同い歳がんばる。
キャッツと並んで、近所にある娯楽施設が横浜スタジアム。
野球好きにはたまらない。
今年は気合入れてチケットを買ったはいいけど、ほとんど仕事で
いけなくて、父親にプレゼントしていた。
そんなこともあり、開幕から2ヶ月経って、ようやく今晩初観戦。
試合はさておき。
いつも球場に行って興味深いのが、イニングの合間にある記念撮影タイム。
球場に観戦に来たカップルや親子連れ、仕事帰りのサラリーマンなどを
ランダムにバックスクリーンに映し出し、記念撮影するもの。
DJのハイテンションの掛け声のもと
“ハーーイ、カメラの方向いて
” とか
“そこのあなたたち映ってますよ
”
映し出される人たちのリアクションも面白い。
突然、何万人の前に自分の姿が映るなんて、恥ずかしいやら嬉しいやらだと思うね。
自分は映されたことはないんだけど。。。。。
ただ、一方で映されたくない人もいる![]()
これまでに何回が目撃したことがあるのだけど、こんな場合。
“ハーーイ、お二人さん映っていますよ
”
バックスクリーンに姿が映った瞬間、慌てて身を隠す女性。
そして、小さく×マークをする男性。
大人の事情![]()
二人でいるところ映っちゃまずい![]()
勝手に妄想が膨らみます。
でも、大丈夫。
そんな時の対応はめちゃめちゃ早い。
カメラはすぐに次のターゲットに切り替わってくれます。
おまけに、DJさんは何もなかったように、一切そのことには触れません。
まあ、球場には野球以外にも楽しみがいっぱいある。
38歳浜の番長が150勝達成おめでとう。
誕生日がまったく同じなジャイアンツ谷ががんばっている姿は
自分のことのように嬉しい![]()
奥さん、ちょっと壊れちゃっているけど、がんばれ谷。
雨キャッツ
昨晩は雨キャッツ
お店からは近いから仕事帰りにたまに劇場に行く。
11月からは広島に行っちゃうからちょっと残念だね。
キャッツに行ったことがある人わかると思うのだけど
劇中、ラム・タム・タダーっていうプレーボーイ猫が
客席から女の子をステージに上げてしまうシーンが
ある。
毎回、ステージに上がる人のリアクションがちょっと
楽しみ。すごい恥ずかしがる人。行くことを拒否する人。
堂々としている人。毎回、さまざま。
昨日のステージに上げられていた子はちょっと照れて
いたけど、堂々としたもの。
なんかダンス踊るようにくるくる廻ってしたし![]()
自分もラスベガスでショーを見ていたとき、コメディアンの人に
ステージに無理やり上げられたことがある。
たぶん、客席には300名くらいいたと思うけど、恥ずかしいのなんのって。
本場アメリカンジョークでイジクリ回されて、客席の失笑を買ったことがある。
まあ、今となってはよい思い出かな。
相手に合わせるって難しい!?
昨晩は久々に学生時代の友人に会った![]()
楽しい時間を過ごしながら、次第に仕事の話になっちゃった。
みんないい歳しているから、会社でも部下を抱えている。
一回りも若い社員と一緒に仕事すると色々と葛藤があるみたい。
だいたいこういう話になると、“ゆとり世代は・・・とか、今の若者は・・・”
みたいに一括りにしたくなる。管理職にしてみたら、どうしたら、上手くやる気
を引き出せるか。どんな言い方したら良いか。試行錯誤の毎日のようだね。
でも、今の若者は・・・という表現は古代ローマ時代から価値観の違う若者を
年配者を呆れさすニュアンスで使われていた記録もあるそう。
つまりは昔から続く永遠のテーマなんだろうね。
要は、価値観や常識は経験の蓄積。
この手の問題は、自分が考えを変えるか、相手が変えるかの問題に
思えてくる。自分の価値観を捨てて、妥協すること。うーーーん、難しい。
ただ、普通、相手を変える労力は自分が変わる労力の何十倍も大変
だと思う。特に、相手が自分より歳を重ねていれば、なおさら難しいもの。
だから、うちの母親を説得するなんて不可能に近い![]()
友人には、たいしたアドバイスなんか出来ないけど、
“相手の価値観にちょっと合わせてみたら
” って言ってみた。
反面、若い人間が20歳そこそこで、自分の価値観をガチガチに
固めるなんてもったいないのは言うまでもないよ。
さて、自分はどうなのか![]()
まあ、相手に合わせられないから、自営業をやっているんだけどね。




