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キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧ヘルシンキ編12

コペンハーゲンから空路ヘルシンキに到着。

飛行時間は約1時間半ほど。


空港のトイレサインもいかにも北欧らしく可愛らしい

デザイン。空港からはヘルシンキ中央駅までバスで

約30分ほどの距離。


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街にはトラム、バス、地下鉄が走るけど、市の中心部

であれば十分歩いてまわれる。ヘルシンキは北欧の都市の

中で一番楽しみにしていたので、これから3日間。

ヘルシンキを満喫したい。

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フィンランドと言えば、日本でも人気のあるマリメッコや

イッタラなどの北欧ブランドの発祥地。この二つのブランドは

中心部に路面店を構えている。


色鮮やかなテキストデザインがとても華やかだね。

街には、マリメッコを着こなすおばさまも。


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ずいぶん派手だね。


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エスプラナーディー公園は天気の良かったこの日

日光浴をする人たちで溢れていた。花と緑に囲まれて

とても気持ちいいね。

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北欧の夏は日照時間が長く、日本から来ると得した

気分になる。湿度もかなり低いので、暑いけど汗を

かくほどではカラッとした気候。


自転車に乗ったアイス売りのお姉さんもなんか

スタイリッシュだね。


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ガラス専門店のイッタラには、透き通るような

色彩のグラスが並ぶ。

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大通り沿いをさらに歩くと、バルト海に面した

小さな港が見えてくる。ここは、マーケット広場で

屋台や民芸品などのお土産さんが軒を連ねる。

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ここでは、新鮮なサーモンのプレートを注文してみた。


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日本でも珍しくないサーモンだけど、なんか市場で

食べるととっても美味しく感じるね。


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今日はこの港からフェリーに乗って世界遺産の

スオメンリンナ島に向かう。

キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧ボーンホルム島編11

次に向かった場所がボーンホルム島。

まずは、コペンハーゲンから鉄道でスウェーデンのイスタに向かう。

そこからフェリーを利用し、島に上陸する。

片道約3時間半の道のり。


このボーンホルム島は、長期休暇を利用してのんびりと滞在する人も多い。

車を利用して島を横断すると約1時間程度なので、そんなに大きな島ではない。

ここの島はアーティストの工房が点在している。それを見て回るもの楽しい。


今回は、環境を見てみたいと思ってやってきた。



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コペンハーゲンから約1時間半ほどで、スウェーデンのイスタ

の駅についた。駅を降りると、そのままフェリー乗り場へと

むかう。チケット売り場の入り口は、長蛇の列。


みんな大きなカバンを持っているので、家族や友人と長期休暇

を楽しむんだろうね。


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船はかなりの大型船で、デッキの上は強風が吹くので

子供たちには絶好の遊び場。


みんな楽しそうだね。


夏だけど、デッキの上の体感温度は20℃以下なので

半袖ではかなり寒い。


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一時間半ほどで、ボーンホルム島のロンネに到着する。

建物は赤茶色の屋根で統一されているので、とても

趣がある。


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フェリーを降りて徒歩で約5分程度の場所に

ツーリストインフォメーションがある。この近くでは

レンタルサイクルやレンタカーの営業所もある。


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島はいたってのどか。ほんわかした雰囲気が漂う。



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ロンネの中心部では、ここでもお酒を楽しむ人たちが

多い。


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ここでは、昔なつかしの射的を発見。

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若い女の子が真剣な表情で、的を狙っている。

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狙う先にあるのは、子供たちに人気のぬいぐるみやお菓子!?

って思いきや。


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なぜかエロ写真ヒミツ(刺激が強いのでボカシ入り)


おっさん、なんかターゲットがおかしいじゃないって

ちょっと突っ込み入れたくなるけど、まあいいか。



この後、対岸にあるアーティスト工房を見学して

夕方のフェリーで帰った。

もうちょっとのんびりしたかったけど、まあ次の

機会にしよう。



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島にはお手頃物件も多いので、夏はのんびりなんかも

いいね。


キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧ヘルシンオア編10

今日足を運んだのは、コペンハーゲンの郊外にあるヘルシンオア。

鉄道で約1時間ほどの距離にある。


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そして、ここには、世界遺産に登録されているクロンボー城がある。


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クロンボー城はシェイクスピアの戯曲“ハムレット”の舞台として

知られている。ここに来る観光客も多い。日本人のツアーバスも

何台か止まっていた。


自分は何を隠そう大学の時の専攻がシェイクスピアだった

のだけど、残念ながら原書を読んだ記憶が全くないし、ハムレットの

舞台というこもここに来るまで知らなかった。


まあ、それはさて置き、正門を過ぎると、城内に入れる。


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この城から対岸までの距離は約5kmで、肉眼でも見えるのが、スウェーデンの

ヘルシンボリ。

数多くの大砲が、スウェーデンとの戦争の最前線だったことを物語っている。


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周囲はとても眺めが良く、小さなビーチもある。

ここで、しばらくのんびり過ごした後、町の中心部に向かう。


町はとても小さいけど、中心部にある広場には平日の昼間にも

かかわらず多くの人がバーやカフェでくつろいでいた。

ジャズバンドの演奏も大盛り上がり。

ほんとに楽しそうだったね。


ここ北欧に来て思うことは、休みを満喫している人が多いこと多いこと。

ヘルシンキで知り合った人が言っていたけど、こちらでは1年働いたら

必ず1ヶ月以上の長期休暇は誰もが取るそう。それ以上の人も多いそう。


日本だとなかなか長期休暇なんかは考えられないけど、高負担高福祉

の北欧ならでの慣習だね。



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