キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧オスロ編Ⅲ
ノルウェーの首都オスロの街歩き中、そこかしこに公園や
緑がいっぱいある。そこには子供たちの元気な声が聞こえる。
途中立ち寄った公園には、大きな遊具施設があって、
そこでたくさんの子供たちが遊んでいる。
とても可愛い滑り台の女の子。
がんばって一人でてっぺんまで登ったもののなかなか滑れない。
準備万端だったのだけど、お姉ちゃんに抜かされて・・・
大きいお兄ちゃんにまた先を越されて・・・
あれっ、どこかに行っちゃった![]()
あれっ、どこ行くんだろう
パパの心配顔。
密かに、大きな滑り台の奥にある
ミニミニ滑り台に移動していたのでした。
ここの公園は、遊具の下にラバーが敷いてあって
子供が転んでもケガしないように出来てたね。
さすがの高福祉国家。 子供に優しい。
キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧編オスロⅡ
2オスロ初日の朝は、地下鉄とバスに乗って
ヴィーゲラン公園に出かけた。
芝生と木に覆われたとても静かな公園で、早朝
だったこともあり、ランニングや散歩する人がいるだけで
とてもリラックスして散歩することが出来た。
ここの特徴ななんといっても彫刻。
公園の名前にもなっているヴィーゲランが製作
した彫刻が至る所にある。
まず最初に見に入ったのが、この彫刻。
とても立派な彫刻で、屈強な男が老若男女を守る
という万国共通のとてもわかりやすいテーマ。
そして、彼の作品の魅力が違うところにもあるのがすぐにわかる。
裏に回ると、勇敢な戦士がもう一人いる!!
お父さんの影に隠れて勇敢な子供が一緒に立ち向かっている
のがわかるでしょ。立ち向かっているけど、お父さんの影って
一番安全な場所にね。
上手いとか精巧なだけだとすぐにお腹いっぱいになっちゃうけど、
“ぷっ”って笑えちゃうユーモアがあるから、もっと見たいって
なる気にさせる。
さらに奥に進むともっと面白い彫刻がたくさんあった。
ちなみにすべての彫刻にとくに解説がある訳ではなく、
受け止め方はその人次第というコンセプトらしい。
まあ、ということで自分の適当な解釈の上で、ちょっと
作品を紹介してます。
身体が自慢のパパ
情熱的なママ
二人は出会い
ほどなくして
恋に落ちる
まもなく子供が生まれ、ママ喜ぶ
パパは初めての高い高い
ふたりは4人の子供を授かった。
長男はおませさん。
次男は怒りん坊で・・・・
やんちゃ坊主な“小皇帝”。
ママの手に負えなくなると、いつもパパの登場。
パパの遊びはダイナミック!!
4人まとめて・・・ダイナミック!!
しかし、幸せは長くは続かなかった・・・・
ある時、家族に重大な危機が訪れる。
パパに好きな人が出来たようだ・・・。
事もあろうに・・・。
ママはショックでパニックになり・・・
怒りにまかせて襲い掛かる。
パパとっさに投げ飛ばす
次男も再び怒り出す。
怒りん坊は日本に連れて帰る。
以上、ヴィーゲラン劇場でした。
興味がある人はオスロへ
キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧編オスロⅠ
今週からは10日間の予定で北欧を訪問。
北欧と言うと、日本からは遠いイメージがあるけど、ロンドンやパリに比べたら
近い方かな。そうは言っても乗り継ぎを含めると、13時間くらいかかる。
今回の旅は、ノルウェーのオスロが出発地点。
オスロの次は第二の都市ベルゲンへ。デンマークのコペンハーゲン、
オーデンセを巡り、最終地点はフィンランドのヘルシンキとフィスカルス。
今回は、移動距離が長いので、飛行機と鉄道を利用するつもり。
題して“キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧編”です。
好きな旅番組のパクリですが・・・。
早速、辿り着いたのが、ノルウェーのオスロ。
言葉はフィンランド語なので、今までで一番訳がわからないので
苦戦の予感。
オスロと言えば、ちょうど去年の今頃、サマーキャンプでの銃乱射事件が
あった痛ましい場所。平和な国って印象だったから、衝撃が大きかった。
あれから一年、こちらでは追悼式典もあったようだけどね。
ここに来るまでにデンマークから乗り継いで、約13時間かかったからさすがに疲れちゃったね。
おまけに通常は、国際空港から中央駅までエアポートトレインで直接行けるところなのに、
工事かなんかの影響で、途中駅で下車して、バスで移動するハメに。
車内アナウンス全然聞いていなかったこともあり事情がよくわかんなかったので、
ちょっと右往左往してしまったけど、なんとかバスに乗り継ぎ、無事にホテルに着いた。
背の高いホテルだったからわかりやすくて良かった
機内でもほとんど寝ていないので、ここまでほぼ20時間起きたままなので
街を少し歩いて、すぐに就寝することにしちゃった。
それしてにも、夜10時を過ぎたのにまだこんなに明るいって
なんか得した気分![]()
続く。







































