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マウリッツハイス美術館展

今日は暑いね~。

厚木は朝方は雨模様だったけど、天気も回復しそう

だったので、またまた上野にやってきた。


今回は東京都美術館で開催されている

マウリッツハイス展の見学。


キャンドル屋の1日

マウリッツハイスは、オランダのテン・ハーグにある美術館

でフェルメールやレンブラントなどのオランダの名画が

多数展示されている。なかでもフェルメールの“真珠の耳飾の少女”

は世界的に人気が高く、スカーレット・ヨハンソン主演で映画にも

なっている。


キャンドル屋の1日

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これはマウリッツハイスの隣にある国会議事堂。

この建物の左にマウリッツハイスがある。

アムステルダムから電車で50分ほどの場所にあるテン・ハーグ。

もともとは個人の邸宅だったので美術館という割には

規模は小さいから、ゆっくりと絵画鑑賞を楽しめるのが特徴。


数年前に、マウリッツハイスに行った時は、真冬だったこともあるけど

観光客も少なくてじっくりと至近距離で観ることが出来たので、かなり良かった。



今回はオランダのマウリッツハイスが改築されるために
“真珠の耳飾の少女”をはじめ所蔵品の一部が日本にやってきたので、早速

観に来た次第です。


やはり人気の美術展、平日なのに人が多い。特に真珠の少女・・・を正面では

見るためにはディズニーランドばりの列に並ばなくてはならない。

たぶん100名くらいは列を作っているあせる


作品は残念ながら、ガラス張りのケースに収められているので、正面に来ても

全然絵の質感がわからない。


なんか写真を見ているようで少しがっかりだったけど、まあ仕方ないか。


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気分転換に、帰りに寄ろうと思っていた上野動物園は、

残念ながら本日休園なり。


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まあ、あきらめて今日はキャンドル作りかな。。。。

ライオンキング

久々のライオンギング。


ライオンキングといえば、大西ライオンの“心配ないさ~♪”

とナイナイ岡村さんオファーシリーズを思い出しちゃうのは

さて置き、何回観ても楽しいし、終わった後は興奮しちゃう。


ミュージカルと言えば、歌と踊り。

自分に才能が全くない分野なので、この分野に長けている

俳優さんたちには憧れるね。


パンフレット見ると、子供の頃の“キャッツ”や“ライオンキング”観劇を

きっかけにミュージカル俳優を目指したなんて俳優さんのコメント

がよく載っているけど、スポーツにしろ、芸術にしろ、本物を見ること。

子供の頃にいろんな体験をさせてあげるのも必要だなあっていつも思うね。


それが将来への憧れや目標を持つきっかけになる。


とは言っても、自分も子供の頃に、来日したウィーン少年合唱団の

公演を聴きに連れて行ってもらったらしいけど、公演の最中

兄弟三人ずっーーと寝ていたらしいぐぅぐぅ


当時は、音楽は全然心に響かなかったって事かな汗


でも、大人に今では、ウィーンまで出掛けて、(全然興味がなかった)少年

の歌声を聞きに行っちゃうのだから、将来なんて誰もわからないよね。


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嬉しいような悲しいような

先月からはじまったアーティスト講座は、今週はじめて修了生が誕生しました。

無事に講座を終えるのは喜ばしいことだけど、来週からいなくなっちゃうのは悲しい。

皆さんがそれぞれの土地で活躍してくれれば講師としては嬉しいね。


アーティスト講座の受講生の皆さんとても真剣!!

当たり前だけど・・・。


お得意の余談!?もそこそこにレッスンを急ピッチで進めていたこともあり、

特に、連続で受講している生徒さんも、さすがに後半は疲れがたまっていたように

見えたけど、ベッキーに来て少しでもプラスになってもらえるなら嬉しい限りだね。


自分もそんなに若くないので、動物園(動物半分しか見れなかったのでまた行く)で

はしゃいだ訳ではないけど、週末は扁桃腺がはれるアクシデントに見舞われて、

のどは痛いわ、声はかすれるわで、ちょっと不安な週末だった。


なんか最近身体弱くなっちゃったって・・・・。自分自身にちょっと残念な気

がするけど、体調を早く戻して頑張らないとね。


そういえば、今日はダイバーシティ東京ブラザでお父さんキャンドルをつくろうっていう

イベントを開催しているけど、そちらも比較的好調だったようで、良かった。

ここ一ヶ月は店舗へ行けてないけど、久しぶりにお店にも顔を出したいね~。

来週の月曜日にはテレビの撮影に来てくれるようなので、感謝だね。


それではまた。