とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -21ページ目

交流戦も中盤に突入

 

 いよいよ梅雨入りを思わせる天気となりましたが、この季節の紫陽花は本当に趣のある美しさを湛えていますね。快晴の青空の下では青空のブルーに圧倒されて霞んで見えるのですが、これが雨にしっとりと濡れていると輝くと云う不思議な花ですね。

 

そして普段は其の存在に余り気付かないのですが、シトシト降る雨の中、傘をさして歩いていると、思わぬ所にこの花が存在している事に気付かされます。いよいよ本格的な梅雨を迎えたみたいですが、梅雨が明ければ暑い夏の到来です。

 

そんな夏に向けていよいよプロ野球も交流戦を迎えて、この時期に勝率を大きく稼ぐチームが毎年日本一になっています。例年この交流戦に強いと云われるソフトバンクがなんだか今年は、有能なコーチ陣を一掃してイエスマンのコージ陣を新たな布陣に向かえ、工藤監督のワンマン采配になり、負けが込んでいたリーグ前半でした。

 

さてこれからが有能なコーチ陣を一掃したことで工藤監督の本来の実力が出てくと思いますが、どこまで期待できるか?と少々不安ではありますが、選手個々の能力が高いのがせめてもの救いかとおもいます、

 

 

苦い思い出

 

 関東も今日迄は何とかよい天気だそうですが、明日からは雨模様即ち梅雨入りかと予報が出ていますが、例年より早い梅雨入りとなりそうですね。

 

さて今月12日にシンガポールで米朝会談が開催されそうですが、どんな話し合いが行なわれるのでしょうか?北朝鮮の経済救済に韓国、中国、日本がお金を出すと云うトランプ大統領の発言。アメリカはお金は出さないという発言も合わせて行なっています。

 

日本が一部の経済援助するのは構わないと思いますが、核廃絶は当然として、日本人拉致被害者を全て返還するという条件が付いての話だろうと思いますね。

 

この米朝会議が、日本にも大きな影響が有る事は誰もが理解しているとは思いますが、北朝鮮の対応やアメリカとの連携を検討するといった考えが野党には全く無いのではと思いますね。

 

それでいて野党は今でもモリカケの話ばかりで、これにより安倍政権が倒れ自分たちが政権を取る事が出来ると信じているようですが、国民は民主党が一度政権をとったことを忘れてはいませんし、二度と政権をとって欲しくないと思っている国民がほとんどだと思います。

 

民主党政権時代に東日本大震災が起きた事は当時の政権政党には不幸な事ですが、その対応が余りにも酷いと云う印象しかありません。3月と云えばまだ寒い季節ですが、節電のためと称して計画停電を実施しました。

 

しかし、どこをどういった割り振りをしたのか?全く停電にならなかった地区や一日に2度の停電が実地されたり不公平な停電だったばかりでなく、駅前のパチンコ店などは、煌煌と照らす電灯そして大音響の音楽を流して客を呼び込むといった事態にはただただ呆れるばかりでした。

 

そんな明るいパチン屋の前を通り、寒い中か家内と二人で歩いて帰宅すると停電で真っ暗の中、暖房も無く、辛うじてガスだけは使えましたので、暖かいスープなどを作り身体を暖めるといったことでしのぐ日々でした。

 

そんな中で当時の管首相は、連日連夜多勢の連れを引き連れて鮨屋、フレンチ店、焼き肉店へと梯子で繰り出し贅沢三昧したとのニュースが紙面を飾っていました。

 

被災者は無論、周りの関東圏も不自由な生活を余儀なくされている真っ最中で、一国のトップが此れ見よがしに豪華な食事を次々と梯子するという非常識さには驚き怒りを覚えた記憶が有ります。

 

私はあの時の思いは多分死ぬ迄忘れないと思いますが、元民主党の議員はそんな事はすっかり忘れて現在の所属政党名も変え、一から出直しみたいな態度にはどうしても許せない思いですね。

 

またマスコミもこうした野党と一緒になって現政権を批判していますが、最近は政治に全く素人レベルの司会者がワイドショーで解説して国民に印象操作をしているのが見え見えですね。

 

TVと新聞だけの情報源では、これからの日本では幸せになるのは難しいかもしれませんね。

歯の健康フェスティバルに参加してきました。

 

 本日も快晴ですが、どうも梅雨入り前の最後の晴れ間のような予報が出ていますね。昨日は歯の健康フェスティバルに参加してきました。

 

朝9時に自宅を出て、江の電に乗り、藤沢で小田急に乗り換え湘南台へと向かう予定でしたが、電車のドアが閉まりそうで慌てて飛び乗ったのですが、これが何と江ノ島行きで逆方向に乗ってしまいました。

 

空いている席に座れたために、のんびり携帯でニュースを見ながらその記事に集中して次の駅で電車が停車したのも全く気付きませんでした。私は完全に湘南台へ向かっていると信じて疑わなかったために、何気に携帯から視線を外し窓をみると、何だか違った景色に多少疑問を抱きながらも、車内の案内掲示を見ると次の停車駅は鵠沼海岸となっていました???

 

ここで初めて逆方向の電車に乗った事を理解して、鵠沼海岸で降車して反対ホームに移動して今度は目的地である湘南台へと無事に向かいました。時計を見るともうすでに9時35分。自宅を出てすでに35分経過していました。

 

途中で心配した友人から携帯に電話が入り、現在目的に向かっている旨を伝えるという大失態を演じてしまいました。

 

そんな訳で多少遅く目的地に到着し、歯科医師会会長挨拶と集合写真には間に合いました。当日の私の仕事は矯正歯科相談担当でしたが、午後3時30分終了迄に計9名の相談者が訪れてきました。

 

その後会場の片付けを行い、そのまま歯科医師会の仲間と藤沢へ向かい、駅近くの居酒屋で軽く喉を潤し5時には帰宅の途につきました。

明日は矯正歯科の相談担当です。

 

 今日も快晴ですね。何処かで掛けたくなる様な天気ですが、このところ休日も何かしら所用が入り、朝から通常通りで掛ける日の多い6月です。

 

明日の日曜日は藤沢市歯科医師会主催のお口の健康フェスティバルなる催しが湘南台駅の地下で開催されます。私は矯正歯科専門医として、矯正歯科相談の担当として朝から参加致します。

 

毎年で着る限りお手伝いさせて頂いています。昔と違い最近は歯並びに関する相談も増えましたので、以前に比べ忙しい担当となりました。明日は果たしてどの位の相談者がくるのか?楽しみですね。

 

 

 

 

健康な歯、綺麗な歯並び、そして調和のとれた口元が……

 

 本日は久々に朝から快晴で、気持の良い天気となりました。さて昨日のお休みは朝から担当の小学校の歯科健診に行ってきました。

 

100名程度の6年生の健診を行なってきました。この小学校は藤沢の北部に位置する学校で、全体的に虫歯の罹患率が比較的高い学校です。それでも昔に比べれば随分罹患率も下がってきてはいますが、歯科健診がある事は知っているはずなのに、歯磨きをしていない生徒が10数名いたのには驚きました。

 

そうした生徒はやはりと云うか虫歯だけでなく、歯並びにも大きな問題を抱えている生徒が大部分でした。歯並びが悪いため歯磨きがしづらく食べカスが付着しやすいにも関わらず歯磨きをしていないため口腔内の環境は最悪といった状態でした。

 

このような生徒が将来どうなっているのかは容易に想像出来ます。このままでは間違いなく全ての歯を失い、食べ物を充分に咀嚼出来ずに、栄養障害や消化不良による健康障害そして脳への刺激が少なくなり、最悪の場合は認知症へと移行していくという傾向にあるようです。

 

にしても、毎回健診の度に思うのは、健康な歯、綺麗な歯並び、そして調和のとれた口元がその人の人生においてどれほど大きな影響を及ぼすかを知るべきなんですが、未だに理解していない人がほとんどと云うのが現状ですね。

学校歯科健診の季節となりました

 

 いよいよ梅雨間近といった天気ですね。今月から来月に掛けて私は担当小学校の歯科健診が始まります。毎年の事ですが、3回に分けて午前中に行ないます。こうした健診を通じて段々虫歯のある子供達が減少しているのを実感しますが反面かなり少数ではありますが、酷い虫歯の子供も存在しています。

 

虫歯は自然治癒ということはありませんので、治療をしない限り進行するだけの病気です。小学校1年生の時に虫歯になりかけの初期だった物が、年々学年が上がるに従い虫歯も進行しています。

 

こうした生徒を見るお保護者へ連絡するよう伝えるのですが、どうもその生徒の保護者は歯科治療を受診させているとは思えない検診結果に毎年落胆してしまうのが現状です。

 

しかし、その他の多くの生徒は虫歯も少なく一安心する傾向では有りますが、これらの生徒の中で一番の気掛かりが、歯並びが悪い生徒が多い事です。私が矯正歯科専門医ということもあり、歯並びに関してはどうしても注視してしまいますが、其の中で保護者に連絡するようなケースはかなり重症な場合で、放置すればより重篤になるであろうと思われるケースがほとんどです。

 

虫歯にはそれなりの関心を持つ保護者は沢山いますが、歯並びとなると部分的には気になるものの全体の噛み合わせや健全な成長や健康という視点からはまだまだ関心を持つ保護者は少ないと云うのも現実です。

 

と云う事で明日から第一回目の歯科健診を行ないます。

野党議員の仕事って安倍政権打倒だけなの?

 

 梅雨入り前の湘南地方ですが、雲に覆われた朝でしたが徐々に晴れ間が出てきて蒸し暑さが増している本日です。

 

さて本日からプロ野球もいよいよ交流戦開始ですが、昨年の優勝チームホークスが大苦戦しています。というより監督の起用法で、投手陣の故障者続出、野手人は調子の悪いベテランを使い続け、打線の繋がりを自ら切って得点に結びつける事が出来ず、結局敗戦にする采配は何とも残念ですね。

 

工藤監督は、今シーズンは投手、守備、打撃走塁コーチ等は軒並み辞めて、他球団へそのまま移籍してしまいました。正直今迄のホークスの優勝に大きく貢献してきたコーチ陣を失い、果たして今年も優勝はできるのでしょうかね?

 

話は変わりますが、未だにモリカケの話で野党が安倍政権を責めていますね。国民の殆んどは呆れてしまっていることに気が付いていないのでしょうかね。TVも新聞もマスコミも、野党と一緒になって安倍政権打倒に目の色を変えています。

 

そう云えば一度東日本大震災前に、マスコミとTVが当時の自民党政権を叩くだけ叩いて国民を煽り野党が政権を取った事が有りましたね。同じ事を今回も繰り返していますが、あの時も民進党政権時代でどれだけ国民が大変な思いをしたのかを忘れる訳が有りません。マスコミや野党はもう国民はそのことは忘れているとでも思っているのでしょうかね?

 

しかし、二度と騙されないという思いは国民には根深く残っているように思いますね。そんな中でつい最近国会での野党の審議拒否は、呆れるばかりですね。国会を欠席してTV出演して、安倍政権批判している野党の政治家に対して、国民から痛烈な批判コメントがなされ、反論出来ず黙ってしまっている動画が公開されていました。日本国民の税金から給与を貰いながら、国会と云う議員の仕事場は欠席して、TV出演で安倍政権批判と国民に顔を売り出演料も頂くという何とも国民を馬鹿にした話ですね。

 

こんな国会議員は、必要ないと思うのが国民の普通の感覚だと思いますがね。

完全な相撲離れ

 

 梅雨空のような気候が続きますが、関東ももうすぐ梅雨入りなのでしょうね。それにしても蒸し暑いですね。

 

さて、最近はMLBでの大谷選手の大活躍、逆に日大アメフト部員の悪質タックルなど話題が沢山報道されている中で、ふと思ったのが、大相撲って今場所はもう終わったの?何だかほとんど話題にも上がらないし、私自身先週の日曜日が千秋楽だったのではと勘違いしていました。

 

確か初日に久々出場の横綱白鵬が初日から張り手を繰り出し、賞金の受け取りの所作を含めて横綱にあるまじき下品さが報道されていました。正直呆れると云うか結局、暴力事件を起こした時点から何ら改善されていないことにただただ驚くばかりですね。

 

相撲協会よりの発言ばかりする女性の相撲記者は、張り手は正式に技として認められているので問題ないという発言をしていました。が、そこには横綱として品格には全く触れていません。この張り手とは下位の力士が上位の力士に行なう技であり、上位の力士が下位の力士に仕掛けることは無いと云うのが暗黙の了解のような技だったように思います。

 

しかし、最近は平気で張り手は勿論酷いのはかちあげと称してエルボスマッシュのようなプロレス技まで出す始末で、エルボーを放つ為に特性のサポーターを作らせて自らの肘は保護して相手の顔面には強烈な衝撃を与える特殊加工してあるそうです。

 

確かに今迄このエルボーを受けた力士の殆んどが、鼻血などの出血で顔面血だらけでかつ脳震とう状態になっている姿をユーチューブ動画で見た事が有ります。

 

これは明らかに反則技でありかちあげでもなんでもありませんね。でもなぜか相撲協会はこうした横綱に厳しい処罰をしないのか?そればかりか、相撲道というものを貶めているということに気付いていないのですかね?こうした一連の現相撲協会の管理運営は相撲協会の存亡の危機だと思いますが、そういった認識は協会幹部には皆無のようです。ただ貴乃花親方一人だけが声を上げているだけではどうしようもないのでしょうね。

 

そしていつか相撲人気も無くなり、本当に存続出来なくなるのではと心配してしまいますね。さて今誰がトップを走っているのか?全く興味も無くなり、今後も今のままでは相撲は見たく有りませんね。

対応が遅れるともっとこじれそう

本日は昨日迄の快晴から一転、厚い雲に覆われた曇天となりました。午後からは雨が降るとの予報です。こんな天気は何となく気が滅入りますね。

 

未だにすっきりしないのが日大アメフトの悪質タックル問題ですね。タックルをした日大アメフト部員は個人として記者会見までして、タックルした相手に謝罪をし、監督コーチの指示が在った事を明言しました。

 

これに対して、日大監督は辞任を表明したものの日大アメフト選手に指示したかどうかは明確にしていません。また、アメフトの監督は辞任するものの、日大の専務理事や人事部長といったポストは辞任する気は全く無いようですね。

 

全責任を取るという発言は、当然こうしたポストも辞すると云うのが常識だと思いますが、学内の重要ポストは全く辞任する意図が無いようです。

 

この事件の後、日大内のアメフト部だけでなく、社会的にも今後大きな影響が出ると思われますが、日大もこの問題に対して曖昧な決断を下すようなら、マスコミ等の絶好の攻撃標的となるでしょうね。

 

ワイドショーなどでは、自分は正義の味方といった立場でこの前内田監督を思いっきり叩くのが目に見えますね。

 

日大も一日も早い対応をしないと、この手の問題は遅れれば遅れるだけ日大に取ってはダメージが大きくなりそうですね。今迄対応が後手後手に回った御陰で、ここまで国民の耳目を集めた問題ですから、一番国民が納得出来る対応は解雇以外にないのですがね。

 

果たして大学側は解雇して人事を一新できるのかということだと思いますね。

純粋に物事に打ち込む姿は感動します。

 

 快晴の五月晴れが続きますね。午前中は富士山の小さくなった冠雪も鮮やかに眺望できましたが、気温の上昇と供に不鮮明になってしまいました。しかし、気持の良い気候ですね。

 

相変わらずMLBでは大谷選手の活躍が続いていますね。もしかしたらオールスターでホームランダービーに出場するかもしれませんね。エンジェルスのソーシア監督は、大谷選手を出場させたい意向があるようですし、大谷選手自身も出場出来る可能性があれば是非出てみたいとコメントをしていましね。

 

こうした貴重な経験が、今の大谷選手の成長に大きく影響しているのはまちがいないようですね。4勝目を上げたレイズ戦ではそのレイズの監督に、まるでバーランダーのような投球内であるとコメントされていました。

 

バーランダーと云えば先日戦ったアストロズのエースで、大谷選手から2500個目の三振を奪った投手です。大谷選手が今迄で初めて対戦したほぼ完成された投手であると賞賛し、見習う所が多い投手だとも云っていました。

 

その見習うことの多い投手に似ていると云われたレイズの監督に云われたことは、すでにバーランダー投手から吸収して今回のレイズ戦で実践しているのかも知れませんね。

 

しかし、それにしても今は若いこともあり、もの凄い勢いでメジャーの技術や知識を経験しながら吸収している様が素人目にも判りますね。果たして大谷選手にはどの位ノビシロがあるのでしょうか?多分今は野球が楽しくて仕方が無いといった笑顔がある限り進化し続ける様な気にさせますね。

 

最近は国内のスポーツニュースは日大アメフトによる悪質タックル、横綱白鵬の品格の無い相変わらずの相撲内容、そしてホークス工藤監督の迷采配による連敗とあまり良い事が無い中で大谷選手の話題はほっとさせられます。

 

其々分野は異なるものの、純粋に強くなりたい、旨くなりたいという気持を持ち続けて打ち込むのと、勝つ事だけにこだわって手段を選ばない姿はやはり、品格を感じさせないものですね。