とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -72ページ目

いよいよ明日から夏休みです。


しかし、夏休み前に、やることが沢山あってやっとそれが昨日何とか終わったと云う状態です。勿論患者さんの診察以外の雑用ばかりと云うのがちょっと辛い所ですね。

と云う事で昨日はブログをアップする暇もありませんでした。しかし、これで明日から夏休みを満喫する事が出来そうです。

昨日は何だかんだで、仕事を終えて帰宅したのが7時30分頃。夕食を済ませて、野球中継をテレビ観戦しました。ソフトバンクとオリックス戦でしたが、相手投手がエースの金子千尋投手さすがに3点差もあれば完全に負けたなぁと思いつつ途中で風呂に入りました。

風呂上がり何故だかアルコールフリーの冷えたビールを飲みつつ野球観戦を再開したところ、丁度9回裏の最後の攻撃が始まったばかりでしたが、1死ながら満塁で中村選手が2点タイムリー、続いて再び1死1.2塁として3番柳田選手を迎えて、何と逆転のサヨナラホームランを打ってしまいました。

ビールと云ってもアルコールフリーですが、そのビールを味わう暇もなく、瞬く間に4点差を引っくり返す大逆転劇でした。ちょっと驚きましたね。勢いのあるチームってこんなものかもしれませんが、負けたチーム、打たれた投手、勝利を確信して降板したエースなどなどその瞬間のベンチの表情は何とも辛いものがありましたね。

天と地の違いが如実に現れた試合でしたが、私はソフトバンクファンですから大変喜びましたが、相手はさぞ悔しい思いをしたことでしょうね。今年はこうした勝つ試合を診るにつけ、一昨年まで応援していた横浜ベイスターズの試合とどうしても比較してしまいます。

なぜ横浜は弱いのか?どうも選手起用や選手にも問題がありますが。一番の違いはファンのような気がします。横浜のファンって優しいですよね。負けても今度は頑張ってねって感じで、選手や首脳陣を批判することはありません。でも優勝するチームのファンは、かなり厳しい批判を選手には無論首脳陣にまでしますし、逆にそれでチームが強くなっているように思いますね。

ファンがチームを強くするとはよく云われることですが、まさにそこが横浜と他の優勝常連チームとの大きな違いのような気がします。


とりす歯科矯正からお知らせです。
8月13日~8月21日まで夏期休暇とさせて頂きます。皆様も良い夏休みをお過ごし下さい・

久々の雨でした

今朝は久しぶりの雨でしたね。仕事に出掛ける準備をしていてふと外を見ると雨が激しく降り出しました。慌てて洗濯物を取り込みました。

確か7月の台風の影響で降った以来だと思いますが、仕事場に着いた時にはほとんど雨も上がり、晴れ間もでてきました。でも雨の御陰で湿度が一段と上がったようでじっとりと汗ばむ不快指数全開といった天気になりました。

しかし、あと3日間で夏休みかと思えば気分もウキウキしますね。ただその夏休み中の具体的な計画は未だに未定で、12日の仕事後には計画したいと考えています。

ところで終戦70年を迎え、広島長崎の原爆被災式典を始め、日本各地で終戦に関しての式典が開催されていますが、こうした式典に際してかならず現国会で議論されている安保法制と結びつけていることに唖然としますね。

野党は今回の安保法制を「戦争法案」と呼び、狂信的に何が何でも反対をとなえていますが、この安保法案って理解すればむしろ戦争を回避することにより繋がることが判ります。

そして現在の戦争は、最新兵器戦でもあり、徴兵制などで集めた素人を兵士として教育するのに何年も掛かる上に莫大な国家予算も必要となります。要するに現在の戦争は少人数の専門職の兵士しか必要ないし、徴兵制度を作る意味がないばかりか、そんな事をしていれば日本経済迄崩壊してしまいます。

また日本は所謂先の大戦では敗戦国であり、日本国単独では絶対に戦争ができないような足枷が戦勝国側がら付けられています。その代わり、米軍基地が日本国内に存在し、軍事面でアメリカの庇護の下、軍事費をあまり使う事なく、経済に集中した御陰で今の日本があります。

自分の国は自分で守ることは私個人的意見では必要だと思いますが、残念ながらそれだけの軍事力を高めるには、毎年何10兆円という軍事予算を最低10年間続けて初めて今の中国と互角になるそうです。

そんなお金も時間もないのが今の日本の現状です。しかし、アメリカと日本が連携すればその中国も手が出せないと云うのが現状だそうです。

来週からは夏休みに突入です


 毎日暑い暑いしか云ってないような感覚がするほど暑い日が続きますね。

明日はお休みですが、さすがに明日は出掛けずに家でおとなしくしていようかと考えています。来週の木曜日から長期夏休みに入りますので、体力を温存していなければ、ということで、明日はのんびりお酒を飲みながら、旨い肴でも作って夏休み前にバテ無いように静養するつもりです。

何しろ夏休みには結構出掛ける予定がありまして、それも交通手段は電車で酢ので、当然歩く距離も長くなりますので、熱中症にも注意を払いながらのお出かけとなりそうです。

さてそんな暑い日が続く中、当院も普段の月と異なり、患者さんの予約の取り方が一変してしまいます。今迄土曜しかと云ってか患者さんが平日の午前中に、平日の遅い時間しかと云っていた患者さんが土曜日がと云った風に予測が出来ない予約編成となっています。

いつもの診療とは。かなり勝手も異なり、少々戸惑う事もありますが、それも今月一杯だけのことで、これが来月からは不思議な事に元通りの予約スケジュールに戻る所が凄いです。

何だかんだ云ってもこの夏休み期間は、仕事も特別忙しいといった曜日もなく、一様に平均しているので、結構のんびり仕事ができるのも自分のペースが守れていいですね。

さて今日は休肝日明けですので、何か旨い肴を例の魚屋さんで帰りに買ってける予定です。

歩き疲れました


 雨も降らずに暑い日がよく続いていますね。昨日のお休みは、先日出掛けた鶏の水炊きの店へ家内とみなとみらいに迄出掛けましたが、平日と云う事で夕方迄一旦支度中ということ入る事が出来ませんでした。

丁度休憩に入ったばかりで時間も午後3時と中途半端でしたが、このために午前の食事は軽めに済ませていますので結構お腹も空き始めていましたので、別の店を探す事にしたのですが、なかなか見つからずの、隣の新しいビルの方へ移動して探す事にしました。暑い日射しの中外に出て2.3分程度歩いて目的のビルへ到着。

4Fに食事関係が集中してフードコートを始め色々な各種料理店が密集していて、どこに入るか迷うほどでしたが、一応和食でお魚料理がメインのお店へはいりました。早速生ビールで喉を潤し、肴を3品ほどオーダーして一息ついたわけですが、予想外の展開でここ迄来るのにこの猛暑の中を結構歩く事になりました。

さすがに疲れたせいか酔いの周りも早く、食後はそのまま帰宅のために電車に乗ったのはよいのですが、帰宅ラッシュと重なり、帰りは立ったまま藤沢駅迄とこれまた結構疲れましたね。昨日はすべて予想外の展開で自宅に戻ってからどっと疲れが出ました。

何度も行った事があるという慣れから、つい油断した行動を深く反省した休日となりました。ア~疲れた!

JR京浜東北線の停電事故


 蒸し暑い酷暑が続きますが、そんな中で昨晩私も度々利用する京浜東北線が停電のため列車が停止したとのニュースがありました。

昨晩は「みなとみらい」で花火大会が開催されて、大勢の花火の見物客とサラリーマンの帰宅時と重なり、大混雑が起きたようです。停電の原因は判らないそうですが。送電ケーブルが切断して電車が運行出来なくなった上に、冷房も切れて、昔に車両と違い窓も全開できなく、満員の中気温が相当上昇したようです。

乗務員はドアを開けないで、線路へ出ないでといった注意は呼びかけていたようですが、あまりの暑さに堪らず乗客はドアを開けて外の線路に出たとの事です。そのため並行して走る東海道線や横須賀線も緊急停止せざるを得なかったようです。

夜11時過ぎになっても、ニュースで未だに混乱している主要駅の現場状況を流していました。つい先日この電車に乗って「みなとみらい」まで行ってきたばかりですので、ある意味他人事ではない事故だと感じました。

こんな暑くて蒸し暑い中、満員の電車にすし詰め状態にと考えただけでも具合が悪くなりそうですね。熱中症状で多くの人が救急車で運ばれた模様ですが、こればっかりは、個人で気を付けて防げるといったレベルでないだけに、こうした現場に居合わせた方々には、本当にお気の毒としか云えませんね。

何が原因だかは不明との事ですが、必ず原因は究明して欲しいものですね。まさかとは思いますが人為的な要因でないことだけは願います。

夏はと云えば


 暑い日が続きますが、この暑い日が続く火曜日は結構辛いですね。3年前から週3日間の休肝日を設けるようになり、その中で月火と連続する休肝日の2日目が特に辛いですね。暑い中飲む冷えたビールは最高なのですが、まだ一日目は我慢出来ますが二日目はこれが飲めないのはちょっとねって感じです。

しかし、これも夏の暑いときだけでタの季節ではあまり辛さも感じないのですが、不思議ですね。それだけ夏イコールビールという印象が染み付いているのでしょうかね。

最近は夏だからビールということは無いようで、夏そしてビールは昔の人間の証明のような感じです。とくにこれに枝豆があればもう最高というのは完全におやじ世代だけなのかもしれません。

そうそう火曜日は野球のナイター中継がありますので、ますますビール、枝豆は外せない夏の定番なのですが、アルコールフリーのビールで我慢する休肝日です。

不思議なのですがそのかわり水曜日は、ほんとうに旨い本物のビールが飲めるこれがまた凄く幸せなのです。

そんな夏も真っ盛りを迎えていますが、来週の木曜日からは当院も待ちに待った長期夏休み休暇に入ります。近場で家内と食べ歩きをしながら楽しみたいと考えています。

昨今の湘南海岸線の渋滞情報


 昨日の月最初の休日は久々に佐島迄出掛けました。目的は佐島マリーナな近くにある魚屋さんで、生きている烏賊を食べたいと思い買い出しにいったのですが、季節柄なかなか手に入らないということで、残念ながら烏賊を手に入れることは出来ませんでした。

代わりに生きた蛸を一杯とアワビを2個買って帰りました。昨日は日曜日で快晴ということもありおそらく湘南海岸線は大渋滞だと予測して早めに家を出たのですが、鎌倉、逗子海岸線は意外なほど車の流れがスムーズでほとんど渋滞無く目的地に到着しました。

御陰で時間的に余裕ができ予定はしていなかったのですが、佐島マリーナ近くの食堂で海が望めるテラスで食事迄する事が出来ました。4.5年前までは考えられないことで、夏になると湘南海岸線は余程の用事がない限り車ででかけることは避けてきました。

きっと一番の原因は飲酒運転が厳しくなったことに加え、各海水浴場が厳しい規制をここ数年次々と出してきたことも影響しているのだろうと思います。音楽の時間規制、喫煙の規制、タトゥー者の入場禁止など、騒音や近所住人への迷惑行為が頻発して問題視されていたことを受けて、湘南地区の各市が一斉に規制強化を行い特に逗子海岸はその中で特に規制が厳しくなりました。

佐島に出掛けるには鎌倉逗子の海岸線を行くのが一番の近道なので、昨日は 渋滞を覚悟して家内と午前中に出発しました。海岸線に入る前にコンビニに立寄、車の渋滞を予測してお茶などの飲料水を買い込んだほどです。

それが呆れるほどで平日よりもむしろ流れているような状態でした。本当に予想外のことであっという間に目的に到着ということでランチ迄食べる余裕の時間までできましたが、内心それでも何となく信じられない気分は拭えず、帰りは大丈夫だろうかという心配は払拭出来ませんでした。

兎に角折角の休みで砂津を楽しむために、少しのんびりしてから午後3時30分ころ帰宅の途につき、いよいよ逗子、鎌倉の海岸線に入ったのですが、行き同様にスムーズに車は流れ、渋滞も一切ありませんでした。

しかし、気付いた事があります。昔この道を大渋滞の車中からみた海水浴場は砂浜が見えないほど人で溢れ返っていたのですが、昨日見た同じ景色は充分に砂浜が露出して人も確かに多いには多いのですが、芋の子を洗うようなと云った表現とは程遠く感じました。

そう云えばいつ以来夏の海岸線だったのでしょうか?明確には思い起こせませんが10年近く経過しているかもしれません。10年経つと本当に変わってしまうんですね

東京五輪のエンブレム問題


 早いもので暑い暑いと言って入る間に8月を迎えました。そう云えば昨日の夕方に今夏初の蝉の鳴き声を聞きました。診療室を出て自宅に帰る途中の公園でその鳴き声は聞こえましたが、昔ってもう少し早くから鳴いていたような記憶があります。

毎年蝉の声を聞くのが段々少なくなっているような気がしますが、それでも蝉の声を聞けばア~夏だなぁ~と感じてしまいます。

そんな中、新国立の白紙撤回から今度は同じ東京五輪関係のロゴに関して他国の2つのロゴと類似しているという指摘が報道されました。確かに云われれば似ているかも、もう1つは色の配色が似ているという印象です。

こうしたデザインって偶然性もあるだろうし、類似性が多少あっても模倣したなんてことは証明出来ないものだと思います。しかい、今回のベルギーのデザイナーはこのロゴの使用停止を求めていますね。

わざわざ日本のデザイナーが盗作迄するとは思えませんがね。ましてや世界中であらゆる人達に見られるデザインですからね。そんな作品をわざわざ盗撮するなんてことをすれば、デザイナーとしての生命を経たれる事ぐらい百も承知のはずです。

7月も終わり


 さすがに一昨晩からは夜寝る時はエアコンを入れるようにしました。それまでは風さえあれば比較的涼しくエアコン無しでも眠れたのですが、このところの無風ですとエアコン無しでは寝付けないということでエアコンが本格的な稼働を始めました。

御陰さまでよく眠れます。

さて、昨日は7月最後の休診日で、午前中にスーパーで買い物を済ませ、久しぶりにどこにも出掛けずに自宅でのんびり致しました。折角の休日お酒の肴作りに没頭し、出来上がった肴4品で冷えたビールをそして山形のつや姫で作った純米吟醸酒を冷やで頂きました。

気が付くといつの間にかソファーでうたた寝あわてて起きると時ははや午後5時と夕方になってしまっていました。

最近は休みの度に結構出掛けていましたが、一日家でのんびりするのも嫌いではありませんので、結構気分転換になります。

休みの日は、料理や、包丁研ぎなど趣味を存分に味わえるのが良いのかもしれませんね。

明日から8月ですが、今年も夏休みの長期休暇を中頃に取っています。伊豆半島へ1泊の温泉旅行だけは決定していますが、他はまだ未定です。そんな中で、家内が是非行きたいというところが、千葉の佐原、下町の浅草、品川の水続刊、渋谷の「くじらや」で食事、等々の候補が挙がっています。

あまり無理なスケジュールは避けてのんびり休みを楽しむ予定です。それにしても夏休みが待ち遠しいですね。

新国立の総工費圧縮について


 朝の出勤時に今迄は徒歩で通勤していましたが、あまりの暑さに診療室に到着した時は、暑さのため汗だくだくといった状態で、シャツ迄着替えるはめになっていました。

堪らず昨日から、電車で藤沢駅迄出てそこから診療室迄徒歩で通うことにしました。御陰で以前ほど汗はかかなくなりましたが、それでもやはり暑いのは暑いですね。

さて新国立競技場建設で揉めていた総工費の見直しで白紙撤回され、今度は総工費が1000億円台半ばまで圧縮したいとの政府発表がありました。

しかし、責任者不在のままに白紙撤回、そして今度は文科相が責任をもって行うということのようです。これからの計画は検討され総工費を圧縮することが目的のような競技場作りになっているように思います。

残念ながらラグビーワールドカップ時の使用には間に合わないが(ラグビー関係者そしてファンは激怒しているはずですが、何故かあまりこちらの発言はとりあげられていませんね)、五輪後には如何に有効利用が出来るかが一番のポイントだと思います。以前の国立競技場のようにサッカー、ラグビー、陸上競技などあらゆる競技に利用されていましたが、最低でも同レベルもしくはそれ以上の利用が出来る施設にして欲しいものです。

工費にばかりに目が向き手抜き競技場にだけはして欲しくないものですね。

そしてもう一つ、民主政権時末期に採用決定がおこなわれた新国立案はその後どのような経緯を経て1300億から2500億以上の予算へと膨らんでいったのか?責任の所在が曖昧のままになっているのもおかしな話ですね。何でも文科相の担当局長が更迭されたことで終わったような雰囲気ですが、如何なもんでしょうかね。