安保関連法案衆院を可決
関東も明日にでも梅雨明けになるようすですね。思った通りの展開になってきましたが、今年の夏も酷暑が予測されます。呉々も水分補給には注意して熱中症だけは避けたいものです。
さて学校も昨日が終業式で夏休に入った学校も多いようで、今迄静かだった平日の午前中の診療がこうした夏休みなったことで土曜日か経実の夕方に集中していた予約患者も随分散けてきました。
私としては、仕事は効率的で良いのですが、そのかわり、夏休み前のようにぽつんと空いた時間がなく、所謂雑用的な仕事、紹介状や依頼状、礼状といった文書などを書いている暇が少なくなった事が、ちょっと大変かなといった感じです。勿論ブログのアップも同様です。
さて国会では安保関連法案が衆議院を通過しましたが。相変わらずこの法案に反対している人が大多数のような表現をマスコミが繰り返しています。しかし、外国からこの法案に関しての反対国は、中国と韓国2カ国だけで他の外国はむしろ賛成だということを初めて知りました。
確かに中国が反対するのは理解出来ますし、現に尖閣諸島は中国領だと明言してこの海域を監視続けていますね。でも韓国はなぜ反対するのでしょうかね?日米韓は同盟国として朝鮮半島の有事に対応するのではなかったのかと思っていたのですが…..
しかし、日本では対案も出さず、まともな議論もせずに、「判りづらい国民は理解してない」の一点張りで兎に角反対と国会内にデモプラカードまでを持ち込む野党議員には、呆れてものも云えないのが正直な気持ちです。
まるで中国や韓国選出の議員なのかな?と勘違いするほどですね。一部のマスコミも国民は理解出来ない、判りづらい、阿部首相は丁寧に説明してない等等、の報道をして、政治に無関心だった若い世代や主婦層にまるで戦争するための法律だと煽っています。
自分の国は自分で守るのがどの国でも当然の権利であるのですがね。なぜこの当たり前の権利を主張する事がなぜ即戦争に繋がるのでしょうかね?