いよいよ問題の日時が明日に迫ってきました
最近は毎週大学の同窓会関係の行事や会議に3週連続で出席しました。こんなことは今迄一度もなかったことですが、其々に出席して其々に違った形の交友関係とでもいいましょうか、今回は横浜で協議後に懇親会にも出席して、雨の中早めに帰宅致しました。
毎日同じ生活パターでの生活はしてはいますが、今月の北朝鮮の動きは非常に気になる所ですね。アメリカからこれ以上のミサイル打ち上げや核実験を辞めるようにと、云われ北朝鮮への攻撃も辞さないと強く牽制され、実際に朝鮮半島付近へ空母カールビンソンを配備し、その上横須賀から空母ロナルドレーガンも派遣するのではとも言われています。
そんなアメリカの強力な攻撃空母からの圧力に対して未だに挑発する様な発言は威勢が良いのですが、多分核実験やミサイル打上げ実験はやらないだろうと思います。この北の独裁者は、スイスに留学して所謂民主主義国の教育も受けていますから、アメリカやEUに関しての軍事能力も当然知っているだろうし、自分の部下がいくら強気の発言をした所で、圧倒的な武力の差があることは自らが最も理解していると思いますね。
そんな彼がもし実験を行えばそれは、自分で自分の首を絞める結果となることは目に見えていますが、この独裁者が追いつめられて死を覚悟した時が一番危険かもしれませんね。
所謂自暴自棄というやつですね。そうなれば韓国は無論、日本、中国にもミサイルを発射するかもしれませんが、如何せん北のミサイルの精度は正直あまり高いとは言えず未だに打ち上げ失敗を繰り返しています。もし発射するにしても核弾頭や化学兵器搭載は自爆の恐れがあるためおそらく発射は回避し通常のミサイル攻撃だけとなる可能性が高いと思いますね。
ミサイルを一度に何基打ち上げる能力があるのかは不明ですが、イージス艦や
PAC3による迎撃能力も一度に多数のミサイル攻撃には打ち漏らしもあるそうですので、北がどれだけ複数のミサイルを同時に打ち上げられるかに掛かっているとも言えますね。
それにしてもイージス艦という艦船はもの凄い能力を持っているそうで、日本だけでなくアメリカのイージス艦も加わり10隻で迎撃態勢に入るそうですが、イージス艦1隻で数十発のミサイルに対応出来るそうですので10隻だと数百発のミサイルには対応出来るとのことですね。それでも打ち漏らしたものはPAC3でカバーするとの事です。
いずれにしても絶対は有り得ないし、互いにリスキーな選択になるのは間違いありませんが、それでも北朝鮮製よりはアメリカ製(日本製の電子機器も一部含まれる)の方が信頼度は高いのでは無いでしょうかね。
そうした緊迫状態は明日の北の初代独裁者生誕記念日が一番危険な日と言われていますが、北の若き黒電話頭の今の独裁者はどのような譲歩を示すのでしょうかね?
それにしてもトランプ大統領は前オバマ大統領に比べると随分行動的で有言実行タイプなのは間違いないですね。この辺の情報を正しく分析出来る能力が北の独裁者がもっている事を切に望みたいですね。