ワーホリ:ニュージーランド編 part.1
大学卒業後、就職した会社を退職したのが、今から5年前。
会社を辞める前から海外に住みたいと思っていたので、
退職後に迷わずワーホリビザを取得、すぐさま向った先は南半球のニュージーランド。
自分が滞在したのは南島のクイーンズタウンという小さな街。
ここは日本で言えば、軽井沢や清里のような観光の街で、
世界中から夏になると観光客が集まり、とても賑やかになる。
そこはなんせ、景色と自然環境が最高。特に街を一望できるボブズヒルから
見る眺めは絶景<写真>で、これぞニュージーランドって感じ。
そしてKIWI<ニュージーランド人の愛称>はみんなとてもフレンドリーなのが
印象的だった。
自分がホームステー先としてお世話になったのが、ブレンドンとレイ夫婦。
二人ともめちゃフレンドリーで、滞在してしばらくすると、なんか家族の一員
になった感じで、いつの間にか食事や家事を3人で分担するようになっていた。
自分が週2回日本食を作り、それ以外はブレンドンが作る。掃除は土日に学校がない時は
自分がやるみたいな感じで、とても居心地が良かったのを覚えているなあ~。
その当時、学校でもホームステイ上でのトラブルが続出していて、その原因を聞いてみると
●食事が美味しくない。
●シャワーの時間を制限される<向こうは水が大切だからカラスの行水が基本>
●ストーブがない
●手伝いを強要される
●子供がうるさい
などなど、これらはあまりに些細なことじゃないかなと思う。
まず、ホームステイの基本はギブアンドテイクの関係。日本で家に居る時はご飯は用意するのも
母親、片付けるもの母親かもしれないけど、ここでは違う。
ホテルみたいに、お金を払っているんだから食べたら食べっぱなし、掃除は相手任せではいいや
では絶対ホストファミリーとはいい関係は築けないし、その国や家のルールを守れないなら、
ホームステイは止めた方がいいと思った。でも、日本人は基本的にマナーがいい方だから
そのへんのトラブルは他の国が多かったかな。
続く…。
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