プロ野球開幕間近 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

プロ野球開幕間近

 

 昨日迄と打って変わって、朝から快晴です。本当に気持ちの良い朝ですが、花粉が気になります。この季節雨上がりの晴れで気温が上昇すると花粉が大量に舞う好条件だそうですが、まさに本日はその好条件に合致しているようです。

 

しかし、これで一気に桜の開花となりやっと本格的な春到来ですね。そしてWBCも終わり、いよいよ日本プロ野球も開幕ですね。今年もホークスの応援をしたいと思います。

 

3年前にセリーグの横浜ファンからホークスへと転向したのですが、最初はパリーグの試合はほとんど見る機会もなく選手もほとんど知らない状況でした。そんな中偶然ホークスの試合をテレビ観戦することがあり、何気に見ていますと、明らかに横浜ベイスターズとは違い守備がもの凄く上手いと感じました。

 

昔の西武の黄金時代を秋山選手が監督として率いるホークスは、選手にまず堅守であることが第一であり攻撃はその次である事を求めるチーム作りをしているといった話を解説者が説明していました。

 

当時の横浜は全くの逆で守備より攻撃重視といった選手起用で、センターラインも無視したザル守備で、内野から外野にコンパートするのが流行かのような選手起用でした。セリーグの狭いグランドならまだしもパリーグの広いグランドだと通じないのではと心配になる起用法でした。

 

監督の考え方の違いでしょうが、私はホークスの秋山監督の選手起用には納得出来るものでした、しかし、横浜の中畑監督の采配や起用法には大いに疑問を感じていました。その考え方や采配の違いは、結果としてホークスはリーグ優勝そして日本シリーズにも勝ち日本一を決めました。

 

片や中畑監督はセリーグ最下位と当然と云えば当然の結果となりました。しかし、この最下位という結果を受けて、このチームのオーナーは、横浜ファンは最下位でも暖かく応援してくれるファンばかりなので、優勝にはこだわりませんと公言してしまいました。正直開いた口が塞がらない位呆れてしまいました。要するに試合に負けてファンが来てくれて収益さえ上がれば文句無しといったことなのでしょうね。

 

あまりにもファンを舐めた発言に、それ以来横浜ファンを辞めてホークスファンになりました。

 

それでも横浜の事は気になり時々は見ていますが、ラミレス監督に変わって大成功でしたね。ラミレス監督は中畑前監督と違いセンターラインを重視した選手起用でリーグ3位という成績昨シーズンを終えました。

 

良くあれだけボロボロになったチームを3位まで押し上げましたね。今年は昨年以上に期待出来きそうですね。