とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -77ページ目

いよいよ交流戦が始まります


 昨日は雨との予報でしたが、昼過ぎからは日差しも出て来る暑い日となりました。そんな休日でしたが、午前には早々に買い出しも済ませ11時には帰宅して、早速デイゲームの観戦準備を始めました。

先週の日曜日に研磨した包丁の切れ味は、相変わらずで肴作りも楽しくはかどります。里芋と大根の煮付け、牛肉のタタキ、鮪赤身の漬け焼き、山芋の大葉巻揚げを肴に、冷えたビールでソフトバンク対日ハム戦を観戦。

2連勝している日ハムは今年ドラフト1位の新人投手を先発に、ソフトバンクはベテランの寺原投手が先発でした。マウンド上の新人はかなり緊張した様子がテレビ画像からでも伝わってきます。

そんな緊張感の中でいきなりホームランによる失点を喫してしまい、そのまま引きずって結局5回で6点を奪われてしまいました。試合は一方的な展開となり大量12対0というソフトバンク圧勝でした。前2試合と比べ多少大味な試合でした。

さていよいよ明日からは交流戦が始まります。この交流戦はセリーグのチームに取っては鬼門となっているようです。特に交流戦前にセリーグのトップにいたチームは交流戦で大きく負け越し、通常のリーグ戦に戻った時は、順位を大きく落としそのまま這い上がれないという状態がここ数年続いています。

さて今年はセリーグでは、横浜が首位と春の珍事がおきていますが、交流戦が終わったときにどうなっていますか?これはこれで楽しみですね。

しかし、毎年交流戦での対戦カードが減少傾向にありますが、どうしてなんでしょうかね。一昨年でしたか交流戦の成績が1~6位がパリーグで7~12位がセリーグと見事に色分けされてしまいましたが、あれはセリーグにとって相当屈辱的な結果だったと思いますね。

暑い夏を迎え益々冷えたビールが旨くなりますし、野球観戦にもついつい力が入りますね。

捕鯨反対から日本の動物園水族館にまでとは、呆れてしまいますね


 本日も快晴で気持ちのよい陽気となりましたが、どんどん気温は上昇しそうな天気です。熱中症には気を付けたいものです。
さて2.3日前に烏賊のようなネットニュースがアップされていました。

和歌山県太地町の伝統追い込み漁で捕獲したイルカの水族館展示をめぐり、世界動物園水族館協会(WAZA、本部スイス)が内部の倫理規範に違反するとして、日本動物園水族館協会(JAZA)に改善・除名通告を行っていた問題で、JAZAは20日、都内でWAZA加盟継続の賛否を問う会員投票を行い、WAZA残留の投票が多数を占めた。関係者が明らかにした。

 投票結果を受け、JAZAは協会に残留する意向をWAZAに報告する。WAZAの倫理規範に従い、JAZA加盟の施設は今後、追い込み漁で捕獲したイルカの入手をやめるとみられる。

 JAZAに加入しているのは動物園89、水族館63の計152施設。このうち、太地町からイルカの供給を受けていたのは約30の水族館で、これらの施設はイルカの獲得が困難となることから、子供たちに人気のイルカショーなどの運営に支障が出る恐れがある。

 一方、WAZAに残留を決めたことで、JAZA加盟の動物園はWAZAを通じた世界的なネットワークでライオンやキリンなどの飼育や展示を続けることができる。

 太地町のイルカ漁をめぐっては、シー・シェパードをはじめとする世界の反捕鯨団体や動物愛護団体が漁師らに悪質な嫌がらせを続けている。

 この問題について、和歌山県の仁坂吉伸知事は「世界中からのいじめみたいな気がする」と述べ、不快感を示す一方、「『イルカがかわいそう』などの議論があるが、水族館では捕ってきた魚などを多く展示している」と反論していた。

国夫々に文化があり、そして食文化も異なるというのは当たり前の事だと思いますし。自分の国の文化は良くて他国の文化は良くないという考え方はどうかと思いますね。

シーシェパードのメンバーは、一切牛や豚等他の動物の肉を食べないのなら「鯨を食べるな」と言われればそれなりに説得力はありますがね。現実には神戸ビーフやしゃぶしゃぶなんかを旨い旨いと案外食べているかもしれませんね。

きっと嫌日家だろうし日本に来る事はないでしょう。日本の食文化に対する知識も皆無なのでしょうね。

きっと戦争ってこうした大人げない主張を押し通す事で始まるのでしょうね。

本物って結局お得って話


 昨日は休診日でしたので、朝のんびりiPadでYouTubeを何気に見ていますと、和包丁の研ぎ方という動画がありました。以前から見よう見まねでマイ包丁を研いではいましたが、今一切れ味が買った当初よりは悪いような気がしていました。

そこでその動画を見ますと、目から鱗とでも言うのでしょうか、私が完全に間違っていた事が2つありました。砥石をいつも水道水でチョロチョロと流しながら研ぎをしていたこと、そして砥石そのものを最初から水に浸して水分を充分に吸わせていないことに相違点を見つけました。

まず研ぎの1時間前に研ぎ石を水に浸けて充分水を吸わせ、その砥石で研ぐ時は水で砥石を洗い流さない。即ち包丁を研げば研泥がでてくるのですが、実はこの研泥が包丁を切れるように研ぎ直してくれるのです。

今迄はこの研泥を頻繁に洗い流していたので、なかなか研げないということが判明しました。早速荒砥と中砥の砥石を水に浸し準備をしました。水に砥石を浸けてる間に、スーパーに買い出しに出掛け帰宅した頃には丁度1時間半くらい経過して充分に砥石は水分を吸い込んでいました。

すぐに3本の包丁を荒砥から始めましたが、研泥がみるみる溜まり今迄なかなか削れたという感じがなかったのが、わずか数分で削れました。次に中砥で同様に研磨しましたが、こちらも研泥の中でわずか数分で研磨終了しました。

いつもはこの後仕上げ研磨をするのですが、昨日は中砥で終了しました。

実際にその切れ味を試す為にそしてお昼から休日の醍醐味を味わう為に、肴を2品ほど作りましたが、包丁の切れ味は抜群で、買った当初の感覚が戻りました。確かに自分できちんと研ぎが出来れば、何万円もする高級和包丁でも一生使う事を考えれば安いものだと、動画の中の研ぎ名人は宣っていましたが、全くその通りだと共感しました。

きちんと研げば、時間も手間も掛からないことがしっかりと実感出来ました。これからはこまめに研ごうと決めたのですが、同時に本焼きの柳刃が欲しくなりました。

今迄テレビショッピングやスーパーなどの実演販売で買ったり、またホームセンターで買った包丁って意外と結構ありまして軽く6.7本はありますが、そんな包丁でも1本は4.5千円から1万少々と云った値段でトータルでは軽く3万を超えていますね。

そして今では全て使えなくなり破棄して手元にはありません。それだったら本物の和包丁を1本でも買った方が良かったですね。しかし、手入れが出来なければどんな良いものでも宝の持ち腐れにならないとも限りませんから、本物を選ぶにはそれなりの知識や技術も必要だということですね。

本物を判る人間になりたいものですね。

省エネ努力は凄いと認めますが….


 昨日は昼過ぎから雨も上がりましたが、蒸し暑さを感じる一日でした。今朝は五月晴れを思わせる清々しい朝を迎えました。さて日中はまたもや夏日になってしまうようです。

しかし、考えるとつい4.5年前迄はこの時期に、エアコンって入れてなかったように思いますが、特に今年はほぼ毎日のようにエアコンを入れる日が続いています。

5年前にそれまで20年近く使っていたエアコンを省エネタイプに変えて、電気代が随分下がったことでかなり驚きましたが、この数年は電気代値上げということで、旧エアコン時代の電気代に迫る勢いを感じます。

原発反対は悪い事ではないと思いますが、この原発反対をバックに電力会社が電気料値上げに巧みに利用しているように感じますね。もし原発が再稼働されれば、電気代は本当に値下げされるのでしょうかね?

何だか電気だけではありませんが、日本の家電メーカーや自動車メーカーなど省エネに非常に力を入れて、本来の機能を向上しつつ、かつ省エネと環境への優しさを実現して行く企業力には頭が下がる思いで感謝をかんじるのですが、エネルギーを供給する側の企業の努力をあまり感じないのは私だけですかね。

ガソリンスタンドが年々姿を消していますが、折角自動メーカーが環境にも優しい電気や水素等新たなエネルギーで動く車を開発しているのにその供給場所が不足するという矛盾が生じています。既存のガソリンスタンドにこれらのエネルギーを供給できるようにすれば問題ないのではとつい思ってしまいます。

勿論色々な法整備などの問題もあるのでしょうが、こうした新たなインフラ整備を進めないと一向に景気の回復なんてと思ってしまいますがね。

キラキラネーム


 昨晩から雨が降り続いていますね。今日の午前には上がるとの天気予報でしたが、早く晴れてくれると助かります。

さて最近不思議に思う事の一つにキラキラネームなるものがあります。このキラキラネームって殆どが当て字のようで何て読めば良いのか判らないと云うのが実情だと思いますが、幼稚園や小学校に入学して、先生達もこうした名前の読み方には苦労しているのでは、思いますね。

そんな中で驚愕した名前がありました。「姫守」と書いて「ひも」と呼ぶそうで、親曰く「女の子を守る強い優しい男になって欲しい」という意味で命名したとのことです。

この子は中3で高校受験を控えて、この名前で非常に悩んでいるとのことでした。この子は「ひも」という意味を国語辞典で調べて、その意味を知ることになり嫌悪感を益々抱き改名を真剣に考えているとのことです。

この子の学校のクラスの2/3がキラキラネームだそうですが、本人達はその名前が嫌だと云う子供達も沢山いるとのことでした。

子供に名前を付ける上で、一生その名前を背負っていく本人のことを考えれば、少なくても「ひも」なんて名前はまず命名しないと思いますがね。

キラキラネームが一概に悪いとは言いませんが、まるで子供をペットやファッションの一部と考えているのではと思わせる母親がいるのは、確かなように思いますね。

子供に物心が付き成長期のただでも繊細な時期に、心を傷つける結果にだけはなって欲しくないですね。

話題に箱根へ


 昨日、今日と快晴ですが、夜からは雨の予報です。

昨日の日曜日は急遽箱根に行くことにしました。現在大湧谷地域の交通規制が敷かれて出入り禁止というニュースは全国に伝わっているため、きっと観光客や宿泊客もすくないだろうと予測して、わざわざ出掛けました。

このシーズンは毎年観光客でどこも一杯でかつ日曜日ともなれば道路もどこも渋滞と云うのが当たり前なのですが、やはり早々は当たり、箱根旧街道はガラガラで甘酒茶屋まであっという間に到着してしまいました。

この茶屋で一服して、予想通り車の渋滞もないのでそのまま旧街道を上り宮ノ下の方へ下って行きました。

途中で、ジビエ料理を扱っているお店に立寄、鹿肉のしゃぶしゃぶを初めて食しました。鹿と云えばステーキで食べた事はありますが、しゃぶしゃぶは全くの初でしたが、これが何とも美味ですね!豚や牛と違い脂分が少なくさっぱりした味で、量的にも沢山食べられますね。

最後に雑炊で〆お腹一杯になり満足感で箱根を下り自宅へと向かいました。

しかし、下り交通量が少なく日曜日の夕方とは思えないスムーズな流れには予想していた以上に驚きました。これでは箱根の温泉宿などは大変だろうなと思いつつ下山してきました。

目茶忙しいです

GWであまりにものんびりしすぎたせいでしょうか?連休明けは正直ブログにアップする時間も取れない状態です。確かに雑用も溜まっていますが、さすがに患者さんも予約で結構埋まっている状況が続いています。

といことで少しの暇を見つけてこれをアップしました。今日も忙しく仕事頑張っています。

無事台風6号過ぎ去りました


 台風一過の快晴で富士山も西の空に美しくそびえていました。昨日は診療を6時に終え片付けを急ぎ、7時少し前には診療室を後にして、帰宅しました。

途中ポツポツと降り始めてきましたが、無事自宅に到着して着替えたところで急に風と雨音が聞こえ土砂降りになってきました。早めに診療室を後にしたのは大正解でした。

さすがに気象庁の天気予報は当たりますね。御陰で無事に濡れずに済みました。
本日は台風も温帯性低気圧に変わり北上して風の影響も午後になると無くなりそうですが、気温はどんどん上昇して30度を越す真夏日になるそうです。

寒いのは苦手ですが暑いのは大好きですので、真夏日は大歓迎です。明日も真夏日は続くとの事ですので、あすのお休みはどこか出掛けたいものですが、診療が終わってからネットで検索してみようかと思います。

箱根大湧谷規制


 台風6号の影響で、風が強くなってきましたね。今年は5月と云うのにすでに台風は7号迄発生しているとのことで、気象観測のデータを取り始めて最多の数だそうですが、ここ数年は気象に関して、数十年振りや気象観測史上初のいった天気をよく耳にしますね。

年々異常気象になっているのでしょうかね。それとも表現だけが異常なのでしょうかね。どうも国民の注意を喚起することで、未然に自然災害を少しでも防ぐ為の大袈裟な表現であることも事実のようです。しかし、こうした表現も狼少年と同様でいずれあまり気にも掛けなくなる危険性の方が怖い気もします。

こうした中で箱根の大湧谷で交通規制が取られていますが、こうしたニュースは瞬く間に広がり、どこ迄規制しているかではなく箱根全体が危険だという受け取り方をしてしまいますので、GWという行楽シーズの中で、箱根の温泉旅館等はキャンセルが相次ぐというのは目に見えている結果だと思います。

その影響があまりにも大きいことから、大湧谷という箱根の中の限局された極一部の規制であって他の地域は存分に観光や温泉を楽しんでも問題はありませんといったアナウンスを付け加えています。あまりに影響が大きく慌てている様子が見て取れますが、こうした追加アナウンスの中で、相次ぐキャンセルを風評被害といった言葉で表現されていますが、風評被害とは言えないのではないでしょうかね。

現実にもし大湧谷で火山噴火が起きれば、箱根の山全体に影響がでるのは誰もが考えますよね。箱根の観光や温泉関係者には大変申し訳ありませんが、私も多分キャンセルしたと思いますね。

何しろ相手は自然ですし、その予兆がデータ的に現れているのですから、用心に越したことはないと考えるのが普通だと思いますね。また昨年の御岳山の噴火の例もありますからね。

本日はお仕事です


 今月は結構よい天気が続きますが、台風の影響で来週からは崩れる予報が出ていますね。

さて昨晩は仕事を終え、軽く食事を済ませてて自宅に戻りますと、横浜巨人戦がナイターで中継していました。

何と横浜が1対0で勝っているではありませんか。それもいつも試合を台無しにする山口投手が先発でわずか3安打に抑えていました。まさに奇跡ですが、この奇跡は偶然では有りませんで、ここ最近の試合はキャッチャーが黒羽根でなく、若手二人を先発に起用していることに大きな要因があるようです。

この若手二人は開幕時は全く使われていないばかりか一軍登録すらされていませんでしたが、ファームで三浦投手と多村選手に指導を受けて急成長したそうです。彼らが先発するようになり投手が本当に良くなりましたね。

解説者も彼らの事はベタ褒めしているのですが、黒羽根捕手に関してはかなり辛辣な評価をしています。そんな重要なセンターラインの捕手ポジションを曲がりなりにも中畑監督もさすがに気付いたのかと思っていましたが、9回裏に同点に追いつかれ、延長戦にもつれ込みました。

両チーム共に中継ぎ投手が踏ん張り見応えのある展開になってきたのですが、11回に横浜は小杉投手に交代しました。彼はコントロールが悪く、先頭打者に死球を与え、次打者は何とかうちとったものの、この場面でコントロールの定まらないこの投手を交代させるかと思いきや、何と捕手を交代させてしまいました。

この瞬間横浜は負けると直感しました。それは黒羽捕手だったからです。今迄この捕手を起用しなかった事が勝ちに繋がっていることを実はこの監督全く認識していなかったようです。

交代直後に盗塁を許し、次はゴールをハンブルしてあっという間に1アウト3塁となり、次打者の内野ゴロの間に生還で決勝点を挙げられる始末です。

思った通りの展開でノーヒットで1点を与えてしまいました。それにしても肝心な場面でこの捕手を使うとは呆れて物も言えませんが、横浜を応援していないとこんなに面白い試合展開のゲームはありませんね。

相手チームは捕手交代というアナウンスできっとシメシメと思った事でしょうね。相手チームに嫌がられる采配が求められるのが監督の仕事のはずですが、喜ばれる采配をしているようでは….