キャンディBBの日記

キャンディBBの日記

いわゆる団塊世代。3人の子供たちは独立し現在は夫と二人暮らし。

健康寿命を延ばすべく、あれこれ努力する中で、文章を綴る作業は、

ボケ防止に効果があるのではと勝手に信じて、

日々心に感じたことなどを綴っております

あれほど「暑い、暑い」と辟易していた夏なのに、いくらか涼しい日が続いただけで
「もう夏は終わっちゃうの?」「なんだよ、あっけないなぁ」って残念がったりするんです。

夏の次に来るのは秋で、秋の次は冬。そして2026年が終わってしまうわけでしょ? 

季節がこんなにあっけなく早くに移ろってしまうと、その先にあるのは?・・・・・って。

そんな高齢者の心理です。


そうは言っても、確実に秋は近づいているようで、城山公園でウォーキングをする足元には、風に負けて落ちてしまった若いどんぐりがいっぱい。

 


ところで、15日は81回目の終戦記念日でした。
【戦争を知らない子供たち】と呼ばれ【団塊の世代】と一括りにされて、もみくちゃにされながら、がむしゃらに走り続けてきたわたし達も、大分年を取りました。

 

上のどんぐりの写真を撮った日は終戦記念日当日で、城山ウォーキング中に、市の広報から「哀悼のための黙とうを」というアナウンスが流れ、夫婦で足を止め1分間の黙とうを捧げました。

この世に生まれてきて、それまで育んできた夢や希望のすべてを投げうち、国のため家族のためを思い戦地に赴いて亡くなられた戦没者の皆さんには心から哀悼の意を。
誤った判断のもとに、幾多の若い命を捨て駒のように扱って、死地に追いやった権力者には、永遠の反省を。

目を閉じて、何も語らずにいた1分間、聞こえていたのは蝉しぐれだけ。

それまでは、ただただ騒々しかった蝉しぐれの中に、「カナカナカナ・・・・」というちょっと物哀し気なヒグラシの声も混じっていて感慨深いものがありました。
地上に出てきて力の限り鳴き(生き)続けて、たった1週間の命を終える蝉の姿が目に浮かび、ほんの一瞬ではありましたが、本格的な秋が来る前に、ちょっとメランコリー。

 

城山公園の広場に舞い落ちる桜の葉は、すでに紅葉が始まっているみたいです

 

今日、再び暑さが復活するというニュースを聞いて「まだ夏は終わりじゃないらしい♪」

人間って、おかしいですね。暑さ復活を聞いてホッとするなんて・・・・・・

統計史上、茨城県に初上陸した台風15号が日本海に抜けて「やれやれ」と思ったのも束の間、どうやらその15号が巨大な雨雲を置き土産にしたようで、13日から14日にかけて千葉県に線状降水帯が続々発生して大暴れ。
朝になって、千葉県の各地から浸水・冠水の被害状況が報告されています。

つくづく、災害大国ニッポンだと思います。

被害に遭われた皆さんには、心からのお見舞いを申し上げたいと思いますが、たまたま、こんな時に居合わせた海外からの観光客の皆さんは、言葉の違いもあって途方に暮れているんじゃないかしら。どうかくれぐれも怪我のないよう、無事に観光を済ませて帰国されますように。

日本のあちこちで、手を変え品を変え災害が発生中ですが、わたし達の綾瀬市は、神奈川県の県央という位置が幸いしているのか、今のところ何事もなく平穏な毎日で有り難いことです。

ただ、個人的な問題は・・・・
どこが悪いという訳でも無く、暑さのせいでもないのに【やる気】という気力が欠如して、だらだらと覇気のない生活を送っていること。
昨日などは、ソファに寝転んだ状態でぐうたらしながら、スマホで【ぐうたら】の語源を検索。

勿論、ぐうたらの語源はすぐに分かりました。
ぐうは【愚】、たらは【弛るむ】が語源。
つまり愚かしく弛んでいる状態のことで、まさに今のわたし・・・・【ぐうたら】納得だな
それで【ぐうたら】から脱却したいと切に願い・・・・やるべきことはあるのに、やる気が起きないというのは自己嫌悪に繋がり、実は辛いので・・・・


それで、いつ購入したのかは忘れたけれど、動悸・息切れ・気付けに効果のある【救心】の存在を思い出し、本当に気付けに効果があるか試すことにしました。


箱から出したのも初めてで、その容器のあまりの小ささにびっくり。

「わぁ、ミニチュアだ。か、可愛い♪」←感心するのは、そこなの?
その小さな容器の中に、ホウセンカの種サイズ(あるいは小松菜の種サイズ)の粒が120粒。

 

大きさの比較として、隣に一般的な目薬を並べてみました



それを1日3回、2粒ずつ服用とありましたが、自分の中に、薬に頼らず、あくまで自力で何とかすべきという思いがあってか、朝の2粒だけを自己暗示用として服用、今日で3日目。

「まだ効果は感じられないなぁ」と、ぐうたらしながら夫に言ったら
「1日2粒じゃ効かないんじゃない?」と。確かにね・・・・

本当に2粒×3回服用すれば、効果があるのか、今日から3日間ぐらいは試してみようかと。

出来れば、救心は動悸・息切れ用に取っておきたいので、やる気が起きたらすぐ止めますっ!

乞う、ご期待!!

昨日(7日)、暦の上では立秋。まだまだ暑さは、これからが本番だと思われるのに、立秋以降の挨拶文では、暑中お見舞いから残暑お見舞いに。

こんなに地球上の季節が変わってしまったからには、挨拶文にも変化が必要な気がします。
でも、決まりはきまりですから【残暑お見舞い申し上げます】

暑い夏の間は、おとなしくひきこもり生活を続ける高齢夫婦とは言え、二人とも割とまじめな性格なので、条件さえ揃えば、中2日の休みをとって城山ウォーキングを実践しております。

7月中は13.5km(昨年は5.5kmだった)歩きましたが、8月に入ってからはすでに6km歩きました(昨年は0km)
年齢の割には、頑張っている方だと・・・・誰も褒めてくれないので・・・・自画自賛しています。

でも、正直言ってその日その日を生きていくので精一杯です。
この先、今以上に地球環境がおかしくなって、暑さが増し、体力が細っていけばこれからの夏はさらに生きにくくなることでしょう。

とは言え、今回の地震で被災された熊本の皆さん(しかもわたし達と同年配の方たち)が、暑さの中を片付けに追われている様子を見れば、自分たちがどれほど恵まれているかと、弱音を吐いてはいられません。
自分以外の皆さんの大変さを見なければ、自分たちが恵まれていることに気付けないというのも情けないですが・・・・・


さて、我が家のトピックとしては、地震の被災とは比べようもありませんが、7月のエアコン故障に引き続き、11年愛用していたシロカのホームベーカリーが今日の昼に壊れました。
材料を入れて、攪拌が始まったと同時にガリガリと異音がして・・・・・

「ホームベーカリーよ、お前もか・・・・・」

幸い、3年前に購入して物置にしまってあったアイリスオーヤマのホームベーカリーがあったので、急遽、材料の入ったバケツみたいな容器を移し替えてスイッチオン。
あと1時間ほどで焼きあがりますが、はたしてどんなパンに焼きあがるか・・・・

3年前にシロカが壊れてしまったと早とちりして、買い替えたのがアイリスオーヤマ製のホームベーカリーなのですが、どうやらこのバケツが故障の原因だったらしく、互換性のあった新品のバケツをシロカで使うと、いつも通りのパンが焼けてしまったのです。

そんなわけで、アイリスオーヤマは、ほとんど使わずにそのままお蔵入り。
それに、これは好みの問題ですが、我が家ではアイリスよりもシロカのパンの焼き上がりの方が好きだったこともあって。

でも、今回はシロカが本気モードの故障なので、好みがどうのこうのって言っていられません。結論から言えば、アイリスオーヤマのホームベーカリーが無駄にならずに済んで良かったということです。

すんません。どうでもいい話題で。

 

上は我が家にとっては2代目のsiroca・2015年製ホームベーカリー

下が3代目、アイリスオーヤマ・2023年製。やっぱりデザインが近未来的








28日に熊本県を中心に震度7の大地震が発生し、その後はメディアを通して連日、地震による被害や地震に関連する被害情報が発信され続けています。
神奈川県のわたし達には、今回の大地震の影響はありませんが、被災地の皆さんが電力以外の水やガスといったインフラなしで、この暑さの中をどうやって暮らしておいでなのか、そのご苦労を想像するだけで胸が痛くなります。

インフラに何の不自由もない環境で暮らしながら、前回の日記のようにエアコンの故障やスズメバチごときで【泣きっ面に蜂】などと愚痴っている場合じゃなかったという思い。
なぜなら、1台のエアコンは故障中でも、2部屋のエアコンは生きているので、どうにか暑さからは逃れられるし、スズメバチは夫の頑張りで、壁の中のスズメバチの5層(段?)の巣を撤去できたのだから。

あ、夫の命がけの大仕事を「スズメバチごとき」と言ってしまいましたが、本当は暑さの中でのスズメバチ退治は大変だったのです。先月24日にスズメバチの出入り口を確認後は、翌日2階の西の部屋の天袋の天井や壁を剥がし、DIYで作った段ボール製の防護マスクと冬物の上着を着用した夫が半日がかりでスズメバチをやっつけたので、ごときは撤回。

スズメバチ退治後は、再びスズメバチが侵入しないように内側から隙間を塞いだり、天袋の壁や天井を元に戻すという作業があったのですが、部屋を元に戻し終わるかどうかという時に、熊本地震のニュースが飛び込んできたのです。

それからの1週間は、地震の被害を取り上げたニュースや情報番組を見聞きするごとに、なぜか自分事のように感じて脳疲労してしまい、夫はスズメバチから解放されて、わたしは自分以外の人の感情に共鳴し過ぎる傾向から、虚無感、脱力感にどっぷりはまっております。

大変な思いをされている熊本の皆さんを思いながら、実際には何の手助けもできない無力感がいけないのかと思い「せめて募金だけでも」と【ふるさと納税の返礼品なし】を利用して、熊本県の被災された方への支援にというサイトで募金させてもらいましたが、少しは何かのお役に立てたかもという思いはあっても、虚無感・脱力感はぬぐい切れません。

ただ救いは、過去にも大きな地震が何度もあって、その度に壊滅的な被害が出るのだけれど、必ず復興しているという事実。この事実は大きいと思います。
「大丈夫。被災地の皆さんはきっと立ち上がる、きっと復興させる」と、遠く離れた神奈川県から熊本県の皆さんの底力を信じてエールを送ります。

わたし達も、やる気のなさを暑さや高齢のせいにしないで、可能な限り頑張ろう。
今は本気でそう思っているんだけれど・・・・・やる気スイッチがどこにあったか思い出せない。
 

「今更、なにを言ってるの」と言われそうですが、改めまして暑中お見舞い申し上げます

タイトルの【泣きっ面に蜂】ですが、本当に散々な1週間でした。

まず、この暑さの中、22日の夕方にエアコンが壊れました。
朝も昼も、しっかり稼働していたのに、本当に突然のことでショックでした。

我が家には1階のリビング、2階の小さなリビング、2階の寝室にそれぞれ1台ずつ、計3台のエアコンがあるのですが、今回壊れたのは2階の小さなリビング。 

この部屋からは、テラスの植物や餌場にやって来る小鳥を眺められるので、この部屋で朝食をとるのが我が家の習慣。大きなテレビがあるのもこの部屋なので、映画やドラマを鑑賞するのに適した部屋であり、夫が書斎として利用しているのもこの部屋。

でも、エアコンが壊れてしまっては、部屋に留まるのは拷問に等しい。
改めて壊れてしまったエアコンの製造年をチェックすると、2008年製。
壊れても不思議ではないほどの年月が流れていたのに、今まで何の問題もなく稼働していたので油断していました。ちなみに、寝室のエアコンも2008年製。

2027年のエアコン問題が取り沙汰されている昨今でもあり「買い替えの時期なのだよ」という神の啓示かもと・・・・

すぐさま「この際だから、2008年製の寝室のエアコンも」とジャパネットに2台のエアコンを注文しましたが、なんと製品が届くのが9月1日、業者さんによる設置が9月4日というのが最速と知り、またまたショック。夏が終わってしまうよ。

そんなわけで、現在の我が家では2台のエアコンだけが頼り。
今はただ、2008年製の寝室のエアコンが壊れませんようにと祈るばかり。
眠っている間に、エアコンが突然壊れて、夫婦して熱中症になりませんように。

ここまでが泣きっ面で、次は蜂。

23日の朝、突然、テラスに出ていた夫がスズメバチに威嚇されるという出来事がありました。
どうやら新しい巣作りに適した場所を探しているスズメバチの斥候精鋭グループが家の周りを飛び回っているのです。
築45年の我が家の2階の軒下に出来た小さな隙間から出入りしている様子を発見した夫が「スズメバチなんぞに巣を作られてたまるか」と孤軍奮闘。わたしは見守り。

早速、Amazonにスネークカメラを注文し、先ほどそれが届きました。
夫としては、軒に一番近い場所の部屋の天袋の壁に小さな穴を開け、中の様子をチェックした上で、強烈なスズメバチ用の殺虫剤を噴霧して一網打尽。
それからスズメバチの出入り口を塞いでしまう作戦らしいのですが、怪我もなく計画通りにいくかどうかは神のみぞ知る・

一難去って、また一難。弱り目に祟り目。泣きっ面に蜂・・・・こんな感じの1週間でした。

今日26日は、土用の丑の日。
スーパーで買ってきた鰻の蒲焼で、ささやかながらうな丼の夕食。
この鰻で、暑気払い・厄払いが出来れば万々歳。

 

おまけの写真は、従来のものと白黒パッケージになったフルグラを記念撮影

どっちが美味しそうかと訊かれたら、やっぱり・・・・ね

 

7月2回目の城山公園ウォーキングです。
公園広場の遊歩道を歩きながら、何とか話題を広げようと頑張って、カイダンの話。

わたしが初めて熱中症になったのが、城山公園の階段を上り切った場所でした。
城山公園は名前にもある通り【山】の上。
広場まで到着するのには、だらだら続く上り坂を歩き、そこからさらに階段+階段+階段。

その時のわたしは、下の駐車場から坂道を上り始めた時点で、早々の生あくび。
公園の広場に続く階段下まで到着すると、呼吸を整え気合で上り始めましたが、一段上がるごとに気持ち悪さはつのるばかり。辛く長い階段を最後まで上り切ったところで、もう一歩も前に進むことが出来ませんでした。


同時に視覚と聴覚が変になり、周囲の景色が無彩色、人の声や鳥の鳴き声が遠くに聞こえて・・・・(この状態はまずいぞ、まずいぞ・・・・)そんなことがあったので、真夏の城山公園の階段を見るのがトラウ魔。下りるのはいいけど、絶対に上りたくない。
 

下の駐車場から公園広場に到着するコースはいくつかあるのですが、どのコースを選んでも階段は避けて通れません。下の写真のほかに、バラ園に続く階段もありますが、わたしがトラウ魔になったのは一番上の写真の階段です。

最悪の気持ち悪さに耐えながら150段の階段を上っていた自分を思い出しちゃうので。

 

どうですか、折れ曲がりながら続く階段。真夏は絶対いやですよね

 

そんなこんなで、今年の夏から城山公園を歩くときは、上の駐車場に車を停めることにしました。その場合でも、階段は数十段あるのですが、下の駐車場からの坂道+階段+階段と比べれば圧倒的に楽。こういうのを【何パ】が良いというのでしょう。コスパでもタイパでもないし。

これから残りの人生、目の前に楽な道と険しい道があったなら、迷わず楽な方を選んでもいいと思うんです。

 

おまけの写真は、公園の水場近くのベンチで一休みする夫。わたしが「そのファッション、ちょい悪親父風だね」と評したのが気に入っているみたいです。

グーグルフォトのコラージュ機能を使って編集してみました。いろいろ試してみようっと♪


 

昨日、久々に歩いてきました。
7月に入って2度目の散歩(ウォーキング)です

家に居てさえ熱中症になるというこのご時世に、炎天下を歩くなんてもってのほか。
そう思って、じっと家に籠り静かに暑さをやり過ごしてはいたのですが・・・・・

気が付くと、毎日計測する体組成計の数字は、夫婦して体重はそのままながら、筋肉と骨量が減少→体脂肪が増加・・・と悪い方向に向かいつつあり、夫と「このままではまずい、なんとかしなければ」と歩く算段を相談(韻を踏んでみた)

何しろ、熱中症経験者として、無理は禁物。
それに何より、去年からは1つ歳を取っているので体力の過信も禁物。
気合や根性だけではどうにもならない暑さの中で体力、筋力を維持するには・・・・
「早朝に歩けよ」って?
と~んでもない、わたしは夜型人間。

で、家から一番近い城山公園の駐車場までは車で出かけ、そこから桜の広場遊歩道を何周かするのはどうだろうということになり、早速、実践してみたというわけです。

1回目のお試しだったので、1周が400m弱の遊歩道を無理のないように5周、トータルで2km歩きました。遊歩道は大部分が木陰になっていて、場所によっては谷風らしき風が吹き渡り、一息つける場所も、手洗いできる水場もあることから、途中で2度ほど休憩して水分補給したり、水に手を浸すなどして体温調整。

 

城山公園の遊歩道はこんな感じで、途中には上り道も下り道も含まれます

左写真は歩いてきた道を振り返ったところで、右はこれから向かう場所


 

休憩中のベンチから空を写してみました

良い感じで木々の葉が屋根になって日陰を作ってくれています

 

歩いている時は「日陰だし、たまには風も吹くしこれなら良いわ」とあまり暑さを意識せずにいられたのですが、ベンチで一休みしようものなら一気に汗が吹き出て、やっぱりかなりの暑さの中を歩いていたのだと実感します。

 

でも、炎天下であれば100mも歩けないところを、城山公園の遊歩道なら大丈夫そうなので、この先徐々に周回を増やせば距離を延ばせるかも知れません。


ただ、今までのわたし達の散歩スタイル(=おやつと飲み物持参のピクニック)ではなく、体力保持のためだけのウォーキング。
同じ景色を眺めながらぐるぐる歩くだけなので、そんな中で感動に出会えるのかどうか、日記ネタを見つけられるのかどうか・・・

これからは、数か月続くと思われる暑い夏を乗り切ることだけ考えて、大好きな花の追っかけは秋までお預けです。

今年から【疲れた】という言葉は使わないようにしようと封印して実行中ですが、【暑い】という言葉だけは封印するのは無理。
これからの2ヶ月、いや3ヶ月は「暑い!」「暑い!」の連発が必至。

熱中症を心配しながら、出歩くことも叶わずに、ひたすら家にいて【名も無き家事】三昧に明け暮れたなら、3か月後の我が家は、さぞかしピカピカになっていることでしょう・・・・が、多分、それはない。

この暑さの中、去年の夏はどうやって暮らしていたのかと、日記を遡って読み返したら、なにもニュースがないのは暑さのせいと言い訳し、みみっちいエピソードばかり拾い集め、面白さ欠如。だから、今年の夏はみみっちくても、せめて面白いことを見つけて記事にしようと・・・・

で、辺りを見回してみたけれど、国際情勢にも国内情勢にも、アスリートの活躍以外には面白いことは何一つ見当たらず、目にするニュースは悲惨だったり残酷だったりで・・・・
性善説を信じ、人だけは好きでいようと思っているのに、国内外ともに怖い人の存在ばかりが目につきます。

日光東照宮の三猿は見ざる、聞かざる、話さざる
秩父神社の三猿は【お元気三猿】と呼ばれ、よく見て、よく聞き、よく話す
その時々で、どちらかの三猿の戒めを思い出し、気持ちの平穏を保つのが良いかも知れません。

今となっては、花の追っかけをしていた季節が懐かしい・・・・(もう、遠くを見る目です)

1月2月の梅の花から始まって、ひたすら桜を追いかけた春、紫陽花をとことん愛でた6月、しつこくハズの花の追っかけをした初夏は極端に短かく、前回から1週間後の7日にも蟹ヶ谷公園に出向きましたが、まだ5分咲きで満開のハスの花には出会えませんでした。

 

前回の写真とほとんど変わらないように見えますが、わたしは明らかに5分咲きと確信


そして、我が家のみみっちぃニュースその1

我が家には、豆乳や煮豆を作るのに常備している大豆があるのですが、わたしが知らないうちに、その中の何粒かを夫がプランターで栽培。やがて大豆は、下のような立派な枝豆に。

思った以上に美味しかったことに気を良くした夫は、再び何粒かをプランターに蒔き、その気十分。この分だと、この夏何回かはプランター育ちの枝豆を味わえそう♪

 




虫嫌いな人はこの先、スクロールしないでください

 

下の写真は、広げた翅の端から端まで1.5cmぐらいの小さな蛾で

蟹ヶ谷公園に向かう途中、目久尻川遊歩道で見つけました

名前はシラボシトリバガ、初めて見た虫に興味津々



 

毎日をうかうか過ごしていて、7月に入ったと思ったらすでに6日も経っていたんですね。
この1週間、わたしは一体何をしていたのだろうかと思い返してみるのですが、これと言って何もしておらず・・・・・

あ・・・・・でも、夫のメールアカウントを復活させました。
機会さえあれば、PCやスマホでJ:COMにログインし、夫のアカウントのパスワード変更を試みていたのですが、集中し過ぎで肝心のサイトまでたどり着けず、メール送受信がNGになってから1週間後の7月4日の夜、やっと繋がって無事にパスワードの変更に成功したのでした。

わたし「たった今、パスワードの変更が完了したという表示があったのでメールの送受信を試してみて♪」夫「おぉっ、1週間分のメールがドバドバ入って来てるよ。ありがとねっ♪」

はい、1週間の間の目ぼしいニュースはこれぐらいなもの。
つまり、どうという事のない1週間でした。

それでも6月には6回の散歩で30kmを歩き、そのうち3回は蟹ヶ谷公園が目的地でした。
蟹ヶ谷公園の花菖蒲やねむの木の花、ハスの花の鑑賞が目的だったのですが、ハスの花に関しては、じれったいものがありまして・・・・

初回に見た時は、ほんの数輪の開花、1週間後の2回目で1分咲き、さらに1週間後の6月30日の3回目でやっと2~3分咲き程度でした。ハスの花はもったいぶっていて、この調子では満開になるにはあと2~3週間はかかるだろうと思われ、それではわたし達には無理かもと。
だって、そのころは梅雨明けで猛暑の魔夏になってるんじゃないかしら。

 

6月30日のハスの花の様子


実は30日の散歩で、蟹ヶ谷公園の帰り道に、わたしが熱中症の一歩手前状態になり夫に心配をかけました。当日はそれほどの日差しもなく、気温もそこそこだったのですが、湿度だけは高く、歩き出すとすぐに生あくびが止まらなくなりました。
「少しゆっくり目に歩いてくれる?」と夫に声掛けしましたが、そのうちにふっと景色が無彩色になりかけ(これはまずいっ)「ちょっとだけ休みたいんだけど・・・・」と再び夫に声掛け。

 

30日の蟹ヶ谷公園では、まだまだ出番待ちの蕾がたくさん

この蕾が全部咲いたところを見たい気持ちはあるものの・・・・



数年前に、真夏の散歩中に熱中症になりかけた経験があり、その時の状態に似ていました。
散歩はいつも夫と一緒なので、その時も夫に首筋や額を濡れタオルで冷やしてもらって事なきを得たのですが、そんな経験は二度と御免です。
夫も当時のことを思い出したようで「まずいな、これからは日差しがないからといって油断できないね。無理しちゃだめだな」

因みに昨年の7月は、1回散歩をしただけで歩いた距離は5.5km。しかも出かけた先は蟹ヶ谷公園で、ハスの花の見ごろを見届けに7月11日に出かけました。
ハスの花も思わせぶりでしぶといけれど、わたし達もかなりしつこいのです。
 

蟹ヶ谷公園は見どころ満載ですが、道中に日陰がなく、昨年は7月11日の次に出かけたのは2か月後の9月19日でした。

 

おまけの写真:蟹ヶ谷公園で今まで気づかなかった白色のむくげを発見

ピンクのむくげと一緒に並べてみました

 

先週末は、夜の大地震と2つの台風の通過だけで、もう十分「なんて週末だっ!」と思っていたのに、KDDIが不正アクセスを受け個人情報が漏洩していた事が判明、その中にJ:COMも含まれていたことから、そりゃぁもう、J:COMは大騒ぎ(多分)で、一斉に一部を除く加入者のパスワードを差し止めたものだから、J:COMに加入していた人々は大混乱。

ちなみに我が家はJ:COMに加入中。

幸い、わたしのメールアカウントはその騒動からは逃れたものの、夫のメール送信受信がNG。Outlookにログインしようとすると、今まで出たことのない表示画面が現れ「パスワード入力」を求められるのです。そんなことを言われたって「保存したはずのパスワードが差し止められているのに、どうやってログインするんですか?」って話です。

【パスワードの変更方法】という案内は、2日ほど前にメールで送られてきていましたが、その中に「26日以降に、メールの送受信が出来ている場合はなにもしないで良い」ということだったので、26日までは静かに様子見。

27日が無事に過ぎたことで「やれやれ」と安堵していたら、28日に突然、夫のOutlookのメール送受信が不可能になったわけです。ちなみに夫はこういったネット関連の作業が苦手なので、多少は知識があるわたしが夫に代わり、あれこれ手を尽くすも、J:COMから「変更のための認証コードを送信しました」と夫のアドレスに認証コードが送信されているらしい。
だからぁ、その認証コードを確認したくても、メールが開けないんだってばぁ!

J:COMに連絡を取ろうとしても、電話は繋がらず関連サイトにも辿り着けず(混雑しているので夜間など空いている時間帯に・・・・・の表示)があり、それではと試しに夜中の2時にサイトに出向いてみるも、同じ混雑表示・・・・・その状態が早朝も今も。
夫が懇意にしているJ:COMスタッフにケータイでコンタクトを試みようとしましたがまったく繋がらず。

そんなこんなで、昨日の半日と今日の半日、PCの前の不毛な作業で時間を費やしてしまいました。半日と半日=1日分の時間があったなら、もっと生産的な作業に利用できたものを・・・・と、
どうせ何もしないだろうけど、J:COMのデータ漏洩問題解決方法に対して疑問を呈しています。

 

何も、一方的にパスワードを無効にしなくても、ほかに手はなかったのかなぁ?

例えば「明日、あなたのパスワードを無効にするので、今日のうちにこれこれの手続きを・・・」みたいな。

我が家はメールではポイ活するぐらいで、Web関連は問題なく、気長にJ:COMの回復を待ちますが、本来便利であるべきネットという魔物にいいようにあしらわれている気がします。
良い感じで6月を収めたかったのに、本当に頭の中はグッダグダ。

 

お口直しの写真は、散歩ができず、我が家のテラスに咲いている草花を撮影しました

左の写真は、秋を待たずに、6月に咲いてしまった手のひらサイズの大きなコスモス

右上から順に、10年以上咲き続けている葉が立派なカラー、成長中の蟹ヶ谷公園出身のねむの木

そして、長芋の花の蕾(長芋は食べ残しの長芋の尻尾から育てました)