洗濯物が乾きません
この数日待合室、診療室、受付、カウンセリング室、そして私の部屋と軒並み蛍光灯の一部の点きが悪く、数回スイッチを入れ直すときちんと点灯する状態が続いています。
これって梅雨による湿気なんて関係あるのでしょうかね?今月に入っていきなりですし、昨日は診療室内はさすがに蛍光灯を交換したのですが、それでも数回スイッチを入れ直すという状況は変わりません。
2年前の台風による雨漏れが影響しているのでしょうかね?天井裏迄は何も復旧工事はしていませんので、気になる所です。まさかとは思いますが漏電で火災発生なんてことはないと信じていますがね。
さてそれにしても梅雨空が続き、洗濯物が乾かないとカミさんも不機嫌です。乾燥機付きの洗濯機のはずなのではと思って、タオル類は乾燥機で乾かせばと云いますと、その間洗濯はできないそうで、乾燥には1.2時間は軽く掛かるそうで、仕事の能率が非常に悪いそうです。
何だか乾燥機付き洗濯機って非常に便利なんだろうと思っていたのですが、同時には使えないそうです。だから洗濯機しか使ってなかったのかと妙に納得しましたが、逆に乾燥機付きということで、異常に高価だった事を思うとペテンにでも掛かったような感じですね。
洗濯物も一回で済む量なら便利かも知れませんが、最低でも2.3回となると、相当の時間が掛かるし、その上乾燥機へとなると時間の浪費って感じですね。洗濯も乾燥も同時にできるものってないのでしょうかね?
居間で洗濯物を干してエアコンで除湿にして乾燥するというのも目下の所一番効率が良いそうです。それにしても洗濯物が乾かないというストレスも結構なものですね。
七夕で思い出すこと
今日は七夕ですが、今迄この七夕で快晴といった経験が記憶の中で残念ながらありません。とは言っても昔から七夕について思いを馳せたりなんて性格ではありから、晴れた七夕の日も実際には在ったのでしょうが、全く興味もないと云う時期には記憶には残りませんよね。
七夕を意識というか多少気付くようになったのは。昔家内の実家で飼っていたミルと言う名のマルチーズの誕生日が7月7日だったことが大きく関係しています。
私はそれまでペットを飼った経験が無く、ましてや小型犬とは云っても成犬ですから、絶対に自分には懐か無いと思っていました。そんなとき、家内がこのミルを実家から引き取って育てたいと云い始めました。
そんなことから我が家にこの子が一緒に住むようになったのですが、一緒に住むと、驚くほど私に懐き、いつも私の膝の上に乗るのが定位置のようになりました。しかし、そのころ私は犬の飼育には、ほとんど無知で食事なんか平気で塩分の入っているものなどを与えていました。
その結果かどうかは判りませんが、元気がなくお腹に固い腫脹があったので、掛かり付けの獣医へ行き精密検査を受けた所、悪性リンパ腫との診断でした。その年の暮れに息を引き取りました。
ショックでした。勿論初めての経験ということもありましたが、それ以前にもう少し食事等を含め環境に気を付け健康管理をしっかりするべきだったと非常に後悔しました。
そのことが、次ぎに飼うゴールデンでは食事や健康管理が多少神経質になるほどでしたが、元気に育ち家族として楽しく過ごす中で毎年七夕を迎えた時にミルを思い出していたものです。そのゴールデンのレイも今では亡くなり、七夕になるとミルとレイのどちらも思い出す記念日となってしまいました。
中元の季節
雨ばかりですね。梅雨らしい雨ですからまだいいですよね。たまには梅雨の晴れ間もありますしね。
とはいっても、お休みはこのところ出掛ける予定がことごとく雨のため変更などで仕方なく自宅に籠る事が多くなっています。
そんな7月ですが、月が変わった途端にいきなりお中元が届き始めました。そんな季節になったのかぁと思う反面、こちらもお中元の準備を始めなければと気忙しくなってしまいます。
そう云えば私のお中元に対して、先日久しぶりのあった友人が、「暮れに貰ったワイン旨かったよ~」ってわざわざのコメントを場違いな学会会場で頂きました。ということで、今年も同じワインを送る事を彼に約束しました。
このお中元時期は、色々なものが送られてきますので、ちょっとした食料や飲料水が集まりますのでしばらくは野菜類意外の買い物を控えることができます。とは言っても保存食が中心ですが、買い物が少なくて済むのは助かりますがね。
早速パソコンでお中元のリスト作成に取掛かる予定です。
中国株バブル相場崩壊
梅雨空が続く毎日ですが、これも日本の季節の一つの風物詩と思えば、それなりに趣のあるものですが、高温多湿なのはどうも苦手ですね。
そんな梅雨の最中で中国の株式が下落が止まらないとネットニュースで伝えていますが、バブル崩壊かという警戒感が強まっているとのことです。いつまでも好景気が続く訳も無く、必ずいつかはバブルは崩壊すると云うのがある意味当たり前なのですが、不思議な事に真っ只中で関係している人ほど其の事に気付かないのもバブルならではかもしれません。
日本に来ている中国人観光客が電化製品、ドラッグストアーなどなど各地で爆買しているニュースが流れていますが、彼らもバブルが弾けたらどうなるのでしょうかね?
中国株が崩壊したら当然日本にも大きな影響が出てくることは容易に想像出来ますが、リーマンショックのような影響だけは是非避けて欲しいものですね。しかし一度の人生でバブルを経験する事は良い事なのか悪い事なのか判りませんが、一挙に流れが変わるという人生は精神的に良くないですね。
いつの間にか7月
昨日から引き続き雨ですが、昨日の休診日は予報では曇りだったはずでしたが、予報は裏切られ雨の一日となってしまいました。そして気が付けば7月になっていました。もう今年も折り返し地点です。
そんな昨日の休日は、久しぶりに浅草へ行き鰻でも食べに行く予定を立てていたのですが、雨の中電車で出掛けるのも何となく億劫になり中止。
そのため家内は午後からで出掛け、私は午前中から買い物で酒屋、自然食品店、ドラッグストアー、そして最後にスーパーと出掛けてきたく午後1時30分と結構時間が掛かりました。
帰宅した時には家内は出掛けて後で、ゆっくり買ってきた枝豆を茹でたり、ハタの頭の煮付け、茄子の汁物、穴子の煮付け等を作り、生憎の雨模様で青空を見る事はできませんでしたが、これらを肴に冷えたビールを飲みやや湿度の高さを感じながらものんびりしました。
そんな一人で贅沢な時間もあっという間に過ぎ去り、気が付けば夕方で家内が帰宅してきました。
夕方からはテレビでナイター観戦の予定でしたの、早めに夕飯を済ませて、今度は家内と二人で、テレビ観戦を楽しみました。結果は応援するソフトバンクが快勝で首位を堅持しました。
ということで、風呂に入り早めに就寝しましたが、早朝激しい雨音で目が覚めました。あ~梅雨なんだなァと改めて認識し、早く明けないかなと自分勝手な思いを抱きながら7時には起床しました。
箱根が小噴火しましたとのニュース
昨日は6月の最終日でしたが、仕事自体は結構暇で予約の患者さんも少なく、少しのんびりできるかと思っていたのですが、この読みが甘く、昼休みに銀行等の雑用に出掛け、その後昼食を終えたのが、3時近く、昼休みでのんびりする暇もなく、診療所に戻ったらそのまま仕事開始。
予想外に銀行や郵便局といった所は混雑して結局待ち時間でほとんど昼休みの時間を消化してしまいました。
と云う訳で昨日はブログを書く暇もなくアップを見送ってしまいました。
さて、このところ気になる動きと云いますか箱根の大湧谷で小噴火を伴い地震が頻発しているとのニュースがこのところ最も気になることですかね。何でも箱根の火山噴火に関する記録は全く無いそうで、相当歴史的にも遡った時代に噴火したようですね。
記録が全く無いということは、どのような噴火パターンかもまたどの程度の被害になるか等全く読めないそうです。火山の専門家も予測がつかないと云うのが本音なのでしょうね。休火山に普通火口の下に水が溜まりマグマによりその水が熱せられ水蒸気となって爆発するのが一般的だという表現はしていますね。
先日もそうした小爆発が起きたと思われますとの昨夜の報道でしたね。テレビ映像で見ているだけで水蒸気が立ち上り、そうとう火口下では何かが起きているだろうと想像をかき立てるには充分な映像だと思いますね。
逆にこの勢い良く出ている蒸気が内圧を下げる効果がありのなら良いのですが、今後それ以上に巨大なエネルギーが下から突き上げて来るのかもなんて考えるとやはり怖いですね。できるだけ被害もなく、無事終息に向かう事を願うばかりですね。
2015年度日本矯正歯科協会学術大会に参加して
昨日の日曜日は、日本矯正歯科協会の学術大会に出席のため、市ヶ谷のアルカディア会館まで出掛けてきました。
9時からでしたので、自宅は7時30分に出ていきました。さすがは日曜日で、渋滞も無く予定より10分程度早く到着致しました。
9時スタートで午後5時45分まで講演そして最後は講演者全員とのシンポジウムとなかなかためになる講演内容でした。
特に医療ジャーナリストの方が日本歯科矯正専門医学会(JSO)メンバーと共に日本各地で矯正歯科に関する市民公開講演を12回開催したアンケート結果から考察を述べられましたが、その結果が本当に残念な事ながら一般市民には、矯正歯科の正しい情報はほとんど伝わっていないことを明らかとなりました。
矯正歯科の看板は矯正歯科専門医以外でも歯科医であれば誰でも出せること、すなわち矯正治療の経験が無くても治療している歯科医が沢山いること、治療時期は早ければ早いほど良いとか治療費も安くて済む、診断する以前に当院では非抜歯でやります。等々間違った情報を信じている市民が殆どと云う結果でした。
しかし、これには日本の教育にも大きな影響を受けているように思います。多数決という考え方です。極端に云えば多数の意見は正しいが少数意見は間違いといった判断基準で物事を見るのが、戦後教育を受けて来た今の日本人の用に思いますね。
考えれば小学校でも意見が割れると多数決を取り、多い方の意見を取り入れるということが民主主義であり、一番皆にとって平等なことと習ってきたように思います。こうした考え方は習慣化し大人になってもあまり違和感なく、自然に物事の判断の基準として用いているように感じます。
しかし本当に少数意見が間違いで多数意見が正しいのか?素晴らしい発見や研究って本当は一握りの少数の人達の努力や結果であり、伸びている会社にしても実際に管理運営しているのはトップの少人数だし、むしろ多数派よりも少数派の方が正しい意見や考え方を持っているのが現実だと思う訳です。
ちなみにネット上で矯正歯科に関する情報のほとんどは、非抜歯治療、夜間のみ装着装置、治療は早ければ早いほど良い、早く始めれば治療費も安くて済む、などの情報は氾濫していますが、逆に日本人の80%以上は抜歯しなければ治りません、歯並びだけでなく口元の調和も非常に重要です、治療開始時期はケースバイケース、診断の資料も無く治療方針や計画は立てる事ができません、等と云った情報は、本当に少数しか存在しません。
ある意味ではこうした情報が入り乱れてネット上に氾濫するのには、もう一つ理由があります。それは本当に臨床試験を受験し臨床レベルを担保された合格者(認定矯正専門医)が全国で400名強しかいないことも、大きな理由です。全国には矯正歯科の看板を掲げる歯科医院は約4万軒ありますが、その中で400軒程度が専門医なのです。
こうした圧倒的な数の違いが、そのままネット上に情報として氾濫しているのが現状です。400名程度の意見は大多数の情報の中で埋もれてしまっているのが当たり前とも云えます。
そんな状況の中で少しでも正しい情報を選択するのは、専門知識が無い一般市民にとっては至難の業かもしれませんね。
当院にもセカンドそしてサードオピニオンとして相談に来院する方は年々増えていますが、ほとんどがこうした、治療したら出っ歯になり口元が閉じれなくなってしまった、いつ終わるのか聞いても答えてくれない、もう5年以上装置を付けっ放しなど基本的には有り得ない治療をされている方がほとんどです。
正直に答えるべきかと一昔前は悩みもしましたが、今は患者さんの方がむしろ積極的に意見を求めてきますので、率直な意見を述べるように努めています。しかし、とはいえ患者さんには確かにショックも大きく、中には、思わず涙する患者さんもいます。
昨日のシンポジュウムで医療ジャーナリストの方も云われていましたが、市民公開講演をしたある地域で、明らかに治療開始時期も方法も間違っている9才と4才の兄弟がいたそうです。矯正専門医の話で理解したこの兄弟のお兄ちゃんが、「僕が5年間も一生懸命頑張ってきたことは何もならなかったのですか?まだ小さい弟も頑張っていたのに…」と涙を流しながら質問していた姿が今でも忘れられないそうです。
憤りを感じますが、氾濫する情報の中から正しい情報を選択する事の難しさは専門外の分野であればあるほどその選択は難しさを増すものです。そうした現状の中で一般市民の方がどうすれば正しい情報を得る事が出来るのかと云う問題に直面しているのが現実だそうです。
そんな中でこの医療ジャーナリストの方は、非常に参考になることを云われました。品格や品性のあるドクターを選びが重要だと云われました。きっと長年に渡り医療に携わる仕事を通じて、また色々な医療関係者との交流も通じ得た経験からくる真実かもしれませんね。
品格があるドクターは自分の専門外の分野は必ず他の専門の医師を紹介するのが当然だそうで、まず患者にとって何がベストかを選択するのが当たり前ということになるそうです。またこうしたドクターは他の分野の信頼できる専門医も知っているのが当然だそうです。
是非参考にして頂きたいものです。
昨今の気候
このところ所謂梅雨らしい天気が続いている湘南地方ですが、ニュースでは南九州では梅雨とはかけ離れた台風のような豪雨が続き6月で年間雨量を上回るという異常な梅雨となっているようです。
ここ10年位は、毎年違った県や地域で大きな自然災害が起きていますね。一昔前は、梅雨は沖縄から東北迄梅雨前線が北上して暑い夏を迎え、北海道には梅雨が無くこの季節は最高に過ごしやすい季節だと云う事でしたが、最近で函館辺り迄梅雨のような天気になるそうです。
また夏の終わりから秋にかけてが定番だった台風も、最近では春から秋迄それも大型化しているという変化にはなんとも不安すら感じます。そして特にここ数年では日本各地で火山の噴火が、おきているのも気掛かりな一つです。何しろすぐ近くになる箱根も警戒レベルが上がり近辺は立ち入り禁止地区もありますしね。
昔は、この季節はこのような気候でこうした事が起きやすいなどある程度予測も可能でしたし、それらが日常の生活に組み込まれ予想外の自然災害による出来事って少なかったように思いますね。
そういった意味では昔の方が過ごしやすかったのかもしれませんね。元来自然災害は予測不能なものですが、そんな中でもそれまでの経験からある程度の対応ができる範囲だったものが、最近は想定外の規模で起き、被蓋も甚大化していますね。
本当に二酸化酸素が原因の地球温暖化が原因なのでしょうかね?確かに季節感が変わってきていることは実感出来ますね。多分これらの変化は戻る事無く、変化し続けていくのでしょうが、その変化がどのように変化するかが見えないのはより不安を感じますね。
歯並びが与える印象について
昨日は休診日で、昨年末以来の久しぶりの横浜ベイクオーターへ家内と二人で出掛けてきました。午前は雑用等をこなして出掛けたのが2時頃でしたので、到着した時間が3時少し前とあって、レストランが午後に備えて休憩中ということでクローズしているお店が結構ありました。
軽い朝食しか取っていなかったもので、取りあえず見晴らしが良く涼しいレストランを探し、入りました。ハワイ料理のレストランで、メニューを見ながら、近くに居たウエイトレスさんにまずノンアルコールビールを注文しました。
このウエイトレスさん最近ではあまり見た事が無い位に不愛想な方で、おまけに発音が不明瞭で何を言って入るのかよく判らない方でした。思わず職業柄、口元を見てみますと、明らかな不正咬合で、完全な逆被蓋の方でした。
こうしたレストランでバイトしている最近の若いウエイトレスさんって、結構明るくて愛嬌のある人が多いように感じていただけに、少々驚きを覚えたのですが、なぜ矯正治療をしないのだろうか?と余計なお世話ながら思ってしまいました。
彼女の不明瞭な発音や無愛想な表情は歯並びが大きな原因であることは、おそらく本人も判っていないのでしょうが、おそらく今迄色々な意味で嫌な経験も沢山しただろうと予測しますね。
特に初対面の人等との会話で何度となく、聞き返されたり、曖昧な返事だけをされたりで、会話でのコミュニケーションが充分に伝わらないといった経験をしたのではと思います。
またこうした会話の中で黙って相手の話を聞いていると、上唇と下唇を閉鎖する距離が長いため口元を閉じるとより突出感が増大し、目元の表情筋も下へ引っ張られ不自然に目が見開いたような顔貌になり、自分ではそんな気持ちは無くても表情としては怒っているような怖い顔になってしまいます。
こうした印象をもたらす顔貌は、特に初対面では良い感じを与えるのは、難しいかと思います。こうした経験を物心がつく頃から感じてきた中で、この方にとってはどうせ何を言っても聞き返されるし、それなら最小限必要なことだけを話すといった選択になってしまい無愛想な印象を与えるのもやむを得ないのかもしれませんね。
それでもこいった方は、家族や昔からの友達といったいつも身近で会話をしてきた人とは、結構お喋りをして快活に笑ったりとしているものです。それは周りが昔から彼女の発音を聞き慣れてその意味もきちんと理解してくれているからなのです。
もしこのウエイトレスさんが外科矯正と云う治療を知ればこうした口腔の本来持つ機能は勿論、顔貌も驚くほど印象は良くなるのですがね。
そんなことを思いながら食事を済ませてこのお店をでました。
交流戦を終えたセリーグは
界の終わり!?史上初リーグ全球団貯金なし…阪神ドローで巨人が首位キープとネットニュースのスポーツ欄を大きく飾っていました。
これも交流戦の結果ですが、少しセリーグも考えて方が良いのではないでしょうかね。年々交流戦の試合数を減らしいずれは無くしてしまうという考えなのか、セリーグの実力は勿論人気もパリーグの方が上なのではとさえ思いますね。
今月末に珍しく巨人のホーム東京ドームでパリーグのソフトバンクと西武戦が開催されることを今月中頃に知り、是非見たいと思いネットでチケットを購入しようと検索しましたが、チケットは全て完売ということで手に入れる事は出来ませんでした。
今迄ネットでチケット購入は何度も経験ありますが、2週間以上も前に完売しているとは初めての経験です。今迄浜スタでの観戦がもっと多いのですが、2週間前なら楽勝に購入出来たのですが…
滅多に無いカードですから物珍しさで早々に完売した事も考えられますが、やはり面白いというファンが結構沢山いるのではとも思いますね。
しかし、こうした傾向はセリーグだけが衰退していくだけでなく、いずれ日本プロ野球自体の衰退に繋がると思いますね。少しセリーグも何か工夫してパリーグに対抗出来る実力を付けて欲しいものですね。
いっその事リーグを1つにして上位3チームでCS行い優勝を争うとか何らかの決断が必要になってきたように思いますね。
昨晩のセリーグの試合では連敗をやっと止めて「最高です」なんてインタビューで答えたり、嬉しさで涙ぐむ監督を見ると唖然としてしまいます。まず最初に不甲斐ない成績をファンに詫びるのが先なような気がしますが、何だかまるで優勝でも決めたかのような雰囲気でしたね。