *


で、セミナーの後は、「血液検査も受けなよ~」とオススメされて
3年ぶりに健康診断的な血液検査をしました。


実はこのフォーラムの前は、横浜で助成金審査プレゼンに臨んでいた私。
「おわったぁぁぁ!」と気を緩めたのもつかの間、
某理事が家の鍵を無くすという騒動に巻き込まれててんやわんやだったのですが、
(結局JRの落とし物係さんに電話して見つかりました。拾ってくださった方、ありがとうございます!)


大幅に遅刻してフォーラムに向かったナミキにも
「まだやってますよ~」と血液検査を受けさせてくださったのは「ケアプロ」さん。
ちょっと自分の健康が気になる時に、500円から気軽に健診を受けられる、
そんなサービスを出前出張で提供している企業さんです。
(しかも保険証いらないんです! ナミキ、今保険証持ってないですからね。笑)


「ワンコイン健診の『ケアプロ』」



代表の川添さんが看護師として勤務していた頃、
糖尿病の重い合併症で苦しむ人達を見て、事業を構想したというケアプロ。

糖尿病は身近な病気に思えるかもしれませんが、
悪化すると大きな合併症を招いてしまうことになります。
足を切断せざるを得ない方もいらっしゃるくらい。

「本来はちょっとした健診を受ければ防げた筈なのに…」

そんな問題意識でケアプロを立ち上げた川添さん。
ブログからも「日本の健康診断費をワンコインにしたい」という熱い想いが日々にじみ出ています。


普段は埼玉のショッピングセンターや中野の事務所で健診を行いつつ、
パチンコ屋さんやイベントなどに出張し、その場で「1分の血液検査」。


そう、血液検査は1分で完了する上、結果はケータイでも見られちゃうんです!
指の先を少しだけチクッと刺して、にじみ出てくる血液を紙片に染み込ませて検査します。
私の担当になってくださったお兄さんは生活態度についても色々聞いてくださり、
気がつくと思わず
「運動は…電車に向かって走るくらいですw」
「さっき水タバコ吸ってきましたorz」

等々、いろいろ暴露していました。w


え、結果ですか?

$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-ケアプロ110115


コレステロール値:220(要注意)
中性脂肪:396(要受信ぎりぎり手前)


きょえー!!!!!(°Д°|||)



…とりあえず卵を控えて、毎日一駅分歩くところから始めています。笑
心にも体にも少し意識を割いて、持続性を心がけようっと。。。。


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LINKS

■GRASS(持続可能なNPOスタッフのための相互扶助の会)
http://blog.canpan.info/grass/

■コーチングcos-com
http://cos-com.com/

■ケアプロ
http://carepro.co.jp/

■ケアプロ社長”ゾエ”のつぶやきブログ
http://ameblo.jp/carepro/
やーーーーっとCAPEDSの名刺が出来上がった並木です、こんばんは!
名刺はこんな感じになりました↓

$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-名刺110113

夜中のテンションで入稿したので
「うーん、ここ表現工夫したかった…」という点もありましたが、
まずはしっかりご挨拶を進めていきたいと思います ^ ^



さて、この間の日曜日は府中までジャンベ(ジェンベ?)を叩きに行ってきました!

ジャンベ、といえばうちの代表理事も大好きなアフリカの太鼓。
そいつを自由に叩いている人達がいると聞きつけ、
「私も叩いてみたい!」「何か一緒にできないかな♪」と思って
ドキドキしながら乗り込んでいったわけなのです~。



$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-ジェンベ1101131

床に転がっている楽器を使って、
その場にいる人達が思い思いに音楽を創っていく「アンサンブルの会」。

「ハローハロー、こちらアンサンブルの会です。」
http://ensembbbu.exblog.jp/

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アンサンブルの会とは、
誰でも演奏できる簡単な楽器を使い、
誰それかまわず集まった人で音を奏で楽しむ会です。
みなさんのご参加お待ちしております。
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と、ブログの説明文にはありますが、
ほんっっっっと自由なんです! 参加が。
最初に音楽室を覗いたときは
まさかこんなに自分も参加するなんて思ってなかったのですが、
しまいには皆さんに混ざって私もジャンベを叩きまくり、エレクトーンを弾き、
体を絞って歌っていました。笑



(写真、ブログから借りてきちゃった。笑 手前の赤いニットっ子がナミキです。)


なんと、1時半から19時まで叩いたり歌ったりしてましたからね。笑
後半は90分くらい、ひたすらパッヘルベルのカノンをテーマに
音楽を創りつづけていました。


代表の中川さんは何だかエネルギーのカタマリみたいな人で、
休み時間に色々おしゃべり。
ジャンベを教えられるくらい音楽漬けの彼女は、実は譜面が読めないらしい(!)こと。
自由にやるのが好きなこと。(うん、私も好きです。)
アート方面を勉強してきたこと。


「何か一緒にできそうだったらやるよー!」

と屈託ない笑顔で答えてくれた中川さん。
うん、ちょっと色々考えて、企画がんばります!!^^
もっとたくさんの人が、型なんか気にせず自由に音楽に触れられるといいな。
だって楽しいもんね。




メンバーの皆さんも型破りな雰囲気がバリバリでした。笑
また覗きにいきまーす♪



ちなみに1/29(土)17~19時、千葉でチャリティコンサートを敢行されるそうですー!

「2011.1.29(土)手をつなぐ親の会
チャリティーコンサート出演!」




お近くの方はぜひどうぞ♪ ナミキも授業の時間次第で参加できるかもです~◎
ステージに上がって太鼓叩かせてくれるそうです。笑


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LINK

■「ハローハロー、こちらアンサンブルの会です。」
ブログ: http://ensembbbu.exblog.jp/
twitter: http://twitter.com/ensembbb
先日血液検査をしたらコレステロール値と中性脂肪がヤバかった並木ですこんにちは!
いやーここ2年、いや3年近く健康診断らしいものをしてこなかったので
軽く青ざめました。笑
ちなみに肺年齢は38歳でした★ それでも水タバコは止められない。笑


さて、昨晩(1/11)は、
神楽坂のアフリカンレストランで行われた
「神楽坂 チャリティ★ナイト」に参加してきました!

「神楽坂 チャリティ★ナイト」


これは「アフロ・フレンチ・ダイニング トライブス」さんでのイベントで、
アフリカに関するお話を聞きながらお食事すると
1メニュー500円のうち20円がNGO活動に寄付される、というもの。
寄付先は、「緑のサヘル」さんと「ハンガー・フリー・ワールド」さんです。


今回のテーマはズバリ、「ヤムイモ」!!!


$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-チャリティナイト110111
(ヤムイモを撞くアフリカの臼と杵。藤沢の企業さんがわざわざ作られたそう)


東京農大で学ぶバビルさんが、西アフリカの食について語ってくれました。


$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ
(バビルさん。日本語ぺらぺらな上にイケメン。笑 日本育ちかと思っちゃった。。。)


彼によれば、アフリカのイモの中でもヤムイモは
キャッサバより高級感のあるおいしい食べ物なのだそう。
また、白ヤムイモと黄ヤムイモがあり、
白の方が生育が早いため一般的だったりするそうです。

現地のお母さんたちはヤムイモをつぶし、
団子にして料理にしてくれます。
最近は現地のスーパーで粉末状ヤムイモも売っているらしいですが、
バビルさんによると「ヤムイモが持つ自然な甘さがないんですよね~」とのこと。


そうそう、トライブスさんではヤムイモ料理が出ました!
1品500円のワンプライス制。もちろん20円が募金に。

$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-チャリティナイト1101113

写真は、オクラのスープ、ぺぺスープ、そしてチーズ焼き。
スープの中のヤムイモはねっとりとしたお団子。
サトイモとサツマイモと長芋を足して3で割ったような、
さっぱりしているのに、ほのかに甘いお味。
食感が面白いし、スープがスパイシーでおいしい!

チーズ焼きはヤムイモの輪切りをチーズをふんだんに乗せて焼き上げたもので、
長芋?に似たシャクシャクとした歯ごたえ。こちらも美味でした~◎
断面を見てお気づきでしょうが、ヤムイモ、かなりデカイです。


ヤムイモを臼と杵で撞いてみましたが、
相当ねっとりしていて杵が重い!!!
杵が離れないんです。
ごちそうを作るたびにこんなことしてるお母さんは偉大だと思いました。。。。
私なら即粉末ヤムイモに走る可能性100%です。(こらこら 笑)



あ、フライも美味しかったです♪

$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-チャリティナイト1101114
(一緒に行った女子大生・みゆきちゃんの手元が写ってます・笑)



トライブスの店長・石川さんともお話ししましたが、
お店にはアフリカへの愛があふれていました。まじよ。

何より、「アフリカなのにオシャレ!」なんです!!!
アフリカっていったら、普通はごみごみした埃っぽいイメージがあるでしょ?
私もアフリカンレストランといえば「色彩の嵐」!的イメージがありましたが、
ここはシックで落ち着いた、それでいて健康的な大人の空間でした~。
デートにオススメですよ、デート。
私もまた行きたーい!ので、誰かデートしてやってください。笑



ハンガー・フリー・ワールド国内事業担当の儘田さんによれば、
チャリティ★ナイトは毎月第二火曜日に開催されているとのこと!
次回(たぶん2/8 18:00-22:00)のテーマはずばり

「国際結婚」!!!(どーん)

で、ブルキナファソ人の可愛い奥さまをお持ちのスタッフさんが
トークをされるそう!
国際結婚の素敵なところ、大変なところなど、
根掘り葉掘り訊ける貴重なチャンスですよ!笑
私もまた参加しようかな~◎



という訳で、イベント開催の勉強になった素敵な夜でした♪
ちょくちょくトライブスさんには足を運んでしまいそう。
並木を見かけたら、ぜひお声がけくださいね♪笑


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LINKS

■神楽坂チャリティ★ナイト
http://twitter.com/#!/charitynight

■アフロ・フレンチ・ダイニング トライブス
http://www.tribes.jp/index.php

■緑のサヘル
http://sahelgreen.org/

■ハンガー・フリー・ワールド
http://www.hungerfree.net/
酔っ払うと言語がアラビア語に切り替わるナミキです、こんばんは。
ちなみにスーダンの首都ハルツームではお酒は全く見かけませんでしたが、
「シャンピオーン」というノンアルコールビール(という名のジュース)がありました。
(本来は「チャンピオン」ですが、彼らの方言ではchが発音できず、shと発音しています)

なお、音声でお聞かせできないのが残念なのですが、
シャンピオーンの現地ラジオCMは「We will rock you」のリズムに合わせて
(ずんずんちゃっ♪ ずんずんちゃっ♪)「シャーンピオーン シャーンピオーン シャンピオン♪」
と繰り返す至極シンプルなものでした。
ちゃんと著作権問題を解消済なのかが少々気になります。



さて、1/9からとうとう始まりましたよ!
何って、スーダンの南北分離を賭けた住民投票です。

$キャペッズ事務局長なみちゃんのブログ-スーダンの街並み110110
(北部にある首都・ハルツームの街並み 2010年9月撮影)


資源をめぐって、長い間対立を続けてきた南北。
北はアラブ・ムスリム系、南は黒人・クリスチャン/土着宗教系の人々が中心で、
政府は北(ハルツーム)にあるためアラブ系が掌握しており、
一方で資源は南に多く埋まっている…という複雑な構造のこの国。


私の懸念、3つ。


1つめは、「独立で北部の南部人が追い出されないか」ということ。
私の専門はイスラエル/パレスチナ問題なのですが、
例えばイスラエルの独立によって、アラブ諸国のユダヤ系の人々が
「もうユダヤ教徒には国があるんだから」と住み慣れた場所を追い出されてしまう、
そんな事態が起こっていました。
あーぁ、ひとってしょうもないなぁ。
スーダンの場合も、そういう雰囲気にならなければ良いのですが。


2つめ。南部が独立しても、どうやら暫く行政キャパシティは低そうだということ。
現地(南部)は帰還してくる人々のおかげでやや再会祭ムードらしいですが、
インフラ整備は追いつかないし、資源はあっても技術が足りないし、
そしてせっかく人々が還ってきても、仕事がないそう。
「国際NGO職員になる」という選択肢が人気の職業らしいですぞ。
皆現状にがっかりして、また混乱が生じなければ良いのですが。

……海外NGOといえば良い働き口、雇ってくれるのが当たり前、
という雰囲気が蔓延していたら、
CAPEDSが南部ジュバの盲学校を支援するのは暫く難しいだろうな。
ひと、まだ雇えませんから。(苦笑)


3つめ。アフリカ全体への影響。そして周辺諸国の目線。
今回は石油が絡んでいるのでアメリカ政府が積極的に独立を推していますが、
じゃぁダルフールは? ソマリランドは? 西モロッコは?
という風に、独立の気運が伝播していくかもしれません。
パンドラの匣です。アフリカ諸国は快く思わないんだろうなぁ。


CAPEDSの代表理事であるスーダン人アブディンも、
色々と懸念をブログに綴っています。
オヤジギャグなようですが、中身はちょっと真面目です。↓

「名前が変わる。スーダンから数断へ。」
http://abdin.blog96.fc2.com/blog-entry-79.html


投票は15日まで続きます。独立は果たすでしょうが…その後や如何に。
こんにちは!
NPO法人スーダン障害者教育支援の会、事務局長を務めています
並木麻衣(通称「なみちゃん」)と申します。
今日から事務局長の日常を綴ってまいりますので、
ぜひお気軽にコメント・突っ込みいただければ幸いです♪


さて、初回なので、
今回は少しだけ、自分とCAPEDSのことなど。


CAPEDSは、スーダンの障害者に対して教育支援を行う日本のNPOです。
2007年に学生たちが立ち上げ、2008年に法人化。
中心になっているのは、日本に住むスーダン人の留学生(視覚障害者)たち4人。
彼らの想いを、日本人の学生や社会人たちが支えています。

そもそも、点字、点字ブロック、パソコンの音声読上げソフト、ブラインドサッカーなど、
日本には当たり前にある「目が見えなくても勉学・就労・余暇を享受できる機会」が
スーダンにはないのだそうです。

そこで、現地の視覚障害者をサポートするために、
私たちは向こうへ点字器具を持って行ったり、点字講習会をしたり、
大学に障害者支援室を作ったり、スーダン初のブラインドサッカーチーム立ち上げを
手伝ったりしてきました。


私自身は、そんなこんなで活動に携わってちょうど3年。
大学3年の冬から、事務局の運営をしています。


「なんでスーダンの障害者、しかも教育支援なの?」
「スーダンって、紛争で大変な場所でしょ? まずは緊急支援なんじゃないの?」


etc, etc,
何度も問いかけられ、私も何度も自身に問いかけてきたこの質問。

ホントのキッカケは、本当に軽いものでした。
大学の友人でもあった代表理事のアブディンに、
「NPO立ち上げるから、手伝ってよ」と声をかけられたからです。
(当時は東京外国語大学でアラビア語を専攻していました)


でも、私自身はスーダンに行ったことなんか無かったし、
スーダン人障害者なんて日本にいる留学生の皆しか知らない。
活動に関わってきた間はずっと悩んでいて、
先の質問を受けるたびに
「私が支援しているひとたちは、一体どれだけ困っているんだろう?」
「本人たちのやる気って、どれくらいあるんだろう?」
と、悶々としていました。


今では、この一見ニッチ(?)で地味(?)な活動に、
とても納得しています。
変化のキッカケになったのは2010年9月の現地訪問でしたが、
このお話はまた後日★
それでは、どうぞよろしくお願いいたしますー♪


2011年1月10日 渋谷のカフェ「マメヒコ」にて
並木麻衣 拝