大谷選手いよいよメジャーへ
晴れたり曇ったりと安定しない天気が交互に続く最近ですが、寒さだけは確実に冬に向かっていますね。本日は晴れのち曇りで夜半には雨となるそうです。
さてメジャーの話題ですが、やっと新ポスティング制度の合意が得られたそうですね。以下がその関連記事です。
日本野球機構(NPB)、大リーグ機構(MLB)、大リーグ選手会(MLBPA)が協議してきた新ポスティングシステム制度が合意に達したことが21日(日本時間22日、わかった。大リーグ関係者が明らかにした。
関係者によると、合意した内容には今オフにのみ適用されるものと来オフから効力をもつものがあるという。今後はMLB全30球団のオーナーの承認をへて正式に発効され、早ければ12月1日にも同制度を使ってメジャー移籍を表明している日本ハム・大谷の入札手続きが開始される。
米報道によると、今オフはNPB球団が設定した上限2000万ドル(約22億円)の譲渡金を支払う意思のある全メジャー球団が選手との交渉が可能という旧制度を維持するという。
これで日ハムの大谷選手もメジャーへの挑戦が正式に出来そうですが、さてどの球団に入団するのか楽しみですね。特に今年は日本人選手のメジャーでの活躍が余り見られず、低迷感は否めません。
嘗てはあのメジャーを席巻したイチロー選手でさえ、今年はマリーンズとは契約出来ずにFAという状態で未だに次期球団も決まっていません。彼ほどの偉大な選手でも今のメジャーでは必要とされてないのでしょうかね?寂しく感じますね。
他の日本人選手もそれほど活躍しているとは云えず、青木選手も日本のプロ野球界に戻りそうですしね。投手陣だけがかろうじて頑張っているという状況ですが、それも来季の活躍次第ではどうなるのか?と云った状況で厳しさは野手と同様な状況のようです。
そんな中で大谷選手だけはメジャー各球団が別格の扱いで獲得したいと望んでいる選手のようです。メジャーでもし二刀流が通じれば夢のような出来事ですよね。
今迄メジャーで活躍した選手はみんな二刀流には否定的な意見ばかりでしたしね、それだけにその挑戦は是が非でもメジャーリーグでも見てみたいと云うのが日本の野球ファンの本音だと思いますね。そして何よりも大谷選手には、お金ではなくメジャーで野球がしたいという純粋さを感じます。
プロ野球もストーブリーグへ
一段と寒さを感じる朝でした。おまけに曇天となれば自宅の窓から眺める景色は真冬並みに見えます。熊本の阿蘇山に初冠雪のニュースがでていましたが、日本全国から冬の便りが来るようになりましね。
今月も残すところ10日間、すぐに12月、クリスマス、お正月とあっという間に過ぎてしまう一年間で一番早く時間が過ぎ去ってしまうシーズンに突入です。面白いもので私後とですが、このシーズンは、何だか物事をじっくり考えて結論を出す雰囲気ではありません。むしろ判断を誤りやすいシーズンだと思っています。
回りが気忙し過ぎるというのが本音ですね。
さて昨日はアジアプロ野球決勝戦で韓国と対戦しましたが、完勝で優勝をしましたが、正直少しあっけなさを感じました。こうした短期決戦では守備力の差が勝敗を決める大きな要因だと思います。
日本は初戦を苦労したのは先発投手が安定しなかったせいですが、2.3戦は先発投手が安定した投球で好投した事が勝ちに繋がりました。攻撃は水物で大量点も在るが反面無得点と云う展開もあり得ます。
さてこれでプロ野球関係の試合は終わりでこれからはオフシーズンへと入っていきますが、今オフで一番話題を集めるのは大谷選手のメジャーへの移籍でしょうが、メジャーでも是非二刀流で活躍する姿を見てみたいものですね。
嬉しいニュースです。
今朝は予報通り気温も低く本格的な冬到来を感じさせる天気です。そんな寒さの中、診療室に向かいました。
いつもの通りPCの電源を入れmailをチェックして診療の準備を行ないました。
そんな中でネットニュースに目を通していると以下の報道ニュースが飛び込んできました。
「阪神・桑原謙太朗投手(32)に対し、球団が年俸の大幅アップを提示する方向であることが17日、分かった。今季の800万円(金額は推定)から5000万円近くになるとみられ、アップ率500%超となれば日本人選手としては球団史上最高。今季はセットアッパーとして大活躍し、自身初タイトルとなる最優秀中継ぎ投手も受賞した。球団としても最大限の誠意を見せる。」
この桑原投手は元々横浜ベイスターズの選手で、万年最下位チームの投手として頑張っていましたが、其の当時オリックスの岡田監督が彼の才能を認めトレードで獲得したのを覚えています。
この桑原投手は自分が先発で打たれるとベンチで立ちっ放しで味方選手の応援に一生懸命でした。そんな彼の姿から野球に対す一生懸命さや誠実さが見て取れ、非常に好印象を持っていました。
オリックスでも芽が出るでもなく、いつの間にか阪神へトレードされていました。それが今年は大活躍で中継ぎで阪神を二位に挙げた功労者に一人です。横浜時代を知っている私としては本当に嬉しいニュースとなりました。これからも益々の活躍を期待します。
稲葉侍ジャパン初勝利
寒くなりましたね。このまま冬に突入なのでしょうが、今年は何とも夏好きの私に取っては、なんとも悔いの残る季節でした。そして、これからは苦手な寒い季節となりますが、気持ちはそれだけでも落ち込んでしまいますね。
さて昨日の休診日は、午前に用事と買い物を済ませて、昼2時過ぎには帰宅することができました。幸か不幸かカミさんは午後から用事で外出中、早速休日の醍醐味を味わうべく、肴作りを開始致しました。
鶏肉、人参、牛蒡、里芋、蒟蒻で筑前煮を作りました。これを肴に冷えたビールで暖かい日射しが射すリビングで一人のんびりまったりとしながら至福の時を過ごしました。
そんな中ふと気付くと夕日で外は赤く染まり日照時間の短さを改めて痛感しながら、なぜだか気持ちが急かされてしまいます。多分夏の日照時間が長い季節は、夕方5時なんてまだまだ日射しも強く明るく暑さを感じるのにと、つい比較してしまうからでしょうね。
そんな薄暗くなった頃に家内も帰宅してきましたので、午後7時からの侍ジャパンの対韓国戦を観戦するために早めの夕飯を取り、食後の片付けも全て終え7時ジャストにはTVの前で試合開始を待つといった状態でした。
今回の稲葉ジャパンには、ホークスから甲斐捕手と上林選手が選ばれていますので、本当に楽しみにしていました。この二人はホークの期待の若手で、今年初めて先発出場を果たし、活躍した両選手です。
昨晩の試合では甲斐捕手は途中交代しました、上林選手は延長10回裏に同点のスリーラン本塁打を放ち、サヨナラ勝ちへと繋ぐ大活躍でした。この上林選手の笑顔を久しぶりに見ましたね。彼はホークスがリーグ優勝をしたときもベンチで下を向き悔し泣きしていた姿が焼き付いていましたからね。
シーズン後半に調子を落とし日本シリーズでは外されてしまいましたが、こうした苦しい経験を経て昨晩は貴重な同点本塁打を放ちました。これはきっと来年への飛躍へと繋がるのと確信しましたね。
次ぎは台湾戦ですが、これも楽しみですね。
横綱日馬富士の暴力事件
大相撲九州場所が開催される中で、横綱日馬富士の暴力事件が公表されました。鳥取巡業での出来事だそうですが、モンゴル出身の後輩に当たる貴ノ岩関をビール瓶で殴打した上に素手でも激しく殴打したと云う事です。
どうもこの横綱日馬富士は酒乱の傾向が在り、お酒が入ると今迄も何度か暴力事件を起こしていたとのことです。しかし、今迄良く問題になら無かったのが不思議な位ですが、さすが殴られた方も鍛え抜かれたお相撲さんと云うべきか、普通の人なら完全に即死でしょうに、被害者である貴ノ岩関は全治二週間だそうです。
恐るべき肉体打とも云えますが、その肉体は相撲を取る為に鍛えたものでしょうにね。一番残念な思いをしているのは貴ノ岩本人でしょうね。ただ云える事は、先輩力士に対して応戦しなかったことが唯一救いかと思います。
おそらく横綱日馬富士はこれだけの事件を起こした訳ですので引退は免れないと思いますしね。最悪は相撲界永久追放の可能性も在ると思いますね。
よく酒で人生が狂ったという人達をよく聞きますが、お酒が飲める人はついつい飲み過ぎて羽目を外してしまうという失敗は、大かれ少なかれ経験が在るかもしれません。しかし、それが冗談の範囲に収まる程度のものなら相手も許してくれるかもしれませんが、今回はまず笑って許してくれるようなレベルではありませんものね。
しかし、やっと日本人の横綱が誕生し相撲人気も徐々に安定してきた矢先に今回の事件は、相撲協会も頭が痛いでしょうが、きちんとした対応を取らなければ再び相撲離れが起きないとも限りませんね。
52年振りに獣医学部新設承認
昨晩から降り続いた雨もあがりましたが、結構温度は冷えますね。
さていつまでも続く加計問題ですが、やっと門か勝利認可が下りましたね。以下がその記事内容です。
「林芳正文部科学相は14日の閣議後記者会見で、学校法人「加計学園」(岡山市)による獣医学部新設を認可したと発表した。
同学園の岡山理科大が、国家戦略特区に指定された愛媛県今治市に来年4月、開設する予定。獣医学部の新設は1966年の北里大以来、52年ぶりとなる。
大学設置・学校法人審議会が今月9日、認可するよう文科相に答申していた。」
一般的に見れば獣医学部が存在しない四国地方に、獣医学部を新設する事に反対する国民はいないと思いますがね。過去に四国で鶏インフルや口蹄疫など感染症を防ぐことに人手不足を痛感し何とか水際で食い止めてきた経験から愛媛県に獣医学部が必要との思いで、愛媛県知事が誘致を行ない何度も文科相に申請を続け、その都度却下されてきた案件ですね。
この獣医学部を新設する大学が加計学園であり、その理事長が安倍総理の友人ということで、安倍総理が文科相に対して承認するように圧力をかけたのではという疑いを野党は追求している訳ですが、もし安倍総理そうした圧力をかけたにも関わらず何十回と無く申請が却下されたことはどういうことなんでしょうかね?
所謂口利き(圧力)をしていないということではないでしょうかね。この獣医学部新設に長年関わってきた愛媛県知事の国会での発言がどういう訳か、新聞にも他の民放テレビでも一切取り上げられる事無く、文科相をクビになった前前川次官の発言ばかりを取り上げて、あたかも安倍総理の関与が在ったがごとくあからさまな偏向報道をしていました。
ネットでは愛媛県知事の国会発言は詳しく動画で公開されていますので、これを見れば誰もが納得出来るはずですし、この県知事は愛媛だけでなく、四国全体の事を考えていた素晴らしい人物だと感じました。逆に加計問題に疑惑が在ると言って入る政治家や文科相官僚、大学関係者はむしろ何らかの収賄を得ているのではないだろうかと疑われますよね。
獣医師会からこれらに関わる政治家には献金は無論、パーティー券購入等があったようですし、むしろこちら側が口利きをして獣医学部新設を妨害していたと云うのが事実のように思います。またあまり表には出ませんが石破議員が所謂岩盤規制というものを獣医師会のために作ったとも云われています。
まっ!いずれにしましても、この問題を追及している政治家は少なくても四国市民のことは全く考えていないというのが真実だと思いますね。おそらくこの問題は今後追求すればするほど、追求する側に都合の悪い事実がでてきそうな流れになると思われますが、果たしてどこ迄野党は追求するのでしょうか?
見ものですね。
大谷選手いよいよメジャーへ
本日も快晴です。昨日は日ハムの大谷選手がメジャー挑戦を正式に表明しましたね。しかし、昨年11月末に合意された大リーグの新労使協定で25歳未満の国外選手と契約する際に使える金額が抑えられ、大谷は最大350万ドル(約4億円)程度にとどまると予想されていることから、アメリカの野球ファンは相当驚いているようですね。
また各メジャー球団も獲得に動き始めているようですが果たしてどの球団に入団するのでしょうか?またメジャーでも二刀流を続けるのでしょうか?まだまだ若く伸びしろのある選手ですから、本当に楽しみですね。
日本プロ野球会は寂しくはなりますが、大谷選手のお金より夢に向かって頑張る姿勢は見ていて応援したくなりますね。来年のメジャーでの活躍を期待したいです。
トランプ大統領中国で大歓待
早朝は結構雨風が強く、予報通り本当に晴れるのだろうかと疑心暗鬼でしたが、予報通り見事に晴れました。多少風がありますが、一気に気温も上昇して熱い位ですと思いつつ診療室へ向かっている途中で、中学生くらいの女の子が半袖姿で気持ち良さそうに歩いていました。
まるで春の様な陽気ですね。
本日は9.10日の休診開けで、さすがに郵便物、留守電、メールが多少ですが溜まっていました。ここ数ヶ月前に複合機プリンタ調子が悪く交換しましたが、今のプリンタにはFAX機能がないのでFAX用紙が昔のように溜まる事も無くなりました。
良いのか悪いのか判りませんが、殆んどDMのチラシといったものばかりでその上バックが全て黒の塗りつぶしとか、プリンタインクが激減して、交換ばかりしていたように記憶しています。それが新しいプリンタに交換してからは、省エネになっていることも一因と思いますが、インク交換の期間がかなり伸びましたね
そんな中でほんとうに少ないのですが、FAXだけでのお知らせがたまにあるので、後日mailや電話にて問い合わせがあることもあります。とは言ってもいまさらFAX専用機器を購入するのもなぁ〜と考えてしまいます。
さてその連休中に、トランプ大統領の中国訪歴で国賓以上の待遇で迎えられている報道が次々と動画でも流されていましたね。
しかし、清時代の紫禁城を案内する習近平主席は誇らしげにみえましたが、清時代を築いたのは漢民族ではなくその漢民族を倒した女真族が築いたもので、所謂漢民族が中国人と云われている中で厳密に云えば清時代は漢民族以外の異国人により支配されていた国と云えます。
習近平主席は漢民族だと思いますが、漢民族以外の民族が残した偉大な遺産を国外の国賓級の人物に閲覧そして説明をすることはかなり大きな器の人物だと思われますね。自分の先祖である漢民族を倒して作った国の自慢ってなかなかできるものではありませんものね。そう云えば元という時代も漢民族ではなくモンゴル民族が建国した国ですね。
果たして米国のトランプ大統領は、こうした中国の歴史は知って説明を受けているのでしょうかね?
いよいよトランプ大統領中国へ
気持ちの良い天気が続き喜んでいたのもつかの間、今朝は雨模様の天気です。一気に気持ちが萎む感じで、雨の中傘をさしながら診療室に向かいました。
いつものようにまずコーヒーを入れて、メールのチェックそして診療の準備を開始しました。
一段落した所でネットニュースを見ますと、トランプ大統領の訪韓に関するニュース報道が目立ちますね。日本訪問とは随分違う雰囲気のようで、訪韓当日は反米なのか?反トランプなのか判りませんが、デモ集会があちこちで行なわれたという動画が流されていました。
また驚くのが晩餐会で元慰安婦を招待したり、竹島で捕れたエビを料理の一品として出す等、日本に取っては不快な言動が見られましたね。北朝鮮の脅威に対する同盟国として米国、日本、韓国が連携を深めて対応する協議の場であるはずが、北の脅威とは関係無い事項ましてや前韓国大統領との間で合意した問題を蒸し返す言動だと云う事が理解出来ていないようですね。
どうも現韓国大統領は北朝鮮が、韓国へ核ミサイルなど攻撃するはずが無いという考えがあるようですね。もし攻撃されれば国が滅びるといった存亡の危機感は全く無いように思われますね。国の存亡が掛かっているという時に、なんと能天気かと呆れてしまいますね。
勿論誰も戦争は望んでいないし、話し合いで解決出来れば一番良いのは誰も理解していますが、北朝鮮の独裁者は核開発を未だに続けていますし、中止は破棄する意志は現段階で全く見せていますし、逆に挑発すらしているといった状況です。
しかし、昨日の韓国との共同発表ではトランプ大統領は、朝鮮半島に空母3隻と原潜を配備すると明言しました。この空母1隻で小さな国なら壊滅させてしまうほどの破壊力を持っているそうですので、その空母が3隻プラス原潜となればその破壊力はおそらく想像を超えるものだと思われます。
トランプ大統領は次ぎに中国へ訪歴しますが、この話し合いが今回の最も肝になる会議となるもので、中国との間でどのような決議がなされるのかはアジアだけでなく世界の注視を集める事は間違いないと思います。
これで現実の戦争も現実味を帯びてきますし、話し合いの解決も見えて来るのでは無いかと思われます。しかしながら、どのような決議がなされても公に詳細が報道される事は無いと思いますが、何かしらの動きはでて来ると思われますね。
可能なら平和的に対話で解決して欲しいものです。
トランプ大統領来日
このところ毎日青空が続く快晴の天気ですが、何となくいつ崩れるのだろうかとついつい心配になるほどです。何しろ8月からほとんど毎日のように雨ばかりだったので、長く快晴は続かないと刷り込まれてしまったせいかもしれませんね。
さてそんな快晴の中をアメリカトランプ大統領が来日されましたが、安倍総理とは北朝鮮問題、経済問題などどのような話がなされたのかは明らかではありませんが、マスコミは一斉に色々な思惑や立場で報道していますが、現実的にはどの報道や情報が正しいのかも不明ですね。
ただ云える事は、今迄歴代のアメリカ大統領が、来日して北朝鮮に拉致された被害者の家族と面会したことありませんし、コメントを出すと云う事もありませんでした。拉致被害者の家族は今回トランプ大統領と直接会えたことをとても喜んでいました。これで少しでも拉致問題が良い方向へ動けばと願うばかりです。
そんな北朝鮮に再度核実験の動きが見られるとの報道がなされていましたが、前回実験をして崩壊した地下トンネルとは別のトンネルでの実験を行なうようだとの報道です。しかし、前回に実験で崩壊した地下トンネンルでは数百人単位の被害者がでた上、放射能漏れも酷いと云われていますね。
トランプ大統領は今日訪韓していますが、この後中国、ベトナム、フィリピンなどアジア諸国を訪歴する予定になっています。まさかそんな中での核実験をやるとは思えませんが、もし実験を敢行したら果たしてアメリカはどうでるのでしょうかね?
日本は?韓国は?そして中国は?ロシアは?とアジアを取り巻く環境はますます厳しくなりそうです。