藤沢市歯科医師会主催の「歯の健康フェスティバル」
昨日の日曜日は藤沢市歯科医師会主催の歯の健康フェスティバルというイベントに出席してきました。歯に対する啓発ということで、長年続けてきているイベントで、昨日は湘南台駅の地下通路で開催しました。
朝9時集合ということで、いつも通りの時間に起床して出掛けました。毎年協賛も増え続け今年も結構賑やかなイベントになりました。私は矯正歯科相談を担当させていただいたのですが、今迄の中で今回が一番相談者が多かったですね。
今迄は子供の歯並びに関する相談が圧倒的に多かったのですが、今年は成人の方の相談も目につきました。そんな中で明らかに矯正歯科とは関連のない方が数名混じっていたのも今回の特徴でしたね。
自分の歯が無く義歯だったり、自分の歯が残っているもののほとんど摩耗している歯など、歯牙を動かすという対象外の方からの相談を受けたのですが、どうも毎年の常連さんのようでした。
毎年このイベントを楽しみ にしているとのことで、相談すると、歯ブラシや歯磨き粉など協賛会社から提供された品物をお土産で貰えることを、目的で来場される方も結構多いのには多少驚かされました。
そんな方ばかりでは有りませんで、真剣に歯並びで悩んでいる方も数名相談に来られ、非常に喜ばれて、お礼を言われた方もおられました。正直私も嬉しかったですね。
そんなイベントも気が付けば終了時刻になり片付け撤収し、湘南台を後にして藤沢市内の懇親会場へ向かいました。
今日も一日頑張ります
今朝は雨も上がり日差しが差し込む天気に変わりましたが、夕方からは再び雨の予報がでています。合わせて来週には梅雨入りという予報まで出ています。
ちょっと梅雨入り早くないといった気持ちですが、こればっかりは都合良くはいきません。
今週は患者さんが少なくかなり暇でしたが、本日土曜日からはさすがに忙しくなりそうです。すでに仕事の準備を終えて待機している状態です。今日も一日頑張ろうといった感じでこのブログをアップしています。
ところで明日は日曜日ですが、歯科医師会開催のお口の健康フェスティバルで矯正相談担当として朝から参加します。このところ休日は何かと用事が入っていて普段の仕事時と起床時間も変わらないため、のんびりするといった感じが無く休みだという実感が少し乏しい気がします。
それでも暇よりは良いですかね。
昨晩は今迄で一番楽しいナイター観戦となりました
昨日は6月最初の休診日でしたが、午前8に自宅を出て小学校の歯科検診、その後雑用をこなし自宅に戻ったのが、午後2時頃、さすがに小腹が空き軽く冷えたビールと肴で一休み。
家内の準備が出来た午後3時には、二人で関内へ電車で出掛けました。関内へ着きまず目的地に行く前に食事をして、そこから歩いて目的地の浜スタへ午後5時に到着。
そうなんです久しぶりの野球のナイター観戦でした。それも三塁側でソフトバンク対横浜の交流戦でした。今迄一塁側でしか観戦した事がなかったので、多少見る景色が異なるのに違和感をおぼえましたが、それも試合が進むにつれ感じなくなりました。
実はこの試合非常に楽しみにしていた試合なのです。一昨年迄は横浜を夫婦で応援していたのですが、中畑監督になり、もし3位以内に残らなければ3年で辞めるという男らしい決意表明を信じて応援したのですが、結果は最下位、最下位、5位と散々な成績でした。
にもかかわらず再度監督に就任しました。約束は?一体誰としたのでしょうか?しかも今季監督就任依頼では「喜んで」と引き受けたそうです。球団経営上の利益が以前より良くなったということでDeNA側が再度依頼したと伝えられていますが、当初のコーチ陣のほとんどは約束通り退陣し、他チームのコーチや解説者になったようです。
そんな中畑監督の選手起用に疑問を抱いてきましたが、そんな中でセリーグではトップとなりました。まさに奇跡のような出来事なのですが、選手起用が少し良くなったのが原因かと思っていました。しかし、交流戦に入り負けが込みだすと以前の起用にかわってきたようです。
どうも本当に信頼するべき選手を間違っているように思えてなりません。という訳で昨日は、まさかの黒羽根捕手の先発出場となりました。
案の定ソフトバンクの一歩的な試合展開で圧勝というに相応しい試合内容となりました。今回初めて違うチームを応援したのですが、本当に納得のいく采配の試合を見ているとストレスって無いばかりか、凄く楽しいものだと感じましたね。
今迄何年間も横浜を応援してきましたが、特に牛島監督以降の横浜は最悪で応援する度にストレスしか感じませんでした。それに比べると今迄は試合の途中で何度も何度も帰りましたが、昨晩は試合終了迄スタジアムに残っていましたものね。ついでにヒーローインタビューまで見てしまいました。
家内が帰りの電車の中で「今日は楽しかったネ!また行きたいね。今度はヤフオクスタジアムまで見に行きたい」と言っていましたが、こんなに楽しそうな顔を初めて見ました。
夏休みには九州迄野球観戦に行こうかと計画しています。しかし、昨日は予報では雨でしたが快晴になり、面白い試合でついついビールを飲み過ぎてしまいました。それにしても交流戦もっと増やして欲しいものですね。なぜ減らすのでしょうかね?
中国の大河での客船転覆事故
本日は天気予報通りに雨ですが、この雨は先日中国の長江の観光客船が転覆した際に悪天候をもたらせた梅雨前線だそうです。中国長江を通過する際に急激な積乱雲が発達して竜巻と強風が原因で転覆したとのことです。
この前線が日本へ接近して日本にも大雨をもたらせているとの予報を昨晩テレビで拝見しました。
しかし、中国の客船転覆の救助活動は悪天候と大河の急激な流れでなかなか
進まないようです。400名以上の乗客が行方不明とその生存も困難との見方が強まっているようです。
私は実際に見ていませんが、長江と云えば対岸が見えないほどの大河だと聞いていますし、日本に来た中国人が瀬戸内海を見て「日本にも大きな河があるじゃないか」と言ったそうですが、瀬戸内海は河ではなく海なんですよね。
まっそれだけ中国の大河と呼ばれる河は大きいという事を容易に想像出来ますがね。そんな海のような河での事故ですから、日本で考える川の事故というより海難事故と考えた方が理解しやすいようです。
500名近い観光客が乗船しているのですからね。昨年の4月大事故を起こした韓国のフェリー「セウォル号」の海難事故と同程度の事故と言えますね。
一人でも多くの方が救助される事を祈りますが、中国政府は事故を巡る報道統制を強めていて、批判の矛先に神経を尖らせているようですが、むしろ情報を公開していく事の方が最善策と思いますがね。
そう云えば中国で新幹線事故が遭ったときは、事故車両をあっという間に埋めてしまい証拠隠滅???を諮ったこともありましたね。
兎に角、まず救助活動に全力を尽くして欲しいものですね。
カルテ整理
今日も暑いですね。そして今週は先月のGWの休日と予約が重なったために、金曜日迄患者さんも少なめで、6日の土曜日からいつものペースへ戻ると云った状況です。
先日の地震でカルテ棚が倒れて、受付ではカルテが散乱している状況の中で取りあえず、別の部屋へ運び出した月曜日でしたが、あれから二日目です。本日は患者さんが少ない事が幸いして、カルテの整理整頓に時間を費やしています。
勿論診療所はエアコンを入れているのですが、少し動くだけで汗ばんできます。すぐにアイスコーヒーを飲みながらの休憩タイムが自然と多くなるのですが、それでも今日中には何とか片付きそうです。
少し遅い昼休みとランチを取り、医院へ2時30分頃に戻ってきました。最後のカルテ整理を始めてついさっき無事終了しました。
結構疲れました。やはり仕事の方が疲れませんね。
今日から6月ですが
土曜日の診療後に大学同窓会の役員会があり、口腔保健センターへ出掛けました。役員会の最中に地震が来まして、結構長い時間揺れ続けました。
建物の構造上で揺れが大きいのかと思っていましたが、翌日なんとここ最近では東日本大震災に継ぐ大きさの地震だったそうです。 JRや江の電等の電車は全て運休停止となりかなり仕事帰りの帰宅に影響がでたそうです。
そんな地震後、会議も無事終えた後に飲み会へ出掛けて、いつもの通り12時頃に帰宅。かなり酔っていましたので、そのまま就寝で翌朝7時に目覚めました。
快晴の気持ちの良い天気で、家に居るのが勿体ないほどの天気ということで、家内と中華街に昼飯を食べに出掛けました。帰りに中華街を散策して、中華マンと胡麻団子をお土産に帰宅。
途中スーパーに立ち寄り日用雑貨と食料を買って夕方には自宅へ無事到着。一日お酒を我慢し喉が渇いていましたので、早速冷えたビールで喉を潤し一息つきました。
その後はいつもの休みと同様にのんびりして過ごし、今朝いつもと通り診療室に着き、SECOMを解除して中に入ると目を疑ってしまいました。カルテ棚か倒れてなかのカルテが散乱しているではありませんか。
まるで東日本大震災の時の状況に近い感じで、やはりビルの6Fということでかなり揺れたようです。まさかそんなに揺れたなんて想像もしていなかったので、かなり驚いてしまいましたが、確かに震度5弱とかいっていたようなと改めて思い出す始末でした。
と云う事で本日は朝からカルテ棚を立て起こし、散乱したカルテを一時違う場所に移動して、整理することに時間を取られてしまいました。
身体の節々が筋肉痛のような感じになり、午後からそして明日に掛けて整理整頓に時間を割くようになりそうです。
参りました。いまから仕事です。本日も頑張ります。
口永良部島の噴火
今朝は爽やかな五月晴れで富士山も眺望出来ましたが、さすがに富士山の雪も少なくなりました。
昨日鹿児島県の口永良部島の噴火で発生した火砕流が火口周辺の全方向に流れ出て、島の約2割の範囲に及んでいたことが気象庁の現地調査で分かりました。
昨日来ニュースで映像が頻繁に流れていますが、日本全体の火山活動が活発になってきているような不安を感じますね。つい先日は箱根の大湧谷に噴火の可能性があるとの事で警戒レベルが引き上げられ道路規制も行われたばかりです。
日本は火山列島ですから、火山噴火に関しては比較的ニュースとしての映像は見る機会が多く、自然の驚異をその都度改めて思い知らされますが。今回の口永良部島の噴火では1名の方が火砕流で火傷をされたそうですが、他の島民は全員無事に島外へ非難されたとのことです。
普段から立ち入り禁止地区等がきちんと設定されて警戒態勢であったことが被害を最小限度に留めたようです。
火山列島の日本に住んでいる限り火山とは深い関わりを持っている訳ですから、こうした火山情報や予報などより詳しく予知できるようになると本当に過ごしやす い国になるのですがね。今後の日本の科学力に期待したいものですね。
学校歯科医としての検診
昨日は私が担当する小学校の歯科検診でした。朝から快晴で午前8時少し過ぎには自宅を出て、小学校には10分前に到着し、9時から検診開始で、2年生を全クラスと前回欠席した生徒を入れて151名の検診を行いました。
午前11時少し過ぎには無事終了して、帰宅の途につきました。相変わらずというか歯磨きをきちんとしている生徒が少ないのには驚かされます。そしてもう一つ驚いたのは、矯正装置が入っている生徒が一人もいなかったことです。
例年なら2年生でも有り得ないような矯正装置が入っているのを数名診る事があったのですが、今年はいませんでしたね。不思議な気がしましたが、治りそうにもない装置が入っていないだけでも良かったと、少しホッとした気持ちになりました。
そんな検診も来週で今年最後の検診となります。今年は擁護の先生が転勤のために変わりましたので、以前とは何となく検診の雰囲気も手順なども微妙な違いを感じましたが、昨日は2回目と云う事でだいぶ慣れました。
我々学校歯科医は、少しでも学校に対して歯科に関する正しい情報や知識を提供する必要があるのですが、これも擁護の先生を通じてと云うのが基本となりますので、わずかな時間の中ででもお互いを理解し合う事が非常に重要となります。
5.6年で先生同様に擁護の先生も勤務先が変わりその都度理解する努力をするのですが、なかなか思ったようにはいきません。恥ずかしい話未だに私が歯科校医をしている小学校では給食後に歯磨きする習慣もないばかりか、歯ブラシすら学校に持って来ない生徒がほとんどの状態です。
学校歯科医になってから20年以上なりますが、擁護の先生の熱心さも必要ですが、校長先生の意識により大きく左右されるようです。歴代の校長の中で、歯磨きなんかした事がないと自ら公言している方もいましたしね。こんな校長が給食後に歯磨きを推奨するはずもなく、擁護の先生だけが、擁護室で検診で虫歯の多かった生徒にだけにブラッシング指導しているだけという状況が続いていました。
しかし、その擁護の先生が転勤すると、次の擁護の先生は全く歯科に関する興味はありませんで、質問一つもされませんでした。勿論この間にも校長が何人も変わっていますが、挨拶だけでゆっくり話すといったことは皆無となってしまいましたね。
そしてまた新たな擁護の先生が転勤されて来ました。この擁護先生は歯科に関して非常に関心が深く、特に矯正については熱心に質問されたりして、保護者を集めて歯の話等をされていました。必要な時はお手伝いしますのでいつでも声掛けて下さいということで陰ながら講演資料等を提供していたのですがね。
そんな熱心な擁護の先生が、急遽海外赴任のために学校を辞職されてしまいました。その後擁護の先生も3名変わりました。擁護の先生がやらなければならない学校での仕事が増えてるためなのか?いつも感じるのが少しづつ歯科に関する興味が低下しているように感じますね。
特に保護者に対してのアプローチ等ほとんど聞く事も相談されることも無くなりました。少し寂しい気がしますが、私が担当している小学校だけがどんどん取り残されていくように感じています。
安保関連法案審議始まるも
今日も真夏日のような朝を迎えましたが、暑い日になりそうですね。
梅雨入りも遅れているそうですが、梅雨になればきっとまたゲリラ豪雨のような天気が増えるのでしょうね。本当に日本から四季が消えてしまうのではないかと心配になります。
そんな中で昨日の国会では安保関連法案が、衆院本会議で審議入りをしたようですが、与野党の野次の応酬で議長がこれらのヤジに対して苦言を呈するほどの酷さでかつこの審議の最中に途中退席する議員も目立ったそうです。
この安保関連法案は、なぜだか野党は戦争を招く法案であり、何が何でも反対の姿勢を示してきました。しかし、反対なら議論を尽くす事に重点を置くべきで、ヤジったり、退席することでは意味がないと思いますがね。
与党もそんなヤジに対抗するような愚かな審議は避けて、もっと真剣に議論するべき問題だと思いますね。日本の国は日本人が自ら守るというごく当たり前のことがなぜここまで問題になるのか?どこの国でも自国は自国民が守るというのは常識ですが、なぜ日本だけ守る事が制限されるのでしょうかね。
戦争に負けたからですか ね。戦後70年を経過した今でも、アメリカが自らを犠牲にして日本を守ってくれると本気で信じているのでしょうかね。
投票結果に対する世論調査って意味あるのでしょうかね。
いい天気が続きますね。すっかり夏の陽気になってしまいましたが、梅雨入りが遅れているようですね。沖縄が先日梅雨入りということでした。
さて今月大阪の都構想の住民投票の結果が、おかしな評価になっています。以下がその世論調査結果です。
産経新聞社とFNNが23、24両日行った合同世論調査によると、「大阪都構想」が17日の住民投票で反対多数となったことを「評価しない」とする回答が46・4%となり、「評価する」の39・6%を上回った。約1万票の僅差で反対が多かった投票結果とは逆の評価となった。
支持政党別にみると、党大阪府連が都構想に反対した自民党支持層でも「評価しない」は47・6%で、「評価する」の41・0%を上回った。党府連が反対した民主党支持層も「評価しない」48・4%、「評価する」41・9%だった。
住民投票が行われた大阪市を含む近畿ブロックでは、「評価しない」が54・9%で、「評価する」の37・7%を上回った。
これってどういう事なんでしょうかね?そして今迄投票結果に関してもこうした世論調査ってやりましたか?基本的に投票結果が全てで、支持するか支持しないかの結論がでているものに、再び問うということに何か意味があるのでしょうかね。
今回の世論調査って大阪住民全てが対象ではないはずで、単純に橋本氏支持者が世論調査対象で多かった結果ではないでしょうかね。こうした結果をマスコミが大々的に公表することで、まるで前回の住民投票は間違っていたというメッセージを日本国民に与えたいのでしょうか?
大阪住民の下した投票結果を愚弄しているとしか思えませんね。