とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -43ページ目

花粉症軽減

 

 本日は連休明けです。このところ花粉症が益々重症になってきたようで、今迄薬の服用は眠くなる等の副作用があるとのことで辞めていましたが、先週水曜日についに花粉症の薬を服用しました。

 

翌日いつものように鼻水と涙目になり早朝起きてしまいました。内心なんだ効果無しかと思いつつも、その日は休みだと云う事もあり布団の中でゴロゴロしていましたが、午前7時になっても症状は変わりませんでした。それでも念のためと思いもう一錠服用しました。

 

服用後布団の中でゴロゴロしながらiPadでネットニュースなどを見ていたらいつの間にか寝入ってしまい起きたのは午前11時近くでした。お酒も入っていないのにこんな時間にこんな時間迄寝入ってしまうなんて、初めての事でしたの驚いてしまいましたが、それ以上に驚いたのが、全く鼻水も涙もでていませんで、眠り自体も深い眠りだったように思います。

 

ここ数年間で久しぶりに寝たぁ〜って感じで気持ちよく起床しました。と云ってももう午後になろうかって時間でしたがね。

 

そんな連休初日、恐る恐る日用雑貨や食料の買い出しに出掛けました。勿論いつものようにマスクと花粉が付着しづらい服を着用してですが、それでも普段は、それでも鼻水や涙がでるのですが、この日はそういった症状もほとんどでなくて無事帰宅出来ました。

 

ついつい嬉しくなりましたが用心の為その日は買い物以外の外出は控えて自宅で例の如く休日の醍醐味を味わいながらのんびりさせて頂きました。当然その日の就寝前にも一錠服用して眠りましたが、やはり副作用の影響かお酒の影響かあっという間に熟睡して朝起きても花粉症の症状が無い事に再度改めて驚きました。

 

確かに効いているようです。これで今年の春は少し楽に過ごせそうです。実は今月浜スタでホークスとのオープン戦を観戦予定でしたが、花粉症が気になりどんな重装備で出掛けようかと思案中だっただけに、今回の件は嬉しい限りです。

 

存分かどうかは不明ですが、少しは花粉症を気にせずに野球観戦が楽しめそうです。

 

薬嫌いな私ですが、これならもっと早く服用すれば良かったかもなんてつい思ってしまうほどの効果がありました。

いよいよキューバ戦ですが、大丈夫か?

 

 昨日は雨模様の一日でしたので、御陰で花粉の影響はそれほどでもありませんでしたが本日はその雨も上がり、花粉も大量に舞うとの予報でした。今日も一日マスクが離せない一日となりそうです。

 

さて、いよいよWBCが始まりましたが、日本は今晩キューバとの初戦が控えていますが、強化試合で2勝3敗と調子に乗れない侍ジャパンですが、初戦の相手キューバもそれ以上に強化試合5連敗と日本以上に不安を抱えた状態のようです。

 

何だかどちらも不安を抱えた同士の戦いとなりましたが、それにしても昔のキューバのイメージからは随分違ってきているようです。キューバと云えばメジャーリーグが欲しがる選手が沢山いて、現実にアメリカへ亡命してメジャー入りした選手も多数存在し、メジャーで大活躍したという印象が強く残っています。

 

しかし、さすがにここ最近はそれほど注目されるキューバ選手は居ないようで、日本のプロ野球で活躍した選手が中心の今チームのようですね。

 

今晩はこのキューバ相手に小久保監督はどのような戦いをするのでしょうかね?日本打線の中軸が不振なだけに苦戦は免れそうにありませんが、頑張って欲しいものです。

 

昨晩一足先に行われた韓国と初出場のイスラエル戦は驚いた事にイスラエルが勝利しました。何でのイスラエルのほとんどの選手はアメリカ生まれのアメリカ育ちだそうでマイナーや独立リーグで活躍している選手ばかりとのことですが、初出場でのこの快挙は嬉しいでしょうね。

 

本日は仕事を終えたら真っ直ぐ帰宅してテレビ観戦となりそうですが、残念ながら休肝日なものでビールなしの観戦となります。勝てば良いのですが負けたらやけ酒も飲めませんね。

いよいよWBC開催です

 

 土曜日は同窓会の役員会がありました。いつものように本題を片付けて、食事に出掛けました。

 

いつもの通りですが、この同窓会の役員会はアフター役員会の飲み食いが私の楽しみの一つなのです。ここ5.6年は外に飲みに出掛けたりもめっきり少なくなりましたので、余計にこうした機会は貴重になってきた感じがします。

 

楽しいお酒を飲んでご機嫌で帰宅して、風呂に入り身体に付着したであろう杉の花粉を綺麗に洗い流し、花粉症の薬を飲んで就寝いたしましたが明け方にはくしゃみと鼻水で起床せざるを得ない状態でした。

 

そんな中でも折角お休みということもあり、布団の中でiPadでニュースを閲覧しながらしばらく時間を潰して起床いたしました。

 

やや遅い朝食を頂き、昼少し前には横浜そごうに出掛けました。カミさんの誕生日と云う事で、本当はどこかえ出掛けたかったのですが、花粉症のため外での食事は辞めて、フレンチの総菜を買い込んで自宅でシャンペンを開けて誕生日を祝いました。

 

外に出掛けて食事するよりは気も楽だし、横浜そごうのフレンチの総菜も結構いけますので何となく豪華な食事を摂った気分だけは充分に味わえました。

 

しかし、侍ジャパン予選通過難しそうだと思っていましたが、最初に対戦するキューバは日本以上に絶不調のようで、ここ5試合全敗という状態でこちらも予選通過に赤信号といったところのようです。

 

しかし侍ジャパンも肝心の捕手が嶋選手から炭谷選手へ変更しましたが、残り数日しかない中での交代は有り得ないと思いますね。この数日で投手との打ち合わせだけでも時間は足りないと思いますし、一度も受けた事の無い投手もいるし、現実問題として間に合いそうもありませんが、それでも炭谷選手の経験に頼るしか術がないという状況だと思いますね。

 

優勝候補の日本そしてキューバともに不調というのも気掛かりですね。確かに3月に開幕するWBCは、選手個々にとっては4月開幕に合わせて調整しているのが毎年の事でこの時期には身体も精神的にも調整不足が普通のようです。日本人選手はそれでも真面目に3月に前倒しして調整して備えているようですが、例年と違う調整は、選手に無理を強いる結果となり、思わぬ怪我等に繋がらなければ良いのですが….

 

しかしメジャーの選手はほとんど出場しないか出場しても調整はWBCではなくメジャーに合わせていると聞きます。頂点に立つ選手達は、WBCに出場することにあまり重きを置いていないとも云われています。

 

だからこそWBCも今年で最後の開催となると云われていましたが、先日撤回さえ今後も開催される事が決まりました。どうも日本を中心に莫大な興行費やCM料が入って来る事が開催を伸ばしたようです。何とも現金な話ですね。

マスク着用に関して

 

 3月に入った途端雨が続き増したが、昨日からは春らしくなり始めました。と供に花粉の到来の季節でもあります。偏西風にのって花粉ばかりか遠くゴビ砂漠からの黄砂そして最近では中国からPM2.5まで飛来してきます。

 

この季節は年々環境の悪化とともに健康被害も真剣に考えなければと思いますね。海外からの日本にきた観光客は、沢山の日本人がマスクを着用している姿に一応に驚くそうです。

 

なぜあんなに沢山の人がマスクを付けているのか不思議だそうです。そして最初は悪い感染病が流行ってるのかと恐怖すら感じた方も居たそうです。

 

マスクは基本的に感染予防のために使用するものですが、最近はその使用目的が多様化しているようにも思えます。風邪や花粉対策の使用が最も多いと思いますが、それ以上に自分が気にして劣等感を感じている口元を隠すために使用している方も結構居ます。

 

どんな口元かというと突出感のある口元や笑うと凸凹の歯並び、また歯茎が見えるなど口元に関する悩みをマスクで隠す方は結構多いものです。

 

こうした理由で当院へ来院する患者さんも多く、治療後は口元の突出感も無くなり調和の取れた口元や綺麗な歯並びになったことで自信も付きマスクの着用をしなくなった方も沢山います。

 

口元の調和がとれているかどうかと云うことは非常に大切な事で、健康に大きく影響を与えます。特に最近は花粉ばかりかPM2.5まで飛来して来る時代ですが、人間には元来鼻呼吸することで副鼻腔を通りこうした物質を濾過して浄化した空気を肺へ送る機能を有しています。この機能が正常に働く事で健康を維持してくれるのです。

 

しかし、口元が突出したりで調和の崩れた人は、この鼻呼吸が難しく無意識で口呼吸となり、口の中の唾液は乾燥しやすく、外の雑菌やウイルスが直接口腔内へ入り込みそのまま肺へと送られてしまいます。そのため単なる風邪なども肺炎などを併発して重篤な状態になりやすくなります。

 

口の持つ機能は、食べる話をするといった大事な人間として生きていく上でなくてはならない機能を有していますが、この機能を長く維持するには口腔内の環境が良くなければ、この機能を長く維持する事は不可能です。

 

この機能が失われるのは加齢に伴うものではなく、むしろその環境に大きく左右されますし、この機能が低下したり、失われると云う事は、健康な生活を送れないと云う事を意味します。

 

日本は世界有数の長寿の国になりましたが、必ずしも長寿の方が健康な毎日の生活を送っている訳ではありません。残念ながら長生きイコール健康ではないということです。

 

長生きしたいが、健康で毎日が楽しい生活を送るには、口腔の持つ、食べる、しゃべると云う機能が充分に発揮されなければ無理なのです。またこの機能を維持する為には口腔の環境が良くなければ維持出来ないのです。それは口元の調和がとれていなければならないということなのです。

 

アジア系人種に比べ白人系人種は元来鼻が高く、オトガイ部(顎)が発達していることもあり、最初から口元の調和とれている人が多く側貌が美しいのですが、アジア系は鼻が低く顎もそれほど発達していませんし、その上に1本1本の歯が白人系に比べかなり大きく、綺麗に並んでいても解剖学的にどうしても突出感のある側貌となってしまいます。

 

そこでアジア系人種の多くは、どうしても口元の調和図るために抜歯をして、その抜歯空隙を利用して前歯を後退させる必要性がでてきます。持って生まれた解剖学的な差によってマスク着用の仕方も日本人と欧米人はかなり違いが見られますね。

 

試合結果は大いに気にして次に繋げて欲しいですね。

 

 本日より3月ですが、やはりまだ寒いですね。しかし、このところ富士山の美しい姿が段々霞んで見づらくなってきました。気温が春らしくなってきた証拠ですね。それでもまだまだ私には十二分に寒い日が続いています。

 

2月は通常月よりも稼働日数が少ないため、月末の仕事がいつもより多くそして忙しさを感じますね。そして今日から3月がスタートですが、毎年のことですがやっと通常月に戻った感じがします。

 

昨晩仕事を終えて、帰宅しますと侍ジャッパンと台湾プロ野級選抜との強化試合が始まっていました。前回のホークス戦は4安打完封で侍ジャパンが破れ、どちらが代表かと疑うような試合結果でした。

 

そんな結果を踏まえて昨晩の台湾戦をテレビ観戦しましたが、これもまた前回に続き完敗でしたね。投手陣に対する批判がマスコミでは云われていましたが、むしろ投手陣よりも、その起用法や野手の守備の拙さの方が危惧されますね。

 

外野で安心してみてられるのはセンターの秋山選手のみで両翼外野手はセリーグの狭い球場ならそれほど拙さは露呈しませんが、アメリカでの広い球場ではかなりの不安要素となりますね。

 

正直左右翼外野手は、太り過ぎで広いグランドを駆け抜けるようなイメージとは程遠く外野への打球に追いつかない感じがしますし、俊足外野手なら捕球出来そうな打球がヒットだったり、長打になっていたように思えます。記録上はヒットとなっていますがね。守備の名手ならかなり違った結果になっているだろうと思います。これは何も外野だけでなく内野にも云えます。

 

内野で比較的安心してみられるのはセカンドの菊池選手だけで、他はかなり不安です。特にショート坂本選手は、腰高の手を伸ばすだけのプレーが目立ち、左右の打球に飛びつく動きは皆無で守備範囲内での動きが少なく、かつ投手への声掛けもほとんどしませんね。

 

投手としては、打ち取ったと思った当たりがヒットになるのは、当然後続打者への投球にも悪影響がでても不思議ではないように思います。だからこそバック陣はより攻守で投手陣を盛り上げる様に心掛けて欲しいのですが、どうも今回の選出は攻撃が主体で守備にはあまり比重を置いていない布陣だと確信しました。

 

WBCのような国際試合では、短期決戦の上に初対戦でデータも全く無い選手たちを相手にするのですから攻撃よりも守備に重点をおかなければ勝てないのが常識だと思いますがね。特に僅差のゲームは守備力の差で試合結果が左右されますからね。

 

今回の強化試合の結果は気にしていないという小久保監督の言葉は、指揮官として失格のような気がしますね。打撃は水物ですから調子が上がるかどうか等未知数の部分が多すぎますが、「守備にはスランプ無し」と云われるように好不調の波はあまりありませんので一番実力を発揮出来るし、確実性が高いものです。

 

国際試合でチームを編成するには、環境の違いを考慮すればまず守備を重視して編成しなければ確実に勝つ事は出来ないのが常識です。優勝を目指すにはまず確実性が最優先されるべきですが、小久保監督は守備という確実性よりも打撃という水物を選択して今度のWBCに望もうとしているようです。

 

まるで博打のようです。打撃は調子が上がれば良くなるというものではなく、相手投手の次第で好不調は全く異なります。凄い投手の前では全く打てませんし、大した投手でなければ逆にめった打ちにできるのが打撃です。

 

国際試合では頂点のメジャー選手を目指すものや日本や台湾などのプロ選手を目指すものなど多種多様の選手が参加します。しかし、逆にすでにメジャーで活躍している選手は、こうした国際試合には出場しないし、無理して調整するようなこともしません。

 

少なくてもメジャーのトップで活躍している選手はWBCには参加しないか参加しても調整不足の選手がほとんどなので、メジャーの飛び抜けた投手は出場しません。と云う事で日本の打撃力も多少は期待できますが、それでも無名の素晴らしい投手が出て来ないという保証はありません。運悪くこうした投手と対戦しないことを祈りますがね。

 

今晩も再び台湾プロ選抜と再戦しますが、果たしてどんな投手がでてくるのでしょうかね?昨晩の先発投手より格落ちの投手なら勝ち目はありますがね。

明後日から3月です。

 

 本日は春らしくはなってきたものの空気が冷たく、少し風が強くなるとかなり体感温度は冷たく感じますね。気候的にはこれから暖かくなるという好きな季節ですが、花粉だけはどうしても参ってしまいますので、仕事以外での外出は極力避けるようにしています。

 

さて先日土曜日の侍ジャパンとホークス戦の強化試合の結果は予想した通りでした。やはりという結果でしたね。WBCでの優勝を目指しているようですが、厳しいでしょうね。

 

チームの守りの要となる捕手があまりにもお粗末すぎますし、他の守備にしても結構問題有りの選手選出が目立ちますね。嶋捕手は良い選手なのですが、故障中で肝心の試合での起用は無理と云われている中で、何故選出したかも疑問です。

 

やはり監督経験の無い人選は、大きい試合ほど影響が出やすいように思いますね。小久保監督には頑張って欲しいものです、優勝は無理でしょうがせめて決勝リーグくらい迄は進出してほしいですね。

 

さて2月も後一日で終わり、明後日からは3月ですが、花粉の季節真っ只中で、ここ数年間家内の誕生日月ですが何処も連れて行っていません。今年はせめて旨いものでも買ってきて自宅で誕生日祝いでもしようかと考えています。

 

早く花粉の季節が終わる事を祈るだけです。

侍ジャパンVSホークス

 

 本日も快晴ですが、花粉が舞っているようで鼻水と涙が止まらない状況です。辛いです。

 

本日侍ジャパンとホークスがWBCを前に強化試合をおこなうそうですが、果たして侍ジャパンはその名の通り日本代表らしい試合展開で圧勝できるのでしょうかね?

 

おそらく厳しいのではと私は想像しています。というのも守備よりも攻撃を重視した選手を選出していることが気になるからです。勝ち進むに連れて守備力が最後に結果として現れるからです。

 

万が一今日に試合で敗退するようであれば、とても優勝なんて無理だと思いますが、果たしてどうなりますか、興味津々といったところです。

 

一番の気掛かりは、小林捕手ですね。自ら要求した千賀投手のホークボールを捕球出来ないばかりか後逸するという大失態を一度ならず複数回犯しているのですが、捕手でキャッチングに問題のある捕手を選ぶという選択は普通有り得ないと思いますがね。

 

しかもこの小林捕手、巨人でレギラーでもなければ特別打撃が良い訳でもなく、何故選ばれた大いに疑問の残る選出と云えそうです。大舞台で失態を犯すことは、彼の今後の選手生命にも大きな影響を与えることを考える小久保監督の責任は大きいと考えますがね。

 

本日は仕事でてテレビ中継もみることができませんが、結果が非常に気になり試合となりそうです。

プレミアムフライデー

 

 昨日は朝迄結構な雨風でしたが、気温は暖かく春を思わせる天気で昼過ぎからが青空も広がり気持ちの良い天気のはずですが、花粉症には少々厳しい天気でもありました。

 

暖かくなってきたこともあり、今年初めての理髪店へ行き短く切ってもらいました。昨日はそれほど感じませんでしたが、今朝は短くした御陰でスースーする感じで首筋が寒いですね。

 

薄ら寒い曇天の本日ですが、今日から毎月最終金曜日をプレミアムフライデーと定め提示より早めに仕事を切り上げ、買い物や飲食を楽しんでもらう官民一体のプロジェクトが始まり全国的な定着を目指しているそうです。

 

個人消費を拡大して経済効果を狙う殿目的のようですが、ビジネス街の飲食店にとっては、今迄のまま夕刻退社後に利用していたサラリーマンもまだ日のあるうちからお酒も気が引けて利用者が減るのではと今から心配しているようです。

 

確かに午後3時頃に退社と云っても、そのまま帰宅する割合は当然増えるでしょうね、日の高いうちから若い男性や女性はまずお酒を飲むとは思えませんね。よほど酒好きである程度年配の男性なら喜んでこうした場所へ足を運ぶ可能性はありますが、はたしてこうした企画は成功するのでしょうか?

 

私だったら喜びますが、一つ心配なのは、この時間帯ってほとんどの飲食店は休憩中や支度中だと思いますが、飲食店側もこうした休憩は廃止する方向にしなければ折角の客も行きたくても行けないといった状況になりますね。

 

いずれにしてもしばらくは混乱が続くのではないでしょうかね?

安倍政権で良かった

 

 本日は、昨日の強風(春2番か3番かは不明ですが)そして昼過ぎからは雨と荒れた天気から一転、青空が広がる春らしい天気になりました。このまま春とはいかないと思いますが、確実に春が近づいていることに少なからず気持ちはウキウキしてきますね。

 

さて最近は、どのテレビチャンネルもトランプアメリカ大統領の話題が必ず討論されていますね。彼に対する評価は、ただの馬鹿。頭が良く計算して発言している。彼はビジネスマンであり、政治家ではない。などなど本人が不在にも関わらず全くの第三者が彼の評価をし合っている図は何とも云えず虚しさを感じてしまいます。

 

何でも今とランプ大統領の話題を企画すれば視聴率が上がるそうで、メデイアにとっては彼の存在は非常に有り難いようです。破天荒な話題の提供にはマスコミもこぞって飛びついていますものね。

 

日本の安倍総理もこのトランプ大領領との会談で世界中の注目を集め日本の存在をアピールしたように思います。今回のトランプ大統領の発言や態度をみていると、日本は昔の民主党今の民進党が政権政党でなくてつくづく良かったと思いますね。オバマ前大統領時代はこの民主党が政権政党でその代表が鳩山元総理でしたが、沖縄の米軍基地移転問題を拗らせるだけ拗らせて結局出来もしないことを言って辞任し、ついでに政治家も辞めてしまいました。

 

そのしこりが未だに残って、沖縄普天間基地問題が未だにその影響を強く残していますし、オバマ大統領は安倍政権に交代した当初は、まともに会談にも応じないという日本への拒否反応を強く示しました。

 

もし今回のトランプ大統領時に民進党が政権政党だったら一体どうなったか?想像するだけでゾッとすると云うのが私の本音かも。

 

何れにしても日本のためには安倍政権で良かったという思いですね。

トランプ大統領就任後の世界の動き

 

 トランプ大統領就任から世の中が慌ただしくなった様な気がしますね。トランプ大統領就任後、最初に会談をしたのはイギリスのメイ首相でしたが、共同記者会見では、NATOを全面的にバックアップすると言う言質を強引に引き出しました。その後は日本に安倍総理がトランプ大統領の別荘でゴルフを行いながらがの会談で話題を集めました。

 

その安倍、トランプ会談中に北朝鮮のミサイル発射、その日のうちに安倍トランプの共同記者会見で北朝鮮に対する批判を行いアメリカは100%日本を支持すると発言しました。

 

そして先日の北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏がマレーシアで暗殺される事件が起きました。

 

この金正男氏は以前日本で不法入国で捕まり、強制送還された経験もある人物で、なんでもデズニーランドに子供達を連れて行きたかったということでしたが、結局入国は許可されませんでしたね。

 

殺害された後の報道では日本に対して親日家だったことや、現在の北朝鮮政権を批判したりと、金正恩にとっては目の上のタンコブ的存在だったのでしょうかね?それにしても血の繋がった兄を殺害までしますかね。

 

トランプ大統領就任後は、何だか急に世界の動きが活発化してきたように感じますが、トランプ大統領の感情的な発言が影響しているのでしょうかね?

 

それにしても前オバマ大統領とは本当に対照的ですし、一国のトップがこれほど感情を露にした発言を繰り返すというのもどうなんでしょうかね?兎に角、話題には事欠きませんね。これからも注目の的となるのは間違いなさそうです。