とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -41ページ目

危機感ゼロ?

 

 本日は昨日と打って変わって快晴から曇天、冷たい風が吹き薄ら寒い日になってしまいました。その上本日は午後から雨も降るとの予報が出ています。

 

そんな移り変わりの天気が続く中、気になっていたのが昨日の北朝鮮の動向でしたが、予想通り核実験もミサイル打ち上げも強行しませんでしたね。変りと云うか今までに無い大規模な軍事訓練を行ったとのニュースが入ってきましたね。

 

せめてもの抵抗する姿勢を見せたのでしょうかね?しかし、今回のアメリカの朝鮮半島に向けた空母の派遣に関して、戦争勃発かという危機意識がまるで見られませんね。

 

テレビ各社もワイドニュース的な扱いで、それぞれの評論家がアーダコーだと好きな事を言っている状況で、もし万が一ミサイルを日本めがけて発射されたら彼等はどのような行動をとるのでしょうかね?

 

これは野党政治家にも同じ事が言えますがね。そう云えばと7月の都議選挙に向けて、民進党の都議や区議が次々と離党するというドミノ倒しが起きていますが、このまま選挙を迎えても落選する可能性が限りなく高い事に対する現状打破策なのか?

 

はたまたあまりにも代表や幹部が何でも反対の共産党化したことへの反発なのか判りませんが、民進党離れは今後も続くでしょうね。政治家は当選してなんぼと云われ落選すればただの人この格差は相当な物だと思いますよ。

 

目先を読めるものは離党するでしょうね。この動きは都議選後の国政選挙が近づけばもっと加速して民進党は解党し、国民の目を誤摩かす訳の判らない新党立ち上げるかもしれませんね。

 

しかし、それにしても日本は危機感を持っている人があまりにも少ないように感じますし、東北のある自治体が万が一ミサイルが日本に向かっていることを想定した避難訓練を行いましたが、この訓練に対して一部報道機関は付け焼刃の処置で無意味だという主旨を言っていましたが、何でも反対、批判だけはするが代案は無い、何処かの野党と同じです。

 

このまま北朝鮮が静かにしてアメリカを始め周辺国と核抜き合意でもして某国にでも亡命してくれればめでたしなのですがね。

いよいよ問題の日時が明日に迫ってきました

 

 最近は毎週大学の同窓会関係の行事や会議に3週連続で出席しました。こんなことは今迄一度もなかったことですが、其々に出席して其々に違った形の交友関係とでもいいましょうか、今回は横浜で協議後に懇親会にも出席して、雨の中早めに帰宅致しました。

 

毎日同じ生活パターでの生活はしてはいますが、今月の北朝鮮の動きは非常に気になる所ですね。アメリカからこれ以上のミサイル打ち上げや核実験を辞めるようにと、云われ北朝鮮への攻撃も辞さないと強く牽制され、実際に朝鮮半島付近へ空母カールビンソンを配備し、その上横須賀から空母ロナルドレーガンも派遣するのではとも言われています。

 

そんなアメリカの強力な攻撃空母からの圧力に対して未だに挑発する様な発言は威勢が良いのですが、多分核実験やミサイル打上げ実験はやらないだろうと思います。この北の独裁者は、スイスに留学して所謂民主主義国の教育も受けていますから、アメリカやEUに関しての軍事能力も当然知っているだろうし、自分の部下がいくら強気の発言をした所で、圧倒的な武力の差があることは自らが最も理解していると思いますね。

 

そんな彼がもし実験を行えばそれは、自分で自分の首を絞める結果となることは目に見えていますが、この独裁者が追いつめられて死を覚悟した時が一番危険かもしれませんね。

 

所謂自暴自棄というやつですね。そうなれば韓国は無論、日本、中国にもミサイルを発射するかもしれませんが、如何せん北のミサイルの精度は正直あまり高いとは言えず未だに打ち上げ失敗を繰り返しています。もし発射するにしても核弾頭や化学兵器搭載は自爆の恐れがあるためおそらく発射は回避し通常のミサイル攻撃だけとなる可能性が高いと思いますね。

 

ミサイルを一度に何基打ち上げる能力があるのかは不明ですが、イージス艦や

PAC3による迎撃能力も一度に多数のミサイル攻撃には打ち漏らしもあるそうですので、北がどれだけ複数のミサイルを同時に打ち上げられるかに掛かっているとも言えますね。

 

それにしてもイージス艦という艦船はもの凄い能力を持っているそうで、日本だけでなくアメリカのイージス艦も加わり10隻で迎撃態勢に入るそうですが、イージス艦1隻で数十発のミサイルに対応出来るそうですので10隻だと数百発のミサイルには対応出来るとのことですね。それでも打ち漏らしたものはPAC3でカバーするとの事です。

 

いずれにしても絶対は有り得ないし、互いにリスキーな選択になるのは間違いありませんが、それでも北朝鮮製よりはアメリカ製(日本製の電子機器も一部含まれる)の方が信頼度は高いのでは無いでしょうかね。

 

そうした緊迫状態は明日の北の初代独裁者生誕記念日が一番危険な日と言われていますが、北の若き黒電話頭の今の独裁者はどのような譲歩を示すのでしょうかね?

 

それにしてもトランプ大統領は前オバマ大統領に比べると随分行動的で有言実行タイプなのは間違いないですね。この辺の情報を正しく分析出来る能力が北の独裁者がもっている事を切に望みたいですね。

国会で不倫問題?

本日は曇天で夕方からは雨との予報がでています。本日は仕事後横浜に地区会協議会という会合に出席する予定ですが、雨が降るのは少々苦になる予報です。

 

さて北朝鮮は一時中断したかのような様子を見せていましたが、

 

米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所は21日、北朝鮮北東部・豊渓里の核実験場を撮影した最新の人工衛星画像を公表し、車両の存在や坑道の排水などが確認されたことから活動が一部再開されたとの見方を示した。

 

との情報が発表されました。またもや緊迫した状況になっているのですが、日本の国会では不倫した自民の国会議員について、民進党の二重国籍の代表が自らは説明拒否しているにも関わらず、この不倫議員のみずからの説明を国会で要求するという何とも呆れてものも言えない状況が続いています。

 

不倫議員は自ら離党届もだしていますし、国会の場で不倫釈明なんて聞きたいと思っている国民はまずいないと思います。それよりも戦争が始まるかもしれないという緊迫感の中で、日本が対応するべきことの議論が全く無く、不倫疑惑の釈明を本人に求める意義があるのでしょうかね?

 

もっと日本の為にやるべき議論があるはずですし、それが政治家であるはずですが、一時は政権与党になった民主党(現民進党)は何をトチ狂っているのでしょうかね。これでは次期選挙では民進党は惨敗間違いないですね。

 

巨額の税金を使って国会開催しているのに不倫や森友学園問題に時間を浪費する事を願っている日本国民はいないと思います。もう日本国民はこの政党にだけは懲り懲りと云うのが本音だと思いますね。税金の無駄遣いも減りますしね。

久々のアップです

 

 久しぶりのアップとなりました。先週から仕事にプライベートに大忙しの日々に追われ中で、先週末の土曜日は、大学の同期会が品川のホテルで行われました。

 

日本各地から集まった本当に久しぶりの顔を拝見して、その顔にはそれぞれの人生が映し出されているのでしょうが、一様に皆幸せそうでそして元気な顔を見て嬉しくなりました。

 

こうして会えるのはあと何回なのか?という思いを感じながら楽しい時間を過ごしついつい酔いも回りましたが、何とか終電手前の電車に乗って横浜の友人と二人で帰宅。彼は途中横浜で下車して、残った私は睡魔との戦いを必死に我慢して無事藤沢駅に到着致しました。

 

そこからは千鳥足で自宅まで何とか無事到着。そのままパジャマに着替えると同時にバタンキューでした。それにしても楽しい時間を過ごさせて頂きました。しかし、こうした同窓会は幹事が一番大変で裏で何かと面倒な事をやらされる立場ですが、今回幹事を引き受けてくれた夫妻には心より感謝です。

 

そんな楽しい一日もありましたが、ここ2週間ほどは休みの日も用事が入りいつものお酒と上手い肴で醍醐味を味会う事も間々ならないのが現状で、髪を切りに行く暇もなかったのがちょっと残念でしたが、それでも明日は久しぶりにいけそうです。

 

短く切ってすっきりしたいです。

こんな飛行機乗りたくないです

 

 本日は久しぶりの青空ですね。今朝はいつもと違う道を通り診療室へ向かいましたが、やはりと云うか昨日の雨でかなり桜は散っていまして、半分は葉桜になっている桜の木もありました。

 

それでも青空をバックにした桜は美しいものです。最後にやっと青空と桜のコントラストを今年も見る事が出来ほっとした気持ちで仕事場に向かいました。

 

さて、アメリカのユナイテッド航空の旅客機でオーバーブッキングしたために、すでに登場している乗客を強制的に機外に引きずり出すという事件が発生した。この男性乗客は中国人の医師だということで人種差別も疑わせる事件のように感じます。

 

それにしても当日のキャンセルを見込んで乗客を多めに予約受付するのが、アメリカ国内では当たり前で、乗客が多い場合は航空会社が乗客を選んで下ろす事は認められているそうです。拒否する乗客には今回の様な強制的な排除も当たり前のようです。

 

しかし、これって日本では考えられませんよね。もし日本でこんな問題を起こせば逆に航空会社の法が大変な事になりますよね。

 

テロの問題も頻繁に起きていますし、アメリカだけの問題ではなく海外旅行そのものが、リスクが伴う最近ですね。これでは海外旅行よりも国内旅行の方がのんびりで安全快適かも知れませんね。

 

 

共産党化する民進

 

 今日は、花散らしの冷たい雨が降り続いています。これで桜も随分散ってしまうのでしょうね。残念です。

 

昨日は日曜診療の代休ということで、お休みだったのですが、久しぶりの快晴とはいかず、曇天でした。そんな中みなとみらいの桜並木を家内と見てきました。やはり背景が曇っていると桜のもつ魅力は充分に発揮出来ないように感じますね。

 

それでも満開の桜並木は見事なものでしたが、今年もこれで桜も終わりかと思うと何とも寂しい桜吹雪でした。

 

さてそんな桜が散って行く中、政治の世界に目を向けると、民進党は離党者が目立ってきたようですね。特に都議の民進党は離党者が相次ぐ状態ですね。確かにこのまま在党して7月の都議選に出馬すればほぼ間違いなく落選するでしょうしね。

 

民進党都議にとっては、森友問題ばかりでなく、共産党と連携して何でもかんでも反対という党の姿勢は、絶対に国民が支持してくれないことを肌で感じているのではないでしょうかね。

 

当然支持率は下がりますよね。まず7月の都議選で議席を失い、次の国政選挙では益々その影響は大きくこのままだと党としての存在も危うくなるのではと思うほどですが、さすがに不味いと思った民進党の国会議員も出てきたようです。

 

今のままでは民進党の支持率は絶対に上がりませんよね。自分には甘く他人には厳しい政党というイメージを払拭する必要があるのではないでしょうかね。まず最初に代表の二重国籍問題を国民に明確に説明するべきですね。

昨夜は大学同窓会の総会でした

 

 連日の雨模様ですが、このまま毎回の桜も散ってしまうのでしょうかね。今年は未だにじっくりと云うか落ち着いて桜の花を愛でる機会もありませんでした。これでは車中からでも構わないので、雨の中花見に出掛けるしか術がなさそうですね。

 

さて、昨日は仕事を終えて、大学同窓会の総会へ出席してまいりました。場所は木曽路というしゃぶしゃぶ屋さんで、挨拶、報告事項等式次第と予定通り進み、宴会となり瞬く間に楽しい時間は終了しました。

 

その後は有志で二次会へ、私は翌日仕事ですので、控えめに2次会で帰宅させて頂きましたが、わざわざMG先生に自宅前まで送って頂きました。MG先生ありがとうございました。ブログからお礼申し上げます。

 

そのままバタンキューと幸せに就寝につきました。

 

朝7時に起床し、今は診療室で治療の準備を終えてコーヒーを頂きながら、このブログを書いています。

 

さて今日も仕事頑張るぞ〜

米中首脳会議

 

 今日は朝から生憎の雨が降り続いています。そんな雨の中で満開を迎えた桜から何とも寂びそうな風情を感じますね。早く晴れた青空の下で見たいものですが、花粉症の私に取っては雨中の花見もなかなか良いものです。

 

7.8日と米中首脳会議が行われましたが、どうも北朝鮮問題は平行線を辿り進展が無かったようですね。またこの会談中にシリアへのミサイル攻撃をトランプ大統領は中国の習主席に伝えたそうで、習主席はその攻撃を容認する発言をしたとの報道です。

 

この会談の両者の表情は何とも微妙な感じですね。特に習主席はいつでも笑顔を絶やしていませんが、目が笑っていないというか相当自制しながらの会談だったのでしょうかね?中国国民にはアメリカとの良好な関係構築を強く印象づける事が今回最の目的だったとも言われていますからね。

 

中国側の報道映像では、トランプ大統領の捲し立てる表情は全てカットされて笑顔のみの映像が使われて中国国内に放映されたとのことですが、習主席にとってなんか凄くストレスの掛る会談のように思えますね。それでも始終笑顔で通した習主席には油断無さを感じます。

 

それにしても、今回のシリアへのミサイル攻撃で一番驚いたのは、どこの国なんでしょうかね。勿論攻撃された張本人のシリアのアサド政権だと思いますが、おそらく北朝鮮が一番驚いたのではないでしょうかね?

 

今回のこの攻撃はシリアのアサド政権による化学兵器使用に対する報復処置でわずか2日間で報復したと云う素早い対応は、さぞ北朝鮮も肝を冷やしたのではないでしょうかね?

 

確かにトランプ大統領は、オバマ前大統領とはまったく違うようで、比較的感情的ではありますが、その実行力や行動力はオバマ氏よりも速いのは間違いないようですね。その感情的なところが多少気になりますがね。

 

習主席は果たしてトランプ大統領に対してどのような印象を持ったのでしょうかね?

アメリカがとうとう動き出しましたね

 

 昨日は風がやや強かったですが穏やかな春らしい天気でした。すっかり桜もすっかり見どころになりましたね。しかし、本日からは生憎の天気が続くようで今週末も出掛けるのは難しそうですね。

 

テラスから近所の桜でも愛でているのが無難かもしれません。

 

さてトランプ大統領がとうとう日本時間7日午前に、シリアの軍事施設を標的に巡航ミサイルを59発発射し、アサド政権に対して初めての軍事攻撃を行いました。

 

アサド政権はつい先日サリンと思われる化学兵器を使用して女子供を含む大量殺害を行っていましたが、この化学兵器使用に対する制裁とシリア内戦の早期の終結を目的とした攻撃のようです。またアメリカはシリア攻撃をロシアには事前通告をしているとのことです。

 

ロシアではつい先日地下鉄テロが起こっています。シリアはアサド政権と半アサド政権の内紛だけでない過激派組織イスラム国などテロ組織も絡み、アサド政権の後ろ盾にロシア、反アサド政権にアメリカやNASAが後ろ盾になり、このアメリカとロシアはイスラム国を別々の軍事攻撃を加える等複雑に絡み合った状況を呈しています。

 

そんな中でアメリカのトランプ大統領が、今迄のオバマから一転して内紛を集結させる為のミサイル攻撃を始めたようですが、ロシアは黙ってみているのか?といったことを含めて注目が集まっています。

 

もしここでアサド政権が崩壊して新たなシリア政権が誕生して内紛も流血も集結したら、次はきっと東アジア特に北朝鮮へと目が向くのでしょうね。本日そして明日の米中のトップ会談の結果が気に掛かるところですね。

 

日本の安全は大丈夫か?

 

 本日も花粉が多いようです。ここ二日ばかりか風邪気味で咳が出ます。のど飴を舐めながらの仕事で何とか咳を抑えている状況です。

 

そんな今朝またまた北朝鮮がミサイルを打ち上げ、日本海に落下したしたようですが、米韓合同演習に講義してのものなのか?不明ですが、トランプ大統領は、中国の習近平主席へこの北朝鮮に対する制裁を厳しく求めたという報道があります。

 

もし、中国が対応しなければアメリカが単独で対応すると云った内容まで伝わってきています。つまり、アメリカが北朝鮮を攻撃することも有り得るということですが、かなり厳しい状況の中で北朝鮮はミサイルを打ち上げました。

 

さてアメリカや中国はどのような対応にでるのでしょうか?そんな状況の中で日本の国会では、野党が森友問題ばかりを追求し、日本の安全保障問題はまったく無視した国会討論を行っていますが、我々国民にとって森友問題以上に北朝鮮のミサイル発射の方が大きな問題ですし、脅威でもあります。

 

イージス艦やPAC3など迎撃ミサイルの準備はしているものの、確実に迎撃出来る保証も無い状況下で、戦争にでもなったら一体どうなるのでしょうかね。北朝鮮は一部の独裁者や上層部はまだしも一般国民は、かなりの飢饉状態で食料も相当不足しているそうです。ミサイル一発で国民の食料がどの位補えるのかは知りませんが、おそらくいままでのミサイル発射数で一般国民にまで食料は行き渡ったのでは無いでしょうかね。

 

国民が飢餓状態で痩せ細る中、指導者はブクブク肥満体とは国民のことを考えているとは到底思えませんね。

 

それにしてもトランプ大統領はどう対応するのでしょうか?日本はまだ政権与党がアメリカと連携して対応をするようですが、韓国は朴大統領が逮捕された事を受けて、混乱していますので、北に対する対応は本当に大丈夫なのかと不安な状況ですね。

 

それにしても日本の野党はまったく日本の防衛なんて考えていないことが今回の森友学園問題で露呈しましたね。