キャンドル職人への道 ワーホリ編part.2
---英会話学校は日本人ばっかり!?-----
クイーンズタウンに着いて次の日、早速学校へ。
簡単な英語の面接と筆記テストを済ませると、クラス分けが決まった。
5クラス中2番目のクラス。クラスメートは自分を除いて、ドイツ人、
スイス人、韓国人、フランス人<ニューカレドニア>、ブラジル人とすべて
国籍が違うメンバーで他の国の文化を知る上でとてもいいクラスだった。
…がしかし、彼らのスピーキングとリスニングのレベルが自分とは違い、
格段に良い。何より、担任の先生の言っていることがほとんど聞き取れなくて、
授業に全然ついていけない…。ホント、一週間くらいは地獄のような日々だった。
そんな学校生活も、他のクラスはほとんど日本人。
たぶん8割~9割は日本人だったと思う。まさにNOVAクイーンズタウン校みたいな感じ。
そこに来ている人達の目的は様々で、スキー三昧<スキーのメッカ>、英語習得、余暇中心
などなど。年齢も高校生から社会人<20代後半>が集まっていた。そこで多くの友達に出会った
けど、日本人同士だからつい、日本語で話してしまう。
これじゃ、英語は上達しないなあと思いつつ、最初の2ヶ月は学校を一歩離れると
日本語で過ごすことが多かったように思う。
でも、ホームステイ先のルームメイトはいつもヨーロピアンだったことが幸いして、
次第に英語を話すことに慣れてきた。そろそろ本気で勉強しよう!!
そんな気持ちになってきたのはこちらにやってきて3ヶ月が経過した頃<遅すぎなか?>
■ドイツ人ペトラ:最初の1ヶ月はいつも一緒に遊んでた。二人で週末はよくバスに乗って
旅行へ出かけた。彼女は英語がペラペラだから、自分のジャングリッシュの発音をいつも
訂正してくれていた。
■チェコ人マーチン:彼は最高。めちゃユーモアがあってフレンドリー。その当時流行っていた
WESTLIFEのUPTOWNGIRLをいつも振りつきで歌ってたのを覚えている。そんでめっちゃ寂しがり屋で
いつも夜明け前まで、二人で話し込み、学校を二人揃って休むこともしばしば。
続く…。
GAY or NOT
~アメリカFOXのバラエティー番組~
■番組のウェブ http://www.fox.com/playingitstraight/
日本では成立しないのではないか!?と言えるのが、この番組。
正式名称はplaying it straight。
自分はスカパーで観ているのだけど、結構ハマってしまった。
これはパリス・ヒルトンとニコール・リッチーの『リアルライフ2』に続く、リアリティーショー。
1人の女性参加者<ジャッキー>が14人の男性参加者と共同生活をする中で、
数人混ざっているゲイを見分けなくてはならない<正直、全員ゲイに見えてくる…>。
彼女は毎週、1名づつ男性を指名し、<ゲイと思われる人もしくは嫌いな人?を>落としていく。
その時の決めゼリフが『Are you straight or not?? 』
結局、最後に残った純粋男性?とカップルになれば、二人に賞金100万ドル<一億円以上>が。
そして、最後に残ったのがゲイであれば、その賞金は彼のものとなる。
ゲイを隠している葛藤や共同生活での駆け引き、何よりもジャッキー<結構美人>を奪い合う
ドロドロの人間関係が面白い。個人的にはブラッドリーがかなり男前で、ジャッキーといい感じ
になっているので、彼がゲイだったら、かなり面白い。これからの行方に期待したい!!
毎週木曜日0時よりフォックスチャンネル。
追伸:先々週を見逃してしまったら、その週でブラッドリーが脱落していた・・・。ショック。
彼はゲイだったのだろうか?それともストレート?とっても気になります。
ちなみに自分は男子校出身の緩いストレートです<笑>
ワーホリ:ニュージーランド編 part.1
大学卒業後、就職した会社を退職したのが、今から5年前。
会社を辞める前から海外に住みたいと思っていたので、
退職後に迷わずワーホリビザを取得、すぐさま向った先は南半球のニュージーランド。
自分が滞在したのは南島のクイーンズタウンという小さな街。
ここは日本で言えば、軽井沢や清里のような観光の街で、
世界中から夏になると観光客が集まり、とても賑やかになる。
そこはなんせ、景色と自然環境が最高。特に街を一望できるボブズヒルから
見る眺めは絶景<写真>で、これぞニュージーランドって感じ。
そしてKIWI<ニュージーランド人の愛称>はみんなとてもフレンドリーなのが
印象的だった。
自分がホームステー先としてお世話になったのが、ブレンドンとレイ夫婦。
二人ともめちゃフレンドリーで、滞在してしばらくすると、なんか家族の一員
になった感じで、いつの間にか食事や家事を3人で分担するようになっていた。
自分が週2回日本食を作り、それ以外はブレンドンが作る。掃除は土日に学校がない時は
自分がやるみたいな感じで、とても居心地が良かったのを覚えているなあ~。
その当時、学校でもホームステイ上でのトラブルが続出していて、その原因を聞いてみると
●食事が美味しくない。
●シャワーの時間を制限される<向こうは水が大切だからカラスの行水が基本>
●ストーブがない
●手伝いを強要される
●子供がうるさい
などなど、これらはあまりに些細なことじゃないかなと思う。
まず、ホームステイの基本はギブアンドテイクの関係。日本で家に居る時はご飯は用意するのも
母親、片付けるもの母親かもしれないけど、ここでは違う。
ホテルみたいに、お金を払っているんだから食べたら食べっぱなし、掃除は相手任せではいいや
では絶対ホストファミリーとはいい関係は築けないし、その国や家のルールを守れないなら、
ホームステイは止めた方がいいと思った。でも、日本人は基本的にマナーがいい方だから
そのへんのトラブルは他の国が多かったかな。
続く…。
店長のキャンドル販売サイト http://www.candles.jp


