キャンディBBの日記

キャンディBBの日記

いわゆる団塊世代。3人の子供たちは独立し現在は夫と二人暮らし。

健康寿命を延ばすべく、あれこれ努力する中で、文章を綴る作業は、

ボケ防止に効果があるのではと勝手に信じて、

日々心に感じたことなどを綴っております

10日ぶりに風の公園→陽だまり公園→2号緑地コースを歩いてきました。

10日前に見たコキアの紅葉の進捗状態が気になっていたからですが、コキアの色から秋の深まりを感じられるなんて、幸せな暮らしをさせてもらっているなぁ・・・・・と。
 

下の写真は、10日前のコキアと昨日のコキア(陽だまり公園にて)


もう少ししたら、さらに赤くなったコキアが見られるかも知れませんが、タイミングを逃すと、公園のお世話をしているスタッフさんに刈り取られてしまうので、要注意なのです。

 

1日には夫が79歳の誕生日を迎え、6日にはこの秋3台目のエアコン交換が完了しました。

79歳で交換したエアコンが10年稼働したら、その時のわたし達は89歳。

途中でエアコンが故障でもしなければ、10年後は交換の時期だと思われますが、89歳のわたし達が、果たして新しいエアコンに買い替えるかどうか・・・・・

「多分、これがわたし達の最後のエアコンになるのかしら」「そうなるだろうよ」

この秋に交換したエアコンが、10年以上長持ちするように大切に使います。

 

おまけの写真は、2号緑地のコスモス畑。花の数は大分増えたようです

・・・・・9月30日の今日はアレクサによると【クルミの日】なんだそうです。
9と3と0で「くるみはまるい」ってことらしい。

クルミの件はさておき、この長雨のせいで野菜の収穫は伸びず、浸水や氾濫による被害は甚大。
秋の旅行を楽しみにしていた皆さんや、客人を迎え入れる準備をしていた観光地の皆さんは、さぞがっかりの9月だったことでしょう。

我が家では、昨日【衣類類乾燥機】の購入を決めました。
かつて家族全員が、通勤通学で家を空けていた時代に【衣類乾燥機】は必需品でしたが、わたしが専業主婦に戻った時点で「やっぱり、洗濯物は太陽のもとで乾かさなきゃねぇ♪」と、乾燥機を処分してできた空間に満足し、電力不要で洗濯物を乾かせる有難さを実感したものです。

それ以来だから30年ぶりの衣類乾燥機。
ただ、気象予報によると、間もなく長雨も明けて秋晴れになるとのことなので、衣類乾燥機が届いたころには「やっぱり要らなかったかも・・・・」なんてことに。
「どうせ買うなら、9月に入った時点で買うべきだった」と夫婦で決断の遅さを嘆いています。
まるまる1ヶ月、部屋干し生乾き臭に悩まされていたのですから。

長雨のせいで、散歩も十分ではなかったのですが、それでもちょっとした隙間を利用して、市内行きつけ(?)の公園巡りをし、ささやかな秋探しをしていました。

写真上から順に、陽だまり公園のコキア、2号緑地のコスモス、風の公園の若いどんぐりなどをチェックしてきました。

 


夏からいきなり秋に突入した感があるものの、植物達は本格的な秋が来るまで出番待ちしているのか、コキアもコスモスもまだまだ本領発揮とはならず、お楽しみはもう少し後になりそう。

それから、ずっと考えていた2027年エアコン問題の件は、9月初めに2Fのエアコン2台を交換したばかりですが、使用歴9年という微妙な年数の1階リビングのエアコンも交換することに決めました。

お金は出ていくときには出ていくものだし、半ば破れかぶれで「えぇい、交換しちまえ」と。
エアコンと衣類乾燥機・・・・・お金がモノに変わっただけで、わたし達の微々たる資産が減ったわけではないもの・・・・という考え方もありますわね(自分を慰めている)

明日から、節約に励み減った分を挽回しようっと。

おぉっと、10月後半にはシエンタの車検があるんだった。やっぱり破れかぶれは続く。
そんなわけで、節約するのは、11月に入ってから。

最近の天候のせいだと思うのですが、特に病気というわけでもないのに動くのが億劫で、スキさえあればソファにゴロンとしたがる自分を「もしやこれはフレイル? あたしゃ、このまま寝たきり老人になっちゃうのか?」と不安になりました。

バタバタと勢いをつけて家事を片付けては、ぐったり。
また少し動いてはぐったりする覇気のないわたしを気遣った夫が「少し歩こうか」と。

実はちょっと前に、この秋初の5kmコースを歩いたのですが、夏の間は1回のウォーキングでせいぜい2kmぐらいしか歩いていなかったので、脚力が弱っていたらしく、この5kmが体に負担かけてしまい、帰宅後は両足の向う脛がツリまくり大変な思いをしたという経緯があります。

・・・・で、話は「少し歩こうか」に戻り、市役所の駐車場に車を停めて、2号緑地公園近辺を歩いたのですが、比留川遊歩道近くの住宅地に、栗の直売所を見つけました。

栗大好き人間の夫は大喜び。
「俺が(大変な)栗の皮むきはするからさ」と早速ネット入りの栗を1袋購入(¥500)
直売所のおばさんに「いやぁ、嬉しいなぁ。ここで栗が買えるなんてラッキーだなぁ♪」などと話しかけるものだから、気を良くしたおばさんが「これはちょっと小さいんだけどね、おまけ」とネットの栗と同じくらいの量の栗をおまけしてくれました。

栗を買ったのが18日。
19日に圧力鍋で蒸かした栗の鬼皮&渋皮は、夫がもくもくと2時間以上かけて剥きました。

ネット袋の栗が850g、おまけの栗が550g。剥いた鬼皮&渋皮が400g。つまり賞味1kg。

その1kgの剥き栗を4等分して、栗ご飯用に3回分。残りをはちみつ漬けに。

 

左上写真:ネットの栗+おまけの栗 

右上写真:皮に切れ目を入れ圧力鍋で10分蒸かした栗

左下写真:もくもくと栗剥き作業する夫の手と剥いた栗


その栗で栗ご飯を炊き、食べたのが昨日で大満足の秋の味

残りの2回分は冷凍にして保存。
 

 

子供たちがいたころは、秋の運動会ともなれば、栗ご飯のおにぎりを作ってお弁当に持たせたものですが、夫婦二人の暮らしになっても、栗ご飯を食べないと秋になった気がしません。


そして・・・・栗の皮を剥いている夫を見ていて、ふと思ったんです。

この先、どちらかが一人になったとしても季節がくれば、残されたどちらかが、こんな風に栗の皮を剥き、栗ご飯を炊くのかなぁ・・・・・って。

 

二人で味わう栗ご飯が、わけもなく大切で愛おしく感じられた・・・・・というお話でした。

どんなものでも度を超すと【過ぎたるは及ばざるが如し】で、折角の雨も、こう連日では【恵みの雨】転じて【災いの雨】に。

わたし達にしても、9月も10日が過ぎたというのに散歩はおろか、ただのウォーキングにさえ出かけられず・・・・したがって、特筆すべきなんの日記ネタもありません。
ただひたすら、家の中で目についた名も無き家事を粛々とこなすのみ。

たとえば、冷凍庫に保存していたプランター育ちのイチジクをジャムにして悦に入ったり、2024年9月から始めたDuolingoが継続2年を迎え、送られた記念スタンプを見て悦に入ったり。

 

今年収穫した500gちょっとのいちじくに砂糖250gを加えて作ったジャム

完成したジャムを見た夫「ナスの煮びたしみたいだな」・・・・むっ!

 

 

Duolingoを2年間頑張ってもご褒美はこのスタンプだけ

 

そして・・・・これからもまだ暑い日はあるらしいのですが・・・・早々とリビングを夏仕様から秋冬仕様に模様替えして悦に入っています。
どんなささいなことでも悦に入らなきゃ、雨に降りこめられた暮らしを楽しめません。

そうそう、9月に入ってから、プライムビデオで今回で3回目になるアニメの【ワンピース】を見始めました。この【ワンピース】は、朝に3話・昼に3話の1日に6話ずつ見ても半年かかる大作なので、最後まで見届けようとするとかなりの覚悟が要ります。
すでに2回見ているのに、3回目で初めて後々の話の伏線に気付くこともあり、何度見ても面白くクセになります。

 

時代に乗り遅れまいとテレビをつければ、心が折れそうな災害の映像や無残な事件だの事故の報道ばかり、そんな時の【ワンピース】は痛快な癒しの時間。



同じ雨空を見上げていても、天候によって作物の収穫量やデキの良し悪しが左右される農家の皆さんや観光地で働く皆さんにとっては死活問題。

わたし達の【散歩が出来ない】だの【日記ネタが見つからない】などという不満はさて置いて、暑くなってもいいからそろそろお天道様が恋しい今日この頃。

人は元来、無いものねだりする生き物。

9月に入って初の日記です。

猛暑の真っ只中に2階の書斎兼リビングのエアコンが壊れ、ジャパネットにエアコンを注文したのが7月22日。
それからの1ヶ月以上を、夫婦それぞれが持っていた生活のルーティンをエアコンの効く部屋で調整しながら暮らしてきました。

待望のエアコンが届いたのが9月1日。それからさらに3日待って、業者さんが設置してくれたのが昨日の4日で「今更、エアコン?」みたいな。もう涼しくなり始めていましたから。


今回壊れたエアコンと同時期に設置した寝室のエアコンも一緒に交換したので、午前9時から12時までかかる大仕事でしたが、今はそのすべてが終わりホッとしているところですが、現在、考慮中なのが1階リビングのエアコンのこと。

 

運び込まれた2台分のエアコン本体と室外機

こんな状態で1日から4日の朝まで3日間を過ごしました


壊れたエアコンは18年も利用したものなので、故障も交換も当然のことと納得しているのですが、1階のエアコンはまだ9年しか経っておらず調子よく稼働しているので悩みます。
でも、エアコンの27年問題も控えていることだし、どうせ交換するのなら今なのかな?とも。

ジャパネットは、下取りがあって割引も大きく、安く購入できているとは思うのですが、エアコン本体&室外機はともかく、当日に業者さんに支払う実費のあれこれがバカにならない金額なのです。

今回の支払いはジャパネットには2台分で約20万円(長期保証料含む)でしたが、業者さんへの支払いは現金で約65,000円。
それが1階のエアコンともなると14畳用以上の大きなものになるので、交換の費用は安く見積もっても16、7万円は下らなそう。

10月にはシエンタの車検もあるし・・・・8月には車の任意保険の年払いの更新があったばかり・・・・家計を預かる大蔵大臣の懐具合はかなり厳しいのです。
年金収入しかない高齢夫婦が、ただひっそりと静かに暮らしていたいだけなのに、生きていくには「やっぱりお金がなきゃダメなんだ」と。


昨日、業者さんに「来年のエアコンはどのくらい高くなりそうですか?」と訊いてみたら「4割がた上がるんじゃないですか」って。
これが真実かどうかはともかく、夫と相談して年内には交換することになりそうです。

この先も生きている以上は何があるか分からないので、せいぜい油断せずにいようと思います。

TVをつければ、モニターに映し出されるのは泥まみれになった住居や道路。
広場に積まれているのは泥水を被って使い物にならなくなった家具や家電品の山、そして動かなくなった車たち。


そんな映像が日本だけではなく、海外からも想定外の規模の泥まみれの映像が届いて・・・・・

もう、これはショック以外の何物でもなく、地球の温暖化はとうとうここまで来たのかと。

それでも、人的被害が少なければ、いくらかは救いがあるのですが、今回のネパールの土石流による人的被害は想像を絶するものがあって、本当に悲しい。

世界中が一致団結して、一刻も早く何かしらの手を打つべきなのに、大きな国のトップたちは、己の権力に固執し、他国を攻撃しては、建造物のみならず自然や文化までを破壊、大気汚染を繰り返しているので、地球の温暖化はますますエスカレート。
彼らは、いつになったら自分たちの馬鹿さ加減に気が付くのでしょう。

まぁ・・・・わたし達が何を言ったところで【ごまめの歯ぎしり】でしかなく、取り敢えず流れに逆らわず今日という日を生きています。

8月29日は語呂合わせで【ヤキニク】の日だったそうで。
こういうことを言っていられる間は、まだまだ日本は平和なんでしょうね。
【ヤキニク】はともかく、昨日は涼しかったので、8月最後の城山ウォーキングを実践。
昨年の8月は、暑さに恐れをなして、ウォーキング距離はゼロでしたが、今年は8回のウォーキングに挑戦し20km近くを歩きました。

 

 

8回のウォーキングは、すべてこのスタイルで通しました

UVカットのキャップに、UVカット&触感冷感のパーカーのフードまで被り、サングラス

夫は色違いのパーカー、腰に携帯用の蚊取り線香ケースをぶら下げる用意周到ぶり

そんなカップルを見かけたら、それはわたし達夫婦です

 


あれほど怖れていた猛暑、酷暑の夏も、日ごろの暑熱順化が功を奏したのか気付けば2ヶ月の夏が終わり残る1ケ月半の夏をやり過ごせば良いだけになりました。

こんな風に、暑さだけを気にして暮らせるのは、実はとても幸せなことなのだと分かっています。泥まみれの家財道具を運び出す必要も、罹災証明書を受けるために役所の窓口に並ぶ必要もないのですから。
勿論、常に心のどこかに「明日は我が身」という思いはありますが・・・・・とにかく、今日という日を生きるしかありません。

かつて、地球がこんな風になるとは夢にも思わず、頑張りさえすれば、今日よりは明日、明日よりは明後日・・・・暮らしはどんどん良くなっていくと信じて疑わず生きてこられたわたし達は幸せな時代を生きてきたといえるのかも知れません。

今の現役世代のみなさんは、わたし達がそうだったように「明日は今日より良くなる」などと希望を持てるのでしょうか。

 

あれほど「暑い、暑い」と辟易していた夏なのに、いくらか涼しい日が続いただけで
「もう夏は終わっちゃうの?」「なんだよ、あっけないなぁ」って残念がったりするんです。

夏の次に来るのは秋で、秋の次は冬。そして2026年が終わってしまうわけでしょ? 

季節がこんなにあっけなく早くに移ろってしまうと、その先にあるのは?・・・・・って。

そんな高齢者の心理です。


そうは言っても、確実に秋は近づいているようで、城山公園でウォーキングをする足元には、風に負けて落ちてしまった若いどんぐりがいっぱい。

 


ところで、15日は81回目の終戦記念日でした。
【戦争を知らない子供たち】と呼ばれ【団塊の世代】と一括りにされて、もみくちゃにされながら、がむしゃらに走り続けてきたわたし達も、大分年を取りました。

 

上のどんぐりの写真を撮った日は終戦記念日当日で、城山ウォーキング中に、市の広報から「哀悼のための黙とうを」というアナウンスが流れ、夫婦で足を止め1分間の黙とうを捧げました。

この世に生まれてきて、それまで育んできた夢や希望のすべてを投げうち、国のため家族のためを思い戦地に赴いて亡くなられた戦没者の皆さんには心から哀悼の意を。
誤った判断のもとに、幾多の若い命を捨て駒のように扱って、死地に追いやった権力者には、永遠の反省を。

目を閉じて、何も語らずにいた1分間、聞こえていたのは蝉しぐれだけ。

それまでは、ただただ騒々しかった蝉しぐれの中に、「カナカナカナ・・・・」というちょっと物哀し気なヒグラシの声も混じっていて感慨深いものがありました。
地上に出てきて力の限り鳴き(生き)続けて、たった1週間の命を終える蝉の姿が目に浮かび、ほんの一瞬ではありましたが、本格的な秋が来る前に、ちょっとメランコリー。

 

城山公園の広場に舞い落ちる桜の葉は、すでに紅葉が始まっているみたいです

 

今日、再び暑さが復活するというニュースを聞いて「まだ夏は終わりじゃないらしい♪」

人間って、おかしいですね。暑さ復活を聞いてホッとするなんて・・・・・・

統計史上、茨城県に初上陸した台風15号が日本海に抜けて「やれやれ」と思ったのも束の間、どうやらその15号が巨大な雨雲を置き土産にしたようで、13日から14日にかけて千葉県に線状降水帯が続々発生して大暴れ。
朝になって、千葉県の各地から浸水・冠水の被害状況が報告されています。

つくづく、災害大国ニッポンだと思います。

被害に遭われた皆さんには、心からのお見舞いを申し上げたいと思いますが、たまたま、こんな時に居合わせた海外からの観光客の皆さんは、言葉の違いもあって途方に暮れているんじゃないかしら。どうかくれぐれも怪我のないよう、無事に観光を済ませて帰国されますように。

日本のあちこちで、手を変え品を変え災害が発生中ですが、わたし達の綾瀬市は、神奈川県の県央という位置が幸いしているのか、今のところ何事もなく平穏な毎日で有り難いことです。

ただ、個人的な問題は・・・・
どこが悪いという訳でも無く、暑さのせいでもないのに【やる気】という気力が欠如して、だらだらと覇気のない生活を送っていること。
昨日などは、ソファに寝転んだ状態でぐうたらしながら、スマホで【ぐうたら】の語源を検索。

勿論、ぐうたらの語源はすぐに分かりました。
ぐうは【愚】、たらは【弛るむ】が語源。
つまり愚かしく弛んでいる状態のことで、まさに今のわたし・・・・【ぐうたら】納得だな
それで【ぐうたら】から脱却したいと切に願い・・・・やるべきことはあるのに、やる気が起きないというのは自己嫌悪に繋がり、実は辛いので・・・・


それで、いつ購入したのかは忘れたけれど、動悸・息切れ・気付けに効果のある【救心】の存在を思い出し、本当に気付けに効果があるか試すことにしました。


箱から出したのも初めてで、その容器のあまりの小ささにびっくり。

「わぁ、ミニチュアだ。か、可愛い♪」←感心するのは、そこなの?
その小さな容器の中に、ホウセンカの種サイズ(あるいは小松菜の種サイズ)の粒が120粒。

 

大きさの比較として、隣に一般的な目薬を並べてみました



それを1日3回、2粒ずつ服用とありましたが、自分の中に、薬に頼らず、あくまで自力で何とかすべきという思いがあってか、朝の2粒だけを自己暗示用として服用、今日で3日目。

「まだ効果は感じられないなぁ」と、ぐうたらしながら夫に言ったら
「1日2粒じゃ効かないんじゃない?」と。確かにね・・・・

本当に2粒×3回服用すれば、効果があるのか、今日から3日間ぐらいは試してみようかと。

出来れば、救心は動悸・息切れ用に取っておきたいので、やる気が起きたらすぐ止めますっ!

乞う、ご期待!!

昨日(7日)、暦の上では立秋。まだまだ暑さは、これからが本番だと思われるのに、立秋以降の挨拶文では、暑中お見舞いから残暑お見舞いに。

こんなに地球上の季節が変わってしまったからには、挨拶文にも変化が必要な気がします。
でも、決まりはきまりですから【残暑お見舞い申し上げます】

暑い夏の間は、おとなしくひきこもり生活を続ける高齢夫婦とは言え、二人とも割とまじめな性格なので、条件さえ揃えば、中2日の休みをとって城山ウォーキングを実践しております。

7月中は13.5km(昨年は5.5kmだった)歩きましたが、8月に入ってからはすでに6km歩きました(昨年は0km)
年齢の割には、頑張っている方だと・・・・誰も褒めてくれないので・・・・自画自賛しています。

でも、正直言ってその日その日を生きていくので精一杯です。
この先、今以上に地球環境がおかしくなって、暑さが増し、体力が細っていけばこれからの夏はさらに生きにくくなることでしょう。

とは言え、今回の地震で被災された熊本の皆さん(しかもわたし達と同年配の方たち)が、暑さの中を片付けに追われている様子を見れば、自分たちがどれほど恵まれているかと、弱音を吐いてはいられません。
自分以外の皆さんの大変さを見なければ、自分たちが恵まれていることに気付けないというのも情けないですが・・・・・


さて、我が家のトピックとしては、地震の被災とは比べようもありませんが、7月のエアコン故障に引き続き、11年愛用していたシロカのホームベーカリーが今日の昼に壊れました。
材料を入れて、攪拌が始まったと同時にガリガリと異音がして・・・・・

「ホームベーカリーよ、お前もか・・・・・」

幸い、3年前に購入して物置にしまってあったアイリスオーヤマのホームベーカリーがあったので、急遽、材料の入ったバケツみたいな容器を移し替えてスイッチオン。
あと1時間ほどで焼きあがりますが、はたしてどんなパンに焼きあがるか・・・・

3年前にシロカが壊れてしまったと早とちりして、買い替えたのがアイリスオーヤマ製のホームベーカリーなのですが、どうやらこのバケツが故障の原因だったらしく、互換性のあった新品のバケツをシロカで使うと、いつも通りのパンが焼けてしまったのです。

そんなわけで、アイリスオーヤマは、ほとんど使わずにそのままお蔵入り。
それに、これは好みの問題ですが、我が家ではアイリスよりもシロカのパンの焼き上がりの方が好きだったこともあって。

でも、今回はシロカが本気モードの故障なので、好みがどうのこうのって言っていられません。結論から言えば、アイリスオーヤマのホームベーカリーが無駄にならずに済んで良かったということです。

すんません。どうでもいい話題で。

 

上は我が家にとっては2代目のsiroca・2015年製ホームベーカリー

下が3代目、アイリスオーヤマ・2023年製。やっぱりデザインが近未来的








、

28日に熊本県を中心に震度7の大地震が発生し、その後はメディアを通して連日、地震による被害や地震に関連する被害情報が発信され続けています。
神奈川県のわたし達には、今回の大地震の影響はありませんが、被災地の皆さんが電力以外の水やガスといったインフラなしで、この暑さの中をどうやって暮らしておいでなのか、そのご苦労を想像するだけで胸が痛くなります。

インフラに何の不自由もない環境で暮らしながら、前回の日記のようにエアコンの故障やスズメバチごときで【泣きっ面に蜂】などと愚痴っている場合じゃなかったという思い。
なぜなら、1台のエアコンは故障中でも、2部屋のエアコンは生きているので、どうにか暑さからは逃れられるし、スズメバチは夫の頑張りで、壁の中のスズメバチの5層(段?)の巣を撤去できたのだから。

あ、夫の命がけの大仕事を「スズメバチごとき」と言ってしまいましたが、本当は暑さの中でのスズメバチ退治は大変だったのです。先月24日にスズメバチの出入り口を確認後は、翌日2階の西の部屋の天袋の天井や壁を剥がし、DIYで作った段ボール製の防護マスクと冬物の上着を着用した夫が半日がかりでスズメバチをやっつけたので、ごときは撤回。

スズメバチ退治後は、再びスズメバチが侵入しないように内側から隙間を塞いだり、天袋の壁や天井を元に戻すという作業があったのですが、部屋を元に戻し終わるかどうかという時に、熊本地震のニュースが飛び込んできたのです。

それからの1週間は、地震の被害を取り上げたニュースや情報番組を見聞きするごとに、なぜか自分事のように感じて脳疲労してしまい、夫はスズメバチから解放されて、わたしは自分以外の人の感情に共鳴し過ぎる傾向から、虚無感、脱力感にどっぷりはまっております。

大変な思いをされている熊本の皆さんを思いながら、実際には何の手助けもできない無力感がいけないのかと思い「せめて募金だけでも」と【ふるさと納税の返礼品なし】を利用して、熊本県の被災された方への支援にというサイトで募金させてもらいましたが、少しは何かのお役に立てたかもという思いはあっても、虚無感・脱力感はぬぐい切れません。

ただ救いは、過去にも大きな地震が何度もあって、その度に壊滅的な被害が出るのだけれど、必ず復興しているという事実。この事実は大きいと思います。
「大丈夫。被災地の皆さんはきっと立ち上がる、きっと復興させる」と、遠く離れた神奈川県から熊本県の皆さんの底力を信じてエールを送ります。

わたし達も、やる気のなさを暑さや高齢のせいにしないで、可能な限り頑張ろう。
今は本気でそう思っているんだけれど・・・・・やる気スイッチがどこにあったか思い出せない。