大相撲はやはりガチンコでなければ
今朝は本当に寒く今季一番の冷え込みでしたね。寒いのが苦手な人には、今後益々辛い日々となりそうです。早く春の到来が待たれる昨今です。
さてあの日馬富士の暴行問題が未だにマスコミを賑わせていますが、何だか段々貴乃花親方と被害者である貴ノ岩がまるで悪者の様な報道が目につきますね。
被害者と加害者でどちらが悪いかは当然加害者が悪いに決まっています。どんな理由があろうと暴力を振るい相手を怪我させた訳ですから、どんな言い訳も出来ないのが当たり前と思います。
そんな中で相撲協会は今回の件で、20日にも処分の検討を行うとの報道が出ています。貴乃花親方は警察そして検察の処分が出る迄相撲協会への協力を拒否する方針を明確に示しています。
貴乃花親方は相撲協会に対して全く信用をしていないのでしょうね。それに対して協会側が、貴乃花親方を排除したいという思惑を感じますね。この一連の事件は検察処分後にそれを参考に協議するのが一番公平なように思えますがね。
貴乃花親方の意固地なまでの態度は大人気ないとは思いますが、警察そして検察の処分後に全てを判断する方針は一番理にかなっていると思いますね。協会側もあらぬ疑いを持たれないためにもその結果をただ待てばよいのではと思いますがね。
警察や検察の結果を受ける前にいくら議論をしても仮定の話ばかりで結論を出すには余りにも危険だと思われますね。それでも協会側は理事会で何か処罰でも決定するつもりなのでしょうかね?それは余りにも相撲ファンを舐めているのではと思いますし、ファンが黙っているとも思えませんがね。
いずれにしてもどのような決着を見るのでしょうかね。しかし昔の若貴時代の大相撲に比べ今は本当につまらなくなりましたよね。これは誰しも若貴を知ってる相撲ファンは感じていることでしょうね。
そしてこれらのファンは、この事件を切掛けに昔の様なガチンコ相撲に戻ることを大いに期待して居るのではないでしょうかね。
楽しい忘年会でした
寒い日が続きます。先日の第二日曜日はいつものように診療を行い、午後6時には、大学同窓会の妄念会に出席致しました。
一昔前に何度か行った事のあるフレンチレストランが今回の忘年会会場でしたが、久々の割にはあまり変わってなく、昔の印象をそのままに留めていました。ちょっと懐かしさがこみ上げてきました。
会員もほぼ集まり定刻通り忘年会も始まりましたが、残念ながら一名だけ無断欠席者が出るハプニングがありました。そんな中和気あいあいと歓談し、最後にはお決まりの皆仲良くの集合写真を取り、お開きとなりました。
同窓会の目的である親睦を深める一助にはなったように感じました。その後役員の有志で藤沢駅迄戻り、秋もせずビールで乾杯して友人に自宅迄送って頂き無事帰宅致しました。
その日は、酔いも手伝いいい気持ちでカミさんに忘年会での出来事を報告してそのまま就寝となりました。
契約更改が話題となる時期となりました
快晴で青空が広がる空を見上げるのは気持ちのよいものですが、それでも寒いとそうそう見上げてばかりともいきませんね。この季節の空の青さと高さは素晴らしいのですが、寒いからこその現象かと思うと寒いのが苦手な私に取っては、なかなか寒冷地には旅行すらも行く気はしません。それほど寒がりなのですが、暑さには結構平気なのです。
さてそんな快晴の続く日本ですが、今季からメジャーを目指す大谷選手は、何でも面談チームを特に西海岸にホームを持つ球団を中心に指名しましたね。逆に西海外以外のチーム、ヤンキースを始めレッドソックスなどそうそうたる伝統あるチームを面談から外し、入団の意志無しとの表明をしたようです。
ヤンキースは前評判では最有力視されていましたし、ヤンキースも大谷選手確保に相当力を入れていましたしね。どうも契約金の額とは関係無く、自身が野球の出来る環境を重視しての球団選びのようで、アメリカでもお金より環境を選択する大谷選手には驚きの声が上がっているようです。
大谷選手は本当に野球が好きなのでしょうね。非常に好感が持たれますね。日本プロ野球会も居間は契約更新の時期ですが、更改に際して金額に不満を持って保留する選手は正直なところあまり好感は持ちませんよね。スポーツ選手ですからね、やはり爽やかさ潔さなどといったイメージが崩れる可能性もありますからね。選手はその辺は要注意が必要かと思いますね。
ファンはそんな所を良く見ていますし、そう云った情報は選手に取って決してプラス評価には繋がりませんものね。今後も大物選手の契約更改が続く中ファンにも祝福される様な更改をするのが良い様な気がしますがね。
久しぶりに予定外のんびり
本日も快晴ですが、寒いですね。昨日の日曜日朝から用事で出掛けました。久しぶりに江ノ島から海岸線を通り、用事を済ませでその帰りに湘南モールに寄り買い物する予定だったのですが、江ノ島から平塚方面の海岸線は「湘南マラソン」で通行禁止となっていました。
そう云えば湘南マラソン今月開催とは聞いていましたが、まさか昨日が開催日だったとは思いませんでした。そう云えば日曜日にしては随分道が渋滞しているなぁ〜と感じつつ江ノ島方向へ向かっていました。
御陰さまで予定は急遽変更となり、江ノ島からUターンして買い物抱けして帰る事にしたのですが、反対車線は先ホより渋滞が酷なっていましたので、裏道を通り、やっとスパ^に到着しました。しかし、何処も渋滞だらけで帰宅したのはお昼もとっくに過ぎていました。
帰宅して、太陽の日射しが差し込み居間で折角の日曜日と云う事で、軽く昼食と供の、冷えたビールを頂き至福の時間を過ごさせて頂きました。何だか予定が大幅に狂った一日でしたが、その分ゆっくりする事が出来た休日でした。
これからの情報の変化
本日も寒い朝でしたが、青空が広がる快晴です。今月は例年以上に冷え込みが続くとの予報がでていましたし、すでに神奈川県下でもインフルエンザの流行の兆しの注意報が発令されました。マスク着用等で風邪には気を付けたいものです。
さて、もう12月も過ぎましたが、これからは瞬く間に時間が流れていく師走の季節に突入しました。こんな忙しない季節こそ少しのんびりしたいものですが、なかなかそうもいかないのが現実ですね。
最近はというよりも昔からだったのかもしれませんが、情報の変化と云うものを昨今は強く感じるようになりましたね。一昔前の情報源は新聞かTVと決まっていましたので、これらメヂィアが発する情報だけを頼りに一般国民は色々な判断を行なっていたことになります。
またそれだけ昔はこれらメディアに対する信頼度も厚くまさか間違った情報等を流す訳が無いと思い込んでいた節迄あります。新聞に書いてあった、TVで云っていたというだけで信じてしまう時代があり、TVでは特にNHKには絶対的な信頼がありました。
しかし、ネットの発達により、そのメディアの発する今迄の情報に対する信頼性は大きく揺らぎ始め今ではむしろ不信感を持たれてしまっています。そんなメディアはネットに対していい加減な情報をばらまきその情報には信頼性は無いとと云う風にネット情報を叩いています。
確かにネット情報はいい加減なものが多く信頼に値しない情報も沢山ありますが、逆に信頼出来る情報も混じっているというのも事実です。これら情報はネットであれメディアであれそれら情報を正しく選択出来る知識が必要であり、その知識がなければこれら情報に翻弄されることに繋がると思いますね。
しかし、こうした傾向は今迄のメディアにとっては非常にやり難い状況なのでしょうね。若い世代はメデイア離れ傾向が強く、ネットによる情報で毎日の行動をしていると云っても過言ではなさそうですね。その顕著な形が安倍政権支持が若い世代非常に高く、年寄り世代は低いという結果に繋がっているように感じますが、選択肢は多いほど良いと思いますがね。
国会中継ではミサイルが日本近海に打ち込まれても、モリカケ問題を追及している野党の存在って国益に結びついているのでしょうかね。ネットではこうした野党に対する批判が広がって、益々若い世代からの支持離れが起きていく事を知っているのでしょうかね。
このままでは益々野党は萎み、メディアも縮小していくのではないでしょうかね。
前ファンとして現大相撲に一言
本日は本当に寒い気持ち迄暗くなりそうな天気ですね。今年初めてダウンコートをタンスの奥から引っ張り出して着ました。
さて大相撲が揺れに揺れていますが、どうも協会の管理運営の体質とともに、モンゴル勢の力士としての範疇を超える言動が目立つだけではなく、まるで相撲協会のトップの様な発言までしているのに、ある種の異常さを感じますね。
はてこれが日本国技の相撲なのか?礼節や礼儀を重んじる相撲道とは掛け離れた、勝ち負けだけにこだわるような品格の無い相撲を取るモンゴル人横綱は確かに立派な相撲会の膿みだと思いますがね。
先の日馬富士の引退会見の席でも、本当に反省しているとは思えない発言がありました。謝罪する相手、被害者である貴ノ岩そして彼が所属する貴乃花部屋の親方には、一切謝罪がありませんでした。そればかりか、貴ノ岩にはこれからは礼儀礼節を持って相撲道に励んで欲しいとまでの発言には正直驚きましたね。
これでは、日馬富士がモンゴル人の後輩である貴ノ岩があまりにも礼を失する態度を見るに見かねて叱責したような印象を与えますね。自分は先輩として注意しただけという考えがモロにでていますね。
白鵬は、日馬富士が目前で数十発も貴ノ岩を殴っていた時間を考えると、止めに入る事も出来ないあっという間の時間とは考えられませんので、おそらくしばらく見ていたのでしょうね。むしろ白鵬の意志を日馬富士が代行したのではないでしょうかね。とする今回の事件は白鵬が黒幕的な存在に見えますね。
また相撲協会も組織としてきちんとした対応ができていないようですね。貴乃花親方の報告が無い等とその責任を押し付けているように見えます。また白鵬の言動は目を覆うものがあり、負けた勝負で立ち会い不十分で取り直しを直接行事訴える等横綱足るものがあまりにも見苦しさに呆れてしまいました。
そんな白鵬に翌日理事長は厳重注意で終わり、そして千秋楽での優勝会見でもあり得ない発言がありました。しかし、これも翌日厳重注意で終わっています。またこうした事件を受けて理事長が力士全員に向けて暴力をなくすための講話を開催した際に、問題の横綱から12月からの冬巡業に貴乃花親方が巡業部長で参加するなら、参加しないなどと公言したそうですが、これについても理事会からは厳重注意どころなんらお咎めもないという相撲会全体が異常な状況と云えます。
まるで白鵬が理事長みたいですね。私も若貴時代は大の相撲ファンで取り組みを楽しみに見ていたものですが、朝青龍が出てきた辺りから、下品な相撲が主流になり、大相撲を見る事がなくなりましたが、それがさらに酷くなっているようですね。
どうもモンゴル勢はお互いに星をまわしているとの噂がありますが、モンゴル勢同士の優勝争いもほとんどなく、ましてや優勝決定戦は今迄に皆無だとのことですね。やはり相撲はガチンコでなくては、おもしろくありません。
白鵬の優勝40回もガチンコでこれだけの優勝回数は、無理なのではと疑ってしまうのも仕方が無いのかもしれませんね。大相撲ファンも減少するのも当たり前だと思いますし、今回の件思い切った決断なく復興はないのではと危惧します。
ミサイル打ち上げてる場合か?
本日も青空が広がり気持ちの良い快晴です。
そんな中で北朝鮮はまたまたミサイルを打ち上げましたが、北朝鮮は焦っているのでしょうかね。ここ最近北朝鮮籍の漁船が日本海沿岸に漂着漂流といったニュースや北の兵隊が境界線で韓国へ脱走といった北朝鮮の情勢がかなり酷くなっていることを思わせるような出来事が頻発していますね。
今回の北のミサイル打ち上げに対して、アメリカは意外にも今迄と対応は変わらず、と云った思った以上に冷静なトランプ大統領発言にはちょっと驚きを感じました。
実際には北に対する制裁がかなり進んでいるのでしょうね。寒い季節に食料難な上に暖も取れないといった一般国民が増え続けているのでは、と予測されますね。この北の独裁者は何でも身を守る為に自分の専用車には乗らず、他の車に乗って移動しているとも云われています。
しかし、国民にもいつ襲われてもおかしくないほど内政事情が悪化している中でも核とミサイル開発を第一優先にしているというまさに自分ファーストの典型ですね。
意外と外国からの圧力ではなく、内部からの暴動などで政権崩壊が起きるかもしれませんね、それもそれほど先の話ではないような感じすらしますね。それまでにこの独裁者は何としても核とミサイルの開発を終え実戦配備迄してしまいたいのでしょうね。
配備が先か暴動が先か?といったところかもしれませんね。まっこんな妄想をしたくなる今朝のニュースでした。
大相撲の存亡の危機
土曜日は診療後に大学同窓会の役員会へ出席してきました。議題も無事終え、そのままいつもの飲み会へ有志5名で移動し、まずは生ビールそして日本酒を旨い肴で頂きました。
いつも通り楽しく、美味しく頂きました。残念ながら最近お酒にも弱くなったと自覚出来きますので、一軒目で私だけ失礼させて頂きました。そのまま一人でのんびり歩きながら自宅へ戻りました。
今年も残り一ヶ月と少しこれからは気忙しい季節になります。
さて翌日日曜日の夜のニュースで九州場所を優勝した白鵬のインタビュー会見の模様を報道していましたが、何とも不自然でかつ、自らも事件現場にいた人間が云える発言なのかと大いに疑問と相撲界の在り方に不信を感じました。
「真実を話し膿(うみ)を出し切る」と話し、加害者の横綱日馬富士(33)=伊勢ケ浜、被害者の平幕貴ノ岩(27)=貴乃花=の土俵復帰も切望した。のですが、果たしてこの膿とは誰を指しているのだろうか?
どうも相撲界は国技としての伝統や権威格式はどうも完全に地に落ちた感じですね。以前朝青龍の勝てば何でも良いという品格のない相撲に加え土俵外でもその粗暴さを遺憾なく発揮して、相撲協会そのものの存在すら危うくした経験があるのですが、結局この経験を反省し改善されてない事が露呈した感じですね。
今回優勝した白鵬にしても、相撲内容は横綱としての品格に欠ける内容も多く、どちらかと云えば朝青龍に近いものを感じます。今度の事件は相撲協会がどのような処分を下すのかは、今後の相撲協会の存亡に大きく関わるのではと思いますね。
張本人の日馬富士は当然解雇であり、同席して加害者側に加わったと思われる白鵬にも毅然とした処罰が必要であると考える相撲ファンを多いのではないでしょうかね。そんな中で日馬富士の土俵復帰を会見で述べるなんて厚かまし過ぎるし、自分は全く関係無いという立場の発言には呆れてものが云えないですね。責任感の欠片も無い横綱だと云う事が露呈した発言だと言うことに気付いていないようです。
大胆な決断なくして大相撲を再興するのは今後無理かもしれませんね。
育成は金満か?
本日も寒いですが、快晴で、富士山も美しい姿を見せています。しかしこれだけ快晴で青空が広がり、風もないとなれば結構気持ちの良いものですね。寒いのが苦手な私でもこんな天気なら平気ですね。
さてプロ野球の話ですが最近よく耳にするのが、ソフトバンクホークスを金満野球と批判する人がいる事に対して、孫オーナーは云わせておけばいいというコメントをしたそうです。
ソフトバンクホークスは、確かにお金持ち球団だと思いますが、そのお金の使い方は健全で育成に大きな投資をしていまでは、日本を代表する選手に迄育てている実績がありますし、今後も千賀、甲斐選手に続く選手が沢山出てきそうな勢いです。
むしろ金満野球と云えば読売巨人ではないでしょうかね。大金で他球団が育てた選手をFAで高額契約して入団させるやり方の方が、金満と呼ぶに相応しいと思いますがね。ホークスを真似て3軍迄作りましたが、試合すらまともに組めないようでとても育成する様な環境ではないようです。
高卒の若手を育成するにはそれなりの責任があるはずです。FAの選手と高額な契約を次々とするくらいなら、若手を教育する設備や環境を整える事にお金を使って欲しいものです。ホークスはたしかに高額な選手も沢山いますが、きちんとう教育してきた生え抜きが主力となっています。
確かにFAはある意味補強策の一つではありますが、育つ途上の若い芽を摘んでしまうのも現実でしょうね。現実に巨人は若手がほとんど育たないと云うのもこうした事情があるからだと思いますね。
果たして即戦力にお金をかけるのか、育成にお金をかけるのかは各球団の方針から来るものでしょうが、目先と将来性の違いは明白ですよね。
さてどうなる相撲界
益々冬らしくなってきましたね。快晴の青空でも風は冷たく寒いですものね。何と言っても富士山がすっかり冠雪してしまい、我が家からの眺望は美しい紛れも無い冬の富士山です。
話は変わりますが日馬富士の暴力事件が大きな反響を呼んでいますが、モンゴルの大統領が安倍総理とこの件に関して話がしたいなんて報道迄出る始末です。
しかし、貴乃花部屋のモンゴル出身の弟子が、他の部屋の先輩モンゴル横綱に暴行を加えられて少なくても怪我をさせられたのは事実のようです。普通一般的な常識としてどんな理由があれ暴力を振るった方が悪いというのが当たり前ですよね。
この問題を事件として警察へ届け出た貴乃花親方、そして何故相撲協会に相談無く警察に被害届を出したのかが、今一番問題視されているようですね。その流れは貴乃花親方が一番非があるようなマスコミ報道が目立ちます。
果たしてそうなんでしょうかね?どうも相撲協会という組織そのものに問題があるような気もしますし、横審会という相撲協会理事会の諮問機関も昔貴乃花が規定の成績を上げても品格がよろしくないと云う事で散々横綱昇進が見送られた過去の経緯もあります。
しかし、その後品格の欠片も無いモンゴル人横綱を昇進させ、案の定色々な問題を起こし相撲協会も面子も何も無くしたことから、一気に相撲人気も無くなり、その人気低下に伴いモンゴル人力士が続々輩出されました。
そんな中やっと、昨年久しぶりの日本人横綱が誕生し相撲人気も持ち直しそうな感じの最近でしたが、今回の事件はこの人気に水をさす出来事です。
その上に先日の横綱の取り組みで、審判の行事裁きに不遜な態度で横綱自身が物言いをつけ、その後下がりを叩き付け花道を引き上げる態度は前代未聞の出来事でした。
相撲は国技でありスポーツではありません。何が何でも勝つ事が目的ではなくましてや横綱は最高位であり、強くて当たり前であり常に品格を持って受けて勝つのが横綱であり、飛んだり跳ねたり張り手をするなど横綱失格だと思いますね。
最近の大相撲が人気がないのはこうした品格の無い相撲を見せ付けられているせいだと思いますね。横審もこうした品格に欠ける横綱ばかり大量生産せずに貴乃花の様な正々堂々と勝負する横綱を輩出するべきだと思います。
今回の事件は結構根が深いように感じますし、現横綱一名は当然引退処分、そして前代未聞の物言いを付けた横綱は少なくても数場所の出場停止処分が当たり前だと思います。
相撲協会も力士への指導を徹底するべきだと思いますね。普段からそうした教育がなされていなかったことが今回の事件の起因ではと思いますね。