共産党化する民進 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

共産党化する民進

 

 今日は、花散らしの冷たい雨が降り続いています。これで桜も随分散ってしまうのでしょうね。残念です。

 

昨日は日曜診療の代休ということで、お休みだったのですが、久しぶりの快晴とはいかず、曇天でした。そんな中みなとみらいの桜並木を家内と見てきました。やはり背景が曇っていると桜のもつ魅力は充分に発揮出来ないように感じますね。

 

それでも満開の桜並木は見事なものでしたが、今年もこれで桜も終わりかと思うと何とも寂しい桜吹雪でした。

 

さてそんな桜が散って行く中、政治の世界に目を向けると、民進党は離党者が目立ってきたようですね。特に都議の民進党は離党者が相次ぐ状態ですね。確かにこのまま在党して7月の都議選に出馬すればほぼ間違いなく落選するでしょうしね。

 

民進党都議にとっては、森友問題ばかりでなく、共産党と連携して何でもかんでも反対という党の姿勢は、絶対に国民が支持してくれないことを肌で感じているのではないでしょうかね。

 

当然支持率は下がりますよね。まず7月の都議選で議席を失い、次の国政選挙では益々その影響は大きくこのままだと党としての存在も危うくなるのではと思うほどですが、さすがに不味いと思った民進党の国会議員も出てきたようです。

 

今のままでは民進党の支持率は絶対に上がりませんよね。自分には甘く他人には厳しい政党というイメージを払拭する必要があるのではないでしょうかね。まず最初に代表の二重国籍問題を国民に明確に説明するべきですね。