最近のプロ野球に思う事
風のある日はそれほど暑さを感じないのですが、無風状態ではじっとしているだけでも汗が噴き出してくるという真夏日が続いています。さすがにエアコンを入れる時間が長くなってきました。
さてプロ野球も後半戦に入りましたが、セリーグは首位以下全チームが勝率5割以下と前 代未聞の争いになっています。確かに、どのチームも優勝の可能性はありますが、レベルの低い争いと云う風に見られても仕方がないのかもしれませんね。
交流戦の結果だと云う事は誰もが知っていることですが、不思議な事にこの結果に関してセリーグから何か反省というか今後の対応策といった話は一切出て来ませんね。セリーグはパリーグと比べ何が違い何が足り無いのかといった分析もなく、またもや来期も交流戦の試合数を減らすといった対戦を避けるような案しか出て来ないのは寂しい限りですね。
日本シリーズなどの短期決戦では、その実力はそれほどハッキリしませんが、昨年までの交流戦のように比較的試合数が多くなるとその実力は結構明白なものになります。現に2.3年前は、12球団中上位6球団が全てパリーグで下位6球団が全てセリーグといったことまでありました。
こうした結果に対してセリーグの対応は試合数を減らすといったことで、どうも交流戦を避けているように思えますね。いっその事2リーグ制から1リーグ制で12球団全て総当たりにして上位3チームでCSでもして欲しいものですね。