52年振りに獣医学部新設承認 | とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ)

52年振りに獣医学部新設承認

 

 昨晩から降り続いた雨もあがりましたが、結構温度は冷えますね。

 

さていつまでも続く加計問題ですが、やっと門か勝利認可が下りましたね。以下がその記事内容です。

 

「林芳正文部科学相は14日の閣議後記者会見で、学校法人「加計学園」(岡山市)による獣医学部新設を認可したと発表した。

 

 同学園の岡山理科大が、国家戦略特区に指定された愛媛県今治市に来年4月、開設する予定。獣医学部の新設は1966年の北里大以来、52年ぶりとなる。

 

 大学設置・学校法人審議会が今月9日、認可するよう文科相に答申していた。」

 

一般的に見れば獣医学部が存在しない四国地方に、獣医学部を新設する事に反対する国民はいないと思いますがね。過去に四国で鶏インフルや口蹄疫など感染症を防ぐことに人手不足を痛感し何とか水際で食い止めてきた経験から愛媛県に獣医学部が必要との思いで、愛媛県知事が誘致を行ない何度も文科相に申請を続け、その都度却下されてきた案件ですね。

 

この獣医学部を新設する大学が加計学園であり、その理事長が安倍総理の友人ということで、安倍総理が文科相に対して承認するように圧力をかけたのではという疑いを野党は追求している訳ですが、もし安倍総理そうした圧力をかけたにも関わらず何十回と無く申請が却下されたことはどういうことなんでしょうかね?

 

所謂口利き(圧力)をしていないということではないでしょうかね。この獣医学部新設に長年関わってきた愛媛県知事の国会での発言がどういう訳か、新聞にも他の民放テレビでも一切取り上げられる事無く、文科相をクビになった前前川次官の発言ばかりを取り上げて、あたかも安倍総理の関与が在ったがごとくあからさまな偏向報道をしていました。

 

ネットでは愛媛県知事の国会発言は詳しく動画で公開されていますので、これを見れば誰もが納得出来るはずですし、この県知事は愛媛だけでなく、四国全体の事を考えていた素晴らしい人物だと感じました。逆に加計問題に疑惑が在ると言って入る政治家や文科相官僚、大学関係者はむしろ何らかの収賄を得ているのではないだろうかと疑われますよね。

 

獣医師会からこれらに関わる政治家には献金は無論、パーティー券購入等があったようですし、むしろこちら側が口利きをして獣医学部新設を妨害していたと云うのが事実のように思います。またあまり表には出ませんが石破議員が所謂岩盤規制というものを獣医師会のために作ったとも云われています。

 

まっ!いずれにしましても、この問題を追及している政治家は少なくても四国市民のことは全く考えていないというのが真実だと思いますね。おそらくこの問題は今後追求すればするほど、追求する側に都合の悪い事実がでてきそうな流れになると思われますが、果たしてどこ迄野党は追求するのでしょうか?

 

見ものですね。