とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -73ページ目

「対案より廃案」は政治家としてどうでしょうかね


 毎日暑い日が続きますが、まだまだ食欲もあり毎日元気に過ごしています。ただ昨日そして本日と休肝日というのがちょっと辛いと云えば辛いですね。

そんな暑い中、参議院では安保法制に関する質疑が行われていますが、相変わらず民主党は「対案より廃案」という無責任なキャッチコピーを掲げて、政策議論はしませんが、何が何でもただ反対という姿勢は変わらないようです。政治家たるものが対案はありません。でもその案には断固反対ですと明言することに、恥を感じないのでしょうかね?

昨夜テレビニュースで幼い子供を抱っこしながら安保法制反対のデモに参加している若い主婦の行進を報じていましたが、この法案が制定されると戦争になると決めつけているのに驚かされます。逆に戦争を起こさない為の法案だと云う事が理解出来ていないようです。

日本はドイツと同じく敗戦国ですから二度と単独では戦争を起こす事が出来ない仕組みを戦勝国である、アメリカ、イギリス、ソ連、中国から規制をかけられています。

日本の場合は、アメリカとの連携無しでは日本を守る事は不可能なしくみになっています。そのアメリカが日本人を守るために戦っていても、アメリカの味方をする事も出来ず只指をくわえて見ているしかできません。そこでせめて日本人を守ってくれているアメリカに味方をするというのが集団的自衛権なのです。しかし、安保法制反対派は日本人を助けるアメリカ人も守ろうとされている日本人も見殺しにするのは、やむを得ないという考えになります。

何故今迄は集団的自衛権がなくても大丈夫だったのかにはアメリカの国力が低下したことと中国の国力が上がったことが大きく影響しています。冷戦後のアメリカは強くアメリカと対抗出来る国はありませんでしたが、異常な国防費を注ぎ急激に中国が台頭してきました。一昔の集団的自衛権がなくても大丈夫だった時代とは変わったというべきです。アメリカと連携しなければ日本を守る事は不可能であり、その為には以前ほど強くなくなったアメリカに少しでも日本が協力することが不可欠になったと云うのが現状だということです。

もし、日本が民主党の云うように集団的自衛権の廃案、そして米軍基地を日本から撤退させればどうなるか?当然フィリピンと同様の結果になるでしょうね。まず尖閣諸島を占領され、次いで沖縄も占領される可能性が高いでしょうね。

そうなった場合、アメリカとの連携も無く日本単独で防衛しなければなりませんが、日本単独では現在の防衛力では残念ながら中国を防ぐ事は無理でしょうと云うのが現状です。

所謂左翼と云われる人達はなぜか中国が尖閣を侵犯するなんて妄想だと云って憚りませんが、もしそれが現実となった場合一体どうするのでしょうか?日本を守ることを考える政治家は妄想だろうがそういった危険性が少しでもあればそれに備えた対応をするのが当たり前だと思いますがね。

しかし、マスコミも煽るだけあおりますね。

最近のプロ野球に思う事


 風のある日はそれほど暑さを感じないのですが、無風状態ではじっとしているだけでも汗が噴き出してくるという真夏日が続いています。さすがにエアコンを入れる時間が長くなってきました。

さてプロ野球も後半戦に入りましたが、セリーグは首位以下全チームが勝率5割以下と前代未聞の争いになっています。確かに、どのチームも優勝の可能性はありますが、レベルの低い争いと云う風に見られても仕方がないのかもしれませんね。

交流戦の結果だと云う事は誰もが知っていることですが、不思議な事にこの結果に関してセリーグから何か反省というか今後の対応策といった話は一切出て来ませんね。セリーグはパリーグと比べ何が違い何が足り無いのかといった分析もなく、またもや来期も交流戦の試合数を減らすといった対戦を避けるような案しか出て来ないのは寂しい限りですね。

日本シリーズなどの短期決戦では、その実力はそれほどハッキリしませんが、昨年までの交流戦のように比較的試合数が多くなるとその実力は結構明白なものになります。現に2.3年前は、12球団中上位6球団が全てパリーグで下位6球団が全てセリーグといったことまでありました。

こうした結果に対してセリーグの対応は試合数を減らすといったことで、どうも交流戦を避けているように思えますね。いっその事2リーグ制から1リーグ制で12球団全て総当たりにして上位3チームでCSでもして欲しいものですね。

座敷での会合


「暑いですね」と云うのがまず最初にかわす挨拶変りとなった今日この頃ですが、22日水曜日は、仕事が終わり午後7時30分から中地区会という藤沢市歯科医師会の会合が開催されました。

昨年末に出席して以来の今回の出席でしたが、相変わらずと云う過昔と違い高齢化が進んでた事もあり、出席者が少なくなったと云うのが正直な感想ですね。

おそらく今後もこうした会合は、出席者は減少かつ新入会者は少ないという現象は変わらないように思います。

と云った背景から、久しぶりに出席した中地区会でしたが、いつもの通り乾杯で始まり、運ばれてきた料理を食べながら担当理事からの各報告を受けて無事終了しました。

私事ですが、座敷の宴会場だったのがちょっときつかったですね。昔腰を痛めたことから、最近は座敷で長時間座るのが結構苦痛なので、個人的に外食などをする場合は、座敷にはまず上がらないようにしています。

大変行儀が悪いとは思いつつも足を伸ばした状態で約2時間の会合を無事終える事が出来ましたが、次回からは座敷か椅子席なのかを確認してから出欠を決めたいと思いました。

宇宙衛星ひまわりの性能向上により


 真夏到来ですね。それでも今発生している台風12号の勢力によっては、再び関東に梅雨前線が復活するかもしれないとの天気予報です。最近はこの天気予報が凄く専門的な説明や解説が加わり、判りやすいのと同時に興味を示して天気予報を見るようになりましたね。

何でも最新の宇宙衛星ひまわりの投入により、今迄より更に画像等がより鮮明になり、分析しやすいデータを送ってくるようになった事が大きく起因しているそうです。

今後これらのデータ蓄積でより詳細な予報が可能になるそうです。日常生活にとって便利には違いないでしょうが、情緒的な意味では少し味気なくなって来るかもしれませんね。

例えば突然雨や雷雨といったことで偶然出会うなんて昔の映画などではありましたが、これからそうしたものが完全に予報可能となればこうした偶然性は皆無となってしまいそうですね。

それにしても天気の予報の確実性が高まれば高まるほど、自然災害の予防や農水産物の生産性などにも良い意味で大きく関わってきますね。そう云った意味では宇宙から地球を観察するのは、より高度な機器や技術により海の中の貴金属鉱や油田といったものも容易に発見できるようですね。しかし、埋蔵している場所はある程度確定してもあまりにも深海のため採掘する技術やコストの面がまだ解決出来ていないようです。

いずれにしても現在先進国と云われている国々は宇宙への優れた機能や性能の衛星を競って打ち上げています。そんな中で日本は打ち上げ失敗もここ最近は無くなり段々頭角を現しているといっても過言ではないようです。

安保関連法案衆院を可決


 関東も明日にでも梅雨明けになるようすですね。思った通りの展開になってきましたが、今年の夏も酷暑が予測されます。呉々も水分補給には注意して熱中症だけは避けたいものです。

さて学校も昨日が終業式で夏休に入った学校も多いようで、今迄静かだった平日の午前中の診療がこうした夏休みなったことで土曜日か経実の夕方に集中していた予約患者も随分散けてきました。

私としては、仕事は効率的で良いのですが、そのかわり、夏休み前のようにぽつんと空いた時間がなく、所謂雑用的な仕事、紹介状や依頼状、礼状といった文書などを書いている暇が少なくなった事が、ちょっと大変かなといった感じです。勿論ブログのアップも同様です。

さて国会では安保関連法案が衆議院を通過しましたが。相変わらずこの法案に反対している人が大多数のような表現をマスコミが繰り返しています。しかし、外国からこの法案に関しての反対国は、中国と韓国2カ国だけで他の外国はむしろ賛成だということを初めて知りました。

確かに中国が反対するのは理解出来ますし、現に尖閣諸島は中国領だと明言してこの海域を監視続けていますね。でも韓国はなぜ反対するのでしょうかね?日米韓は同盟国として朝鮮半島の有事に対応するのではなかったのかと思っていたのですが…..

しかし、日本では対案も出さず、まともな議論もせずに、「判りづらい国民は理解してない」の一点張りで兎に角反対と国会内にデモプラカードまでを持ち込む野党議員には、呆れてものも云えないのが正直な気持ちです。

まるで中国や韓国選出の議員なのかな?と勘違いするほどですね。一部のマスコミも国民は理解出来ない、判りづらい、阿部首相は丁寧に説明してない等等、の報道をして、政治に無関心だった若い世代や主婦層にまるで戦争するための法律だと煽っています。

自分の国は自分で守るのがどの国でも当然の権利であるのですがね。なぜこの当たり前の権利を主張する事がなぜ即戦争に繋がるのでしょうかね?

メディアの報道の在り方


 嫌~暑いですね。もう完全な真夏の天気なのですが、明日は西日本に台風上陸で関東も雨との事です。

このところ安保関連法案で国会は揉めに揉めていますが、自民党の案に反対だけを唱えしきりに、議論を尽くしていない、国民に理解を得られないとして代案は出さずに、反対ばかりしているように見えます。

議論するのであれば代案を提示して議論するのが筋だと思いますがね。ただただ反対というのは、逆に国民には理解出来ないと思いますがね。

こうした状況下で、新国立競技場建設の莫大な予算について問題になっていますが、一体どうなっているのでしょうかね?この建設が決定したのは、民主党の野田政権の解散直前だったそうですが、その後民主党は政権を失うことになったのですが、決定はしたが、引き継ぎもなく放置していた結果だと云う事が最近マスコミで報道されました。

でも放置していれば、その予算額が勝手に膨らむと云うのもおかしな話だと思いますが….

最近はテレビや新聞のメディアが流すニュースと同時にユーチューブを使った情報も溢れて入り乱れていますので、どれが正しくどれが間違いなのか其々の立場によって全く真逆な情報や意見が入り乱れていると云うのが現状です。

昔はテレビや新聞報道とは、ただ真実のみを客観的に報道することであり、記者やキャスターの個人的な意見や考えは絶対に報道してはならないとされていましたし、読者や視聴者はその真実の情報から判断していたのですが、いつからか、新聞もテレビニュースでも担当者が自由に自分の意見を述べるようになり、面白い記事や内容であれば売れるや視聴率が上がるということになってしまった感じです。

その為に個人の意見を押し付けるといったメディアになってしまった感は否めませんし、その結果として国民を煽ることに繋がり、その典型的な例が小泉政権の誕生であり、その効果を利用したのが民主党の政権誕生だったと思います。

昔、確かにテレビや新聞といったメディアは国民からの信頼がありました。しかし、報道の在り方が前述のように一担当者や番組内での自由な意見に変わってからは、その信頼は昔と比べ明らかに失われているように感じます。

と云う事で残念ですが、私はテレビや新聞での報道にはまず疑ってから、自分なりに整理するようにしています。

1ヶ月振りの箱根路


 梅雨明けを思わせる快晴が続きますが、明日明後日には台風11号が上陸するような予報が出ています。その上12号迄発生しているとの事です。

何だか梅雨明け間近な予感がします。

そんな昨日は月一度の第二日曜日の診療の代診日で、久しぶりに箱根へ出掛けました。今大湧谷の噴火危険レベルが上がった影響か、先月以上に車もガラガラで、箱根全体が閑散としていました。

いつもなら箱根路は、大型トラックや観光バスが結構多く上りも下りも道を塞ぎ渋滞の原因にもなっているのですが、そのトラックも観光バスも一台も見る事なく、たまにすれ違う乗用車も本当に数えるほどでまるで夜中のガラガラの箱根路を走っているような感覚でした。

前回鹿肉のしゃぶしゃぶを食べた店が今回の目的でしたが、残念ながら閉まっていました。やはり、噴火レベルが上がったためでしょうかね。折角の箱根でしたが、そのまま下山する事になりました。

今度はいついけるのか?兎に角早く終息して欲しいものです。

ETC専用出口が渋滞しています


 快晴が続きますが、台風も近づいていますので、明日以降はどうなるか?天気予報が気になるところです。

本日は第二日曜日ということでお仕事なのですが、これだけ天気が良いとつい海辺りにでも行ってみたい気分にはなりますが、日曜日は江ノ島方面は大渋滞が予測されます。すでに私が仕事場に向かう時間は江の電の藤沢から江ノ島方面は満員という状態でした。

この時期は毎年の事ですが、道路も電車も渋滞でちょっとした買い物もままならないこうした現象で夏を認識してしまうのが何とも妙な感じです。

夏と云えば、入道雲とか朝顔とか蝉の鳴き声とか他にも沢山あるのですがね。そんな夏の始まりを感じるこのところです。

さて話は変わって、先日横浜の方へ用事有り出掛けた帰りに渋滞の時間帯に捕まり、横浜新道の料金所出口ではETC専用の料金所だけが混雑していて現金車の出口はほとんど車がいない状態でした。

10年前は全く逆で現金車出口が大混雑して、ETC出口はスイスイ通れていたのですが随分と様変わりしたものです。現在ERC搭載車が90%だそうですが、残り10%の非掲載車のための人件費等のコストがETC車より5倍掛かっているそうです。

そう考えると現金車の出口の方がETC出口よりも多い高速道路が沢山ありますが現金車用出口はその比率通り1割に減らせば人件費だけでもかなり軽減出来ると思いますがね。

何でももしこの10%の非搭載車が、全てETCを搭載すると約3千億円の経費節減になるそうですが、果たして簡単にETCを搭載してくれるのでしょうかね?

トウモロコシの炊き込み御飯

昨日は久しぶりの快晴でしたね。今月の東京の日照時間は20数分だったそうです。そう云えば毎日雨かせいぜい曇りでしたが、梅雨だから仕方ないという思い出毎日を過ごしていましたが、昨日は朝から青空が広がる快晴で心も軽くなる感じでした。

おまけに昨日は休診日(木金と連休)で、のんびり出来ると云う事も相まって休日を満喫する事が出来ました。と言ってもどこかに出掛けた訳ではなく、ちょっと凝った料理などをと思いたち、まずマイ包丁を研ぎ、午前中に料理の仕込みをして、買い物も済ませて、まず鴨のロースト、大根とウニの蒸し焼き、白身魚のフライを入れたサラダ、茄子と山芋の揚げ浸し、そしてトウモロコシの炊き込み御飯を作りました。

我ながら、旨く出来たと自画自賛なのですが、思いのほか旨かったのが、トウモロコシの炊き込みご飯でした。

皮肉な事に作り方は、本当にシンプルで時間も掛からず仕込みも不要で普通に炊飯器に、生のトウモロコシを包丁で削ぎ落として入れ、もう一つここがポイントですが、乾燥昆布を5cm角に切った一片を一緒に入れて炊飯器の電源をオンにするだけです。

乾燥昆布から出て塩味でご飯の味も旨味を増し何と言ってもトウモロコシの甘さが際立ちます。珍しくついお代わりを2杯もしてしまいました。

トウモロコシが今は旬ですので、もう一度位は作ろうかなと考えています。しかし、一番時間をかけなかった料理が一番旨かったのはショックでもあり、非常に参考になりました。

つい私のような素人は出汁に凝ったり、材料に凝ったりで、ついつい入れ過ぎる嫌いがあります。私もこれだけいい材料だから当然旨いだろうと思いがちな料理を作り、意外と期待外れの味にちょっとガッカリした覚えがあります。

本当に旬の食材って、その食材の持つ本来の味を引き出す事が大切なのですね。と云う事でまた休日には何か旬材を使って楽しんでみようと思います。

FAXとフリーダイヤル


 最近この年になっても許せないことがあります。それはFAXとフリーダイヤルの電話なのですが、基本的にFAX番号は公表をしていません。しかし、このFAXに知らない会社や広告がひっきりなしに送信されてきます。

私の現在のFAXはパソコンのプリンタとしても使えるもので、プリンタ用紙やプリンタインクがやけに消耗すると思っていましたが、特に広告類の書類は真っ黒な背景にカラー文字などを多用して送られてきます。

これではプリンタインクも減るのが早い訳です。診療時間外は電源を切るや、受信拒否などで対応しています。そんな中で初診患者さん用の無料電話があるのですが、その電話に、不動産や株の売買や広告など勧誘が毎日のように掛かってきて、中には「FAX番号を教えてくれ、そうすればFAXで詳しい資料を送ります」なんてのもあります。

何で必要ともしないこれらの資料を、自分の経費で受信しなければならないのか?またこの無料電話で不動産や株の勧誘をしてくるセールスがいることにも驚きです。こうしたセールスをする場合、相手負担の電話で売り込んで本当に相手が真剣に話を聞くとでも思っているのでしょうかね?

呆れてものも云えずに無言で電話を切ってしまう事もしばしばですが、それでも診療中であろうが手が離せない状態だろうが、ひっきりなしにフリーダイヤルの電話とFAXは掛かってきます。初診患者さんには大変申し訳ないのですが、フリーダイヤルがセールス勧誘に一番利用されているという不快なことから、電話回線をキャンセルしてしまいました。

藤沢市の歯科医師会でも最近やっと、FAXでの連絡かメールでの連絡かを選択できることになりましたので、こうした事情から当然メールでの連絡を選択をさせて貰いました。メールだといちいちプリントアウトしなくても不要なものは消去できるのがゴミにもならず便利です。

とは言ってもこのメールも迷惑メールと云ってFAX同様の不快感はありますが、前述のごとく消去することができるだけまだ許せる範囲のものです。しかし、特に最近はまたまた迷惑メールが増えたように思いますね。

今度はこちらの撃退法ができれば良いのですがね。