稲葉侍ジャパン初勝利
寒くなりましたね。このまま冬に突入なのでしょうが、今年は何とも夏好きの私に取っては、なんとも悔いの残る季節でした。そして、これからは苦手な寒い季節となりますが、気持ちはそれだけでも落ち込んでしまいますね。
さて昨日の休診日は、午前に用事と買い物を済ませて、昼2時過ぎには帰宅することができました。幸か不幸かカミさんは午後から用事で外出中、早速休日の醍醐味を味わうべく、肴作りを開始致しました。
鶏肉、人参、牛蒡、里芋、蒟蒻で筑前煮を作りました。これを肴に冷えたビールで暖かい日射しが射すリビングで一人のんびりまったりとしながら至福の時を過ごしました。
そんな中ふと気付くと夕日で外は赤く染まり日照時間の短さを改めて痛感しながら、なぜだか気持ちが急かされてしまいます。多分夏の日照時間が長い季節は、夕方5時なんてまだまだ日射しも強く明るく暑さを感じるのにと、つい比較してしまうからでしょうね。
そんな薄暗くなった頃に家内も帰宅してきましたので、午後7時からの侍ジャパンの対韓国戦を観戦するために早めの夕飯を取り、食後の片付けも全て終え7時ジャストにはTVの前で試合開始を待つといった状態でした。
今回の稲葉ジャパンには、ホークスから甲斐捕手と上林選手が選ばれていますので、本当に楽しみにしていました。この二人はホークの期待の若手で、今年初めて先発出場を果たし、活躍した両選手です。
昨晩の試合では甲斐捕手は途中交代しました、上林選手は延長10回裏に同点のスリーラン本塁打を放ち、サヨナラ勝ちへと繋ぐ大活躍でした。この上林選手の笑顔を久しぶりに見ましたね。彼はホークスがリーグ優勝をしたときもベンチで下を向き悔し泣きしていた姿が焼き付いていましたからね。
シーズン後半に調子を落とし日本シリーズでは外されてしまいましたが、こうした苦しい経験を経て昨晩は貴重な同点本塁打を放ちました。これはきっと来年への飛躍へと繋がるのと確信しましたね。
次ぎは台湾戦ですが、これも楽しみですね。