とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -42ページ目

川崎選手古巣ホークスへ

 

 本日は本当に暖かいですね。4月に入り日中は暖かいものの朝晩はまだまだ結構な冷え込みでしたが、果たして今晩はどうでしょうかね。このまま暖かさが続けば一気に桜が満開になりそうですね。

 

今のところ2.3分咲きと云った程度ですが、これから楽しみですね。

 

さてアメリカで頑張っていた川崎選手がホークスへ復帰しましたね。彼はメジャーには定着出来ませんでしたが、各チームのファンの心をしっかり掴んでいたそうです。

 

これはイチロー選手が言っていたことですが、川崎選手がブルージェイズに所属している時に、本拠地トロントでイチロー選手のヤンキースと対戦した際に、川崎選手が代打で登場したそうです。その時ブルージェイズファンの歓声はまるでヤンキースタジアムでのジータ選手への歓声にも劣らないほどだったそうです。これには流石のイチロー選手も驚いたそうです。

 

その川崎選手は、トロントの自動車会社のCMにも出演していたそうです。普通地元の会社等のCMに登場する選手は、現役バリバリの超有名選手が当たり前だそうですが、そんな中で3Aとメジャーを行ったり来たりの川崎選手はCMの依頼を受けていたそうです。余程の人気があったのでしょうね。

 

そんな川崎選手も今度はトロントからシカゴのカブスへの移籍となりましたが、このシカゴでも大人気者になり昨年はメジャーリーグでの優勝迄経験することになりました。

 

アメリカで6年間3Aとメジャーを行き来しながら得た貴重な経験はホークスに取って何ものにも変え難い効果があるのではと思います。彼は内野では2塁。3塁そしてショートを守ることができますので、すでにホークスの内野人はレギュラー争いで相当危機感を抱いているのではと思いますね。

 

特に三塁の松田選手はWBCでの痛恨のエラーで随分落ち込んでいたようですが、川崎選手の登場で落ち込んでも居られない状況のようで、開幕の三連戦では素晴らしい守備を見せています。ここにもすでに効果が出ているようですね。今年のホークスは川崎選手が戻ってきてますます楽しみになってきました。

最近あまり話題にならなくなった豊洲移転問題

 

 昨日の日曜日、朝から江ノ島そして買い出しと用事を済ませ自宅に戻ったのが12時30分頃で、ホークスとロッテ戦には充分間に合いました。

 

早速昼食の準備をして、じっくりテレビで家内共々野球観戦を楽しみました。応援するホークスは開幕から3連勝と好調な滑り出しではありますが、昨年のこともありますので手放しでは喜べないというところですね。

 

さて豊洲移転問題ですが、いつ移転するのでしょうね?小池都知事は安心安全が確保出来なければ移転できないといっていましたが、専門家会議の結果はすでに科学的には安全の基準を問題なくクリアーしているとのことで、安心に関しても問題のこの豊洲の地下水を毎日2リットル70年間飲み続けても健康被害はでないと公言しています。ましてやこの地下水は飲料しいとしての利用はないにも拘らずだと言う事だそうです

 

しかも築地はもう限界であるとし、アスベストの危険性耐震の問題等抱えている現状より春かに豊洲の方が安全であるとの見方が強まる中、百条委員会で、元石原知事への証人喚問も行い一応は都庁の責任を追求した形をとったと言えます。

 

ここで豊洲への移転を小池都知事は都民に説明公表するべきだと思いますね。この移転問題を政治利用しないと明言していましたが、ここで移転問題に終止符を打たないと、7月の都議選まで引っ張る様なことがあれば、都民は小池離れ現象が起きる可能性はあると思いますね。

 

あと3ヶ月に控えた都議選を前に、小池知事はどのような判断をするのでしょうかね?

 

もしこのまま7月迄移転延期となると、豊洲市場の維持費が莫大にかさむだけでなく、もしこの時期に大きな地震でも起きれば築地は壊滅的な損害を被る危険性もあることから猶予は無いと思いますがね。

民進党は何がしたいのでしょうか?

 

 昨日の昼から降り続く雨ですが、気温も下がり冬に逆戻りした感があります。とは言っても今日から4月です。振り返るとあっという間の3月そして4月と最近は年末年始だけでなくいつも時の流れの速さを感じますね。

 

我が家のテラスから見下ろせる近所の桜の古木にも今年も開花しました。桜はさすがに春を感じさせますね。

 

今年は花粉症も今年は薬服用で何とか症状も軽度なので、家内と久しぶりに桜の花見にでも出掛けようかと思っています。

 

さて、国会では森友問題から民進党の辻元清美に関する疑惑が新たに問題となり、当人は現在どこに居るのか所在さえ不明な状態で連絡も取れない状況だそうです。

 

森友問題では散々安倍総理夫人への証人喚問を要求していましたが、自分のこととなると失踪してほとぼりが冷める迄、黙りを決め込むつもりなのでしょうかね?

 

しかし、この人物、以前鈴木宗男議員に「あなたは疑惑のデパートです」なんて言っておきながら自らは自分の秘書の給与をピンハネして逮捕された経緯があります。人には厳しく自分には甘くって民進党のスローガンなのでしょうかね。

 

今回この人物、東日本大震災時の義援金3千数百億円の責任者だったそうで、その使途の報告が未だになされていないことや、その震災時の援助物資を横流しした疑い迄上がっています。

 

それにしても民進党っていうのは国益ってことを真剣に考えているようには感じませんね。これではまた次回の選挙でも確実に議席を減らすことでしょうね。

プロ野球開幕間近

 

 昨日迄と打って変わって、朝から快晴です。本当に気持ちの良い朝ですが、花粉が気になります。この季節雨上がりの晴れで気温が上昇すると花粉が大量に舞う好条件だそうですが、まさに本日はその好条件に合致しているようです。

 

しかし、これで一気に桜の開花となりやっと本格的な春到来ですね。そしてWBCも終わり、いよいよ日本プロ野球も開幕ですね。今年もホークスの応援をしたいと思います。

 

3年前にセリーグの横浜ファンからホークスへと転向したのですが、最初はパリーグの試合はほとんど見る機会もなく選手もほとんど知らない状況でした。そんな中偶然ホークスの試合をテレビ観戦することがあり、何気に見ていますと、明らかに横浜ベイスターズとは違い守備がもの凄く上手いと感じました。

 

昔の西武の黄金時代を秋山選手が監督として率いるホークスは、選手にまず堅守であることが第一であり攻撃はその次である事を求めるチーム作りをしているといった話を解説者が説明していました。

 

当時の横浜は全くの逆で守備より攻撃重視といった選手起用で、センターラインも無視したザル守備で、内野から外野にコンパートするのが流行かのような選手起用でした。セリーグの狭いグランドならまだしもパリーグの広いグランドだと通じないのではと心配になる起用法でした。

 

監督の考え方の違いでしょうが、私はホークスの秋山監督の選手起用には納得出来るものでした、しかし、横浜の中畑監督の采配や起用法には大いに疑問を感じていました。その考え方や采配の違いは、結果としてホークスはリーグ優勝そして日本シリーズにも勝ち日本一を決めました。

 

片や中畑監督はセリーグ最下位と当然と云えば当然の結果となりました。しかし、この最下位という結果を受けて、このチームのオーナーは、横浜ファンは最下位でも暖かく応援してくれるファンばかりなので、優勝にはこだわりませんと公言してしまいました。正直開いた口が塞がらない位呆れてしまいました。要するに試合に負けてファンが来てくれて収益さえ上がれば文句無しといったことなのでしょうね。

 

あまりにもファンを舐めた発言に、それ以来横浜ファンを辞めてホークスファンになりました。

 

それでも横浜の事は気になり時々は見ていますが、ラミレス監督に変わって大成功でしたね。ラミレス監督は中畑前監督と違いセンターラインを重視した選手起用でリーグ3位という成績昨シーズンを終えました。

 

良くあれだけボロボロになったチームを3位まで押し上げましたね。今年は昨年以上に期待出来きそうですね。

話題独占

 

 昨日そして本日と3月というのに真冬並みの寒さになりましたね。この寒気が去ったらおそらく桜が一斉に開花するのでしょうね。今年は上野にでも花見にいこうかなと思います。

 

さてあれほど話題を独占していた豊洲移転問題で、肝心の百条委員会に主役石原元知事が登場したにも拘らず、翌日報道されたものの、話題は森友学園籠池理事長の、国会証人喚問に報道が集中して、他の話題が一気に消え去った様な印象すら与える報道振りです。

 

国会証人喚問での籠池氏の発言のほとんどが、虚偽の疑いがあるそうです。しかし、民進党や社民党の野党議員が、この籠池氏の発言に関してあれだけ堂々と応答しているのであるから、虚偽ではなく真実であると思われる。だから安倍総理夫人が虚偽を言っているという発言がありました。もし虚偽でなければ夫人が証人喚問に応じるべきだという論法で総理にヒステリーにまくし立てていました。

 

この野党議員には、籠池氏の答弁が堂々として見えたそうですが、私にはいかにも卑屈な感じのする品格の無さを感じる答弁に思えましたがね。いずれにしましても、この籠池氏の証人喚問に話題をすべてさらわれた感がします。

 

他にはこの問題よりも重要で日本も大きな影響のある出来事がかなりあったのですが、詳細な報道はほとんど見られないというマスコミの偏重報道にも呆れますし、視聴率が取れるからとこの問題をワイドショウー化しているテレビ報道も如何なものですかね?

 

兎に角この籠池氏には偽証罪でしっかりと法の裁きをしてもらいたいものです。またこの問題をことさら国会で取り上げた野党議員と党首にも大きな責任があります。当然謝罪だけでなく、政治家も辞任して欲しいものです。

 

現小池都知事はなんだか霞んでしまった形で、豊洲移転か築地残留か難しい選択を迫られる立場になりました。今迄通り注目が集まる中での選択と都議選に照準を合わせていた日程では、果たしてどうなりますかね?注目が維持されていればそれほど問題は無いと思いますが、注目が薄れてきた傾向が見える最近は早期に市場の選択が必要だと思いますね、この移転問題を争点にして都議選に望む様な事になると、おそらくそこ迄都民は待ってくれないと思いますし、逆に一気に都民の支持を失う可能性もでてきそうです。

 

そう云った意味では小池氏には難しい選択となりそうですね。果たしてどのように切り抜けるのか?籠池氏の証人喚問は小池氏にとっては端迷惑な出来事となったようですね。

まるでワイドショー

 

 昨日は休診日でお休みでしたが、例の森友学園の籠池理事長の証人喚問が朝からテレビ中継されてついついテレビを見てしまいました。参院衆院共に自民党議員の質問はかなり厳しいものでしたが、反面野党の質問は一転して中には同情的な発言迄している議員迄いました。

 

それぞれ立場が違えば質問も全く違ったものになると云う事でしょうか。この籠池理事長の答弁を聞いていて、どうしても誠実、潔白、真面目、教育熱心、真実等と云ったイメージは無く、不誠実、自分勝手、都合主義、手段を選ばない、虚言等の負のイメージを圧倒的に感じました。

 

こうした答弁の中で驚いたのは自分と関わった政治家の名前をいとも簡単に列挙したことと、梯子を外された政治家として大阪府知事の名前迄挙げて、この政治家のせいで全ての計画が駄目になり残ったのは莫大な借金だけといったニュアンスの発言迄していたことに驚きを感じました。

 

午後の衆院の証人喚問時には午前中に列挙された政治家に確認が行われたようで、一様に面識すらあやふやな感じで、直接話した事も無い程度の関係の上、大阪府知事に至っては会った事も話した事も全く無いのに梯子を外された張本人だと名指しされた事に、むしろ驚いている様子の映像が流れていました。

 

証人喚問で偽証すれば立派な罪となるのですが、そうした罪に対する恐れや畏敬といった感情が全く無い様な気がしますね。独りよがりと云いますか自分の思い通りに行かなければ、それに関わった人を逆恨みするような人物に思えます。

 

こうした人物を利用して政権与党の支持率を下げようと画策している野党も似た者同士といった印象を持ってしまいました。正直もっと大事な議論すべき事があるだろうに、国会を中断して迄行うべきものかと呆れてしまいました。まるで安っぽいテレビのワイドショーみたいでしたね。

 

プロ野球も開幕間近となりました

 

 世間は3連休でしたが当方は日月の2連休でした。連休二日目は久々に浜スタへオープン戦の観戦に出掛けてきました。

 

勿論ホークス戦を三塁側で観戦しましたが、座席が以前と異なり変わっていましたね。少し座りやすくなりましたね。

 

生憎の休肝日とあってビール片手とはいかず、アルコールフリーのビールを片手にホークスを応援しました。快晴であれば野外のスタジアムもいいですね。花粉症対策もしっかりしていきましたので、気持ちよく観戦できました。

 

試合も何とか逃げ切りといった感じでホークスが勝利しましたが、選手起用法には昨年来からの問題は解決されていないように思いましたね。そんな中でも若手が随分出てきたし、勢いを感じる選手が増えた事は事実です。ただそれら勢いのある選手を折角のオープン戦で余り起用していないのが気掛かりです。

 

反面なぜ一軍に居るのかと思うベテラン選手が数名いますね。こうした開幕前の時期にはなるだけ若手にチャンスを与えて、ベテランは二軍で調整させるのが普通だと思いますがね、ベテランはそれだけ経験値も高いし、自ら調整できる能力を持っているはずですが、若手はその経験値を少しでも高くする為にこうした時期にどんどんチャンスを与えるべきだと思いますね。

 

そんな事を思いながら観戦していますと、やはり問題のベテランが代打で登場し、あっという間に空振り三振しました。このベテラン選手昨年一度だけ奇跡的な本塁打を打った事がありますが、それ以来ことごとくチャンスを潰すだけならまだしもサヨナラエラーなど守備でも足を引っ張ることで、ファンの間では相当評価を落としている選手です。

 

しかし、いずれにしても久しぶりの野球観戦たのしかったですね。それにしても横浜ベイスターズは確実に強くなっているのを感じました。セリーグで是非リーグ優勝して日本シリーズでホークスと戦って欲しいものです。当然私も観戦に行きますがね。

 

春が来ましたね

 

 本当に暖かくなりましたね。普段の昼休みは昼食賀済めば直に戻り仕事の関する事やメールの返信等に時間を割いているのですが、本日はあまりにも良い陽気のせいで、すこし医院の近隣を散歩がてら散策を致しました。

 

気が付くと午後の診療開始寸前で慌てて戻るという状態で、珍しく汗もかいてしまいました。

 

やっと春がきたという感覚を満喫するべく本日は診療終了後に何か旨い肴でも買って帰ろうかなと思案中です。

 

さてそれでは仕事開始です。そして明日から連休とワクワクします。

森友学園問題の行方

 

 火水と寒の戻りがありましたが、昨日の木曜日はかなり春らしい陽気になり、本日は完全に春という感じですね。

 

さて昨日は休診日でしたが、ここ最近は花粉のために休日も外出は極力避けてスーパーへの買い出し程度しか出ていません。さすがに花粉症に関係のない家内は退屈らしくどこかへ出掛けたいようですがね。

 

来月になれば何処か旨いものでも食べに連れて行きたいと考えてはいます。

 

今テレビのワイドショーで盛んに取り上げられている森友学園問題ですが、訳の判らない方向へ向かっていますね。この籠池理事長の言っている事が二転三転して国会をも巻き込んで非常に混乱しています。

 

特に民進党を始め野党はまるで政権交代の大チャンスとで思っているのか、現政権のあら探しに必死なようです。もっと国会では国益に繋がる質疑応答を真摯にやって欲しいものです。野党の質問はまるでワイドショー並の低レベルの質問ばかりでただただ呆れてしまいますね。

 

それにしてもこの森友学園の籠池理事長って最初は安倍総理を持ち上げていたはずですが、幼稚園の認可が却下されると今度はいきなり、野党だけを相手に記者会見をして、安倍総理から寄付金を貰ったと公言しましたね。どうも自分の都合次第で放言しているようにしか見えませんね。

 

それにしても次から次へと話題を提供していますが、飛びついているマスコミや野党議員はこの騒動が収まった後にこそ、色々な問題が出てきそうなきがしますが、大丈夫なのでしょうかね?全て籠池理事長の責任ということでけりをつけてしまいそうですね。

いよいよ決勝リーグに王手をかけました

 

 今朝は曇天です。さすがに雪は降りませんでしたが、天気予報通り寒い日となりました。

 

それにしてもWBCで私の予想に反して未だに負け無しで予選ラウンドを通過しそうな嬉しい誤算が続いています。

 

本戦が始まる強化試合では、馬鹿みたいに大振りしていた中心打者が、予選が進むにつれコンパクトなスイングに切り替えた事が良い結果に繋がっているように思いますね。

 

今は東京ラウンドで地元開催で慣れている事プラス狭い球場のためホームランも出やすいと云う事もありますので、ホームランも出ていますが、決勝ラウンドを迎えるアメリカの球場は、広い球場ですから、簡単にはホームランも出ないと思います。ましてや投手の予選以上に質も高くなりますので、長打はそう簡単に望める試合展開にはならないと思いますね。

 

そんな中で侍ジャパンは日本らしい、野球を徹底して欲しいですし、それができるかが好成績に繋がるものと考えます。海外の選手に比べてどうしても非力な日本人は、単打狙いで足を絡めた走攻そして堅実な守備が非常に重要なポイントとなるような気がします。

 

特にアメリカの球場における外野の守備力は非常に重要な要素であり、どうも不安なのが、筒香選手です。彼は本来三塁手で左翼へと転向した選手で横浜球場やセリーグの狭い球場ではそれなりに誤摩化しも効きますが、アメリカの球場では相当厳しい役割のように思えます。

 

実際に昨日のキューバ戦でも 筒香選手の前に飛んだ打球がヒットになってしまい、その打球の処理にもたつく場面が見られましたね。正直パリーグの守備の巧い選手なら捕球してアウトにしていた打球だと思いますが、折角の好調な打撃も守備の拙さから不振になることも充分に考えられますので、筒香選手はDHにするべきだと思いますね。

 

以前オリンピックでGG佐藤という代表選手が元来の右翼から慣れない左翼の守備をやらされてエラーをしたことで、その後の野球生命に迄影響した事は有名な話です。

 

あくまでも日本チームの特性を伸ばす采配が強く望まれる今大会だと思います。今迄こうした国際試合で敗戦した主な要因は采配する監督やコーチが外国人選手と日本人選手の違いを明確に認識していなかったことが起因しているのではと思いますね。