キャンドル屋の1日 -54ページ目

同い歳がんばる。


キャッツと並んで、近所にある娯楽施設が横浜スタジアム。

野球好きにはたまらない。

今年は気合入れてチケットを買ったはいいけど、ほとんど仕事で

いけなくて、父親にプレゼントしていた。


そんなこともあり、開幕から2ヶ月経って、ようやく今晩初観戦。

試合はさておき。


いつも球場に行って興味深いのが、イニングの合間にある記念撮影タイム。

球場に観戦に来たカップルや親子連れ、仕事帰りのサラリーマンなどを

ランダムにバックスクリーンに映し出し、記念撮影するもの。


DJのハイテンションの掛け声のもと

“ハーーイ、カメラの方向いて!!” とか

“そこのあなたたち映ってますよ!!


映し出される人たちのリアクションも面白い。


突然、何万人の前に自分の姿が映るなんて、恥ずかしいやら嬉しいやらだと思うね。

自分は映されたことはないんだけど。。。。。


ただ、一方で映されたくない人もいるあせる

これまでに何回が目撃したことがあるのだけど、こんな場合。


“ハーーイ、お二人さん映っていますよ音譜


バックスクリーンに姿が映った瞬間、慌てて身を隠す女性。

そして、小さく×マークをする男性。


大人の事情!?

二人でいるところ映っちゃまずい!?


勝手に妄想が膨らみます。


でも、大丈夫。

そんな時の対応はめちゃめちゃ早い。

カメラはすぐに次のターゲットに切り替わってくれます。

おまけに、DJさんは何もなかったように、一切そのことには触れません。


まあ、球場には野球以外にも楽しみがいっぱいある。


キャンドル屋の1日

キャンドル屋の1日


キャンドル屋の1日

38歳浜の番長が150勝達成おめでとう。


誕生日がまったく同じなジャイアンツ谷ががんばっている姿は

自分のことのように嬉しい!!

奥さん、ちょっと壊れちゃっているけど、がんばれ谷。

雨キャッツ

昨晩は雨キャッツ

お店からは近いから仕事帰りにたまに劇場に行く。

11月からは広島に行っちゃうからちょっと残念だね。


キャンドル屋の1日

キャッツに行ったことがある人わかると思うのだけど

劇中、ラム・タム・タダーっていうプレーボーイ猫が

客席から女の子をステージに上げてしまうシーンが

ある。


毎回、ステージに上がる人のリアクションがちょっと

楽しみ。すごい恥ずかしがる人。行くことを拒否する人。

堂々としている人。毎回、さまざま。


昨日のステージに上げられていた子はちょっと照れて

いたけど、堂々としたもの。


なんかダンス踊るようにくるくる廻ってしたし目


自分もラスベガスでショーを見ていたとき、コメディアンの人に

ステージに無理やり上げられたことがある。

たぶん、客席には300名くらいいたと思うけど、恥ずかしいのなんのって。


本場アメリカンジョークでイジクリ回されて、客席の失笑を買ったことがある。


まあ、今となってはよい思い出かな。

キャンドル屋の1日

相手に合わせるって難しい!?

昨晩は久々に学生時代の友人に会った音譜


楽しい時間を過ごしながら、次第に仕事の話になっちゃった。

みんないい歳しているから、会社でも部下を抱えている。

一回りも若い社員と一緒に仕事すると色々と葛藤があるみたい。


だいたいこういう話になると、“ゆとり世代は・・・とか、今の若者は・・・”

みたいに一括りにしたくなる。管理職にしてみたら、どうしたら、上手くやる気

を引き出せるか。どんな言い方したら良いか。試行錯誤の毎日のようだね。


でも、今の若者は・・・という表現は古代ローマ時代から価値観の違う若者を

年配者を呆れさすニュアンスで使われていた記録もあるそう。


つまりは昔から続く永遠のテーマなんだろうね。


要は、価値観や常識は経験の蓄積。

この手の問題は、自分が考えを変えるか、相手が変えるかの問題に

思えてくる。自分の価値観を捨てて、妥協すること。うーーーん、難しい。

ただ、普通、相手を変える労力は自分が変わる労力の何十倍も大変

だと思う。特に、相手が自分より歳を重ねていれば、なおさら難しいもの。


だから、うちの母親を説得するなんて不可能に近いあせる


友人には、たいしたアドバイスなんか出来ないけど、

“相手の価値観にちょっと合わせてみたら!?” って言ってみた。


反面、若い人間が20歳そこそこで、自分の価値観をガチガチに

固めるなんてもったいないのは言うまでもないよ。


さて、自分はどうなのかはてなマーク

まあ、相手に合わせられないから、自営業をやっているんだけどね。