大相撲はやはりガチンコでなければ
今朝は本当に寒く今季一番の冷え込みでしたね。寒いのが苦手な人には、今後益々辛い日々となりそうです。早く春の到来が待たれる昨今です。
さてあの日馬富士の暴行問題が未だにマスコミを賑わせていますが、何だか段々貴乃花親方と被害者である貴ノ岩がまるで悪者の様な報道が目につきますね。
被害者と加害者でどちらが悪いかは当然加害者が悪いに決まっています。どんな理由があろうと暴力を振るい相手を怪我させた訳ですから、どんな言い訳も出来ないのが当たり前と思います。
そんな中で相撲協会は今回の件で、20日にも処分の検討を行うとの報道が出ています。貴乃花親方は警察そして検察の処分が出る迄相撲協会への協力を拒否する方針を明確に示しています。
貴乃花親方は相撲協会に対して全く信用をしていないのでしょうね。それに対して協会側が、貴乃花親方を排除したいという思惑を感じますね。この一連の事件は検察処分後にそれを参考に協議するのが一番公平なように思えますがね。
貴乃花親方の意固地なまでの態度は大人気ないとは思いますが、警察そして検察の処分後に全てを判断する方針は一番理にかなっていると思いますね。協会側もあらぬ疑いを持たれないためにもその結果をただ待てばよいのではと思いますがね。
警察や検察の結果を受ける前にいくら議論をしても仮定の話ばかりで結論を出すには余りにも危険だと思われますね。それでも協会側は理事会で何か処罰でも決定するつもりなのでしょうかね?それは余りにも相撲ファンを舐めているのではと思いますし、ファンが黙っているとも思えませんがね。
いずれにしてもどのような決着を見るのでしょうかね。しかし昔の若貴時代の大相撲に比べ今は本当につまらなくなりましたよね。これは誰しも若貴を知ってる相撲ファンは感じていることでしょうね。
そしてこれらのファンは、この事件を切掛けに昔の様なガチンコ相撲に戻ることを大いに期待して居るのではないでしょうかね。