トウモロコシの炊き込み御飯 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

トウモロコシの炊き込み御飯

昨日は久しぶりの快晴でしたね。今月の東京の日照時間は20数分だったそうです。そう云えば毎日雨かせいぜい曇りでしたが、梅雨だから仕方ないという思い出毎日を過ごしていましたが、昨日は朝から青空が広がる快晴で心も軽くなる感じでした。

おまけに昨日は休診日(木金と連休)で、のんびり出来ると云う事も相まって休日を満喫する事が出来ました。と言ってもどこかに出掛けた訳ではなく、ちょっと凝った料理などをと思いたち、まずマイ包丁を研ぎ、午前中に料理の仕込みをして、買い物も済ませて、まず鴨のロースト、大根とウニの蒸し焼き、白身魚のフライを入れたサラダ、茄子と山芋の揚げ浸し、そしてトウモロコシの炊き込み御飯を作りました。

我ながら、旨く出来たと自画自賛なのですが、思いのほか旨かったのが、トウモロコシの炊き込みご飯でした。

皮肉な事に作り方は、本当にシンプルで時間も掛からず仕込みも不要で普通に炊飯器に、生のトウモロコシを包丁で削ぎ落として入れ、もう一つここがポイントですが、乾燥昆布を5cm角に切った一片を一緒に入れて炊飯器の電源をオンにするだけです。

乾燥昆布から出て塩味でご飯の味も旨味を増し何と言ってもトウモロコシの甘さが際立ちます。珍しくついお代わりを2杯もしてしまいました。

トウモロコシが今は旬ですので、もう一度位は作ろうかなと考えています。しかし、一番時間をかけなかった料理が一番旨かったのはショックでもあり、非常に参考になりました。

つい私のような素人は出汁に凝ったり、材料に凝ったりで、ついつい入れ過ぎる嫌いがあります。私もこれだけいい材料だから当然旨いだろうと思いがちな料理を作り、意外と期待外れの味にちょっとガッカリした覚えがあります。

本当に旬の食材って、その食材の持つ本来の味を引き出す事が大切なのですね。と云う事でまた休日には何か旬材を使って楽しんでみようと思います。