キャンドル屋のヨーロッパ街歩き 北欧編オスロⅡ
2オスロ初日の朝は、地下鉄とバスに乗って
ヴィーゲラン公園に出かけた。
芝生と木に覆われたとても静かな公園で、早朝
だったこともあり、ランニングや散歩する人がいるだけで
とてもリラックスして散歩することが出来た。
ここの特徴ななんといっても彫刻。
公園の名前にもなっているヴィーゲランが製作
した彫刻が至る所にある。
まず最初に見に入ったのが、この彫刻。
とても立派な彫刻で、屈強な男が老若男女を守る
という万国共通のとてもわかりやすいテーマ。
そして、彼の作品の魅力が違うところにもあるのがすぐにわかる。
裏に回ると、勇敢な戦士がもう一人いる!!
お父さんの影に隠れて勇敢な子供が一緒に立ち向かっている
のがわかるでしょ。立ち向かっているけど、お父さんの影って
一番安全な場所にね。
上手いとか精巧なだけだとすぐにお腹いっぱいになっちゃうけど、
“ぷっ”って笑えちゃうユーモアがあるから、もっと見たいって
なる気にさせる。
さらに奥に進むともっと面白い彫刻がたくさんあった。
ちなみにすべての彫刻にとくに解説がある訳ではなく、
受け止め方はその人次第というコンセプトらしい。
まあ、ということで自分の適当な解釈の上で、ちょっと
作品を紹介してます。
身体が自慢のパパ
情熱的なママ
二人は出会い
ほどなくして
恋に落ちる
まもなく子供が生まれ、ママ喜ぶ
パパは初めての高い高い
ふたりは4人の子供を授かった。
長男はおませさん。
次男は怒りん坊で・・・・
やんちゃ坊主な“小皇帝”。
ママの手に負えなくなると、いつもパパの登場。
パパの遊びはダイナミック!!
4人まとめて・・・ダイナミック!!
しかし、幸せは長くは続かなかった・・・・
ある時、家族に重大な危機が訪れる。
パパに好きな人が出来たようだ・・・。
事もあろうに・・・。
ママはショックでパニックになり・・・
怒りにまかせて襲い掛かる。
パパとっさに投げ飛ばす
次男も再び怒り出す。
怒りん坊は日本に連れて帰る。
以上、ヴィーゲラン劇場でした。
興味がある人はオスロへ



























