トランプ大統領中国で大歓待 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

トランプ大統領中国で大歓待

 

 早朝は結構雨風が強く、予報通り本当に晴れるのだろうかと疑心暗鬼でしたが、予報通り見事に晴れました。多少風がありますが、一気に気温も上昇して熱い位ですと思いつつ診療室へ向かっている途中で、中学生くらいの女の子が半袖姿で気持ち良さそうに歩いていました。

 

まるで春の様な陽気ですね。

 

本日は9.10日の休診開けで、さすがに郵便物、留守電、メールが多少ですが溜まっていました。ここ数ヶ月前に複合機プリンタ調子が悪く交換しましたが、今のプリンタにはFAX機能がないのでFAX用紙が昔のように溜まる事も無くなりました。

 

良いのか悪いのか判りませんが、殆んどDMのチラシといったものばかりでその上バックが全て黒の塗りつぶしとか、プリンタインクが激減して、交換ばかりしていたように記憶しています。それが新しいプリンタに交換してからは、省エネになっていることも一因と思いますが、インク交換の期間がかなり伸びましたね

 

そんな中でほんとうに少ないのですが、FAXだけでのお知らせがたまにあるので、後日mailや電話にて問い合わせがあることもあります。とは言ってもいまさらFAX専用機器を購入するのもなぁ〜と考えてしまいます。

 

さてその連休中に、トランプ大統領の中国訪歴で国賓以上の待遇で迎えられている報道が次々と動画でも流されていましたね。

 

しかし、清時代の紫禁城を案内する習近平主席は誇らしげにみえましたが、清時代を築いたのは漢民族ではなくその漢民族を倒した女真族が築いたもので、所謂漢民族が中国人と云われている中で厳密に云えば清時代は漢民族以外の異国人により支配されていた国と云えます。

 

習近平主席は漢民族だと思いますが、漢民族以外の民族が残した偉大な遺産を国外の国賓級の人物に閲覧そして説明をすることはかなり大きな器の人物だと思われますね。自分の先祖である漢民族を倒して作った国の自慢ってなかなかできるものではありませんものね。そう云えば元という時代も漢民族ではなくモンゴル民族が建国した国ですね。

 

果たして米国のトランプ大統領は、こうした中国の歴史は知って説明を受けているのでしょうかね?