FAXとフリーダイヤル
最近この年になっても許せないことがあります。それはFAXとフリーダイヤルの電話なのですが、基本的にFAX番号は公表をしていません。しかし、このFAXに知らない会社や広告がひっきりなしに送信されてきます。
私の現在のFAXはパソコンのプリンタとしても使えるもので、プリンタ用紙やプリンタインクがやけに消耗すると思っていましたが、特に広告類の書類は真っ黒な背景にカラー文字などを多用して送られてきます。
これではプリンタインクも減るのが早い訳です。診療時間外は電源を切るや、受信拒否などで対応しています。そんな中で初診患者さん用の無料電話があるのですが、その電話に、不動産や株の売買や広告など勧誘が毎日のように掛かってきて、中には「FAX番号を教えてくれ、そうすればFAXで詳しい資料を送ります」なんてのもあります。
何で必要ともしないこれらの資料を、自分の経費で受信しなければならないのか?またこの無料電話で不動産や株の勧誘をしてくるセールスがいることにも驚きです。こうしたセールスをする場合、相手負担の電話で売り込んで本当に相手が真剣に話を聞くとでも思っているのでしょうかね?
呆れてものも云えずに無言で電話を切ってしまう事もしばしばですが、それでも診療中であろうが手が離せない状態だろうが、ひっきりなしにフリーダイヤルの電話とFAXは掛かってきます。初診患者さんには大変申し訳ないのですが、フリーダイヤルがセールス勧誘に一番利用されているという不快なことから、電話回線をキャンセルしてしまいました。
藤沢市の歯科医師会でも最近やっと、FAXでの連絡かメールでの連絡かを選択できることになりましたので、こうした事情から当然メールでの連絡を選択をさせて貰いました。メールだといちいちプリントアウトしなくても不要なものは消去できるのがゴミにもならず便利です。
とは言ってもこのメールも迷惑メールと云ってFAX同様の不快感はありますが、前述のごとく消去することができるだけまだ許せる範囲のものです。しかし、特に最近はまたまた迷惑メールが増えたように思いますね。
今度はこちらの撃退法ができれば良いのですがね。