遅刻の言い訳
『時間はしっかり守ろう!!』
最近、ある人と待ち合わせをした時に待ち合わせの相手が1時間以上遅刻した。
携帯がない時代、今から10年くらい前なら1時間遅刻しようものなら、大変なことになっていただろう。
心の中で、“もう来ないかな”、“待ち合わせ時間間違っているのかな”なんて色々考えたり、
はたまた実家に電話したり、駅の掲示板に伝言を書いたりと。結局、努力の甲斐もなく、
会えないまま、すれ違いなんてことも稀にあったものだけど。
しかし、今は携帯という強い味方があるので、メールを送れば、そんな心配はない。
そして、今回の待ち合わせ相手は携帯で4回ほど、メールで現状報告の連絡してきた。
最初は “15分遅れる”
2回目は “今、●●を出たので、あと15分くらいで着く” この時点で30分の遅刻
3回目は “急行に乗り遅れたので、あと10分かかる”この時点で45分の遅刻
4回目は “今、着いた”結局会ったのは、待ち合わせから1時間後。
率直に言うと、そのメールの内容は何一つ、本当のことを言っていない。
これなら、はじめから正直に、“●●の理由で、1時間遅れます”と言った方がよっぽど
相手に対して、無礼でない気がする。そうすれば、1時間を有効に使って、本屋に出かけたら、
コーヒーショップにいったりと時間を容易に潰すことが出来ただろうしね。
貴重な時間を駅で待たされて、正直会った時にはもうクタクタという感じだった。
そこで、参考までに、万一自分がもし遅れそうになった場合にやる方法を紹介したいと思います。
親しい友人には使わないけど・・。特にフォーマルに近い時に過去数回程度。
■遅れそうになったら・・・
①実際に遅れる時間より、5分から10分余計に言う。
~相手に悪いと思うと、ついつい遅れる時間の過小申告をしてしまうけど、それは逆効果~
②待ち合わせ場所まで、走る。
~走ることで、誠意を示す。息があがっていたり、汗をかいたりしたら、よりグッド。
③実際に遅れると想定した時間にしっかり着くこと。
~相手の心理を考えると、はじめに15分遅れると連絡をしてきたのに、実際は5分しか遅れないことで、
心理的には良い方向に向くはず。逆を考えると、15分遅れると言ったのに、それよりまた5分遅れると
なると余計イライラが募るし、相手に対して、嫌悪感を覚えてしまうかもしれない。
でも、結局は待ち合わせ時間をしっかり守ることが一番大切だと思う。
ルーズな人間だと思われないためにも。
あなたもきっと見られてるはず
「あなたもきっと見られている!!」
--------------------------------------------------------------------------------------------
今日はネットでニュースを見ていたら、何やら興味深いものが
目に入ってきた。その名も“google earth” 日本でもマピオンなどで
お馴染みの地図検索だけど、今度グーグルで始めたサービスは
衛星や飛行機からの画像を使い、リアル画像で地図を検索できる。
最も詳細な写真の場合は25cmの物体まで識別可能な解像度を持っているらしい・・・。
参考までに、ニューヨークの「自由の女神」と「グランドゼロ」を探してみたよ。
なんか、3Dで表示できたり、角度を変えて見たり出来るので、かなり面白いし
バーチャルトリップしたみたいな感覚になる。
この技術はkeyholeというソフトウェア会社をグーグルが買収した後、
全世界対応型として、サービスをアメリカで開始したもので
まだ、日本語対応はしていないけど、興味がある方は使ってみたらどうでしょう。
文科系の自分としては何でこんなことが出来るの?なんて思ってしまうけど。
グーグルアースをインストールしたい方はこちら
GAY OR NOT 感動のラスト
~アメリカFOXのバラエティー番組~
■番組のウェブ http://www.fox.com/playingitstraight/
以前紹介した、この番組。
つい先日、感動のフィナーレを迎えた。
最近、歳を取ってきたせいかも知れないが、“感涙” してしまった。
やはり、視聴者参加番組のよさはリアリティーだろうし、どうしても出演者に感情移入してしまうし、
ジャッキーが男性に対して、疑心暗鬼になっていて、例えば、料理が上手、ファションセンスがいい、
キスが上手、気が利く、優しい etc... などは“ゲイの特徴だ”なんて決め付けている所が面白い。
それで、以前注目していたブラッドリーはまんまと“ゲイ”だった。
彼女と熱々のキスをしていたのに・・・(でもね、彼女はみんなと熱々のキスしてんだけどね)。
年配の方がみたら、まあ~不謹慎だわ。なんて思うでしょうけど。
以前は、サバイバーという視聴者参加番組がアメリカから輸入されて、どっかのテレビ局でやっていたと
思うけど、あのドロドロとした人間関係や人間として嫌な部分がクローズアップされ過ぎて、すぐに終わっちゃったけどね。
果たして、この番組【日本版】は果たして、日本人に受け入れられるか?
まあ、結論から言うと、難しいだろうなあ~。
まずはゲイに対してかなり偏見(アメリカ以上)があるのと、あそこまで男前のゲイを探すのは大変じゃないだろうかと思う。ピーコとおすぎ、日影忠雄(古い?)、ヤマザキトオル(ストレート?)じゃ見えみえだしね。
なにはともあれ、番組は終わってしまったのは残念だし、個人的には本場で
この番組の続編を見たみたいですね。機会がある方はこの番組を見てください。感動巨編ですから。
最後に、あとのささやかな楽しみは“マンガはじめて物語”を観る事くらいです。知ってるモックン?



