久々の雨でした | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

久々の雨でした

今朝は久しぶりの雨でしたね。仕事に出掛ける準備をしていてふと外を見ると雨が激しく降り出しました。慌てて洗濯物を取り込みました。

確か7月の台風の影響で降った以来だと思いますが、仕事場に着いた時にはほとんど雨も上がり、晴れ間もでてきました。でも雨の御陰で湿度が一段と上がったようでじっとりと汗ばむ不快指数全開といった天気になりました。

しかし、あと3日間で夏休みかと思えば気分もウキウキしますね。ただその夏休み中の具体的な計画は未だに未定で、12日の仕事後には計画したいと考えています。

ところで終戦70年を迎え、広島長崎の原爆被災式典を始め、日本各地で終戦に関しての式典が開催されていますが、こうした式典に際してかならず現国会で議論されている安保法制と結びつけていることに唖然としますね。

野党は今回の安保法制を「戦争法案」と呼び、狂信的に何が何でも反対をとなえていますが、この安保法案って理解すればむしろ戦争を回避することにより繋がることが判ります。

そして現在の戦争は、最新兵器戦でもあり、徴兵制などで集めた素人を兵士として教育するのに何年も掛かる上に莫大な国家予算も必要となります。要するに現在の戦争は少人数の専門職の兵士しか必要ないし、徴兵制度を作る意味がないばかりか、そんな事をしていれば日本経済迄崩壊してしまいます。

また日本は所謂先の大戦では敗戦国であり、日本国単独では絶対に戦争ができないような足枷が戦勝国側がら付けられています。その代わり、米軍基地が日本国内に存在し、軍事面でアメリカの庇護の下、軍事費をあまり使う事なく、経済に集中した御陰で今の日本があります。

自分の国は自分で守ることは私個人的意見では必要だと思いますが、残念ながらそれだけの軍事力を高めるには、毎年何10兆円という軍事予算を最低10年間続けて初めて今の中国と互角になるそうです。

そんなお金も時間もないのが今の日本の現状です。しかし、アメリカと日本が連携すればその中国も手が出せないと云うのが現状だそうです。