キャンドル屋の1日 -192ページ目

来たー!! 待ってたよこんなニュース

“釈迦の化身!? 6ヶ月間飲まず食わずで瞑想を続ける少年”

写真の少年はここ数週間、釈迦の化身だと信じられているそうだ。

その少年の名はラム・バハドゥール・バムジョン君。

彼をを一目見ようとネパールやインド近隣から少なくとも10万人の信者がネパールやインド近隣からネパール南東部バラの密林に集まっている。少年の仲間によると、少年は6カ月間、食べ物や飲み物を一切口にせず瞑想を続けているという。



“6ヶ月間飲まず食わず?”




本当なら凄いけどね・・・。なんか飲まず食わず割には腕とか肉付きがいい気がするけど・・・
記事を読み進むと、そこらへんについての確信的な部分があるのだけど。

実は飲まず食わずとは言っているが・・・。



実は夜は信者によりカーテンの中に隠されるそうです。





“おまえ、その中で飲み食いしてるだろ!!”





そんなことも言いたくなりますが・・・。何しろ昼間は大木の幹の中で

座禅を組み、言葉を発さないそうです。それでだけでも

凄いことだと思いませんか?自分は1日話すな!と言われたら

死んでしまいそうです。きっとこの記事には続編があると思います。

楽しみに推移を見守りたいと思います。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051128-00000261-reu-int&kz=int  ニュースかこちら。

『イギリス人に相手に大立ち回り!? 』 良心的な彼女編

『無礼なイギリス人相手に大立ち回り!!』


毎晩のように続いたスクラブルでの戦いもひと段落し、自分達は次の目的地

コフス・ハーバーに向った。ここはシドニーとブリスベンのちょうど中間地点に

あたり、真っ白なビーチがとても印象的な、温暖でとってものんびりした町だった。


夕方近くに着いた私たちは市内の散策はほどほどに、近所のスーパーに買い物に出かけた。

相変わらずの貧乏旅行のために、外で外食はほとんど出来ないが、それでも自炊するのが

なんだかとっても楽しい。スーパーに入ると、やっぱり目に付くのはパスタコーナー。

あれこれ、物色しても結局は・・・・・・キャンベルのミートソースにたっぷりとマッシュルームを

なってしまう。


すると・・・キムさん『あっ韓国ビール!!』 普段は飲まないキムさんは久しぶりに

対面した母国のビールに感動したらしく、彼女は『ビールいい飲んでもいい?』と

笑顔で、そっとカゴに忍ばせるのでした。


そして、そのビールがその夜に恐ろしい出来事を生むのだが・・・・。


買い物を終え、バックパッカー【バンガロータイプ】に戻った私たちは早速、調理を始めた。

あたりを見るとキッチン【共同】には同じようなバックパッカーで何組も調理している。

見ると、イケメンのイギリス人も・・・2・3発殴られたベッカム風。そんな彼らを横目に

手早く調理を済ませ、たらふくパスタを平らげた。


食後は自分は部屋に戻って、本を読むことにした。一方のキムさんは好きなテレビ番組があるというので、ビール片手にその場に残ることに・・・。


部屋に戻って、本を読んでいた自分はしばらくすると、ウトウトしだし・・・ついに z z z z z z z z。


z z z z z z z z z z


どのくらい寝ただろうか・・・。ふと、目を覚まし、横に目を向けるとキムさんがいない・・・!!。

あっ、まだテレビでも観ているのかな~。なんて思っていると。


外からなにやら女性らしき大きな声が聞こえる!!!


♀ 『#$%□''%▼('($%)●%'&■%&'$'%'□!!!!!!! シ~ル~レー!!』



自分『 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (・・;)ひょっとして、韓国語!? 』


ただならぬ雰囲気に部屋を飛び出した自分が目にしたのは・・・


『・・・・・・・・・・・・・・・・・・(@@)』

いつものトレードマークの赤いトレーナーを着たキムさんが大男に囲まれているではないか。

並みいる大男を前に、身長150cm♀が1人の男性に向って、猛烈にキレている様子。


キムさん 『#$%□''%▼('($%)●%'&■%&'$'%'□!!!!!!! 』


イギリス人『・・・・小声で、sorry・・・・・sorry・・・・・ごめん』


なんだか、状況は掴めないが騒ぎの中心にいるのはキムさんということは

間違いないらしい。とにかく事情を聞こうと、彼女の元に行く。

自分の顔を見て、少し冷静さを取り戻した彼女は『go home 部屋に戻ろう!!』と言って

自分の手を取って、部屋に戻ろうと・・・、その振り向き様に『you are so rude 無礼よ~』と

彼に向って捨てゼリフを残し、部屋に戻ったのであった。


何がなんだかさっぱりわからない自分は彼女に事情を聞く。

すると、彼女が怒っていた事情とは・・・・。


食事を終え、ビールを片手にテレビを観ていたキムさんのもとへ、数名のヨーロピアンが

一緒にお酒を飲もうと誘った。TOEIC980点と英語力抜群の彼女は彼らとのコミュニケーション

には問題ない。飲み始めて、数時間が過ぎたとき、イギリス人の一人が彼女のアクセントを

馬鹿にしてきたらしい・・・。始めは聞き流していた彼女だが・・・。

彼のこと一言にマジキレした


英人♂『えっ、おまえこんな単語も知らないの??オレは知っているよ、エヘヘ』


キムさん『あっ?知らなくて何が悪いの?』

     『おまえ、さっきから人のこと馬鹿にして、何様のつもりだ!!』


ここからはエンジン全開だったらしい!!


キムさん『私はもし自分の国(韓国)の言葉を勉強している外国人に出会ったら、嬉しいし,

とても尊敬できる。なぜならば、全く違う言葉を勉強することが大変だってわかるから。でも、あなたは

ただ、英語が話せるだけで威張っている。それって、偉いの?単語がわからないことって、そんなに恥ずかしいこと?もっと、外国人に対して敬意を払ってもいいのじゃないの。

それなら、あなたは英語以外の言葉は話せるの』モチ英語で。



英人♂『I can't do 話せない 』


キムさん『じゃあ、何故私を馬鹿にするの?馬鹿にする資格はあるの』



そんな感じでマジキレしている彼女を呆然と、周りの人たちは見ていたらしい。


結局、自分の非を認めた英人♂は部屋まで来て、謝って帰ったのです。

なんとも、頼もしいキムさん。そして、自分の非を認め、誠実に謝罪する英人♂

彼女は気が済んだのか、その後・・・朝まで眠れない自分の横で、いびきをかきながら

爆睡するとっても頼もしいキムさんでした。


続く。

『日本は中国の属国?』

『負けるなニッポン』


15日付の日経の夕刊に『中国、準常任理事国新設なら、日本の協力へ』という記事があった。


日本の安保理の安全保障理事会での常任理事国入りへの悲願は周知の通りである。現在、日本はアメリカに次ぐ経済大国であり、国連分担金の約20%を負担している。これは現常任理事国のフランス、イギリス、中国を足してもまだ日本の方が多い計算になる。経済的な貢献度から言えば、日本が常任理事国入りしても何も問題がないように思える。しかし、現状は日本という国はお金はたくさん出すが、口は出せない。ものを言えない大株主のようなものである。だから、今後世界の中で、イニシアチブをとり、より積極的な国際貢献をするためにもより発言力と存在感が強くなる安保理の常任理事国入りはぜひとも実現させたいことではないだろうか。


しかしながら、そこで、障害となるのが、隣国中国だろう。自分はワーホリ時代にたくさんの中国人の友達も出来たので、中国人は好きなのだが、どうしても中国という国が好きになることが出来ない。

小泉総理の靖国参拝問題、歴史教科書、ガス油田開発の強行や尖閣諸島などの領土問題などなど、中国はことあるごとに日本の対応を批判してくる。そして、最近ではアジアカップでの一部若者の暴徒化。勿論、中国は日本の国連の常任理事国入りに強い拒否の姿勢を示している。


そもそもなぜ、そんなに中国は日本を非難ばかりするのだろうか?


そのことについて、UFJ総研理事長の中谷巌さんはこんなことを言っていた。

『日本は聖徳大使の時代から中国から強い干渉を受けており、元来、中国は日本を属国と捉えている節がある。それに反発する日本というのが日中の基本的な関係である。しかし、日本が中国の本当の意味での属国にならないで済んだのも聖徳太子の時代に国教として仏教(中国の儒教ではなく)を選択したことが大きい。信教が違っていた為に、心の侵略を防ぐことが出来た』と述べていた。


そのことからすると、中国が日本に対して、過去の歴史を非難し、場合によっては恫喝する。靖国だの教科書だの反発しているのは今に始まったことではないと言える。そうやって、日本を非難するのが、ずっと昔からの日本へ対する対日スタイルだと言うのだ。中国が日本を属国である(潜在的に)と考えている以上、日本と同等な関係は納得がいかない。だから、中国と同列である日本の常任理事国入りには断固反対なのだろう。そこで、妥協案として、格落ち的な存在である拒否権を持たない準常任理事国ならば、日本にも認めようという考えになる。


このような日中関係を考えると、仮に小泉総理が靖国神社に参拝しないとしても、またA級戦犯の合祀をやめ新たな追悼施設を作ったとしても、個人的には中国が日本に対する攻撃をやめるとはとても思えない。

また、新たなる火種を持ってくるに違いない。そもそも、小泉総理が言っているように靖国について言えば、

個人の信教の問題であり、他人にとやかく言われる筋合いの問題でない。完全な内政干渉であり、宗教干渉である。キリストやイスラムなど一神教の世界ではありえない。このような内政・宗教干渉を認めてしまったら、国家のアイデンティティーな無くなってしまう。ただ、日本人は自分も含めて、宗教に関する知識や興味も薄いのも事実だが。日本人はキリスト教徒でもないのにクリスマスを祝い、年が開けると神社にお参りに行き、キリスト式の教会で式を挙げるくせに、仏様の命日である仏滅を避ける。このように日本人はなんでもいいとこどりをする国民(自分も含めて)であるから、中国などの完全な宗教干渉においても、寛容的な態度をとってしまう。だから、中国のこのような態度にも相手の言っていることもわかるよな~というのんきな考えになるとも言えなくはないが・・・。


総理の靖国神社の参拝について言えば、普通の日本人なら、『総理が靖国神社に参拝したからと言って軍国主義に逆戻りする』なんて考えていないと思うし、日本人はそんなにバカではない。もっともっと良心的な考えをもっているのだと思う。そして、過去の反省の上に立っているからこそ、戦後50年の間は国外で武力行使を一切しないし、日中国交正常化の際に行った戦後賠償や1965年の韓国に対する経済援助があると言える。


第二次世界大戦以降の日本人の平和に対する意識と、一切戦争をやらないと国民が強く感じることが本当の意味での戦争に対する反省ではないかと思う。それを評価しないで、中国のようにうわべだけの感情論に終始すると、いつまで経っても、日中は未来志向の関係は築けないと思う。

そこで、日本はいち早く、中国の呪縛を振りほどき、国連安保理の常任理事国として、より世界に貢献できる立場に立つ必要がる。それが達成できれば、日本が本当の意味で中国の属国(潜在的な)から抜け出し、真のリーダーとしてアジアだけでなく、世界をリード出来るのだと思う。