キャンディBBの日記

キャンディBBの日記

いわゆる団塊世代。3人の子供たちは独立し現在は夫と二人暮らし。

健康寿命を延ばすべく、あれこれ努力する中で、文章を綴る作業は、

ボケ防止に効果があるのではと勝手に信じて、

日々心に感じたことなどを綴っております

長年、PCやタブレット置き場になっていた間口1間ほどの出窓を、ふと思い立って整理整頓したのが今年の2月。その結果、思いのほかいい空間が出現し「ここで手間のかからない植物を育ててみようかしら」
思い付きで動くわたしが、即座に思い浮かべた植物はエアプランツ。

早速、ネットでエアプランツを取り寄せて並べてみると、これがなかなかいい感じ♪
その後、機会があるごとにホームセンターの園芸コーナーを覗き、興味を惹いたものがあると
購入して少しずつ種類が増えていきました。
いろいろなエアプランツで出窓が賑やかになっていくと、DIYが趣味の夫はただ並べておくだけでは物足りなくなったようで、わたしより熱心にあれこれの小物作り。

今では写真のように、元PCやタブレット置き場の味気なかった出窓は、見事なミニ植物園となっております。


下の写真は、上の白丸で囲んだ苔テラリウムを拡大したもの。

2週間ほど前にNHKで放送された苔と苔師の番組で、苔テラリウムの存在に触発された夫が、コツコツ作成した神社や鳥居をあしらった第一号苔テラリウムです。

 


神社のサイズは階段も含めて高さが6cmほど。屋根の飾りや賽銭箱まで凝った造りになっていて、身びいきもあるでしょうが、第一号としてはなかなかの出来栄え。
半年も経たないうちに、ここまで植物達が増え続けると出窓以外に広い場所が必要になりそうなので、これからは抑え気味にして、今ある植物を丁寧にお世話するつもり。


※世話が簡単なはずのエアプランツは意外にまめな世話が必要で・・・・例えばスパニッシュモス(天井から吊るしているエアプランツ)などは、毎晩、一束ずつキッチンの流しに運んでは満遍なく霧吹きで水やり。

こんなことは現役世代の忙しい皆さんには絶対無理ですよね。

GW明けで疲労困憊し【五月病】になりかかっている現役世代の皆さん、いずれリタイヤしたら、暇人には暇人なりの、年を取ったら取ったなりの楽しみはあるもので、今はめげずに頑張ってください。

わたしの三叉神経痛は、わたしが信じる【どんな痛みも2週間】そのままに、2週間を待たずして自然治癒。今は痛みから解放され、伸び伸び暮らしていますが、昨夜の強風には参りました。

犯罪とか地震、戦争など世の中に怖いものは数々ありますが、わたしは風が一番怖いのです。
家がギシギシ悲鳴を上げたり持ち上げられるような瞬間的な強風の下では、安眠できるはずもなく、今朝は睡眠不足によるどんより感と共に起床。

昨夜はベッドで横になっても、気になっていたのは先週出かけた陽だまり公園のこと・・・・・こんな強風にあの真っ赤なポピーの群生や、花菱や大ツルボの群生は無事だろうかと。

 

下の写真は、陽だまり公園で出会った草花たち(ほんの一部です)

左上段は花菱(ハナビシ)の群生 下段はポピーの群生

右上段は大ツルボ 下段はオルレアとハナムグリ

オルレアとセットで撮影した虫はカメムシにあらず

コガネムシの仲間のハナムグリで、お尻に金粉みたいな模様があります


わたし達がいつ訪れても楽しめるようにと、いろいろな種類の草花を育て世話をされている公園のスタッフさん達の努力を思うと、草花に「もし風に倒されても、もう一度立ち上がるんだよ」と祈るような気持ちでした。

桜、桜で浮かれまくって出かけていた3月や4月の反動のように、4月の半分は天候と神経痛で外出もままならず、4月の終わりに体調が回復して、すぐに出かけた先が陽だまり公園だったのですが、また近いうちに草花の無事を確かめに行かなくちゃと。
そう思うことが【どんより気分】を回復してくれそうな要素になっています。

京都の少年の行方不明事件とその後や旭山動物園の焼却炉事件の顛末など、家にいてTVを見ても気が滅入るだけだし、有名な観光地で混雑に巻き込まれるのも嫌なら、近場の公園巡りをする方が、わたし達の性に合っています。


絶対、あり得ないけれど、もし街で取材記者に「GWの予定は?」とインタビューされたら「何もなし、いつも通りです」と面白みのない回答しかできないでしょう。

遠出もせず、外食もしないわたし達は、経済を回す役には立ちませんが、少なくとも環境を汚すことは少ないのではないかと。

静かに近場の自然を相手に、CO2の排出を控えめにひっそりとGWを過ごすわたしたちです。

今週は、何とも冴えないどんよりの一週間でした。
木の芽時特有の頭痛は毎度のことなので慣れっこなのですが、数年ぶりに三叉神経痛が出てしまい、今日で7日目。

あの独特の耳の奥から顎にかけて何秒か何分かおきにピキッと走る痛み(私の場合ですが)には、精神がやられ肉体的な疲労とは別の疲労感が蓄積され、やる気が失せます。

原因は何なんでしょうね。今の季節の寒暖差とか気圧の高低差とかが引き金になって、いわゆる木の芽時の頭痛から、目の奥が痛んだり、首や肩の凝り方がいつもより酷いなぁと感じてはいたのですが、それを放っていたのがいけなかったのかも知れません。

鎮痛薬を服用しながら、毎日をだましだまし暮らしてきて、今では痛みもかなり間遠になりましたから、あと3~4日もすれば、いつもの調子を取り戻せるだろうと。
特に今週が厄介だったのは、気分転換に外を歩こうと思っても黄砂や雨の予報が出ていて、家に引きこもるしかなくて。

世間では来週から始まるGWの話題で持ちきりになるかと思いきや、イラン情勢のこと、北海道・三陸沖後発地震注意情報のこと、いまだ燃え続けている岩手県の山林火災、養父に殺害された少年のことなど、なんとも重苦しい話題ばかりで、なかなか屈託なく大口を開けて笑えるような話題には出会えませんでした。

早く森の中を散策したり、清らかな草花を眺めて心身のどんよりをリセットしたいなぁ・・・・と願うキャンディBB(ばば or ばば)なのでした。【】の場所次第で印象が違うね。

下の写真は19日に蟹ヶ谷公園へ行く途中の畑で見かけた春菊の花(上段)ときれいな虫だと思って撮影したのに、実は夫の苦手なカメムシだったという話!


↑カメムシのくせにさぁ・・・・・

姫十字(ヒメジュウジ)カメムシとか星カメムシなんて素敵な名前がついているんです

謙遜し過ぎのわたしのBBも変えるべき?

3月の終わりごろに【マイナンバー更新】のお知らせ的な封書が届き「えっ、もうそんな?!」と、時の流れの早さを痛感。 

「マイナンバーカードを作ったらポイントを差し上げます」だの「健康保険証と金融機関の口座を紐づけてくれたらポイントを差し上げます」だの国を挙げての一大キャンペーンがあったことを、ついこの間のことのように思っていたのに、もう10年経っていたとは!

更新手続きは、すべてマイナポータルからオンラインで申請することが可能で、申請したのが先月28日、市役所から「カード受取りが可能です」通知が届いたのが今月15日。
まぁまぁの時間は要しましたが、スマホで自撮り写真さえ用意しておけば、更新手続きは簡単でした。
ただカードの写真が本人かどうか見定めなければならないので、カードの受取りは本人(または代理人)が出かける必要はありますが。

市の職員さんが「古いカードはどうなさいますか? 記念に取っておかれます?」
「そうですね、では記念に・・・・・」

すると、職員さんがカードにパンチで穴を開けて返してくれました。

2枚のカードを受け取って、10年前と今回のカードの写真を見比べると、明らかに今回のが老けちゃっているなぁ・・・・(しみじみ) 

そりゃ、そうだ。
69歳と79歳が同じだったら、美容整形しているか女優さんでもない限り不自然だもの。
「次の更新時は、生きていれば89歳かぁ。3枚のカードを並べたら、人はこうして老けていくんだって一目瞭然だね」

「♪10年はひと昔~」井上陽水の歌を思い出しながら、市庁舎からはかなり遠回りして歩数を稼ぎつつ帰宅。行きは四角形ABCDの一辺ABを歩いて市庁舎へ出向き、帰りは残りのBC,CD,DAの3辺、3km弱を歩きました。

そのCDの途中にあるのが城山こみちですが、そこで満開の八重桜を見つけてしまいました。
桜はもうおしまい!話題にするまい!と決めていたのに、こんなに見事な八重桜の存在をすっかり忘れていたとは迂闊も迂闊!

 

城山こみちにはこんな立派な八重桜が2本、これを愛でないなんてもったいない



花の一つ一つの塊りがみんなこんな感じなんです 美し過ぎる!

蜂になって潜り込みたいっ!

 

「遠回りコースを選んで良かったね」
「今日、市役所に来なかったら見逃すところだった」

夫婦して何でも前向きに捉えながら、この先も生きていくことでしょう。
10年後のマイナンバーカード更新を見据えて・・・・

10年後に生きていて、マイナンバーカードの更新をしたら、またブログのネタにします。
その時は、プライドも何もありゃしないと思うので、3枚の写真をオープンにしちゃおう。

12日の日曜日,、綾瀬市庁舎の南側広場で商工会青年部がさくら祭り開催。

広場には多くの綾瀬市民が集い、テント出店が並び、ステージでは子供たちのフラダンスショーや、生演奏などのアトラクションで大盛り上がり。唯一、盛り上がっていなかったのは桜だけ。
桜の花はとっくに終わっていて、さくら祭り当日はほぼ葉桜

わたし達は、すでに桜は十分に満喫していたので、祭り会場は雰囲気だけ見てスルー。
年齢のせいか、年々騒々しいのが苦手になり、テレビのお笑い番組でも、芸人さんががなり立てるだけのものは即、チャンネルを変えるか電源オフ。

若い頃は、騒々しい人混みの中で、自分も会場を盛り上げている一人なんだと実感するのが好きだったのに、好みは変わるもので、今はひたすら静寂の中に身を置きたい気分です。
・・・・・で、賑やかなさくら祭り会場をちらりと見た後は、この数日気になっていた陽だまり公園へ向かいました。

3月の半ばごろに出かけた陽だまり公園では、まだネモフィラはちらほら咲いている状態で、ネモフィラに関しては消化不良。何としても満開になったネモフィラを見たかったのです。
去年は、同じような状況の下で出かけた際は「時すでに遅し」 

咲き終えたネモフィラはすでに刈り取られた後だったというオチがあり「今年こそ!」と。

陽だまり公園は住宅地の中にあるので、それほど広くはないのですが、常に愛が溢れるお世話を受けたお花畑が広がっています。

 

今回は満開のネモフィラを見逃さずに済みました。
一面、ブルー一色の世界で、いろんな角度からしつこいほどにネモフィラの写真を撮りました。

おかげでグーグルフォトを開くと、モニター全画面がブルーに見える有様♪
今や夫も私も、PCやスマホの待ち受け画面は、今までの淡いピンクの桜から、爽やかなブルーのネモフィラへ変わりました。

 

ブルー一色だと思っていたネモフィラの中に白い花もほんの少しまじっているのを発見

デスクトップ待ち受けにした写真で、PCを立ち上げた瞬間に爽やかな風を感じます

 

夫が屈み込んで撮影した写真で、夫の待ち受け写真はこれ


行方不明になっていた少年と思われる遺体が発見されたニュースに心がざわつき、トランプ大統領の予測不能な行動やイランvsイスラエル戦争の行方もどうなっていくのか気がもめますが、この青いネモフィラを見つめていると、心が静かに整っていくのを感じます。

 

求めているのは、静寂と平和。騒々しいのは苦手。

 

前回の日記で記述した【蟹ヶ谷公園】の桜を見てきました。つまり大トリの桜です。
桜は満開からの花吹雪も十分に美しいので、最後の最後まで楽しめるのが素晴らしいのです。

わたし達にとって、1週間に3回も散歩するのはかなりの頑張りなのですが「運が良ければ、まだ・・・・」の期待を込めて出かけた雨上がりの蟹ヶ谷公園でした。

 

満開の桜にありがちな雨や風の日にも耐えて、桜は思ったよりしたたか。

蟹ヶ谷公園の桜もまだしっかり見応えがありました。

 

蟹ヶ谷公園の桜 (2026年4月8日撮影)

 

蟹ヶ谷公園の桜の広場で見かけた若い家族連れは、両親と4人の子供たち。
3人のお姉ちゃんたちと、年の離れた幼い男の子は両親と草のそり遊びで楽しそう。

なんだかわたし達の原風景をを見ているようで、彼らを眺めながらこちらまでほっこり。

今は、どこへ出かけるにも夫婦2人。
でも、昔は3人の子供たちを連れてよく出かけたなぁ・・・・・
テントを担いでキャンプをしたり、川遊びしたり。

子供たちと遊べるのも(=子供たちが付き合ってくれるのも)つかの間。
子供たちはあっという間に大きくなり、親の手を離れていくもの。
「今のうちに精一杯家族の時間を大切に、そして楽しんでね」などと思いながら。

蟹ヶ谷公園の桜を見られたので、今度こそ、これで今年の桜は卒業。

桜、ありがとね。来年もよろしくね。

 

 

蟹ヶ谷公園の近くで見かけたキツネアザミ。こういう野の花も大好き

3日のお花見散歩から中1日休んだだけで、5日の日曜日もお花見散歩。
もうどうかしてますよね、意地になって桜の追っかけをしているみたいで。

春はどういうわけか天候が安定しないので、4日に花散らしの雨が降った後「どうか、まだ無事で咲いていて」と、5日が最後の花見チャンスとばかり出かけることにしたのです。


満開の桜は、雨にも風にも負けずに耐えてくれていて、時折の風に花吹雪の舞を披露。
こんな時「日本人で良かった」と思いますよね。
西欧諸国の人たちに、咲き誇っていた桜がその役目を終えて、優雅に花びらを散らすこの風情は語れまいなどと。

5日のお花見はしごを順に紹介したいと思います
まずは、1km歩いて綾瀬市庁舎の桜

これは南側広場の桜で、新一年生の記念撮影をする親子が多くみられました

 

市庁舎東側遊歩道の桜並木、歩道が淡いピンク色に


市庁舎から1.7kmほど離れた光綾(こうりょう)公園の桜

柵囲いがあったり、枝を支える柱があってかなりの樹齢の桜と思われます

 

光綾公園に隣接するあやせローズガーデンは目も覚めるような春爛漫の光景

よく見るとお花畑の丘の上にも若い桜の木が並んでいます


ローズガーデンの次は、せっせと歩いて長峰の森深谷緑地を経由して城山こみち入り

満開の桜と桜吹雪と桜のじゅうたんで贅沢な桜まみれ


締めに王道の城山公園の桜を見て帰宅。この日距離にして6.4kmを歩きました


わたし達が勝手に決めたルールでは、桜のある場所まで歩いて出向き、そこの桜を愛でることで、初めて「お花見しましたぁ♪」とカウントするので、今年もお花見数ならAランク合格。

これで、蟹ヶ谷公園の展望台の桜も見られたらA+だったけれど、花見だけして暮らしているわけではないので、多分、もう蟹ヶ谷公園の満開の桜には間に合わない。

でも、今年も夫婦揃ってあちこちのいろんな桜を見られたので幸せでした。
「来年も二人で桜を見られるといいね♪」「うん♪」
・・・・って、いい歳して何を青春してるんだかと思われそうですが、二人ともとっくに健康寿命を超えているのでいろ~んな意味を込めての来年の桜。

鬼が笑っている。

「金曜日はこの春最後のお花見のチャンスですよ~♪」とメディアを通して気象予報士の皆さんが盛んに「お花見しましょう」と呼びかけるので、まんまと彼らの口車に乗せられ・・・・・ではなく自分の意志でしっかりお花見してきました。

お花見だけでなく、我が家の週一の買い物にとっても、お天気が良いことはとっても大事。
・・・・で、熟考した結果、お花見と買い物を1日で済ませることにしました。
いつもなら往復8kmを歩いてお花見する綾南公園を、今回は途中のロピアまでは車、そこから公園まで往復4kmを歩いてお花見散歩、帰りにロピアで1週間分の買い物をするという完ぺきな計画。これなら、晴れの1日を最大限に有効活用したことになるでしょう。

イメージでは、自分たちの体力で十分カバーできる計画でしたが、ロピアから公園までの道のりが結構きついのを忘れていました。お目当ての綾南公園はキツツキの森の先、キツツキの森は山。その山を越えて見た公園の桜は、綾瀬市民の身びいきとは言え値千金。
昨年は満開に間に合わず、綾南公園の桜は2年ぶり。


夫と二人でたくさんの写真を撮ったので、後からグーグルフォトを見たら同じような写真がてんこ盛り。あまりにも多かったのでどの写真を残すか迷いに迷い・・・・・
まぁ・・・・どんな写真も実際に自分の目で見た桜には叶わないんですけどね。

 

綾南公園の中央を流れる蓼川の橋の下から撮影(2026年4月3日)



今度は橋の上から

 

橋を渡った所からも



結論から言うと、昨日はお花見も買い物も完ぺきにこなせはしましたが、帰宅後の購入品の始末などもあって想像以上に疲れ・・・おっと、頑張ってしまい、翌日の今日も体力は回復しておらず、生憎の雨の今日を最大限に有効活用して体力の回復に努めます。

なぜなら明日の日曜日が晴れたら、別の数か所の桜を見に行かなくちゃならないでしょ。
メディアに踊らされずとも、桜に貪欲な人間はいるんです。
例えばわたし達のように。

 

おまけの写真はキツツキの森で見つけた山野草

左写真:ムサシアブミ 右上:ヒトリシズカ 右下:ヒメリュウキンカ

花で始まった三月。
9回の散歩で歩いた距離は45km。
そのほとんどが桜の追っかけ。

いよいよ桜の大御所ソメイヨシノの登場で、桜オンステージもクライマックス。

青空の下で・・・とはいきませんでしたが、30日の昨日は長靴公園と綾瀬市&海老名市の市境道路の桜並木を歩いてきました。

 

自宅近くの長靴公園 右下の赤く見えているのが長靴のオブジェです

 

綾瀬市と海老名市の市境の桜並木

写真の遊歩道は綾瀬市サイド。ベンチの人物は見知らぬ人

 

遊歩道は足元も春真っ盛り。上を見たり下を見たりで大忙し

クリスマスローズ、黄色のカタバミ、赤のカタバミ、ムスカリ

 

 

晴れの予報が出ている金曜日には、昨年は間に合わなかった綾南公園を予定していますが、桜は開花してから満開の期間は短いし、天気を考慮すると地元で全盛期の桜を見られるのは、予定の半分くらい。

おそらく、4月の日記も花の話題ばかりになる見通しで、ドンパチ真っ只中にいて大変な思いをされている皆さんを思うと心苦しくもあるのですが、わたし達もあと何回の春を迎えられるか、桜を見られるかというゾーンに突入中で、今年も大切な春であり、大切な桜。

どうか大目に見てください。

・・・・とか『花の色は移りにけりな  いたづらに  わが身世にふる  ながめせしまに』など、太古の昔から、美しく咲き誇る花と花も恥じらう見目麗しき乙女たちは、同列に並べられ比較され喩えられてきましたよね。

その昔、乙女を過ぎた熟女は姥(うば)桜などと揶揄されていましたが、その姥桜の時期も葉桜の時期もとっくに過ぎたわたし達はどう扱われていたのやら。
姥捨て山? こらこらっ!

そう言えば、今はドライフラワーが渋いインテリアとして、上品でセンスの良いお宅に飾られたりしますかから、枯れたら枯れたなりの美しさが・・・・そのぉ、侘びとか寂び?

さて、世の中が桜・桜で浮かれている間に、わたしたちはチューリップを見て回っていました。
2月の初めごろ、冬枯れた花壇からたくさんのチューリップの芽が顔を出していたのを思い出して、陽だまり公園や2号緑地公園を散策。

陽だまり公園では、チューリップの花が【♪並んだ~並んだ~】の歌詞の通りに、きっちり列を成して咲いており、2号緑地はサークル状のチューリップがみっしり。


こんな様子を見たら、すでにドライフラワーのわたし達は、公園のお手入れをされているスタッフの皆さんに感謝しかありません。これだけのチューリップを咲かせるために、皆さんがどれほどの大変な思いをされたことかと。

 

陽だまり公園ではチューリップのほかにネモフィラや姫キンセンカも春を謳歌中

 

 

2号緑地のサークル状のチューリップ

のんびり屋のチューリップもいるようでまだ全員出揃ってはいませんが・・・・

 

2号緑地を丘の上から俯瞰で撮影

サークル状のチューリップを見つけられましたか?

 

なんのお手伝いもせず、ふらりと出かけて行っては美味しいとこだけ頂いているわたし達は、若干の心苦しさと共に、この先もひたすら感謝して生きていく所存でございます。

心から公園のお手入れをなさっているスタッフの皆さんにありがとうの気持ちを♪

 

青空の下で春の花を楽しんだ後は、自宅に戻りちまちまとエアプランツの手入れ

最近ネームプレートがアイスの棒から大幅にグレードアップしました

こだわりの強い夫が手間暇かけて作ったネームプレートです