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キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧ベルゲン編6

イカ釣り漁船 出航!!

キャンドル屋の1日


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ちなみに、フィヨルドとは、氷河によって侵食された入り江のこと。

フロムから出発したフィヨルド船はこれからグドヴァンゲンまで2時間

かけて向かう。


滝があるところには小さな集落がある。

それしにても何を生業にしているのか不思議だね~。


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ニュージーランドにいた時は、ミルフォードサウンドという
フィヨルドに行ったことがあるんだけど、そこではアシカ岸辺で

日光浴をしている姿やペンギンも見ることが出来たので良かったんだけど、

ここにはいないみたいで残念。


まあ、フィヨルドと言っても、見える景色にさほど変化がないから

意外と飽きちゃうしね。


おまけに、この日は曇り空だったこともあり、めちゃめちゃ寒い。

体感気温10℃弱。パーカー一枚だから、軽装過ぎた!!


そんな中でも、Tシャツのおっさんもいたけど、どうなんてんのかね。

寒くないんだろうなあ。


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鳥もエサを目当てにいつまでの漁船についてきてたよ。



そして、2時間の航海ののち、対岸にたどり着く。

ここでさらにバスに乗り換えて1時間。


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物凄い急勾配を下る。ドライバーのテクニックが

めちゃすごい。


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窓からは大きな滝がも見える。


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やっとたどり着いたのが、ヴォスという小さな町。

電車が来るまでしばらく海辺でのんびりする。



ついに今日の最終目的地ベルゲンに着いたときには、

夜8時を回りオスロを出発してから12時間経過していた。


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まだ明るいので、ホテルにチェックインを済ませ

街を散策。
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正面に見えるブリッゲンは世界遺産にも

登録されている。


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ロープウェーで近くの山に登ると街並みが一望できる。

さすがに疲れたので、夜の11時には就寝。


明日はデンマークのコペンハーゲンまで空路移動する。



キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧ベルゲン編5

翌朝、次の目的地ノルウェー第二の都市ベルゲンに向かった。


鉄道がオスロからの途中区間、通行できないということで
ここでも鉄道会社が用意しているバスに乗って、ヘネホスという
小さな駅に到着。


駅にバスが乗り入れる大胆さ。


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ここから2時間半ほどかけて、ミュールダールに向かい。

登山列車で終点のフロム駅で降りる。そこからフェリーで

ベルゲンという道のり。


到着予定は夜8時半だから、12時間近く移動に時間がかかるあせる


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この時期、世界中から観光客が集まっていることもあり、
鉄道は特に混雑している。電車が着くと、キャリーを引いた

環境客が電車に群がる。ほぼ満席。


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“世界の車窓から”風でカメラ


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2時間半かかって着いたのが、ミュールダール駅。

この辺に来ると、真夏なのに雪が残る。ジャケットが

ないとかなり寒い。気温は18℃くらいだったかな。


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この駅でさらに馬力がありそうな登山列車に乗り換え

さらに1時間登る。

このフロム鉄道もかなり混雑している。

JTBツアーの団体さんが優雅に特等席を確保しているのに、

予約していなかった自分は連結部に座るハメになった。


でも、フロム鉄道から見える車窓の景色いいね~。

スイスも良かったけど、ここもいい感じ。

切り立った岸壁からは滝が流れる。川があるところには

小さな集落があるといった具合。


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途中、電車は一時停車する。


観光客の視線の先にあるのが
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シュースの滝。

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恐怖を覚えるくらいの水流。

近づいてみるとかなりの迫力がある。


ただ、自然の絶景とは裏腹に、怪しい音楽が流れる中、

赤い服を身にまとった“水の妖精!?”が、何やら奥の山小屋

付近で怪しいダンスを踊っている。


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このダンスが終わると、列車は出発するという仕掛け汗



ほどなく、フロムという町に到着。



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ここからフェリーに乗り換え、2時間フィヨルドを眺めながら

目的地のベルゲンへ向かう。


そこで、待ち受けるのはこの大型客船。


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見覚えがあるかもしれないけど、イタリアで最近座礁して有名になった

コスタクルーズ所有の船。この大きさにはホント圧倒される。

この船が傾いたと思うだけでも背筋が凍るね。


これに乗ってフィヨルド観光に行きたかったのだけど・・・。


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もちろん乗船するのは、奥の豪華客船ではなく、

手前にある“イカ釣り魚船”みたいなやつ。


これから2時間の船旅に出航!!

キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧オスロ編4

オスロは一国の首都の割にはそんなに大きくないので、
バスとトラムを利用すれば、ほとんどの観光地を巡る
ことができる。


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まず、駅前のトラベルインフォメーションで一日パスを買い、
最初に出掛けたのが、国立美術館。ここには、ムンクの有名な
作品“叫び”が所蔵されている。超有名作品だからぜひ実物を
見たいと思っていたので、良かった。


実物は想像していたより大きい。


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駅前広場にあるトラの像。

この横にトラベルインフォメーションがある。



国立美術館から徒歩で5分ほどの場所にあるのが、王宮。

今でもノルウェー国王が住んでいるそう。

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正門には衛兵が立っている。

勝手に記念撮影に応じてくれているのだけど、基本は無反応。
ちょっと前へ出すぎると、注意されてしまう。
仕事は怠らないところが良い。


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たまたま行ったときに
衛兵の交代式があり、見ることができた。

観光客が鈴なりになって開始を待っていた。


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次に向かったのは、バイキング博物館。

今から1200年ほど前のバイキング船が展示されている。


ノルウェーと言えば、バイキング。


子供のころ、“小さなバイキングビッケ”ってアニメがやっていて、

好きでいつも見てた。



“イギリス・オランダ・ブルガリア・氷の海もなんのその
グリーンランドにお散歩さ、ソーレ、世界の海に出航さ♪

この番組の主題歌でヨーロッパの国名を覚えたくらい。”


そんで、決め文句が“そーーだ!! あの手で行こう!!”って
指で鼻の脇をこするとなんでも解決してしまう。
まあ、古すぎて知っている人も少ないだろうけどね・・・。



そして、この博物館では、沈没したバイキング船を展示している。
黒光りして威厳のある船。


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ノーベル平和センターではノーベル平和賞に

関する展示がある。


そして、この日の最後に行く予定だったのが、ムンク美術館。

オスロ市に寄贈された彼の作品を見ることができる。


ただ、美術館が何故か開いていない。

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張り紙には営業時間が1時間短縮になったことが

書かれていた。


知らなかった・・・。 その後も、この事実を知らずに

訪れる人が後を絶たなかった。


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ショック・・・。こんな気持ち。


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お手上げ・・・。決まったことだから仕方ないか。


ヴィーゲランの彫刻再登場。